西船橋駅前教室

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2013.07.31

某中学校1年生の夏休みの宿題に、読書感想文があります。

その、課題図書の中の1冊です。

ナチス・ドイツが、ユダヤ人を迫害している時代の物語です。

主人公のフェリックスは、両親に孤児院に預けられます。

本当は孤児ではないのに、孤児だということにすれば、生き延びられるかもしれないと思った両親が、わざと孤児院に預けたのです。

けれど、ある日、フェリックスは、孤児院を抜け出します。

両親に会いたい一心で孤児院を抜け出したフェリックスは、目に入る全てのものが、信じられない光景だったにもかかわらず、良いふうに良いふうに考えて、自分を奮い立たせていました。

そして、偶然、ゼルダという女の子と出会います。

実は、ゼルダの両親は、ナチス・ドイツに銃殺されたのですが、フェリックスに助けられたゼルダは、まだ自分の両親が死んでしまったことを知りません。

こうして、フェリックスとゼルダの旅が始まるのです。

物語の終わりは、希望を持たせてくれる終わり方をしています。

この本の、続編と、続々編が出ているそうなので、きっと、まだまだ2人の旅は続くのでしょう。

それにしても・・・・。

戦争というものは、恐ろしいものです。

なぜ、戦わなければならないか?

戦わなければ、殺されるからです。

でも、ユダヤ人は、ユダヤ人というだけで、殺されました。

もし、日本が、日本人以外の政権になり、日本人は排除せよ、という命令を出したら、どうなることでしょう。

日本人だということだけで、殺される時代がこないことを願わずにはいられません。

そして、どこの国だから、とか、肌の色が違うから、とか、なんの宗教を信じているから、とか、なんの勉強をしているから、などという理由で、殺されることのないような今の日本を、守らなくてはならないのだ、と強く思いました。

課題図書なので、宿題の読書感想文を書くために、嫌々ながら読む人もいるでしょう。

でも、この本は、きっと読んだ人の心に響くと思います。

(教室長 古谷)

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2013.07.30

 夏休みになりもう一週間が経ちました。
 
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
受験生は勉強に追われ、もう嫌になっている人も多いのではないでしょうか。

部活に入っている人は毎日朝から晩まで練習をして、くたくたに疲れているかもしれません。
 
それぞれ何にせよ、何か目標を持って頑張ることは大事なことだと思います。

皆さん頑張ってください!
 
さて、今日は夏休みの過ごし方についてお話したいと思います。
 
過ごし方といっても勉強についてです。

受験生は各自やるべきことがあるので別とすると、それ以外の人たちはまったく勉強しない人も多いと思います。

例えまる一日休みでも2時間やれ、3時間やれとは言いません。

毎朝10分でもいいから英単語なり、いろいろ自分がやりたい勉強をしてほしいと思います。
 
勉強以外にも腕立て、腹筋とか何でもいいので何か習慣をつくってみてください。

この夏休みで成長していることを期待しています。
 
(講師 瀬川)

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2013.07.29

今話題の「東進ハイスクール」のカリスマ講師2人が書いた、驚くほど伸びる5日間「やる気」改革プログラムです。

読者対象は、中学生からビジネスパーソンまで、かなり幅広く設定されています。

2人とも、自分の経験や体験を通して、培ってきたノウハウや、エピソードを、惜しげなく披露してくれています。

しかも、マジ、本音で!

綺麗事ではなく、本音で語られた本というのは、それだけ、ずん、と心に響きます。

私が「そうだ、そうだ!!!」と、言いたくなったのは、安河内先生の、自己管理について書かれた箇所です。

テレビのことを、英語のスラングで「idiot box」、つまり、「愚か者の箱」と言うそうです。

人生は短いので、リモコンでチャンネルを変えながら、バラエティー番組をいくつもはしごして、気がついたら、二時間、三時間が経っている。

これは、自分の大切な持ち時間(人生の、という意味だと思います。)を、ドブに捨てているのと同じだ、と書かれています。

さらには、テレビとダラダラ付き合うことは、死んでいるのと同じことだ、とも書かれています。

まったくもっって、この意見に賛成です。

私事ですが、私は小学生の頃、ドリフターズが、余り好きではありませんでした。

でも、学校での話題についていきたくて、無理して観ていた時があります。

私も変な子どもでして、「やすし・きよし」の漫才は面白いと思えるのですが、ドリフターズが面白いと思ったことがないのです。

それは大人になってからも変わらず、お笑い芸人の芸で笑ったことは、余りありません。

もう8年以上前のことになりますが、両親の介護が始まって、自分自身の時間が極端に減りました。

ずっと続けてきた仕事も、辞めざるを得ない状況になっていました。

それでも、大河ドラマだけは、録画して観ていましたが・・・。

それがきっかけで、今ではほとんどテレビを観ていません。

たまに、観たい映画や、気に入ったドラマがあると、録画して観ている程度です。

あ、あと、例えば「池上彰の学べるニュース」とか、好きな人が出ているときの「情熱大陸」のような類は別ですが・・・。

介護から手が離れ、仕事に復帰し、今は、以前に比べたら時間があるのですが、テレビを観ないことが、習慣になってしまいました。

でも、大して困ったことにはなっていません。

生徒から、「先生、××も知らないの???」と言われることもありますが、知らなくたって生きていけます。

もともと、バラエティー番組を観て、笑って、ストレスを解消できるタイプではなかったので、テレビを観る時間よりは、読書をする時間の方を優先しています。

人生に与えられた時間は、限られています。

その時間を、なにに、どんなふうに使うかは、自分次第です。

あ、あと、この本に書かれていたことで、私も同じことを思っていた、ということがあります。

ゲームをつくる人は、けっしてゲーマーではありません。

つまり、マンガを描く人は、けっしてヘビーなマンガオタクではありません。

このことは、きちんと胸にとめておきたい言葉です。

(教室長 古谷)

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2013.07.27

バブル時代、流行ったCMソングがあります。

時任三郎さんが歌った、リゲインのCMソングです。

♪ 黄色と黒は勇気の印 24時間戦えますか

ビジネスマーン ビジネスマーン ジャパニーズ・ビジネスマーン ♪

この歌を覚えている方は、おそらく、生徒の親御さんのほうだと思います。

地価は高騰し、相続税が跳ね上がり、相続税対策で小さな店舗を、無理矢理ビルにしたり、泣く泣く生まれ育った土地を離れなければならなかったり・・・。

ディスコが流行り、デザイナーズブランドが流行り、就職は引く手あまた、という時代です。

仕事は、やってもやっても、いくらでもありました。

でも、男女雇用機会均等法が施行されたにもかかわらず、CMソングでは「ビジネスマン」なんです。

決して「ビジネスウーマン」でもなく、「ビジネスパーソン」でもありませんでした。

銀座では会社の経費で豪遊するビジネスマンの姿が横行し、ドンペリがよく開けられました。

私は見事にバブル時代に社会人になった一人ですが、このCMソングは、好きでしたね。

別にキャリアウーマンを気取るつもりは毛頭ありませんでしたが、そのときに思い描いていたのは、27~28歳くらいまでに、ビジネススーツをバシッと決められる女になりたいな、ということです。

戦えるものなら、24時間戦いたい、とさえ思っていました。

ま、昔話はこれくらいにして、じゃあ、実際、24時間戦えるか、と言うと、無理!

当時、徹夜や深夜残業が当たり前の業界にいましたが、今思うと、あれは若いからできた無謀なこと。

もし、今、徹夜なんかしたら、体調を取り戻すのに、3日どころか、1週間もかかってしまうのではないでしょうか。

さて、勉強も同じです。

一夜漬けは、頑張る日が1日しか残されていないから頑張れるのです。

しかし、受験勉強は違います。

きっちり、記憶を定着させなければなりません。

千葉県高校入試まで、あと半年を切りました。

大学のセンター試験までは、もっと時間がありません。

この、かぎられた期限の中で、一番効率よく、記憶を定着させるためにできることは、別な意味で「24時間戦うこと」なのです。

この、24時間の中に、絶対に入れてほしいのは、睡眠、食事、です。

十分に睡眠をとらないと、体力は続きませんし、記憶も定着しません。

そして、残った時間を、いかに有効に使うかの方が大事です。

残された時間がわずかになればなるほど、学習計画を立てること、それが戦略となります。

さあ、あなたは、24時間戦えますか?

(教室長 古谷)

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2013.07.26

振りまけるのは、愛嬌でしょうか、それとも、愛想でしょうか?

この答えに、正しく答えられる日本人の数は、半数を切りました。

答えは、愛嬌です。

愛嬌とは、話し方や表情に対して使われます。

にこやかで、かわいらしかったり、ひょうきんで、憎めない表情や仕草だったり。

つまり、相手を喜ばせるような言葉や振る舞いのことです。

愛嬌のある娘、口元に愛嬌がある、愛嬌たっぷりに話す、愛嬌を振りまく、などと使います。

これに対して、愛想は、人に対する応対の仕方に対して使われます。

人に、いい感じを与えるために示す、態度や動作のことです。

愛想がよい、愛想笑い、愛想のいい店、愛想のない返事、などと使います。

つまり、意識的な動作や態度なんですね。

ちなみに、愛想を尽かす、とは言いますが、愛嬌を尽かす、とは言いません。

私は「あの人って、愛想を振りまいてるよね。」と聞くと、嫌な感じがします。

もちろん、間違った用法なのですが、それでも、なんだか意図的で、わざとらしさがプンプンしてくるからです。

(教室長 古谷)

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