豊田明和町教室

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受付時間:16:00-20:00 日祝休

2018.03.31

必ずしも実践したほうがいいことではございません。お子様をどのように育てるかはご両親次第です。
今から書くことは学習や芸術の能力を少し高めていこうとするものでご両親を苦しめるためのものではございません。
なので試してみたい方のみ実践してみてください。ご両親が苦しむのが一番環境にとってよくないのでそこはご理解ください。
まずはじめに脳が発達しやすい年齢が0歳から3歳といわれています。ただ最近の研究では常に大人になっても常に発達しているという論文もございますので、1番発達しやすいという言葉にしておきます。
なので脳に刺激になることを基本的には考えてあげるといいです。脳は刺激されると細胞が増え、刺激されないと減少する傾向です。なのでできることをしてあげればいいと思います。
もしかしたら人生が大きく変わるかもしれません。あくまでもしかしたらですが・・・

まず生まれてから4カ月目ぐらいまでは
見ること

自然なもの、例えば花や星とかもいいと思います。色がたくさん使われた絵本なんかも効果的です。
さわると音がでたりする変化するものもいいです。一緒に楽しめるものを選んでください。
ただし口に入るもの、危険な場所など場所や物に関しては常に考えていただければと思います。

聞くこと
ご両親でお子さんに話しかけてあげてください。童謡の歌や読み聞かせ、落ち着いた音楽もいいと思います。
音などと親しんでください。

さわること
色、形、手触りのいいもの、なめらかさ、かたさなどちがうおもちゃなどを使い興味を引き出させてください。
そのおもちゃ等についてご両親が「やわかいね」など話しかけてあげてください。

つかむこと
足や手をつかむようになると様々なものに興味を持ちます。
①でもお話ししたように口に入れても安全なものを選んで下さい。ベビーカーなどに取り付けてあげると遊んでくれます。

6,7カ月になるとお座りが上手になるのでこの時期から本をみせながら読み聞かせをするのがおすすめです。
言葉や知恵の発達にとても重要な役割を果たします。文字が少なく色合いが豊かなものが多いのでご両親が感じたことも
一緒に伝えてあげるとさらにいいです。
とても安らげる楽しい時間になります。

一番おすすめは積み木遊び
安全で積み上げて遊ぶことができ、右脳左脳を刺激することができます。


以上のことができると考えられます。ご両親がストレスがたまりすぎるとお子様は脳が委縮してしまいます。
できることから始め、むいていないならすぐやめてください。
一番初めにもお伝えしましたがご両親が苦しむのが一番悪い環境です。周りは周りです。
周りに流られないように気持ちをしっかり持っていただければと思います。
ストレスがたまりそうなときはすぐ信頼できる周りの方に相談してください。子育て支援の相談窓口もございます。
必ず周りには応援してくれるだれかがいるという事だけは忘れないでください。

2018.03.31

中学・高校・大学受験を志したら、やはり重視するべきは塾選びという方も多いでしょう。指導内容や合格率、塾の校風やわが子と先生との相性など、気になることばかり。何を基準に選べばいいのか悩ましいところです。

第一志望の学校に合格できるよう、計画的に進めたい中学・高校受験。今回は実際にわが子が中学受験に挑戦したママたちの意見を参考に、進学塾の選び方と大手進学塾・個別指導の特徴をご紹介します。

本人に受験への意識が芽生える時期はさまざまです。小学3年生から中学受験に強い地元の大手進学塾に通わせたというケースもあれば、小学6年生の夏期講習から個別指導塾に通いはじめて無事第一志望に合格したというケースもございます。

こればかりは正解はありません。とはいえ、一定の目安はあります。

「6年生でスタートするのは遅かった」進学塾の中学受験専門クラスでは、学校で学ぶ勉強は5年生までに完了します。これは、6年生からは受験に向けた勉強をはじめるためだそう。

中学受験合格には、受験に特化した勉強が必要なので、教科書通りの進度では間に合わないのです。6年生で塾に入ると、学校で学んでいないところをカバーするのと同時に受験対策をしなければならないので、子どもの負担は大きくなります。

とはいえ、あまり中学受験に取り組むのが早すぎると、集中力が続かず受験への意欲が弱まる場合もあるよう。「3年生からスタートしたが、結局公立中学に進んだ」という声もあるくらいです。

親が必死でも本人の気持ちがついてこられず、結果的に受験に失敗してしまったり、本人が受験を望まなくなってしまうこともあります。

これらのことを踏まえると、勉強の難度が上がる4年生や5年生に進級する前に準備をはじめるのがベターといえそうです。

大手進学塾or個別指導。それぞれの特徴とわが子との相性は?

学校さながらのクラス数や生徒数を誇る大手進学塾と、ひとりひとりに丁寧な指導をおこなうことを売りにしている個別指導や少人数制の個人塾。わが子にとってベストな塾を選ぶポイントはどこにあるのでしょうか。

<大手進学塾の特徴>

大手進学塾の最大のメリットは合格実績の多さです。過去に大勢の生徒を合格させているため、学校別の対策や試験のポイントなどをしっかりとおさえています。

そのため、受験へ向けての万全なカリキュラムが組まれ、一生懸命ついていけばそれ相応の実力も伴います。

また、競争率が高く仲間と切磋琢磨して勉強に取りくむことができるほか、同じ学校を受験するもの同士が支えあい励ましあって進められます。ただし、先生ひとりに対して大勢の生徒がいるため、質問ひとつするにもひと苦労という声も。

 

「授業後、質問に押しよせる生徒で先生の前に長蛇の列ができる。うちの子はおとなしい性格なので、質問できずに帰ってくることが多かった」(5年生の保護者様)

「途中でわからなくなってもそのまま授業が進んでしまう。定期テストの成績で席順が毎回変わり、落ちこぼれるとクラスも下がってしまう。娘にはストレスになってしまったようだったので退塾しました」(37歳/4年生の保護者様)

上記のように、人数が多いことによるデメリットを感じた人もいます。

<個人塾や個別指導の特徴>

個人のペースや学力に合わせて勉強に取りくめるのが個人指導や小規模塾のメリット。質問がしやすい環境でもあるため、「わからない」をそのままにすることも少なくなります。

反面、受験勉強のペースが遅くなり、受験までに十分な勉強ができない可能性もあります。また、自主性を尊重するため「人と競争する」という感覚が得られず、モチベーションの維持が難しいのも難点のひとつ。「自分より優秀な人がいるという危機感をまったく持てず『わからないままでもいい』と言いだしたので、これはまずいと大手進学塾に転塾させた」(6年生の保護者様)

というケースも。目標や高みを目指すといった意識が弱まることも。塾にはそれぞれ一長一短がありますが、総じて気をつけたいのは、

・友だちが通っているから

・自宅から近いから

・月謝が安いから

・老舗塾だから、ベテラン講師がいるから

という、「安易」な選び方をしないことです。考え方や本人の資質によってデメリットがメリットになることもあります。わが子の性格や学力などに合わせて慎重に選ぶことをオススメします。

小学校の6年間のうち、貴重な数年を勉強に費やし、その後の人生を左右する中学受験。

簡単に決められるものではありませんが、本人に目指したいという気持ちがあるのであれば、わが子が楽しく、のびのびと受験勉強に取りくめるよう、できるだけのことをしてあげてください。 無理だけはしないでください。

2018.03.31

発音して覚えない・CDを聞かないのは論外

絶対やってほしくないことは、CDを聞かず発音もしない勉強です。 CDを聞いてきちんと発音する。これが出来ているか否かで、その人の英語のセンスがわかるものです。

発音を習慣化していない人は、たいてい英語のセンスがない。 CDを使わないと正しい発音を覚えることが出来ない。正しい発音を覚えられないと、特に以下の弊害が生じます。

  • リスニング力が1ミリも向上しません
  • 音読学習が極端に非効率になります

人間は、自分が発音できない音を正確に聞き取ることは出来ません。発音が出来ないのに、リスニングが出来るわけがないのです。「リスニングってどう勉強すればいいんだろう」と不安に思っている方は、

まず正しい発音を身に付けることから始めなければなりません。もう一つ、正しい発音が出来ないと音読学習がうまく出来ません。
たとえば学校の先生に「CDを聞いて音読すればいいよ」と言われても、なかなか音読がスラスラ出来るようにはならない人も多いと思います。

ひどい人だと、100語程度の短い英文をスラスラ読めるようになるまで、1時間とか2時間とかかかってしまいます。でも10分程度の音読でスラスラ読めるようになっていました。今は初見の英文でも普通にスラスラ音読できます。

あなたが、音読学習を中心に勉強を進めたいなら、正しい発音を覚えることはマスト、前提条件であることを肝に銘じましょう。

CDを聴いて発音するのは大前提です。

目で見て覚えるだけではダメ

最悪なのは、CDも聞かず、発音もせず、単語帳を眺めるだけで勉強した気分になっている人です。このような勉強をしている人は今すぐに改めてほしいです。目で見て覚えるだけでは、単語はなかなか覚えることが出来ません。

  • 目で見て
  • 耳で聞いて
  • 時には書いて

というようにあらゆる感覚を駆使して英単語の情報を頭に刷り込ませることが重要なのです。

見て聴いて発音して覚えるのが大原則です。必要あれば書くことも加えましょう。

書いて覚えるだけではダメ

基本的に英単語は一切書かなくても良いと考えています。書かなくても英単語の発音・意味・スペルは覚えられるからです。実際、英単語を一切書かなくても6000語レベル以上の英単語を覚えることが出来ました。もちろん、スペルを完璧に覚えなければならない場合は書いた方が良いです。
なぜ英単語を書くことを積極的に勧めていないかというと、英語はまず読めることを再優先で目指してほしいからです。

スペルが完璧に書けなくても英語は読めます。とりあえず発音と意味を完璧に覚えておけば読む分には困らないです。

日本語だって漢字は書けないけど読める人はたくさんいます。

英語が苦手なうちに「書き」まで完璧に求めてしまうと、読めるようになるまでに挫折してしまうことが多いです。

(中学生が英単語のスペルばかり書き取りさせられて苦手になってしまうのもこれが原因ではないだろうか)

英語学習で一番大切なのは挫折せずに続けられることだと私は考えています。最初はなるべくストレスを感じることなく続けられるようにして欲しいです。

もちろん英語がある程度できるようになったら積極的にスペルも正確に覚えていって欲しいですし、普段の暗記にも時折書く作業も取り入れてほしいです。

私がもう一つ伝えたいのは、書くだけの勉強で英単語を正しく覚えたつもりにならないでほしいということです。前述したように、英単語は発音・アクセントを覚えなければいけないです。

英単語を書くだけで、発音をしないといった勉強法ではダメなのです。しかし、周りの受験生や、時には指導者さえも「英単語はとにかく書いてください」と指導します。そのため受験生も「書いて覚えるのが正解なんだ」と思い込んでしまいます。

英単語を書く場合は、必ず発音しながら書くということを守ってほしいです。また、英単語暗記には最終的に50回、時には100回と反復する必要がありますが、書いて覚える勉強ではそれが出来ません。時間がかかるからです。

しかし、書いて覚える行為はたしかに強いインプットになります。よって、私は以下のように書いて覚えることをおすすめします。

  1. 基本的に発音して覚えていきます
  2. 発音学習を中心に何度も何度も反復していきます
  3. 8割~9割覚えたら、なかなか覚えられない単語を集中的に書いて覚えていきます

このような工夫をせずに、英単語を全て書いて覚えていたのなら、ぜひ勉強法を変えてみましょう。

なかなか覚えられない単語を集中的に書こう。それよりも聴く・発音を徹底!
1日10個ペースで覚えるのはダメ

1日10個とか20個とか、コツコツ覚えている人がいるが、この方法もおすすめしません。このペースでは現実的に数千語の単語を覚えることは決して出来ないからです。

例えば、有名な単語帳には約2000語の単語が収録されている。1日10語ずつ進めると、最後まで学習するのに200日もかかります。 それに、最後まで学習したときには、前半の単語はほとんど忘れてしまっています。この方法では何年かかっても英単語を覚えることは出来ません。

1日に100個とか200個の英単語を学習するということです。勘違いしないでほしいのは「1日で100個を完璧に暗記しろ」というわけではございません。

それは土台、無理な話だ。 大雑把な暗記でもいいので数をこなします。1回あたりにかける時間よりも回数が大切なのだ。 物事を覚えるときは、とにかく反復が重要です。

  • 1日100語単語を勉強し、20日で最後まで単語帳を進めたとします。
  • 2周目は、少しペースを速めて15日で1周できる。1周目で「最初から知っていた単語」はチェックをつけて2周目からは一切見ないようにすればいいのです。
  • 3周目は10日でもう1周する。
  • 4周目は7日で行う。
  • 5週目は5日で行う。
  • 6周目は3日で行う。
  • 7周目は1日で行う。

ここまでやれば、7割~8割程度は覚えられるはずだ。「チェックして除外した単語も忘れているかも...」こういう不安があると思うが、大丈夫。8周目以降からは、また「すべての単語を見ていく」つまり最初に勉強した要領で学習を進めていけばいいのです。
『キクタン』を使っていたのにCDを聴いていないとか、1日16語ペースで進めているとか(これはキクタンのメソッドにも問題がある)、とにかくこういう調子で、単語帳を全く進められていなかった。
10周したということで、全く覚えられなかった単語帳もサクサク進めることができて「単語は覚えられそう」と言ってくれています。

もちろん単語暗記は「集中して覚える」ことが重要なのだが、「全然覚えられないことにストレスを感じて、そもそも反復学習が出来ない」人が多いです。

単語帳をなかなか回すことができない人は、1か月20周を目標に単語帳を勉強してみるとよい。毎日100個触れていくのを原則とましょう。

英単語帳選びの基準はレベルが最優先

多くの受験生はいきなり『英単語ターゲット1900 5訂版』などをやろうとしますが、ちょっと待ってほしいです。『英単語ターゲット1900』は実はかなりハイレベルな単語帳だ。ターゲットに載っていない基礎的な英単語を、あなたが覚えていない可能性は大いにあります。

おおよその目安として、あなたのセンター英語の得点が7割以下なら、ターゲットを使うのはちょっと危険だ。もちろんこれは目安なので次の「語数レベルを調べよう」で自分の語彙レベルを正確に測ってから単語帳を選ぶようにしてほしいです。

語数レベルとは

中学から数えて、累計何語の単語を覚えているか、を示すものに語数レベルというものがある。 例えば、中学で習う英単語は約1000~1500語と言われています。Iとかappleなども含めての語数ということです。

『ターゲット英単語1900』『システム英単語 改訂新版(旧Ver.2)』などのような単語帳は、受験生に人気がある。 しかし、これらの単語帳に載っていない基礎的な英単語を覚えていない人は意外に多いです。これを受験アドバイザーの和田秀樹氏は「水面下の英単語」と呼んでいます。

水面下の英単語を完璧に覚えないまま、入試レベルの英単語を覚えるのは非常に効率が悪い。 なぜなら、基礎的な英単語はそれだけ使用頻度が高く、逆に発展レベルの英単語は使用頻度が低いからです。 あなたの英語の偏差値が55以下の場合、水面下の英単語に抜けがある可能性があります。

したがって、まずは自分の語彙力を正確に調べることが重要です。

効率的に英単語を覚える手順

さて、ここからはいよいよ具体的な単語暗記について解説していきます。 とはいっても、基本的なポイントは「英語が苦手な人の英単語勉強法」で話した。ここを丁寧に読んでおいてほしいです。 ここでは具体的な英単語帳の勉強の手順を示します。

  1. CDを聞きながら、知っている単語と知らない単語を分ける
  2. 100個程度進めたら発音練習を繰り返す
  3. テキストを見ずにCD音声のみ聞いて、発音をリピーティングする
  4. 日本語→英語を即答できるようにする
  5. 5日~7日間、毎日同じ100個を反復する

CDを聞き、知っている単語にチェックを入れる

まずはこれがスタートだ。最初から知っている単語については今後一切見なくても良い(発音が出来ない・聞き取れないものはチェックを入れない)。< 「派生語や2つ目の意味」については全ての見出し語を覚えた後に取り組みましょう。最初から全てを覚えようとすると無理が出てくるからです。

100個程度進めたら発音練習を繰り返す

100個程度進めたら、再びCD音声を聞いて、発音練習を繰りかえそう。この学習を徹底的に行うよう習慣化してほしい。 このステップは、電車の中や家で机に座っていない時にも行える。イヤホンで音声を聞ける時間は常にCDを聞いて、発音をぶつぶつと呟く癖をつけよう。

テキストを見ずに音声のみ聞いてリピーティング

発音練習は、最初はテキストを見ながら行っていいです。ただ、<慣れたらテキストを一切見ずに発音してみよう。CD音声を聞いて発音を真似ることがポイントだ。これをリピーティングと呼びます。

<この発音練習では「恥ずかしさを捨てて、ネイティブの発音を完璧にモノマネする」つもりでやってほしいです 英語上達を妨げるのは「恥ずかしさ」によるものが大きい。ネイティブっぽく話せるようになるのはカッコいいです。恥ずかしさを捨てて真似ていこう。

日本語→英語を即答できるようにする

英語→日本語が出来るだけでなく、日本語→英語も即答できるようにしよう。英→日で覚えるだけの勉強と比べて、日→英も覚えた方が強くインプットできます。

「単語を見て日本語訳を言う」方が多いですが、英語の勉強をしているのだから、日本語を言うだけじゃなくて単語の発音もしないと意味がないよね。というようなことをおっしゃっている先生もみえます。

文法問題や熟語問題、整序問題、英作文問題などが苦手な人は「日本語→英語」ができるようになることが対策となる。普段から習慣化しよう。

5日~7日間、毎日同じ100個を反復する

ユメタンによると、毎日同じ単語を、勉強法を変えて覚えることが有効だということです。 キムタツブログ内で、木村先生がユメタンの使い方を解説している。ユメタンを使わない人でも非常に参考になるので一読してほしいです。

  1. 月曜:単語の意味をシートで隠し、100語の中にどれぐらい知っている語があるのかを調べる。知らない語にはチェックを□(ボックス)に付ける。CDを使って発音をチェックする。
  2. 火曜:もう一度同じ100語を見て、意味の部分をシートで隠して意味をチェック。発音とスペリングを関連づけながら、不要な紙などに3回ずつ書いていく。
  3. 水曜:シートで右側の英語を隠す。意味を見ながらCDを聞き、日本語に続けて英語のスペリングを発音する。あるいは紙に書き付けていく。
  4. 木曜:英語の文やフレーズの意味(つまり右側)をシートで隠し、和訳していく。わからないものは□にチェックを入れていく。
  5. 金曜:昨日やったフレーズでチェックのついたもののみをやり直す。発音しつつ紙に書いていく。
  6. 土曜:英語の文やフレーズをシートで隠す。CDを聞き、日本語に続けて、各々の英語を発音し、紙に書きつけていく。
  7. 日曜:日本語や英語を隠しながら、最終的な復習をする。各UNITの最終ページにある確認ページを利用し、スコアボックスに点数を記入していく。

このように、同じ100個くらいの単語を毎日触れることで強烈にインプットすることが出来ます。それに勉強法を変えるので飽きにくいです。 1週間で100個覚えるなら、1か月で400個、3か月あれば単語帳を1冊覚えることも普通にできてしまいます。もちろんそれには継続することが何より大事です。

英単語を効率良く覚える3つのコツ

ここでは上級編として効率よく英単語を覚えるコツを3つご紹介します。

  1. 語源を覚える
  2. あえて2冊単語帳を使ってみる
  3. ICレコーダーを使って覚える

語源・接頭辞・接尾辞を覚えるとめちゃめちゃ効率よく英単語をストレスなく記憶することが出来ます!

英単語には実は漢字の部首のように「意味を表すパーツ」があります。それを覚えることで「単語の成り立ちが理解できる=丸暗記じゃなくて自然と英単語を覚えられる」ので非常に効率が良いです。単語によっては一発で完全に記憶することもできます

  • pre=前もって。
  • cast=投げる。
  • port=港。

などなどの語源がありますが、語源1つを覚えるだけで10個20個の英単語を簡単に覚えられるなどのメリットがあります。また「動詞が形容詞系・名詞系」など品詞が変わったときには接尾辞を覚えておけば、わざわざ覚え直さなくても推測が出来るので、接頭辞や接尾辞も覚えておくことで効率よく英単語のネットワークを増やすことが出来ます。

あえて複数の単語帳を使う!

基本的に英単語帳は『1冊をカンペキに』覚えるべきです。ただ受験生はなんだかんだ2冊3冊単語帳を持っているものそういう場合は、まず1冊をしっかり覚えていこう。ある程度英単語を覚えると、こういう悩みが出るはずです。
英単語帳では意味が言えるのに、長文とか他の場所で見ると意味が思い出せない!

こういう「記憶レベル」ならば、2冊目の英単語帳を覚え始めるといいです。一度は覚えた英単語も他の英単語帳で見るとまた新鮮な気持ちで取り組めるはずです。そして上記の「単語帳以外で見ると思い出せない」問題も解決します。

例えば『システム英単語』を覚えた人は『ターゲット1900』で覚え直しをしてもいいです。ただどれも中途半端に記憶するとダメなので、まずはしっかりと1冊記憶することを厳守しましょう。

単語カードやリストは作った方がいいですか?

  • 活用できるなら作ればいい。でも作業時間を増やしても単語は覚えられないしそれで満足して反復しないのは最悪です。

もちろんカードを常に持ち歩いて活用できるなら作ることを否定しませんが、<カードやリストを作る作業自体にはほとんど暗記効果はないことは認識した上でやりましょう。 英単語暗記は単語発音と反復がメインですから、それ以外の作業は全て無駄と考えるくらいの方がいいかと思います。

最近だとターゲットやシスタンがカードを新しく出していますので、値段が高いのが難点ですがこちらを活用してもいいかと思います。

なかなか英単語を覚えられないのですが...?

  • 100個を7日間毎日覚えても全く覚えられないならやり方を見直しましょう。

結局、英単語暗記は反復で決まります。5回程度反復しても覚えられませんし、10回20回やってもなかなか覚えられないこともあります。 「やっても覚えられません」と言う人はたいてい10回も繰り返していません。

まずは毎日100個触れることを1週間きちんと行ってみてください。それでも覚えられない場合はもっと回数を増やしましょう。 私が英単語を覚えていた時は、その日のうちで即答できるようにして、「寝る前、翌日、翌々日」に必ず復習するようにしました。 さらに全体を3周4周して初めて「さぁこれから本格的に覚えるか」という感覚でやっていました。

まずはとにかく反復することです。そしてきちんと発音すること、日本語から英語を即答するクイックレスポンスを徹底すること、以上を守ってやってみましょう。

英熟語帳はやった方がいいですか?いつから覚えるべきですか?

  • やらない理由がない。出来れば単語と並行ですぐに覚えた方がいいです。

よく「熟語帳は必要ですか」という質問が来ますが、非常に的外れな質問と言わざるを得ません。 英熟語は普通に読解に必要ですし、むしろ英熟語は試験で問われやすい知識です。

試験に出る知識を「覚える必要ありますか?」と言っているようなもの。1冊きちんと覚えましょう。 いつから覚えるべきかと言われれば今すぐ始めるべきですが、あまり難しい熟語をいきなり覚えても仕方がありません。

出来れば易しめの英単語(4000語レベル)と英熟語(500語くらい)を初めに覚えて、あとは単語と熟語を好きなように覚えていけばいいでしょう。 ただ、レベルを段階ごとに分けた英熟語帳はあまりないので、細かいことは気にせずさっさと1冊覚えましょう。

単語帳以外の場所で見ると意味を思い出せないのですが...

  • ランダムで覚える・見出し語のみで覚える・多読・音声吹き込みなどが有効

「単語帳の中では意味は即答できるが、長文中だと思い出せない」「フレーズでは覚えているが単語単体では思い出せない」こういった悩みは誰もが一度は思うでしょう。 単語帳以外で単語にたくさん触れるしか対処法はありません

したがって、意味を即答できない単語を集めてリストにしたり、カードにしたりする方法が考えられます。 私がおすすめするのはカードを作るか音声を吹き込むことです。カードにすればいくらでもランダム演習を何度でも出来ます。

また、最近だとスマホで録音が簡単にできます。意味を即答できない単語を10個くらいランダムで【単語だけ】吹き込みます。 たとえば「allow, suggest, ensure, budget, architecture,」とリズミカルに吹き込み繰り返し聞くと強烈に暗記できます。

その順序で覚えてしまったらまたシャッフルして吹き込んで覚えればいいです。 スマホが普及した最近では最もおすすめの方法ですね。 最終的にはいろんな長文中の中で単語と出会う経験値をためることに尽きるでしょう

単語を完璧に覚えることに近道はありません。ランダム音声吹き込みや多読を積み重ねて地道に単語を覚えましょう。 これらはすぐに覚えられません。時間はかかると考えてじっくりと取り組みましょう。

英単語を暗記したら、次は読解に繋げていきましょう!

日本経済のグローバル化に伴い、社会人には英語が必須のスキルと言われるようになりました。
ただまだまだいらない業種は数多く存在いたします。その中でもどんどん英語が必要になっています。
じゃあ使わない業種にいくから今は勉強しないという選択肢はあるのかと問われればないといえます。
何が起こるかわからないのが、人生になります。第二のスキルとして持っておいたほうがいいものだからです。
こんなデータもございます。
収入が高い企業様の30%が英語が必要になると答えています。
どのレベルが必要かと言いますと半分以上の方が日常レベルと答えています。
ということは学生の時に習った英語がある程度できれば問題がなくなるわけです。
なので社会人になってからだと大変になります。
学生のうちに身につけられるものは身につけたほうがお得ということが言えます。
一緒に身につけましょう。

城南コベッツ名古屋矢田教室
052-719-0083

2017.05.24

1.社会的マナーの構築
2.仕事に必要な知識・技術が身につく
3.仕事を将来するときにとって重要な人間関係の形成のため
4.将来収入を得るため

今回は4についてのデータを見ていきます。
将来収入が高くなる大学
1位 慶應義塾大学
2位 早稲田大学
3位 中央大学
4位 明治大学
5位 同志社大学
6位 日本大学
7位 京都大学 大阪大学 東京大学
10位 法政大学
といったように有名大学が上位を占めます。
この中の7割の方が小学校から塾に通っていたというデータがございます。
1.塾
2.習字・そろばん
3.家庭教師
4.音楽
5.通信教育
6.水泳
といった順位で習い事をしています。
なので収入が高くなる方の6割は小学校から勉強ができています。

驚くべきことが、習い事にかける月のお金の平均が10万円らしいです。

ただ小さいころから勉強の習い事をすることで抑えられるというデータも
ございます。
まだ自分でできるという学年のうちに(余力があるうちに)勉強の知識を
さらに深めることが総合的に出費を抑え、将来の投資になるということです。
いつからはじめるべきか一緒に考えたいと思います。
何かご質問があればお気軽にご相談ください。

2018.03.31

今回のテーマは理系教科のノートの取り方についてです。

一番いい方法は、2パターンございます。
1つ目は、ノートの字を極力早く書き自分だけが見れる字程度で書き、
図やグラフ・絵などは理解できる程度まで書く。
そして授業の内容に集中し、音(授業の声)によりさらに理解を深める。
さらにそこから自分で理解する時間をつくり、記憶力を高めるタイプです。
こういった方は、理系に多く見られるタイプですが、全員ではございません。

2つ目は、ノートはきれいにまとめ、なおかつ極力色は使わずある程度は
授業の話を聞けるようにノートが取れる方です。
図や大事なところはおさえ細かく記入、黒板を写すことにだけ集中せず
話に出た大事な言葉も見逃さないタイプ。ただ授業だけでは理解や納得
できないこともあるためご自宅・塾等で理解を深める方です。

前者の方は頭がいい方のように思えますが、そうではなく極端なお話をすれば
めんどくさがり屋さんです。簡単に済ませようとするあまりこのやり方に行きつきます。
やっていることはどちらのタイプもあまり変わりません。
1時間で済ませるか、2時間で済ませるかの違いです。こう考えるとやはり
前者のやり方が一番いいように見えますが違います。
前者の欠点は、記憶に定着していない可能性が高いということです。
なので受験前にもう一度しっかり復習しないといけなくなるタイプでもあります。

まずは小学生の方は、単元テスト。中学生の方は定期テスト。高校生の方はに
受験方法によりますが受験に向けてノートの取り方を自分に合ったやり方でとるように
すると時間に無駄がなくなるようになるかもしれません。
今の自分の勉強法に無駄がないか今一度確認してみてください。
全国どこからでもご相談をお待ちしています。

2018.03.31

暗記をしようと思ってもなかなか覚えられない方もみえます。
誰もが頭に思い浮かぶのは書く、読むを繰り返すしかない。
ただめんどくさい方もみえます。
なので5分間反芻(はんすう)をおすすめします。
普通に勉強を1時間します。その後今やった問題、内容を目を閉じて思い出します。(これを5分間反芻と言います)
休憩をはさみ、勉強をまた1時間行います。
そして5分間反芻を行います。
インプットし、アウトプットする。その後復習します。
すぐに成果が出る方はもともと土台がある方です。
出ない方は土台がない分時間はかかるもののしっかりできるようになります。
すぐ結果を出したい気持ちはわかりますが、今は自分を信じて継続してください。
最初はできない分時間がかかり、学習効率も悪いです。次第にできるところが増え理解度が飛躍的に上がります。
一緒に頑張りましょう。

城南コベッツ豊田明和町

0565-74-1780