西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2012.12.28

「親の背中を見て、子どもは育つ」と、よく言います。

私が生まれた家には、父専用の書斎がありました。
父は、書斎で本を読んだり、勉強をしたり、原稿を書いたりしていました。

ところが、わが父は、自分で稼いだお金は、全部自分で使いたい人だったので、子どもには本を買ってくれませんでした。
「欲しかったら、自分で働いて買え」ってなもんです。

それでも、そんな父の姿を見て育った私は、本に慣れ親しむのが、当たり前。
勉強をするのも当たり前、というオバサンに成長しました。

もし、親が、自分はパチスロに行っているのに、子どもに勉強しろと言っても、説得力ありませんよね?
もし、親が、ゲームばっかりやっているのに、子どもに本を読めと言っても、説得力ゼロですよね?

別な例で言うと、親がきちんとした敬語を使えないのに、子どもの国語に敬語が出てきて、点数が悪かったとしても、はたして叱ってよいものでしょうか???

尊敬語、謙譲語、丁寧語、の区別はさておき、子どもの頃から、親の言葉づかいを目の当たりにしている子どもは、やっぱり親の真似をしてしまうのではないでしょうか。

でもまあ、反対に、「反面教師」という便利な言葉もあります。

これもまた私事ですが、この「反面教師」という言葉は、我が両親に、いっぱい当てはまるところがありました。

子どもは子どもなりに、親の良いところと悪いところを取捨選択することを覚えます。
でも、一歩間違えると、親の悪いところをそっくりコピーしたような子どもが育ってしまいます。

「あの親にして、この子あり」・・・できれば良い意味で使ってもらえるような大人になりたいものです。

(教室長 古谷)

2012.12.26

KIMG0038.JPG12月25日、クリスマスは、私の誕生日でした。
(いくつになったかは、秘密です!笑)

出勤した途端、目に入ったのは、生徒がホワイトボードに書いてくれたイラスト!

 

そして、私の机の上のパソコンには、付箋紙が・・・
「××さん(オーナーの名前)が、机の引き出しを整理するように、と言っていました。」

がーーーん。
以前、注意指導を受けたことのある我が身。
「え、やばいよ。また、やっちゃった???」

早速、引き出しを開けてみたところ・・・

引き出しの面積いっぱいに、さまざまなチョコレートが並んでいるではありませんか。

西船橋駅前教室の講師陣に、感謝感謝の日になりました。

(教室長 古谷)










 

2012.12.21

今日、Aという講師が、Bという講師を、まんまとハメました。

西船橋駅前教室では、生徒さんのお誕生日に、バースデーカードを渡しています。
担当する講師と、教室長が、メッセージを書き込んで・・・。

そして今日、ある生徒にバースデーカードを渡したのですが、その前に、Aという講師が、Bという講師に、こう言ったんです。

「西船じゃね、バースデーカードを渡すときに、ハッピーバースデーを歌うんだよ」

「え、マジっすか?」

「マジ、マジ。B先生、今日はバラード調でいきませんか?」

こんなやりとりがあった後、その時はやってきました。

周りの講師たちは、なんだか落ち着きません。どうなることやら、とヒヤヒヤです。

そしたら、B講師は、なんとも潔く、「××さんのために、歌います!」と宣言し、歌い出しました。

でも、ここからが西船の良いところ!
途中から、講師がみんな声を出し、最後まで歌いきりました。

きっと、生徒さんにとっては、良い思い出となってくれたと思います。

(教室長 古谷)

2012.12.20

卒業式になっても、まだ就職の決まらない高校3年生の男子が、担任の陰謀(お世話)のおかげで、奥深い山の中で、林業の研修生となったお話です。

日本の林業について、私はこの本を読むまで、あまりよく知りませんでした。
せいぜい斜陽産業とか、跡取りがいない、とか、断片的にしか知識がなかったのです。

山の仕事というものは、一秒を争うような都会のネット社会などとは程遠く、数十年単位、ややもすると100年単位で考えなくてはならない仕事です。
そして、山の仕事は、間違いなく体力が勝負で、経験がものをいいます。

最初は、逃げ出すんじゃないかと思われた主人公が、悪戦苦闘しながら、それでも一歩一歩、山の仕事をおぼえていく姿が好印象でした。

私はこのような「お仕事小説」が大好きです。
プラス、いろんな職業の人から話を聞くのも、大好きです。

世の中にはいろんな職業があって、さまざまな生き方があります。
仕事を続ける、イコール、その人の人生なんですよね。

私は塾生たちに、いろんな職業の話をしてあげたいと思っています。
少しでも、塾生たちの視野が広まるような、そんな話をしてあげたいと思っています。

もちろん、仕事ですから、綺麗事だけではすみません。
体力的にしんどいこともありますし、ダークな部分がないとは言い切れません。

それでも、知らないよりは、知ったほうがいいと思います。

世の中のいろんなことを、いろんな人から聞く「耳学問」って、意外と記憶に残るものです。

いろんな情報を吸収して、その情報を取捨選択して、世の中に羽ばたいて行ってくれたら、と思います。

(教室長 古谷)

2012.12.19

「シューカツ」=「就活」=「就職活動」です。

高田馬場にあるという鷲田大学の3年生が、就活のためにプロジェクトチームを立ち上げ、実際に就職活動を行い、内定を獲得する、というお話です。

一言で言うと、リアル! 
でも、これは、鷲田大学という一流大学の学生だからこそ、のお話です。
もしも、これが、3流大学、4流大学だったら、こんなに簡単に、就職活動が終わるはずがありません。

さて、なんで今、こんなお話をしているかというと、「選べる人」と「選べない人」は、違う、ということを知ってもらいたいからです。

たとえば、中学校を卒業して、就ける職業と、高校を卒業して、就ける職業と、大学を卒業して、就ける職業には違いがあります。

今、受験生は、目標とする学校に入れるよう、必死で頑張っていることと思います。
反対に、1.2年生は、まだまだ余裕だと思っているかもしれません。

でも、よーーーく考えて欲しいのです。

「選べる人」になるためには、どうしたらいいのか?
「選べない人」にならないためには、どうしたらいいのか?

まだ、就職活動には、直接関係のない年齢かもしれません。
でも、今だからこそ、いろんな大人の話を聞いてみてほしいんです。
生の声、というのは、非常にありがたいものです。

たとえば、お父さんが高校教師の場合、公務員だったら、年金は一般企業に勤めている人よりも多くもらえる、とか、徹夜をするほどの残業はない、とか、女性だったら産休を取りやすい、とか。

たとえば、お母さんが看護師の場合、日勤と夜勤があるので大変だ、とか、個人院だったら、比較的早く帰れる、とか。

たとえば、叔父さんがフリーのライターだったら、収入が安定しないから、やりくりが大変だ、とか、自分の力量で仕事ができるから、やりがいを感じる、とか。

もちろん、最初の就職で、人生のすべてが決まってしまうわけではありませんが、大きなターニングポイントになることだけは、確かです。

今、中学生のみなさん、今、高校生の皆さん、まだ間に合うかもしれません。
全力で、未来のために、時間を使ってみませんか?

(教室長 古谷)

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