勝川教室

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勝川教室からのメッセージ

2018.04.25

<今回は長文です。>

 この春も、城南コベッツ勝川教室にたくさんの入塾生をお迎えすることができました。それだけ当塾を信頼していただいているわけで、本当にありがたいことです。

 とはいえ、毎年思うことですが、もっと早く入塾をお考えいただいていたら、もっといろいろなことができたのになあ、と思うことも正直あります。これは特に新中3に多く感じます。

 それでは、公立中学生についてはいつ入塾したらよいのでしょうか。

 筆者の澤崎は、基礎に穴がある生徒については「中2夏」だと考えます。その理由をご説明します。

 高校入試についての鉄則は、「もし基礎に穴があれば、中3夏が終わるまでに穴を埋める」ことです。ことに、積み上げ教科と呼ばれる英語と数学については優先して復習することが必要です。

 では、なぜ「中2夏」なのでしょうか。その答えは現行カリキュラムにあります。

 まず英語では、中2の2学期に初めて「文の中に文が入っている」形を学びます。ということは、そうでない形について事前に分かっておかないと、なかなかついていけません。

 また数学では、おそらく生徒の皆さんが中学校3年間でいちばん難しく感じるであろう「証明」を中2の2学期に学びます。(本当はここで学ぶ合同についての照明より中3で習う相似の証明のほうが難しいのですが、「証拠を挙げながら自分で論理的に導く」初めての本格的作業なので、中2のほうが難しく感じてしまうのです。)ならば、その前に図形を中心とする既存の知識だけでも万全にしたほうが、証明も取り組みやすいのです。

 このように、優先教科である英語と数学にはちゃんとした理由があるのです。

 それだけではありません。もし中3から入塾して、復習を夏休み(よくて春休みから)の講習でしかやれないのでは、おそらく夏休み終了時点での復習が英語と数学だけ、それも既習全範囲でない形で終わってしまうでしょう。なら講習でなく通常授業で復習すればいいじゃないか、という方もおいででしょうが、当教室の原則である予習型の通常授業とは別に復習用授業も通常授業として加える場合、中2夏から始めた場合よりも費用も労力もかさむことのほうが多いのです。

 「受験対策は中3になってから」とお思いの皆様。もちろんそれでも当塾としてはやれるだけのことは致しますが、できればあと9ヶ月繰り上げていただけないでしょうか。それが、スムーズに受験に備えるコツです。

2018.01.29

いよいよ、
2月7日(水)~9日(金)の私立高校受験が、
来週に迫りました。
(一部岐阜県の私立を受けられる方は日程が異なります)

愛知では公立が第一志望の方が多いのですが、
だからといって私立を軽視すると、
大変なことになります。

遠い昔、岐阜県にいた私も公立の前に私立を受けました。
当時、岐阜県では私立1校、公立1校の受験が可能でした。
私立の問題を見ずに私立入試に臨んだ私は、
問題を前に「なんじゃこりゃー!」と心の中で叫びました。
公立タイプの問題ばかりをやってきた私にとって、
見たことのないタイプの問題がズラリ。
かといって落ちてしまっては、選択肢が公立だけになり、
プレッシャーがかかってしまいます。
死に物狂いで解答し、何とか合格しました。
同級生の中には、本当に公立1校だけになった人もいます。
(幸い、合格校がなかった人はいなかったようですが。)

受験生の皆さんは、どうかそんな思いをしませんように。
しっかり過去問を研究しておいてください。
コベッツもお力になりたいと思いますので、
何なりとお尋ねください。

<文責・澤崎>

2018.01.16

大学受験生の皆さん、
センター試験お疲れ様でした。

今年は地理Bでムーミン騒動もありましたが・・・

よく、センター試験をなめてはいけないといわれます。
基礎的とはいえ、ストレートな形では出題されないからです。
共通一次時代からいわれていることです。
残念ながら、いまその言葉をかみしめている人もおいででしょう。

個別試験の配点が高い大学の志願者は、
点が低くてもそう簡単にあきらめてはいけません。
じっくりと作戦を練りましょう。
第一志望を諦めざるを得ない人は・・・
いま自分が将来とこれからどうつながるかを
早急に検討し直し、
現時点でのベストを尽くすようにしましょう。

勝川教室は応援しています。

2018.01.04

お読みの皆様
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年は、いよいよ大学入試新テストの例題が公表され、
新聞報道等で広く報じられました。
愛知では公立を中心に、高校入試も大きく変わりました。
文部科学省では、
「思考力・表現力・判断力」による評価について、
不退転の動きと聞いております。

いよいよ、思考力が本格的に問われる時代となりそうです。
人間の仕事がAIにとってかわられる動きのある今、
この流れは不可避と思われます。

城南コベッツ勝川教室ではこれまでも、
「単に覚えて生かせるだけ」からの
脱却を図ってきました。
単に目先の得点を上げるにとどまらず、
一生伸ばせる思考力を提供できればと思っております。
2018年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

本日から8日までは、日曜を除き、
朝8:45よりオープンしております。
皆様のお越しをお待ちしております。

2017.01.20

城南コベッツ勝川教室では、2月5日(日)に漢字検定を行います。
既に申し込みは締め切らせていただきましたが、
受けられる方々の検討を祈ります。

今回は漢字検定のみですが、
コベッツ勝川では今後、いろいろ検定を実施してゆく予定です。
もちろん、塾生だけでなく、あらゆる世代の方々に受けていただけます。
開催の都度、このページでもお知らせ致します。
知識と見識と視野を広げるために、ふるってご参加ください。