豊田明和町教室

Tel:0565-74-1780

  • 〒471-0825 愛知県豊田市明和町2-30-13 2F
  • 愛知環状鉄道 三河豊田駅 徒歩15分

受付時間:15:00~20:00 日祝休

豊田明和町教室からのメッセージ

2018.04.10

2019年度(平成31年)公立高校入試
B日程
3月7日 (一般入試 筆記)
3月8日 (一般入試 面接)

A日程
3月11日 (一般入試 筆記)
3月12日 (一般入試 面接)

合格発表
3月18日

合格は第一志望あるいは入試を受けた高校の家から近い高校で結果が確認いただけますので、
両方の高校に行く必要はございません。
しっかり計画を立てていきましょう。

2018.09.17

退室の仕方
入室と逆の順番です。


・椅子を右手で触る側に立つ
・「ありがとうございました」
・お辞儀
・ドアの前に立つ
・「失礼します」
・お辞儀
・両手でドアを開ける
・外へ出たら両手でドアを閉める


お辞儀の仕方
お辞儀をする場所は4カ所です。

・入室後の挨拶(「失礼します」が標準)
・自己紹介後、座る直前の挨拶(「よろしくお願いします」が標準)
・面接後、立ち上がった直後の挨拶(「有難うございました」が標準)
・退室前の挨拶(「失礼します」が標準)

※標準の挨拶は忘れてしまったら「失礼します」で構いません。どの場面でも違和感はありません。

※ドアを開けているときに面接官と目が合った場合は黙ったままの軽い会釈に留めます。ここできちんと挨拶してしまうと、ドアを開ける動作、「失礼します」、お辞儀の3動作が重なってしまい、「すべての動作は別々に」の大原則に反します。

まず大切なことは「動作を別々」にすること。起立姿勢「失礼します」(「よろしくお願いします」「有難うございました」)お辞儀が絶対に同時にならないように気をつけます。
お辞儀の角度については、高校から指示があれば従いますが、基本的にはなるべく最敬礼かそれに近いものとします。
入室時に最敬礼をしたら大げさだからなどと考えている人がいますが全く逆です。他の生徒が会釈で入室して、一人だけ最敬礼であれば最も印象に残ります。「大げさで良くないな」と思う人がいるはずありません。
最敬礼のコツは、自分の頭のてっぺんをじっくりと相手に見せる気持ちで行うこと。強いて言えば頭を上げるときよりゆっくり上げると印象は良いですが、何秒とカウントする必要まではないでしょう。

2018.09.17

面接対策の際、多くの生徒は「入室」の動作に気を取られますが、それ以上に面接の評価を決めるのが「状態・様子のマナー」です。特に入室直後の起立姿勢は、面接官が初めてあなたを見る場面となります。そのため第1印象を大きく左右します。また控室での「状態・様子のマナー」も見られている場合があります。
「状態・様子のマナー」には立ち姿勢、座る姿勢、服装(髪型)、声の大きさなどがあります。


立ち姿勢
面接官から見て目立つポイントは背筋と手に尽きます。背筋は頭を天井から吊り下げられている気分で1センチ背伸びします。手は指を閉じて、中指を体の真横に(男子はズボンの縫目に)。

座る姿勢
まず背もたれにもたれかからず背筋を伸ばすこと。手はひざの上(男子は軽く握り、女子は手を組ませる)。足は男子は肩幅より少し狭く、女子は隙間なく両足をくっつけます。
※女子は手を組ませる場合、右手を下にします。国際マナーとして右手は人を攻撃する手だから隠すとされています。



服装・髪型と声の大きさ

女子の服装・髪型
女子の場合目立つのはリボンです(冬服の場合)。第1ボタンを締め、リボンにゆるみやゆがみながいように整えておきます。またスカートが短すぎる、長すぎるというのもNGです。下半身の服装の乱れは、組織やルールへの反抗心ととられますので要注意です。
髪型はおでこや眉が前髪で隠れないようにします。ロングヘアの場合は結ぶなどしてすっきり見せる工夫をしましょう。
※化粧(メイク)について・・・ 基本的にはノーメイクが望ましいです。不都合がある場合は最小限で。面接官の年代では、高校生は化粧(メイク)をしないものという先入観が強い場合があります。


男子の服装・髪型
男子の場合目立つのはネクタイです(冬服の場合)。第1ボタンを締め、ネクタイにゆるみやゆがみながいように整えておきます。ネクタイのない夏服の場合、やや不自然でも第1ボタンを締めた方が目立ちます。
胸元やネクタイの次にズボンが見られます。腰履きになりたるんでいる、裾がほつれている、しわになっているなどが減点ポイントです。最後に靴下は丈が長く無地のものを使用します。面接官の世代にとって丈が短い靴下はレジャー用と映りますので注意しましょう。
髪型はなるべく短めにさっぱりとしたものとします。男子の場合左右非対称だと、遊びのイメージが伝わります。特に美容室で今風のカットをしている方は左右対称が無難です(まじめでもさっとした髪型なら左右非対称でも構いません)。

※靴について ... スニーカーでなく革靴が望ましいです。色は黒か茶ですが、黒の方がより真面目に見えます。かかとを踏んで痛めている場合には買い換えた方が無難です。また全体に古くなっている場合もできれば買い換えます。


声の大きさ
なるべく大きな声を出します。特に呼ばれたり、質問されたときの「はい」の声の大きさが、最も面接官の印象に残る点です。

2018.09.17

まずポイントになるのは以下の通りです。


①ドアのノックは2回(高校によっては3回)
②全ての動作は両手で(ドアも両手で開けます)
③すべての動作は別々に(ドアを閉め、「失礼します」と言い、お辞儀をする が混ざらないように!)
④最初の挨拶はドアを閉めたあと室内で(高校によってはドアを開けたままで指導しますが、開き戸の場合もあるので室内がよいでしょう)
⑤椅子は右手で触る側に立つ(椅子の左と覚えると当日混乱しやすいです。高校によっては入口に近い側と教えます)。


ドアのノックは2回と教える高校が多く、何割か3回と教える高校もあります。大学生の就活では2回はむしろ避けられるようで、定説はありません。大切なことは面接官が「見たこともないマナーだ!」と感じなければよいということです。
また「両手で」「別々に」というのは高級レストランのお水(お冷や)とメニューの出し方をイメージしてみましょう。安い食堂なら恐らく店員さんはお水とメニューを両手に持って置きます。しかし高級レストランなら、まずお水を置き、次に両手でメニューを持って置くはずです。このようにマナーとは、省略できる動作を省略せず、相手のために面倒な手順を踏むことにも本質があります。
個々の動作を切り分けることが非常に重要です。とくに入室直後は、ドアを閉め、「失礼します」と言い、お辞儀をする が混ざらないように注意します。


2018.09.08

中学校の定期テストで成績を一気に上げるのは実はそこまで難しくありません。
成績はコツコツ勉強して少しずつあがるものというわけではありません。

もちろんコツコツ勉強することは大事ですが、中学校の定期テストレベルであれば一気に成績を上げることができます。特にクラスで成績が平均ぐらいかそれ以下の人がチャンス。

すでに成績が優秀な人は「伸びしろ」がありませんが、そうでない人は勉強法さえ間違えなければ一気に成績を上げる可能性を持っています。

2段階方式で成績を上げるのがコツ

成績を一気に上げるコツは、まずは成績を伸ばしやすい科目の勉強に集中することです。自分が好きな科目ではありません。成績が伸ばしやすい科目です。

中学校であれば主要科目は5科目。
英語、数学、国語、社会、理科です。

この中で成績が伸ばしやすいのは社会理科
定期テストレベルであれば、やればやるだけ伸びるのがこの2科目です。

成績がすぐに伸びる科目とそうでない科目の違い

反対にすぐに成績が伸びにくいのは英語数学。この2科目は積み上げ科目と呼ばれ、いままで習ったことを前提にして新しい単元に進みます。

このため今まで習ったことの理解が不十分だと新しい単元ができるようになりません。こうした場合は、これまで習ったことの復習が必要になります。

「いままで習ったことの復習」+「いま習っていることの勉強」でやっとできるようになるわけです。これには時間が掛かります。

これが社会や理科であれば、いま習っていることの勉強だけで成績を上げられます。まずはココに集中しましょう。

勉強に自信をつけてから数学と英語に取り組む

一科目でも成績が上がるものがあると、勉強に自信がつくものです。
時間が掛かる英語や数学は、勉強に自信をつけてからにしましょう。

そのほうが勉強することへのストレスもありません。
成績がイマイチな人ほど、数学と英語の勉強ばかりする傾向にあるので気をつけましょう。

社会と理科の成績をどうやって一気に上げるのか

英語と数学の勉強時間を減らして、社会と理科の勉強時間を増やすだけでも、社会と理科の成績は伸びますが、英語と数学の勉強ももちろん必要です。効果的な勉強方法も取りいれましょう。

中学校の定期テストレベルの社会と理科では暗記が重要ですが、いきなり細かいことを覚えようとしても覚えられません。(それが出来る人はそれでもOKです。)

細かい暗記は後回し

暗記が苦手なら細かい知識は後回し。
まずは、大きな流れを覚えるようにしましょう。

歴史の勉強であれば、年号などの暗記は後回しにして、「どんなことがあった後に何が起きたのか」といったストーリーを覚えることです。

カリスマに説明してもらう

ただ、教科書を読んでるだけでは分かりにくいと思います。
分かりやすいのは話の上手い先生に説明してもらうこと。

そうすると物語を聴いているように覚えられます。
学校の授業では退屈だと思っても、カリスマと呼ばれる講師だと違います。