西船橋駅前教室

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  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2012.09.27

 西船橋駅前教室で約1年半生徒を見ていて感じることは、志望校に受からない生徒にはある一定の共通項が見られることが多いと言うことです。
賛否両論あることを覚悟で、今日はその特徴を敢えて書き出してみたいと思います。
 

① 宿題をやらない、もしくはいい加減に終わらせてくる
 
→ 授業(知識のインプット)と宿題 (知識のアウトプット)は1セットとしてこなすことで始めて効果が上がります。
宿題に全力を尽くさない生徒は時々見られますが、これでは学力は絶対に上がりません。
 

② 携帯電話をいじっている時間が長い
 → 勉強中に頻繁に携帯電話をチェックしている生徒は、机に座っているだけで勉強した気になっていることが多いですが、ほとんど身になっていません。
勉強中は携帯電話のスイッチを切ってみてはいかがでしょうか。
 

③ 勉強する場(塾・図書館・学校の自習時間など)で、友達とおしゃべりばかりしている
 → 友達とのおしゃべりは気分転換のためにも大切ですが、度が過ぎるとお互いの足を引っ張ることになってしまいます。
お互いの勉強を応援しあえる友達こそが、本当の友達なのではないでしょうか。
 

④ 一人で勉強が出来ない
 → 成績を伸ばす生徒は、一人で黙々と勉強に励んでいます。
逆に成績が伸び悩む生徒は、常に友達と一緒でないと自習が出来ません。
 

⑤ 言われたことしかやらない
 → 自分で課題を見つけて勉強に励むことは大切です。
人から言われた宿題をこなすだけで勉強を終わりにしているようでは、現状維持しかできなくなってしまいます。
自分の課題がわからないという生徒は、すぐにでも講師にすべきことを質問すべきです。
 

⑥ “息抜き”が度を超している
 → 受験勉強に息抜きは必要不可欠ですが、「家では全く勉強をしない」、「マンガやアニメばかり」、などといったように、明らかに勉強量が足りていない生徒がいるようです。
度を超した息抜きは、もはや“サボり”と同じになってしまいます。
これでは志望校合格は絶対にあり得ません。
 

⑦ カスタマー(お客様)精神に浸っている
 → 「私は学校や塾にお金を払っているのだから、成績を伸ばしてもらって当たり前でしょ!」と考えている生徒は時々いますが、成績が伸びる生徒は、「塾に成績を伸ばしてもらっている」と言うよりは、「塾を有効活用して自分の力で成績を上げている」といったパターンの方が圧倒的に多いのは事実です。
講師・自習室・教材・・・、塾には様々な資源があります。
皆さんはそれらを有効活用できていますか?
 

⑧ なんでも他人のせいにする
 → 「○○先生の教え方が悪いから、私は数学が出来ない」、「お父さんのせいで、やる気をなくした」、このようなことを言う生徒は多くはありませんが、私が見ている限り、多くの場合は先生の教え方と言うよりも、その生徒自身の意欲などの面に問題があることの方が多いです。
意欲のある生徒は、学校等で多少教え方の下手な先生に当たったとしても、関係なく成績を伸ばしています。
 

⑨ “受からない受験生”とつるんで安心しようとする
 → 「この子も私と同じようにあんまり勉強していないから大丈夫!」などといったように、“受からない受験生”は、自分と同じタイプの友達を見て、無理矢理自分を納得させようとします。
本当はこのままではダメだとわかっているのに・・・。
 

⑩ 「誰かにやらされている」と言った考えが抜けない
 → 「お父さんがうるさいから勉強する」、「塾の先生が宿題を出すから勉強する」、このような考えは捨てるべきです。
勉強の主役はあくまでも自分です。
このことを自覚できるか否かは、合否に大きく関わります。
 


 この記事は、私の実体験に基づいて書いている面が大きいです。
私は中学時代に大手進学塾に通っていましたが、高校受験に失敗しています。
今思えば、上に挙げた10の特徴に、中学時代の自分はかなりあてはまっていました。

 この記事を読んだ受験生の皆さんは、どのような感想をお持ちになったでしょうか? 
1つでもあてはまる項目があるのなら、今すぐに自分を変えることを強くお勧めします。
今ならまだ間に合うはずです。
皆さんが“受からない受験生”から脱却して、“受かる受験生”へと生まれ変わることを、強く望みます。
この記事を、生まれ変わりのために活かしていただけたら幸いです。


 (副教務主任 M)
 

2012.09.19

昨日、中学受験をする生徒の模擬試験の結果が届きました。
結果は、惨敗!
前回の模擬試験よりも、成績は落ちました。

担当講師が熱心にフォローしたものの、本人は家に帰って、かなり落ち込んで、荒れていた様子。
早速、今日、お母様から電話がありました。

そこで、私がその生徒に声をかけた言葉、それは、「あなたは1人じゃない」。

今、ここで志望校を安易に下げたり、落ち込んで勉強しなかったりしたら、他の受験生にどんどん追い抜かれてしまいます。
悔しかったら、その悔しさをバネに、頑張ろう、と。

そして、頑張るのは、決してあなただけじゃない、と。
担当している先生も頑張るし、私も頑張るし、お母さんだって頑張るからね、と。

だから、一緒に頑張ろうよ、と。

言うのは容易ですが、結果を出すには、かなり頑張らないと駄目です。

そんな話をしていたら、今日の夕方、虹が出たよ、と、別な生徒が教えてくれました。

早速、落ち込んでいる生徒を連れ出し、しばらく二人で虹を見ていました。

受験はきついです。
社会人になって、資格試験を受験することだって、きついんです。
ましてや小学生、中学生、高校生だったら、そのプレッシャーだけでも、たまらないでしょう。

去年は、受験直前に、二人が私の前で泣きました。
たぶん、今年も何人かが泣くことになるかもしれません。

そんなとき、言えるのは、「一緒に頑張ろう!」
それだけです。

(教室長 古谷)

2012.09.12

××年生きてきて、つくづく感じていることがあります。

それは、やるか、やらないか、決めるのは自分!ということ。

一番いけないのは、だらだらと、なんとなく時間を無駄にしてしまうこと。

やるんだったら、一所懸命にやる!

やらないんだったら、メリハリをつけて、サバサバした気分で他のことをやる!


簡単そうにみえて、なかなかこれが難しいんですよね。

ただ、私が実感しているのは、誰かがこう言ったからやる、とか、
誰かがこう言ったからやらない、とかは、絶対に自分のためにならない、ということです。

誰かのせいにするのは、とっても簡単です。
だから、ついつい誰かのせいにしてしまいがち。

でも、誰かのせいにするというのは、責任を転嫁しているんですよね

やるか、やらないか、自分で決めたら、自分が全責任を負うんです。

それは、けっこうプレッシャーだと思います。

でも、そういう日々の過ごし方をしていると、自然と、そういう生き方をするようになって、
なかなか潔い人生を送ることができるのです。

人生、なんて言うと、なんだか大袈裟に聞こえるかもしれませんが、日々の積み重ねこそが人生です。

どうせ生きるなら、潔く生きてみませんか?

(教室長 古谷)

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