西船橋駅前教室

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2012.10.11

PHPビジネス新書です。

サブタイトルに、「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! と、あります。
実際に読んでみたら、それ以前に、「読む」という力が必要で、それこそが「縁の下の力持ち」の役割をしているということがわかりました。
根っこがしっかりしていないと、植物はよく育ちませんよね?
その、根っこに相当するのが、読むという行為です。

私は、以前から、池上彰さんの番組が大好きでした。
とにかく、わかりやすい!!!

昔からよく言われる言葉に、難しいことを難しく説明するのは簡単。
でも、難しいことをわかりやすく説明できる人こそ、頭の良い人だ、と。
まさに、池上彰さんは、そのまま当てはまります。

また、この本は、中学生以上の方には、ぜひとも読んでいただきたい本だと思いました。
どの高校、大学に進むにしても、どの職業に就くにしても、「読むこと」&「書くこと」&「話すこと」&「聞くこと」は、基本中の基本です。
できれば、まだ頭の柔らかいうちに、ぜひとも実践して、それらの能力を、どんどん伸ばしていっていただきたいです。

今年、当塾は、高校受験生が多いのですが、千葉県の入試問題には、記述問題が数多く出題されます。
特に国語では、作文欄もあります。

受験当日、いきなり作文の内容を出題されるのですから、付け焼き刃の力では、到底太刀打ちできません。
かといって、残り4か月弱、なにもしないわけにはいきません。

そんなときは、基本に返りましょう。
それが一番の近道、ということは、往々にしてあります。

書くことが苦手な中学生は、たくさんいます。
ライバルすべてが、作文上手とは限りません。

そんな中で、狙うのは、まずは部分点GETです。

では、部分点をGETするにはどうしたらいいのか?
それは、日頃から書き慣れるしかないんです。
残り4か月弱で、いかに、「書く」ことに慣れるかどうかで、部分点をGETできるかが決まります。

生徒ばかりに頑張らせはしません。私たち講師も、ともに頑張ります。


(教室長 古谷)

2012.10.05

うちの講師2人が読んで、面白かったというので、私も読んでみました。

一言で言うと、新書ですが、エッセイで出版しても良かったのでは?といった内容でした。
語り口は軽妙で、難解な熟語とかも出てこないし、堅苦しい言い回しも出てきません。
とても、読みやすいです。
これくらいの内容であれば、中学生は読めるはず、です。

さて、「聞く力」というのは、とても大切です。
仕事柄、私は塾生はもちろん、塾生の親御さんと面談する機会が多いのですが、「聞く力」は、非常に重要だと痛感しています。

塾である以上、面談には、塾から親御さんへの情報提供の場でもあります。
しかし、一方的に喋り続けるだけでは、親御さんとのコミュニケーションは成り立ちません。
いわゆる、マシンガントークは、相手を圧倒することはできますが、心の交流には不向きです。

では、どうすればいいか?
大切なことのひとつは、「相づち」です。タイミングが要です。

ふたつめは、「聞く力」→「尋ねる力」です。
生徒が日頃、自宅でどういう生活を送っているのか、なにを考え、なにを親と喋っているのかなど、ヒアリング力が大事です。
しかし、単にヒアリングしただけでは、その情報は活きてきません。
ヒアリングした情報に基づいて、こちらから、今度は語りかけることが必要です。

ただし、語りかける場合、やはりタイミングが要です。

例えば、定期テストで思わぬ点数を取ってしまい、がっくりきている生徒に対し、元気良すぎる「頑張ってね」は、最悪と言えましょう。
一般受験から逃避したくて、推薦でいけないか迷っている高校生に、「あんた、逃げてるね」とは、言えません。

相手のことを本当に知ろうという姿勢こそが、「聞く力」の元になると思います。

さてさて、今日も面談が入っています。長期戦になりそうです。
でも、今日も「聞く姿勢」だけは、120%でいきたいと思います。

(教室長 古谷)

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