豊田明和町教室

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豊田明和町教室からのメッセージ

小論文の書き方 パート1(書き出しよりも、まずは結論と構成を考えよう!)

2018.07.19

小論文の課題は、多くの場合、ざっくりとしたテーマの中で、自分なりに論じてみなさい、と出題されれるケースが多いです。

まずは自分でテーマ=タイトルを決め、そこから考えられる結論を決めます。

ここでは、例文として、次のタイトルを選んでみました。
そして同時に、テーマに対する結論も決めてしまいます。

テーマタイトル=「軽度発達障害の世間認知度が高まることは子供の幸せにつながるか」
副題=「ある知人の親子から学んだこと」

結論=「世間一般の認知度が高まれば、子供全員の幸せだけでなく、その家族の幸せにもつながる可能性が大きい」

ここで重要なのは、タイトルだけで、ある程度内容が想像できるかどうかです。
単純に「軽度発達障害とは」などと書いてしまうと、テーマが大きすぎるうえに、辞書を引けばわかる内容なのではないかと、マイナス面にとらえられがちです。

あなた個人が結論を出したものについて、具体的に疑問点がわかるようなタイトルをつけてみましょう。

副題はあってもなくても良いのですが、課題にテーマがある場合などは、自分ならではの副題を付けると、読みやすくなります。