豊田明和町教室

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2018.06.25

こんにちは! 城南コベッツ豊田明和町教室の教室長の矢野です。
今日は高校期末テストのために時事問題を用意してみました。

安倍首相の連続在任日数が歴代3位に(5/29

安倍首相の首相連続在任日数が1981日となり、小泉純一郎元首相を抜いて歴代3位の長さとなりました。歴代1位は佐藤栄作元首相の2798日です。

1年半ぶりの党首討論(5/30

安倍首相と野党党首による国会での党首討論が1年半ぶりに行われました。党首討論は一定数以上の野党会派の党首が1対1で首相と討論を行うもの。

質疑時間が全体で45分のため、最も多い立憲民主党の枝野代表でも持ち時間は19分でした。

東京五輪のマラソンコース発表(5/31

2020年に開催される東京オリンピックのマラソンコースが発表されました。新国立競技場をスタートし、浅草、銀座、日本橋などを通り、再び新国立競技場に戻るコースです。

羽生選手に国民栄誉賞(6/1

フィギュアスケートの羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与されることが決定しました。羽生選手は平昌五輪で2大会連続の金メダルを獲得。

国民栄誉賞はこれまで26の個人・団体が受賞しており、羽生選手は最年少での受賞です。

海外在留邦人数が過去最多を更新(5/31

外務省が昨年101日時点での海外在留邦人数を発表、海外にいる日本人の総数が1351,970人となり、過去最多を更新しました。

国別の多い順は、1.アメリカ42.6万人(約32%)、2.中国12.4万人(約9.2%)、3.オーストラリア9.7万人(約7.2%)となっています。

グアテマラで大規模噴火(6/3

中米のグアテマラでフエゴ火山が噴火しました。火砕流が発生し、多くの犠牲者が出ています。

金井宣茂さんが地球に帰還(6/3

宇宙飛行士の金井宣茂さんが約5ヶ月半ぶりに国際宇宙ステーションから地球に帰還しました。金井さんは宇宙空間での科学実験などを行っていました。

近畿から関東甲信で梅雨入り(6/6

気象庁が「近畿と東海、関東甲信が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。いずれの地域でも平年より早い梅雨入り。近畿、東海、関東甲信の平年の梅雨明けは7月21日頃です。

南海トラフ被害を20年で1410兆円と算出(6/7

南海トラフ地震が発生した場合の被害額は最悪の場合20年間で1410兆円になるとの推計を土木学会が発表しました。首都直下地震の推計は731兆円。

南海トラフ地震が発生すると、関東から九州にかけての太平洋沿岸に10mを超える津波が発生すると予想されています。

カナダでG7サミット開催(6/8-9

主要7ヶ国首脳会議(G7サミット)がカナダのシャルルボワで開催されました。貿易問題や北朝鮮問題について話し合われ、最終日には首脳宣言が採択されました。

G7サミットとは

主要7ヶ国(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)の首脳が年に一回集まり、国際的な課題について話し合う会議。

1998年から2013年まではロシアも含むG8だったが、2014年にウクライナへの軍事介入問題などでロシアの参加が停止された。

初の米朝首脳会談が行われる(6/12

アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会談がシンガポールで行われました。

北朝鮮の体制保証と朝鮮半島の完全な非核化を確約する内容の共同文書を発表。トランプ大統領は今後も首脳会談を行うとしています。

東京五輪にあわせて祝日が移動(6/13

東京オリンピックにあわせて祝日を移動させる特別法が成立しました。五輪開会式前日が「海の日」、開会式当日が「体育の日」、閉会式翌日が「山の日」になります。

東京五輪の開会式は7月24日(金)、閉会式は8月9日(日)に行われます。

「18歳成人」法案が成立(6/13

成人の年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法が成立しました。2022年4月1日から18歳が成人年齢となります。

同時に結婚できる年齢が男女とも18歳になりました(現在は男性18歳、女性16歳)。なお、酒、たばこ、公営ギャンブルは20未満禁止で変わりません。

2026年W杯は3ヶ国共催(6/13

2026年のサッカーW杯がアメリカ、カナダ、メキシコの3ヶ国で行われることに決まりました。3ヶ国による共催は初めて。2022年の次大会は中東のカタールで行われます。

サッカーW杯が開幕(6/14

サッカーのワールドカップロシア大会が開幕しました。開幕戦は地元のロシアが5-0でサウジアラビアに勝利。決勝戦は7月15日に行われます。

大阪で震度6(6/18

大阪府北部で震度6弱の地震が発生しました。マグニチュードは6.1。大阪府で震度6弱以上を観測したのは観測開始以来初めて。

「ゲーム障害」を認定(6/18

世界保健機関(WHO)がゲームをやりすぎて日常生活に支障をきたす状態を「ゲーム障害」と病気として認定することになりました。

W杯で日本がコロンビアに勝利(6/19

サッカーW杯のグループリーグ初戦で日本代表が格上のコロンビア代表に2-1で勝利しました。W杯でアジア勢が南米勢に勝利したのは初めて。

国会の会期を7月22日まで延長(6/20

通常国会の会期が7月22日まで32日間延長されることになりました。統合型リゾート実施法案などの成立を目指すことが目的。

通常国会は1回のみ会期を延長することができます。

新燃岳で爆発的噴火(6/22

霧島連山の新燃岳で爆発的噴火が発生しました。新燃岳は宮崎県と鹿児島県の県境にある活火山で今年の3月にも7年ぶりの爆発的噴火をしていました。

OPECが減産緩和で合意(6/22

石油輸出国機構(OPEC)が昨年から続けていた原油生産量の減産量を緩和することで合意しました。減産緩和による原油価格の安定が期待されています。

中学定期テスト対策向け時事問題

確認問題(1)安倍首相の連続在任日数が歴代何位となったか?

(ア) 1位
(イ) 2位
(ウ) 3位

確認問題(2)新たに国民栄誉賞が贈られることになった人物は?

(ア) 大谷翔平
(イ) 羽生結弦
(ウ) 藤井聡太

確認問題(3)グアテマラがある地域は?

(ア) 中東
(イ) 中米
(ウ) 南米

確認問題(4)G7に含まれていない国は?

(ア) カナダ
(イ) ロシア
(ウ) イタリア

確認問題(5)米朝首脳会談が行われた場所は?

(ア) モンゴル
(イ) マレーシア
(ウ) シンガポール

確認問題(6)18歳で成人となるのはいつから?

(ア) 2020年4月
(イ) 2022年4月
(ウ) 2024年4月

確認問題(7)サッカーW杯が行われている国は?

(ア) ロシア
(イ) フランス
(ウ) カタール

確認問題(8)サッカーW杯の初戦で日本が勝利した相手は?

(ア) メキシコ
(イ) コロンビア
(ウ) ウルグアイ

確認問題(9)石油輸出国機構の略称は?

(ア) OPPA
(イ) OPAC
(ウ) OPEC

【正解】中学定期テスト対策向け時事問題

確認問題(1)安倍首相の連続在任日数が歴代何位となったか?

【正解】(ウ) 3位

  • 歴代1位は佐藤栄作元首相、2位は吉田茂元首相

確認問題(2)新たに国民栄誉賞が贈られることになった人物は?

【正解】(イ) 羽生結弦

  • 冬季五輪個人種目で日本人初の連覇を達成した

確認問題(3)グアテマラがある地域は?

【正解】(イ) 中米

  • グアテマラはメキシコの南にある国

確認問題(4)G7に含まれていない国は?

【正解】(イ) ロシア

確認問題(5)米朝首脳会談が行われた場所は?

【正解】(ウ) シンガポール

確認問題(6)18歳で成人となるのはいつから?

【正解】(イ) 2022年4月

  • 4年後から18歳で成人となる

確認問題(7)サッカーW杯が行われている国は?

【正解】(ア) ロシア

  • 2014年大会 ブラジル(前回)
  • 2018年大会 ロシア
  • 2022年大会 カタール(次回)
  • 2026年大会 アメリカ、カナダ、メキシコ(3ヶ国共催)

確認問題(8)サッカーW杯の初戦で日本が勝利した相手は?

【正解】(イ) コロンビア

  • コロンビアは南米大陸の北西部。首都はボゴタ。



確認問題(9)石油輸出国機構の略称は?

【正解】(ウ) OPEC

  • オペックと読みます
以上が時事問題集になります。
参考にしていただけたらと思います。

2018.06.23

苦手克服と1,2年の復習が夏休み最大の課題! 夏休みを利用して受験基礎をしっかり作っておけば、確実にレベルアップが望めます。
夏休みにやるべきことは1,2年の全範囲を復習して受験基礎を固めることです。そのためにノートまとめと確認のための問題練習が学習の中心と考えましょう。その中で自分の不得意な分野を見つけて集中的に練習することで一つ一つ苦手克服をしていくことが大切です。夏休み中に苦手をすべて克服できなかったとしても、どの部分が苦手なのかを把握しておけば9月から時間をかけて対処することも可能です。
得意分野については受験レベルの問題にチャレンジし始めてもいい時期ですが、それよりも苦手分野の基礎をしっかり固めることを目指しましょう。各単元の内容を理解せずにただ問題練習ばかりやってもあまり力にはなりませんから理解してから問題練習をして間違えた問題は納得できるまで考えるということが大切です。

各教科・夏休みの勉強法 注意点


英語 文法事項の確認をする最後のチャンスです。不定詞や比較などの決まりごとをしっかり確かめながら1年から3年既習範囲まですべて確認しましょう。


数学 数学は学年ごとのまとまりより、図形・関数・方程式といった分野ごとのまとまりが大切です。自分自身で重点分野を決めてその分野ごとに徹底的に練習して、習得したら次の分野をやっつけるという方法でやっていくと中途半端にならずにすみます。


理科 理科は入試問題を見てもすべての分野からまんべんなく出題する高校が多く、問題も平易なものがほとんどです。夏休みにはまずすべての分野の基礎をひと通り理解して、確認のために問題練習をしていきましょう。


社会 教科書をよく読んで内容を理解する問題をやる間違えたところをおぼえる問題をやる。この繰り返しで基礎をしっかり固めましょう。特に教科書をよく読んで重要なところをまとめることは記述力をつける上で重要です。


国語 国語の文法はきちんと勉強すれば確実に点数を取れる分野です。この夏休みを利用して文法を初めから復習しておくことをオススメします。 また国語でなにより大切なのが長文の読解です。1日に30分程度どんな文章でもかまわないので読んでください。そのときに同じ文章を5回以上繰り返し読むと読解力が付きやすいです

2018.06.22

「アメリカ人はなぜ英語を話せるのだろう?」
答えは単純「毎日使っているから」です。英語をマスターするのに必要なことはただ1つ「毎日やる」ことだけです。留学して毎日英語しか使えない生活をしていると2,3ヶ月で英語が話せるようになる。というのはよく聞く話です。 英語は毎日やれば必ずできるようになります。毎日話していれば英会話はできるようになり、毎日読んでいれば英文を読めるようになり、毎日書いていれば英文を書けるようになります。 だからこそ英語のために一番必要なのは学習習慣です。

英語上達のために各学年で気をつけること

1年生

(1)毎日単語練習をする・・・はじめのうちは簡単な単語だし、毎日練習しなくても憶えられると思います。 定期テストでは全部の単語を憶えてなくても点数は結構取れるものです。でもそれが落とし穴なのです。 1,2年のときに毎日練習する習慣があるかないかは3年生になってから大きな差となって現れてきます。 3年生で英語の成績がトップクラスの生徒は1、2年生の教科書をたいがい暗唱できます。 毎日練習する習慣を早めにつけましょう。
(2)声に出して読む・・・声に出して読むと単語や文章を憶えやすくなります。また、正確な発音を心掛けていればリスニングの力もついてきます。リスニングの力はやはり毎日CDなどを聞くことで一番伸びますが、 正確な発音で読むことでも力がつきます。

2年生

毎日の習慣が大事なことは1年生の時以上です。2年生で学習習慣のあまり無い人はすぐに帰宅速攻勉強法 始めてください。

(1)単語・文の練習・・・今授業でやっている単元の単語を毎日練習、単語を憶えたら本文を練習する。というように 英語は授業のないときでも必ず毎日練習してください。
(2)文法・・・英語の学習では 2年生になると不定詞や比較などの文法がでてきます。2年生では単語だけでなく、こうした文法事項についても 整理しておく必要があります。教科書に出てくるような基本的な例文をよく覚えてください。

3年生

前半・・・夏休みが終わるまでに1,2年の文法事項と単語を復習して思い出しておく必要があります。 1,2年生の時にさぼってしまった人はここが最後のチャンスです。文法では語順や文の作り方よく使われる 表現をノートにまとめてください。
後半・・・高校受験ではほとんどの県でリスニングがあります。また問題は長文読解が中心となっています。 そのため3年生後半ではリスニングの練習と長文読解の練習を毎日やりましょう。

国語の長文と同様に英語の読解力も少し時間がかかりますが、やればやっただけ成果が出ます。

英語の長文読解の注意点。
・1つの英文を5回〜10回毎日読む
・知らない単語は文章全体の内容や流れで判断する(どうしてもわからない時は後で調べる)
・日本語に訳さず英語のまま理解するように努める(ポイントとなる部分だけは日本語に訳す)
基礎力ができていればいるほど伸びるので、しっかり文法事項を理解しておくことも大事です。

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・2日間かけて授業のノートを見て要点をまとめる。  ・試験範囲の単語を書き出す
二日目・・・授業のノートを見て、要点をまとめる(2日目) ・単語練習をする。
三日目・・・基本問題練習 ・自分で単語テストする(英語を見て日本語を書く)
四日目・・・教科書を読んで重要な文をノートに抜き出し訳を書く。 ・自分で単語テストする(日本語から英語にする) 
五日目・・・標準問題練習 ・昨日間違えた単語だけ練習
六日目・・・昨日間違いの多かった人はもう一度同じ問題を
   そうでない人は別の問題をやる。 ・自分で単語テスト
七日目・・・まとめノート、問題で間違えたところを見直す

普段から単語練習している人は自分で単語テストをしてみて憶えていない単語だけ練習しましょう。

2018.06.22

小学生のときに算数が得意でも、中学高校では数学が苦手になる生徒はたくさんいます。そういった生徒の中には算数と数学の違いがよくわかっていない人が多いようです。

数学は考える教科です。 算数は計算が主になります。もちろん数学の中にも算数で習う計算は使います。日本語がわからなければ社会科の問題が解けないように、算数の計算が全くできなければ数学の問題は解けません。でも、算数の計算は普通にできるけれど数学は苦手という人は「数学は考える教科」ということがわかっていない場合があります。特に学年が進むにしたがって、内容が難しくなるにしたがってだんだん数学が苦手になってしまいます。

公式を暗記してはいけない!

公式はその意味を理解して使っていくものです。公式はそれを使うことですばやく正確に問題を解けるだけでなく、さらに発展させて次のステップへの架け橋になるものです。ですから使っているうちに憶えていくのは当然です。しかし意味も理解せず丸暗記して数だけ当てはめて問題を解くこととは天と地ほどの差があります。単純に公式に数を代入して解くことのできるのは簡単な基本問題だけです。高校入試やさらにその後にも通用するような数学の力をつけたいのであれば、公式の意味を理解しておきましょう。

数学苦手克服対策

【数学が苦手、算数も苦手だった】・・・まずは算数の計算問題の練習をしましょう。そして中学分野の計算問題を確実にできるように練習していきましょう。計算練習で注意することはゆっくり確実に解く習慣をつけることです。
 【算数は得意だったが数学は苦手】・・・まず数学的な考え方を作ることが大切です。苦手な分野を基本からもう一度教科書や参考書を見て復習します。そのときに定義(言葉の意味)をしっかりと憶えるようにしてください。「変化の割合」とは何か。「平方根」とは何かなど。それがわかれば基本的な問題をどんどん練習していきましょう。  

数学の勉強法

(1) 上にも書きましたが、苦手な分野やまるでわからない分野は基本事項をノートにしっかりまとめましょう。
(2)
基本的な事柄のわかっている分野は問題練習が基本になります。そのときに基本レベルの問題をたくさん解けばスピードがアップします。難しい問題をじっくり考えて解けば数学の能力がアップします。もし解けない問題があったらそのままにせず、先生に質問するなどして解き方をしっかり理解しておきましょう。できれば似たような類題をさがして二度と間違わないように練習しておくことが大事です。   

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・授業のノートを見て要点を別のノートに書き出す。
特に公式や定理などは使い方だけでなくどうしてその公式や定理が
成立するかをわかるようにしておくことが大切です。

数学は問題を解いていればいい。と思っている人が多いのですが基本がしっかりしていないとどんなにたくさん問題を解いても伸びません。特に応用、発展問題は基礎がしっかりしていないと解けません。

二日目・三日目・・・基本問題を解く。 間違った問題をノートに書き出す(問題だけ)
四日目・・・昨日と一昨日の間違えた問題をもう一度やる。
五日目・・・発展、応用問題を解く。間違えた問題をやはりノートに書き出す。
六日目・・・昨日間違えた問題をもう一度やる。
七日目・・・問題練習で間違いの少なかった人は別の問題を解く。
間違いの多かった人は再度間違ったところを解いてみる。

自分の能力に合わせて数学の得意な人は基本問題を少なく、発展問題を多くしてください。練習問題は間違えるためにやるものです。練習問題で満点をとると気分は良いのですがそこから得るものはあまりありません。それより間違えた問題を大切にしてください。自分の間違えたところをしっかり復習することによって実力をつけることができます。     

2018.06.19

「なぜ」なのかを考える

理科では憶えることもたくさんありますが、それぞれの事柄を理解することが大切です。常に「なぜ」「どうして」と考える習慣をつけてください。
 【実験】
百聞は一見にしかず。理科の実験はとても大切です。これだけは一人で自宅でやるわけにはいかないので学校での実験には積極的に参加して注意点や結果をしっかり憶えてください。そしてその実験の目的や結果がなぜそうなるのかをわかるようにしておくことも大切です。
 【計算】
理科ではどの分野でも計算は必要です。数学が苦手な人は計算を避けたがりますが、計算は算数や数学の簡単なものがほとんんどなので苦手意識を持たずたくさん練習してできるようにしましょう。   

勉強法

まず基本事項をまとめます。このときに理科の教科書を読んでもまとめにくいので問題集のポイント解説などを見てノートに要点を書き出します。特に実験の注意や実験結果はしっかりわかるようにまとめましょう。
次に問題を解いていきますが、そのとき問題集に答えを書き込まずにノートに答えを書きます。後で何度も同じ問題を解くためです。問題集は色々なものに手をつけてしまうとどれも中途半端になってしまうので、1冊を何回も繰り返して練習したほうがためになります。

定期テストの場合は学校からの問題集またはプリントをやりましょう。問題をやって間違えたところは必ずチェックしておき、なぜ間違えたのか?を教科書やノートを見直しておいてしっかり理解しておきましょう。問題を解いて見直す、これを繰り返し実行してください。  

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・試験範囲の教科書を一通り読む。
教科書の中でもっとも重要だと思うところだけをノートに書き出す。
(詳しくなりすぎないよう注意)
二日目・・・基本問題(用語が一問一答になど)をやる。
間違えたところをノートに書いて自分で解説をつける。
三日目・四日目・・・二日かけて授業のノートも見ながら教科書をまとめる。
必要だと思うところをしっかりまとめること。
理科は特に実験に関してやり方、注意する点などもまとめる。
五日目・・・問題練習。間違えたところはやはりノートに書き出す。
六日目・・・昨日の練習問題で間違いが多かった人は全く同じ問題を解く。
昨日の問題がよくできていた人は別の問題を解く。
七日目・・・教科書をまとめたノート。間違えた問題を書き出したノートを見直して復習。

ポイントは、はじめに教科書の要点だけ抜き出して後でもう一度まとめること。
また、間違えた問題を書き出して最後にもう一度それを見直すこと。