西船橋駅前教室

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2012.08.22

其の一 : 10×12 > 120×1の法則

 この法則は暗記に関するテクニックです。

 120分間を英単語の勉強に使うとしましょう。120分間連続で勉強し続けても、10分間を12回に分割して勉強しても、合計120分の勉強時間は変わりませんが、効果が高いのは後者だと思われます。

なぜかというと、記憶は忘れかけたころに再び呼び起こすことで定着するものだからです

暗記物は、勉強時間よりも回数が重要です。一回一回に割く時間は短くていいので、とにかく復習する回数を増やすようにしましょう。


其の二 : 暗記には蛍光ペンや付箋を使わない
 
蛍光ペンで色を付けると脳がその部分を 「記憶した!」 と認識するので、実際には頭に入っていないにも関わらず、覚えたような気になってしまうそうです。

逆に色がついていないまっさらな状態の場合、脳が 「まだどこにも手を付けていない」 と認識するので、一生懸命覚えようという気分になるようです。

以上のことから、蛍光ペンやカラフルな付箋等を暗記の際にやたらとつかうのは避けた方がいいようです。


其の三 : ほんの少しだけ残して止める

 自習時に問題集などを進める際に、問題集の問題を章ごとにすべてやりきる (= キリのいいところまでやってしまう) という人は多いと思いますが、小問ひとつなどを残して次の日に回すようにすると (= あえてやりかけの状態にしておくと) 思わぬメリットがあるそうです。

具体的に言うと、「なんか中途半端で気持ち悪いな~、どうせなら完全に終わらしたいな~」 という気持ちがめばえて、勉強へのモチベーションがあがるということです。

このテクニックはあまり有名ではありませんが、試してみてはいかがでしょうか。


其の四 : 勉強の“終わり”をしっかりと作る

 学習へのモチベーションが上がらない原因の代表例は、「どれくらい勉強すればいいかわからない」、「何をやればいいのかわからない」 です。

皆さんはしっかりと計画を立てていますか? 計画表を作成することで、「今日はこれをやらなきゃいけない = これさえ終われば今日の勉強はおしまい!」 という、学習の “終わり” の目安を設けることができます。

なんとなくダラダラ勉強するのは、勉強しないのと同じくらい良くありません。メリハリをつけた学習を心掛けましょう。

 普段なんとなくしている勉強も、工夫をする余地はたくさんあります。皆さんも、常日頃の勉強の “質” を向上させましょう。

(教務副主任 M)

2012.08.10

反省しても、落ち込むな! 落ち込んでいる暇があったら、反省しろ!

これは、私自身にいつも言い聞かせている永遠の課題です。

去年の受験生に、何度、この言葉を投げかけたことでしょうか。

反省する、ということは、自らの言動をかえりみて、同じ失敗を繰り返さないようにすることですよね。

一方、落ち込むと言うことは、感情の問題であって、ちっとも自分を省みていません。むしろ、ヒロイックに自分のことを見てしまったりすることもあるわけです。つまり、また、同じ失敗を繰り返すことでもあります。


今月末には、高校受験生たちは、模擬試験を控えています。

おそらく、私はまた、この言葉を生徒たちに熱く語ることになると思います。

こんなふうに言うと、簡単にできると思われるかもしれませんが、いえいえ決して簡単なことではありません。

むしろ、大人になるにつれ、年を重ねるにつれ、落ち込むことはあっても、きちんと反省しない人が増えていくようです。

私が関われる子どもたちは、ほんのわずかですが、生きていくのにプラスになる言葉を、なるべくかけてあげられたら・・・と思っています。

(教室長 古谷)

2012.08.09

夏休みといえば、宿題!
そろそろ夏休みも後半に突入し、夏休みの宿題が気になってくる頃だと思います。

夏休みの宿題といえば、読書感想文・作文・自由研究・・・が、3大巨頭では???

その中で、作文を書くのが嫌い!というアナタ!!
アナタにピッタリの作文の書き方を、提案させてください。

まず、用意するのは、手のひらサイズの大きめの付箋紙。

最初に書くのは、タイトルです。

それから、そのタイトルについて思いついたこと、頭に浮かんだことを、付箋紙1枚につき、1個ずつ書いていきます。

この際、できあがった枚数はおいてきます。

次に、できあがった付箋紙の中で、似たようなことについて書かれているもの、同じグループだと思われるものは、近くにまとめてしまいましょう。

そうして、できあがったいくつかのグループに、サブタイトルをつけます。

このグループ1つに対して、書かれていくのが段落だと思ってください。

そうして、段落のつながりに順番をつけたら、1つのストーリーに仕立てます。
もちろん、タイトルにそって書かれていることが大前提です。

たったこれだけで、作文は一気に仕上がります。

自分でも不思議なのですが、付箋紙を活用して、頭の中を整理する方法は、作文だけではなく、読書感想文にも応用できますし、自由研究の研究結果をまとめるときにも、おおいに役立ちます

まだ作文を書いていないという方、ぜひ、お試しあれ!

(教室長 古谷)

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