西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2012.02.28

 この時期、学校では期末試験がやってくる学校が多いことでしょう。
テストに臨むあなたやテストに臨むお子さまを持つあなたは、どのようにしてテストの準備をすればよいか、あるいはさせればよいか困っていませんか。

今回は、数学のテストに向けての対策について書いていきます。


①授業ノートを読むということ。

授業で書かれる教師の板書は、その授業を行っている教師が大事だと考えていることが凝縮されています。
テストを作成している人間も、基本は同じ人間が作成しています。

したがって、

授業ノートはテストに向けてのヒントが少なからず書かれているはずです。

授業ノートが手元にないあなたは、地図を持たずに冒険している旅人と同じかもしれません。


②問題を解く

 テストに向けて公式やまとめの文章を一生懸命写したり、丸暗記したりといった光景が見られます。

学校によっては、公式や用語を答えさせる問題も出題されていますので、そのような勉強も方法の一つとしてあってもよいと思います。

しかし

数学のテストのほとんどは、計算や文章題です。
それならば、ノートを一生懸命まとめるよりも、多くの問題に取り組んでみた方がよいのではないでしょうか。

問題を解くために必要な知識は持っているのに、本番では点数が伸びない原因のひとつがこれといえます。

また、テストまでに充分な問題演習をすることで、覚えるべき公式の重要さやその使い方を知ることができ、本番でも見覚えのある問題に出会える確率が増えます。

これは、本番でも落ち着いて問題に取り組むことができるともいえます。


さて、他にもテストに向けての準備のポイントはありますが、今日はこの辺で失礼いたします。
(教務主任 S)

2012.02.24

西船橋駅前教室に体験授業を受けにくる中学生の多くは、授業前に「英語は苦手です…」と口ずさみます。
 しかし、その様な生徒の多くは、授業を受けた後に「思ったより英語って難しくなかった!」という、講師からするととてもうれしい感想を口ずさむのです。
 
この理由を私なりに分析してみたいと思います。

英文法には“つながり”があります。
具体的に言えば、be動詞の用法が土台となって現在進行形が理解できるようになり、一般動詞の使い方が土台となって過去形が理解できるようになるわけです。
この“つながり”を意識しながら学ぶことで、英語学習の理解度や効率は大きく向上します。

しかし、中学英語は、とにかく細かく分野が区切られています。
まとめて学んだ方がはるかに理解しやすい項目でも、細かく分断されてしまっているケースが多いのです。

例えば、現在進行形の肯定文と現在進行形の否定文はそれぞれ別のページで扱われます。
また、数種類ある助動詞の中でも、1年次には can だけを習い、その他の助動詞はなぜか2年次に学習するのです (まとめて学習したほうが理解しやすいのに !!)。

このような例は他にもたくさんあります。
そして、このことが、中学英語をわかりづらくする原因だと私は考えます。

先に述べた、英文法の“つながり”が見えづらくなってしまうからです。その結果、すでに習った知識の簡単な応用に過ぎないような項目でも、まったく新しく習うように錯覚してしまい、消化不良に陥ってしまうわけです。

西船橋駅前教室では、英文法を基礎の基礎から解説して、それらの“つながり”を意識させる授業をします。
その結果、多くの生徒が、既に習った知識を少し応用すれば、中学英語のほとんどは理解できるということに気づき、「思ったより英語って難しくなかった!」という感想を口ずさむわけです。

英語が苦手な中学生の皆さん、一度、西船橋駅前教室の体験授業を受講してみませんか ?
英語に対する意識がちょっとだけ変わるはずです。
(教務副主任 M)

2012.02.22

先日、体験授業を担当させていただきました。
今年初の担当ということもあり、正直緊張しました。
生徒との情報がほとんどない状態でのでの授業は、手探りの部分が多いからです。
そんな中、いつも行っていることがあります。

それは、
「どうして個別塾を選びましたか。」
と質問することです。


なぜこの質問をするのかというと、そこから出てくる言葉は

すべて個別塾にしかできない、
そして
生徒が塾に期待していること

だからです。


私たちは、生徒や保護者の方からの要望に応えることができるよう、日々の授業に取り組んでいます。

それは、テストの点数をもっと取りたいというものであり、志望校合格などであります。
他にも、急なリクエストにも可能な限り答えて参ります。

ひとりひとりのリクエストにきめ細やかに、
そして
授業も個々に対応でき、充実した1コマを提供する事ができる
これがひとつの個別塾の良さのひとつではないでしょうか。

何かご相談等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
(教務主任 S)

2012.02.13

 「中学校までは英語が不得意ではなかったけれど、高校に進学してから日に日によくわからなくなった」という高校生は少なくないはずです。また、「長文は何となく読めるけど、文法は苦手です…」という感想もよく耳にします。
 
 中学までの英語と、高校からの英語は何が違うのでしょうか。

 中学生で学ぶ英語は、基礎的な文法力と語彙力が重要です。言葉を換えれば、簡単な文法と単語・慣用表現が頭に入っていれば、中学英語は十分攻略できるわけです (もちろん、簡単な文法はしっかりと“理解”することが大事ですが)。
極論すれば、中学英語はとにかく文法・表現の“暗記”と問題演習の“訓練”の繰り返しです。

 しかし、高校で学ぶ英語は、“暗記”だけでは乗り切れません。
高校からは、英文法の知識に基づいて、英文構造を正確に分析する力が求められるのです。
よって、長文を読む際にはその前提として英文法の力が必要不可欠であり、「文法はできないけど、長文は読める」という状態はありえないわけです。

 このことを、受動態を例にとって考えてみましょう。

中学英語では、受動態を「主語+be動詞+過去分詞+by ~ で、主語は~によって…される」と教えます。
高校英語では、受動態を「他動詞の目的語が主語の位置に移動して成り立つ文」と教えます。
 中学英語の説明のほうが見るからにわかりやすいですが、これだと、以下の文がなぜ成り立たないのかを説明することはできません (ちなみに、以下の誤文は大学入試で超頻出です)。

 (誤文) → I was stolen my car. [私は車を盗まれた]
 
 高校英語のとっつきにくい点は、文法それ自体ではなく、文法用語が難しいことだと私は考えています。しかし、どの文法用語も、実はそんなに難しいことは言っていません。高校生の皆さんには、書くための・読むための・話すための本物の英文法の力を身につけて欲しいと願っています。
巷でよく聞く、「単語が分かれば英語がわかる」は間違いです。

「英語の勉強法が分からない」、
「長文ってどう読めばいいの?」、
「文法なんて大嫌い」
という方は、ぜひ1度、西船橋駅前教室の無料体験授業を受講してみてください。


80分の授業の中で英語を得意科目に変えることはできないかもしれませんが、「こうすればできるようになるのか!」という指針がきっと得られるはずです。

 (教務副主任 M)

2012.02.03

 いよいよ2月に入りました。高校生は私立大学の入試シーズンまっただ中、中学生は公立高校の入試を間近に控えて、西船橋駅前教室の生徒はそれぞれ緊張感を持って日々勉強に励んでいます。

 この時期になると毎年決まって受ける相談があります。
「入試が不安でどうしようもありません」、
「自信がなくなってしまって、合格できる気がしません…」といったものです。
適度な不安は集中力を高めるためには必要ですが、度を超すと入試前に気分が辛くなってしまいます。

 ここでひとつ、私自身の体験談をしたいと思います。私が受験生だった時には、次のように考えていました。
「このまま一生懸命勉強をし続れば、受験前にはきっと、「もうどんな問題が出題されても大丈夫だ! 自信を持って受験に臨むぞ!」と自信に満ちた気持ちになれるにちがいない!」

しかし、いくら勉強をしても、入試の直前になっても、私が上のような気持ちになることはできませんでした。
「そりゃーお前の努力が足りなかったからだよー」と言う人もたくさんいることでしょう。

しかし、自分自身を振り返っても、私の担当している生徒を見ていても、“努力が足りない⇒不安”とは言えないと私は思っています。いや、むしろ、努力をすればするほど不安になるのです。

勉強 (特に受験勉強) の性質として、学習の度合いが深まるにつれて、“自分が全然イケていない”ことがわかってくるということが挙げられます。勉強に一生懸命励んで自分の知識が増えてくると、その分今までの自分が全然ダメだったことに気づくわけですね。これは本当にツラい…。

 でも少し視点を変えてみましょう。私はこのことを声を大にして言いたい。
「もしあなたが努力をしていないのならば、絶対不安になんてならない!!」
不安は努力の裏返しです。一生懸命頑張っている人ほど、不安の度合いは大きいものだと私は思っています。
もし今あなたが不安なのなら、不安になるほど努力している自分を全力でほめてあげましょう。

そして、入試直前になっても恐らく、
「もう完璧だ! 絶対大丈夫!」
という気持ちになれる受験生は少ないと思います。でもそれでいいのです。完璧な受験生なんていないし、完璧になる必要なんてないのだから。

 以上を踏まえて、この時期の受験生には、「自分にできることだけを確実にこなすこと」を大事にしてもらいたいです。100点満点を取らなくても、ほとんどの高校や大学は合格することができます。そう考えると基礎~標準レベルの問題や、自分が今まで問題集や模試などで解いたことのある問題を、本番でも確実に仕留めることは本当に大切なわけです。

漢字はしっかり書けますか?
基本的な英単語のスペルは正しく覚えていますか?
計算ミスなどしていませんか?

受験生がこの時期にすべきことは、やみくもに新しい問題や応用問題に手を出すことではなく、むしろ上に書いたような基本的な事柄をひたすら地道に再確認することです。
 入試本番まであと少し。西船橋駅前教室は自己実現を目指して勉強に励む皆さんを、熱意に満ち溢れた講師が全力でサポートします !!
(教務副主任 M)

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