豊田明和町教室

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豊田明和町教室からのメッセージ

2018.06.23

苦手克服と1,2年の復習が夏休み最大の課題! 夏休みを利用して受験基礎をしっかり作っておけば、確実にレベルアップが望めます。
夏休みにやるべきことは1,2年の全範囲を復習して受験基礎を固めることです。そのためにノートまとめと確認のための問題練習が学習の中心と考えましょう。その中で自分の不得意な分野を見つけて集中的に練習することで一つ一つ苦手克服をしていくことが大切です。夏休み中に苦手をすべて克服できなかったとしても、どの部分が苦手なのかを把握しておけば9月から時間をかけて対処することも可能です。
得意分野については受験レベルの問題にチャレンジし始めてもいい時期ですが、それよりも苦手分野の基礎をしっかり固めることを目指しましょう。各単元の内容を理解せずにただ問題練習ばかりやってもあまり力にはなりませんから理解してから問題練習をして間違えた問題は納得できるまで考えるということが大切です。

各教科・夏休みの勉強法 注意点


英語 文法事項の確認をする最後のチャンスです。不定詞や比較などの決まりごとをしっかり確かめながら1年から3年既習範囲まですべて確認しましょう。


数学 数学は学年ごとのまとまりより、図形・関数・方程式といった分野ごとのまとまりが大切です。自分自身で重点分野を決めてその分野ごとに徹底的に練習して、習得したら次の分野をやっつけるという方法でやっていくと中途半端にならずにすみます。


理科 理科は入試問題を見てもすべての分野からまんべんなく出題する高校が多く、問題も平易なものがほとんどです。夏休みにはまずすべての分野の基礎をひと通り理解して、確認のために問題練習をしていきましょう。


社会 教科書をよく読んで内容を理解する問題をやる間違えたところをおぼえる問題をやる。この繰り返しで基礎をしっかり固めましょう。特に教科書をよく読んで重要なところをまとめることは記述力をつける上で重要です。


国語 国語の文法はきちんと勉強すれば確実に点数を取れる分野です。この夏休みを利用して文法を初めから復習しておくことをオススメします。 また国語でなにより大切なのが長文の読解です。1日に30分程度どんな文章でもかまわないので読んでください。そのときに同じ文章を5回以上繰り返し読むと読解力が付きやすいです

2018.06.22

「アメリカ人はなぜ英語を話せるのだろう?」
答えは単純「毎日使っているから」です。英語をマスターするのに必要なことはただ1つ「毎日やる」ことだけです。留学して毎日英語しか使えない生活をしていると2,3ヶ月で英語が話せるようになる。というのはよく聞く話です。 英語は毎日やれば必ずできるようになります。毎日話していれば英会話はできるようになり、毎日読んでいれば英文を読めるようになり、毎日書いていれば英文を書けるようになります。 だからこそ英語のために一番必要なのは学習習慣です。

英語上達のために各学年で気をつけること

1年生

(1)毎日単語練習をする・・・はじめのうちは簡単な単語だし、毎日練習しなくても憶えられると思います。 定期テストでは全部の単語を憶えてなくても点数は結構取れるものです。でもそれが落とし穴なのです。 1,2年のときに毎日練習する習慣があるかないかは3年生になってから大きな差となって現れてきます。 3年生で英語の成績がトップクラスの生徒は1、2年生の教科書をたいがい暗唱できます。 毎日練習する習慣を早めにつけましょう。
(2)声に出して読む・・・声に出して読むと単語や文章を憶えやすくなります。また、正確な発音を心掛けていればリスニングの力もついてきます。リスニングの力はやはり毎日CDなどを聞くことで一番伸びますが、 正確な発音で読むことでも力がつきます。

2年生

毎日の習慣が大事なことは1年生の時以上です。2年生で学習習慣のあまり無い人はすぐに帰宅速攻勉強法 始めてください。

(1)単語・文の練習・・・今授業でやっている単元の単語を毎日練習、単語を憶えたら本文を練習する。というように 英語は授業のないときでも必ず毎日練習してください。
(2)文法・・・英語の学習では 2年生になると不定詞や比較などの文法がでてきます。2年生では単語だけでなく、こうした文法事項についても 整理しておく必要があります。教科書に出てくるような基本的な例文をよく覚えてください。

3年生

前半・・・夏休みが終わるまでに1,2年の文法事項と単語を復習して思い出しておく必要があります。 1,2年生の時にさぼってしまった人はここが最後のチャンスです。文法では語順や文の作り方よく使われる 表現をノートにまとめてください。
後半・・・高校受験ではほとんどの県でリスニングがあります。また問題は長文読解が中心となっています。 そのため3年生後半ではリスニングの練習と長文読解の練習を毎日やりましょう。

国語の長文と同様に英語の読解力も少し時間がかかりますが、やればやっただけ成果が出ます。

英語の長文読解の注意点。
・1つの英文を5回〜10回毎日読む
・知らない単語は文章全体の内容や流れで判断する(どうしてもわからない時は後で調べる)
・日本語に訳さず英語のまま理解するように努める(ポイントとなる部分だけは日本語に訳す)
基礎力ができていればいるほど伸びるので、しっかり文法事項を理解しておくことも大事です。

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・2日間かけて授業のノートを見て要点をまとめる。  ・試験範囲の単語を書き出す
二日目・・・授業のノートを見て、要点をまとめる(2日目) ・単語練習をする。
三日目・・・基本問題練習 ・自分で単語テストする(英語を見て日本語を書く)
四日目・・・教科書を読んで重要な文をノートに抜き出し訳を書く。 ・自分で単語テストする(日本語から英語にする) 
五日目・・・標準問題練習 ・昨日間違えた単語だけ練習
六日目・・・昨日間違いの多かった人はもう一度同じ問題を
   そうでない人は別の問題をやる。 ・自分で単語テスト
七日目・・・まとめノート、問題で間違えたところを見直す

普段から単語練習している人は自分で単語テストをしてみて憶えていない単語だけ練習しましょう。

2018.06.22

小学生のときに算数が得意でも、中学高校では数学が苦手になる生徒はたくさんいます。そういった生徒の中には算数と数学の違いがよくわかっていない人が多いようです。

数学は考える教科です。 算数は計算が主になります。もちろん数学の中にも算数で習う計算は使います。日本語がわからなければ社会科の問題が解けないように、算数の計算が全くできなければ数学の問題は解けません。でも、算数の計算は普通にできるけれど数学は苦手という人は「数学は考える教科」ということがわかっていない場合があります。特に学年が進むにしたがって、内容が難しくなるにしたがってだんだん数学が苦手になってしまいます。

公式を暗記してはいけない!

公式はその意味を理解して使っていくものです。公式はそれを使うことですばやく正確に問題を解けるだけでなく、さらに発展させて次のステップへの架け橋になるものです。ですから使っているうちに憶えていくのは当然です。しかし意味も理解せず丸暗記して数だけ当てはめて問題を解くこととは天と地ほどの差があります。単純に公式に数を代入して解くことのできるのは簡単な基本問題だけです。高校入試やさらにその後にも通用するような数学の力をつけたいのであれば、公式の意味を理解しておきましょう。

数学苦手克服対策

【数学が苦手、算数も苦手だった】・・・まずは算数の計算問題の練習をしましょう。そして中学分野の計算問題を確実にできるように練習していきましょう。計算練習で注意することはゆっくり確実に解く習慣をつけることです。
 【算数は得意だったが数学は苦手】・・・まず数学的な考え方を作ることが大切です。苦手な分野を基本からもう一度教科書や参考書を見て復習します。そのときに定義(言葉の意味)をしっかりと憶えるようにしてください。「変化の割合」とは何か。「平方根」とは何かなど。それがわかれば基本的な問題をどんどん練習していきましょう。  

数学の勉強法

(1) 上にも書きましたが、苦手な分野やまるでわからない分野は基本事項をノートにしっかりまとめましょう。
(2)
基本的な事柄のわかっている分野は問題練習が基本になります。そのときに基本レベルの問題をたくさん解けばスピードがアップします。難しい問題をじっくり考えて解けば数学の能力がアップします。もし解けない問題があったらそのままにせず、先生に質問するなどして解き方をしっかり理解しておきましょう。できれば似たような類題をさがして二度と間違わないように練習しておくことが大事です。   

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・授業のノートを見て要点を別のノートに書き出す。
特に公式や定理などは使い方だけでなくどうしてその公式や定理が
成立するかをわかるようにしておくことが大切です。

数学は問題を解いていればいい。と思っている人が多いのですが基本がしっかりしていないとどんなにたくさん問題を解いても伸びません。特に応用、発展問題は基礎がしっかりしていないと解けません。

二日目・三日目・・・基本問題を解く。 間違った問題をノートに書き出す(問題だけ)
四日目・・・昨日と一昨日の間違えた問題をもう一度やる。
五日目・・・発展、応用問題を解く。間違えた問題をやはりノートに書き出す。
六日目・・・昨日間違えた問題をもう一度やる。
七日目・・・問題練習で間違いの少なかった人は別の問題を解く。
間違いの多かった人は再度間違ったところを解いてみる。

自分の能力に合わせて数学の得意な人は基本問題を少なく、発展問題を多くしてください。練習問題は間違えるためにやるものです。練習問題で満点をとると気分は良いのですがそこから得るものはあまりありません。それより間違えた問題を大切にしてください。自分の間違えたところをしっかり復習することによって実力をつけることができます。     

2018.06.19

「なぜ」なのかを考える

理科では憶えることもたくさんありますが、それぞれの事柄を理解することが大切です。常に「なぜ」「どうして」と考える習慣をつけてください。
 【実験】
百聞は一見にしかず。理科の実験はとても大切です。これだけは一人で自宅でやるわけにはいかないので学校での実験には積極的に参加して注意点や結果をしっかり憶えてください。そしてその実験の目的や結果がなぜそうなるのかをわかるようにしておくことも大切です。
 【計算】
理科ではどの分野でも計算は必要です。数学が苦手な人は計算を避けたがりますが、計算は算数や数学の簡単なものがほとんんどなので苦手意識を持たずたくさん練習してできるようにしましょう。   

勉強法

まず基本事項をまとめます。このときに理科の教科書を読んでもまとめにくいので問題集のポイント解説などを見てノートに要点を書き出します。特に実験の注意や実験結果はしっかりわかるようにまとめましょう。
次に問題を解いていきますが、そのとき問題集に答えを書き込まずにノートに答えを書きます。後で何度も同じ問題を解くためです。問題集は色々なものに手をつけてしまうとどれも中途半端になってしまうので、1冊を何回も繰り返して練習したほうがためになります。

定期テストの場合は学校からの問題集またはプリントをやりましょう。問題をやって間違えたところは必ずチェックしておき、なぜ間違えたのか?を教科書やノートを見直しておいてしっかり理解しておきましょう。問題を解いて見直す、これを繰り返し実行してください。  

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・試験範囲の教科書を一通り読む。
教科書の中でもっとも重要だと思うところだけをノートに書き出す。
(詳しくなりすぎないよう注意)
二日目・・・基本問題(用語が一問一答になど)をやる。
間違えたところをノートに書いて自分で解説をつける。
三日目・四日目・・・二日かけて授業のノートも見ながら教科書をまとめる。
必要だと思うところをしっかりまとめること。
理科は特に実験に関してやり方、注意する点などもまとめる。
五日目・・・問題練習。間違えたところはやはりノートに書き出す。
六日目・・・昨日の練習問題で間違いが多かった人は全く同じ問題を解く。
昨日の問題がよくできていた人は別の問題を解く。
七日目・・・教科書をまとめたノート。間違えた問題を書き出したノートを見直して復習。

ポイントは、はじめに教科書の要点だけ抜き出して後でもう一度まとめること。
また、間違えた問題を書き出して最後にもう一度それを見直すこと。  

2018.06.19

社会は暗記教科ではない!

社会は憶える事柄が非常に多くあります。もちろんその知識も大切ですが、用語を暗記するだけでは社会の力はつきません。社会科で大切なのはつながりを考えることです。そのつながりを考える土台として知識が必要になります。3年間分すべて暗記するなんて無理な話ですし、最近の入試では「なぜ」を問うような記述問題も多く出題されます。なによりも暗記だけの勉強では面白くありません。同じ憶えるにしてもつながりがわかり、「なぜか?」を理解したほうが憶えやすいし、興味も湧いてきます。

繰り返し

 ノートに1回まとめただけで満足してはいけません。何度も繰り返すことによってしっかり憶えられます。定期テストの勉強なら教科書を読んでもっとも大切な事だけまず大まかに行間を大きく取ってノートに書き、問題練習した後もう一度教科書、ノートを読んで大切なことを理解した上で、問題を解きなおして繰り返していきます。受験勉強では歴史でも地理でも視点を変えてテーマ別にまとめることも効果的です。

試験勉強(定期テスト)

一日目・・・試験範囲の教科書を一通り読む。
教科書の中でもっとも重要だと思うところだけをノートに書き出す。
(詳しくなりすぎないよう注意)
二日目・・・基本問題(用語が一問一答になど)をやる。
間違えたところをノートに書いて自分で解説をつける。
三日目・四日目・・・二日かけて授業のノートも見ながら教科書をまとめる。
必要だと思うところをしっかりまとめること。
理科は特に実験に関してやり方、注意する点などもまとめる。
五日目・・・問題練習。間違えたところはやはりノートに書き出す。
六日目・・・昨日の練習問題で間違いが多かった人は全く同じ問題を解く。
昨日の問題がよくできていた人は別の問題を解く。
七日目・・・教科書をまとめたノート。間違えた問題を書き出したノートを見直して復習。

ポイントは、はじめに教科書の要点だけ抜き出して後でもう一度まとめること。
また、間違えた問題を書き出して最後にもう一度それを見直すこと。