豊田明和町教室

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豊田明和町教室からのメッセージ

小論文の書き方 パート3(文字数に注意して肉付けをしよう!)

2018.07.19

例えば、今回結論に設定した例文は、何文字だかわかりますか?

「世間一般の認知度が高まれば、子供全員の幸せだけでなく、その家族の幸せにもつながる可能性が大きい」=47文字。

一文の文字数って、この長さならほぼ50文字前後になるのです。
文章の長さは、およそこのくらいで切っていった方が、読み手側にはわかりやすい文章となります。
そのため、目分量で良いので、一文をこの長さで留められるよう注意し、最低限の肉付けをしながら文章を作成していきます。

もちろん、書きながら増減はあってかまいません。
ざっくり予想ですので、多い文章も少ない文章も当然あります。
ただ、いちいち途中で文字数を気にしなくても、文章の数や長さでなんとなく把握できれば、このくらいで止めておこうかな・・・。と考えられ、不要に文字が多くなって削る作業をしなくても良くなります。

文字数の設定が、〇〇文字以内と指定された場合は、最低でも8割、できれば9割以上を目指しましょう。800文字以内という指定があった場合は、最低でも640文字は書きましょう。800文字に近い字数ならなお良いです。

〇〇文字くらいでと指定された場合は、プラスマイナス1割前後に収めるのが理想的です。
800
文字なら、720880文字ということになりますね。

また、作文時には、「である調」と、「です、ます調」が混じってしまわないよう、注意しましょう。
どちらかで書き始めたなら、最後までどちらかで通します。
一般的に、論文の場合は「である調」が採用されることが多いのです。