西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2013.12.28

今年も、いろんな出会いと別れがありました。

私は、この教室が好きです。

年齢は秘密(笑)ですが、この教室に来ると、小学生から大学院生まで、幅広い若い人たちと接することができます。

若い、というのは、それだけでエネルギーの塊のようなものですから、必然的に、こちらまでエネルギーのおすそわけを頂くことができます。

「やる気」も、そのひとつです。

できないことが、ひとつずつ、できるようになる。

この、なんでもないことが、とてつもなく大事なことなんです。

生徒たちは、この、なんでもないことを、ひたすら、コツコツとやっていきます。

もちろん、こちらか見て、やる気が見られない生徒もいます。

でも、いったんスイッチの入った生徒のパワーは、計り知れないものがあります。

受験生は、お正月どころじゃないですよね。

パワー全開で、突っ走ってもらいたいです。

非受験生は、定期テストの結果で、嬉しかったり、悔しかったりしたと思います。

悔しい気持ちは、絶対に大事にしてください。

悔しさをバネに、気持ちを切り替えてください。

こんなもんかなぁ、と思っている人は、こんなもんかなぁ、という人生しか送れないでしょう。

せっかく生きているのですから、こんなもんじゃないぜ、という気概を見せて欲しいものです。

今年一年、いろいろな方々にお世話になりました。

本当に、ありがとうございました。

来年も、全講師総力をあげて、生徒の成績があがるよう、尽力したいと思います。

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

来年も、城南コベッツ西船橋駅前教室を、どうか宜しくお願い申し上げます。

(教室長 古谷)

 
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2013.12.27

 こんにちは。当教室で教務主任をしております、松本と申します。

当塾もいよいよ28日土曜日で年内最後の授業日となります。

年明けは1月4日土曜日からスタートです。

この塾に在籍している生徒の皆さんは、今年もコベッツで有意義な時間を過ごせましたか? 

我々講師陣も、新年に向けてよりパワーアップした授業が出来るよう、しっかり準備していきます。


 さて、今回は約3年間の講師生活の中で、私の中に最近芽生えてきた問題意識について書きたいと思います。

 私は授業中に生徒に以下のような質問をしばしばします。

「それって、簡単にいえばどういうこと ?」、「その訳で合っているけど、つまり何が言いたいのか、自分の言葉で大まかに説明してみて。」

 この質問に満足にこたえられる生徒はごく一部です。

つまり、自分の出した答えを自分でよくわかっていないのです。

「答えが出ればそれでいいじゃん」 と思う人も多いかもしれませんが、私はそうは思いません。

 例えば、"We can say without having someone disagree with us that studying English is important." という英文をもとに考えてみましょう。

「我々は、誰かに私たちに争わせることなしに、英語を学ぶことが重要だということが出来る。」 という訳を生徒が作ったとしましょう。

構文・文法的には間違っていない訳ですが、少なくとも私の授業ではこの訳では合格にはしません。

このような場合に 「間違っていはいないけど、どういうことか簡単に説明して。」 と生徒に振ると、大抵答えられません。

さて、この訳が作れることは立派ですが、果たしてそのことに意味があるのでしょうか。

いくらロボットのように英語を日本語に逐語訳できても、結局何が言いたいのかよくわからないのでは、英文を読んで意味を理解するという一番大切な目的は達成できていません。

よって、「我々は、誰からも反対されずに、英語を学ぶことが大切だと言える。」、「英語を学ぶことが重要であることに、異論はないだろう。」 などと、しっかり理解できる日本語で英文の意味を的確に表現できることの方が望ましいはずです。

 では、このように、自分が理解した内容を他人にもわかるような表現で言い換えるのに必要なスキルとは何なのでしょうか。

私はそれを “日本語の力” だと考えています。

日本語のボキャブラリーがいかに多いか、幼い時から自分以外の人に自分の意思を伝えることを日々怠っていないか、そのような積み重ねが、現在の自分の日本語力を形作るような気がします。

よって、どんなに各科目の専門的な知識を増やしても (あるいは増やそうとしても)、それらすべての前提となる “日本語の力” が疎かになっているのでは、全てが絵にかいた餅で終わってしまいます。

すなわち、“しっかりとした日本語を使っておしゃべりすること” が、勉強において意外に大事なことなのです。

 10月21日掲載の当塾のブログで、私は復習の際の “自己説明法のススメ” について書きましたが、実はその記事は今回の記事と密接に関連しています。

人に伝わる言葉で表現できる (= 説明できる) ということは、言い方を変えれば、「他者に説明できるくらいそのことをよく理解している」 ということに他なりません。

生徒に、「なんでこの答えを選んだのか説明してみて。」 と問いかけると、時折、「私は説明が苦手だから、うまく言えません…。」 と言われてしまうことがありますが、大抵の場合それは説明が苦手と言うよりも、あまりよく理解していないことが原因であることが経験上とても多いです。

そこで、“自己説明法” が有効になってくるわけです (10月21日のブログ、是非ご覧ください!)。

 人は多くの場合言語を用いてしか思考できません。

音楽を聴いていい気分になるというような感覚は確かに言語とは無関係かもしれませんが、「思考」 は言語から離れて行うことはできないはずです (東洋哲学の世界に “無分別智” という言葉があります。これはまさに、言語等を介さずに認識をそのまま受け入れることですが、これが出来るようになるには長い修業を経て悟りを得る必要があります。よって、素人にはとても難しいです…)。

よって、言語をつかさどる能力は、自分の 「思考」 の幅を決めてしまいます。言葉が豊かでないことは、そのまま浅慮につながってしまいかねないのです。

 では、“日本語の力” を高めていくためにはどうすればいいのでしょうか。

読書、作文などももちろん有効だと思いますが、私は日常的にしっかりと他者と 「しゃべること」 が最重要だと考えます。

「黙っていれば相手が理解してくれるだろう」、「言葉足らずでも伝わればいいや」 などと考えずに、他者のことを思いやって言葉を使うことです。

目上の人のみならず、親類や友人などと話す時も、同じことです。

また、これは記述式の答案でも同じです。かろうじて意味は伝わるけれども、よくわけのわからない日本語を並べた状態で満足しない。

何とか、自分の知っている語彙を総動員して、もっと “伝わる” 形に表現できないか、この作業を妥協せずに繰り返すことです。

私の授業では、その段階に至ることをとても重要視しています。

「逃げずにしっかり表現すること」、これを何度も何度も生徒と一緒に繰り返していきたいものです。

 最後に、私が約2年前に大学の哲学の講師に、「表現力を磨くためにはどう努力すべきか」 と尋ねたときに、その先生が返信してくださった内容を一部引用します。

 『「表現力」の問題ですが、「表現力」は、表現することによってしか磨かれません。

また、思考も表現することによってしか磨かれないと思います。

ですから、思考と表現力を磨きたいならば、ひたすら思考を表現する機会を設けるしかないと思います。

そのかたちには、人それぞれのものがあります。

 私は、たとえば、日記をつけることができない性格なのですが、友人たちへのメールでその時々に考えていることを、全力で表現することによって、思考の軌跡を残すことと、それから、他者に伝えることを鍛えるということを、やってきました。

初めから、表現力を鍛えることを意図してそうしたわけではないのですが、途中から、自分にとってその機会が、表現力を鍛える最良の方法であることを自覚しました。

 ですので、友人とのメールのやり取りの中で、たまたま今考えていることや感じていることを述べる機会が訪れた時には、全力で、時には数日かけて、メールを仕上げて出すようにしています。

その時々に手を抜かないことが、自分にとっての、一番のトレーニングになっていると思います。

私にとって、一番良かったのは、そういうメールに付き合ってくれる、友人がいたことだろうと思います。

 でも、たとえば、大学生だった頃、そういうやりとりが将来何かの役に立つという考えはまったくなかったし、何も見えていませんでした。

とにかく、必死に自分の考えを相手に伝えようとしていただけです。

方法はどうあれ、その時々の全力を出すきっかけが何かあればよい、と私は思います。』

 このメールは、今でも私にとっての宝物です。一生、心のどこかで意識していくことになるのだと思います。


 本年も、生徒を始め保護者の皆様、また、当塾にかかわるすべての方々には本当にお世話になりました。

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

(教務主任 松本)


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2013.12.24

こんにちは。

すっかり気温も下がり、空気も乾燥してきましたね。

皆さんも風邪や感染症に充分注意して過ごしましょう。

今日書きたいことは、自分の好きなことについて。

小さい頃から続けている趣味、あるいは学校の友達などに教えてもらって好きになったことなど、何でもいいです。

それらは僕たちの人生において、重大な選択をするときの指標になってくれます。

例えば絵を描くのが好きな人がいて、将来それを仕事にしたいと思った時には、様々な選択肢が考えられます。

純粋に芸術家や画家を目指すという道もあれば、建築家やデザイナーなど、絵を描くということをスキルとして活かせる仕事は沢山あります。

そのためにどこの大学、高校を受験しようか決めるのも、学校選びの一つの方法です。

勿論それが全てでは無いですが、旅の途中で何となく行き先を決めてしまうよりは、大まかな目的地を設定しておいた方が道は明確になると思います。

(講師 矢嶋)


社会に出ると、いろいろな職種があって、その数に驚かされます。

私はいつも思うのですが、中学生や高校生など、できるだけ早いうちに、いろんな職種に就いている人たちの話を聞く機会を持ちたいものです。

もし、身近に話を聞くことのできる人がいない場合は、代替えとして、書籍やインターネットを利用しましょう。

情報だけなら、比較的素早くキャッチできるはずですが、人生の機微となると、やっぱりオススメはお仕事小説でしょうか。

小説ではありますが、かなりリアルにお仕事の内容を垣間見ることができます。

例えば、今、サッカー部に入っていたとしましょう。

目標は、Jリーグの選手。

ここまでは、よくある話です。

では、自分にそこまでの能力がないと判断したなら、すっぱりその道を諦めるか、それともサッカーに関わる仕事をするか、で悩むと思います。

健康科学を極めて、トレーナーになるのもいいですね。

また、レフリーになるのもいいですね。

ちょっと趣向を変えて、スポーツライターになるのもいいんじゃないですか。

もしくは、スポーツショップに勤めるとか。

または、Jリーグの運営会社に就職、なんて道も考えられます。

スポーツに関わる仕事をちょっと考えただけでも、いろいろと出てきそうです。

あと、よくサラリーマン、今時はビジネスパーソンと言いますが、これは本当に幅が広いです。

商社、銀行、証券会社、ゼネコン、機械系のメーカー、家具やインテリアのメーカー、お菓子のメーカー、百貨店、スーパー、警備会社、IT企業、ゲームクリエイター、出版社、書店、予備校、塾、などなど。

公務員とひと口に言っても、大蔵省の官僚、警察官、裁判官、検事、金融庁、気象庁、海上保安庁、自衛隊、教員、県庁、市役所、などなど、こちらも多々あります。

いまのうちに、いろんな職業を調べて、自分が好きなことを、どこで役立てることができるか、考えてみると、将来設計がしやすくなります。

将来設計がしやすくなるということは、自分の進むべき道ができるということ。

つまり、そのためには、どこの大学、どこの高校へ行ったほうがいいのか、そのためには、どのくらい努力しなければならないのか、がはっきりとしてくると思いますよ。

(教室長 古谷)

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2013.12.20

もう今年も残り10日近くしかありませんね。

すっかり年の瀬でございます。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

私はと言いますと、少し前に患った風邪も完治し、非常に良い体調を維持できております。

皆様もしっかり体調を整えて、年末年始を有意義に過ごして下さいね。
 

さて、本題に移りたいと思います。

本日は少しだけ「数学」について話そうと思います。

題名を見て、すぐにその疑問に対する回答を出せる人は少ないのではないかと思います。

また、私自身よく「どうして三角関数って学ぶんですか?将来使わないと思うんですが…」と聞かれたりします。

確かに、確率や簡単な方程式なら将来充分に知識として役立てられそうなものですが、連立方程式や三角関数については、将来日常生活で使用するような場面はほとんど訪れないでしょう。

では、何故そのようなことを学んでいくのでしょうか。

 
 George Polya(ジョージ・ポリア)というアメリカの大学教授の名前は、日本の数学教育について、あるいは「問題解決」について語る際に、絶対に欠かせない存在です。

 この方は、『How to Solve It』(いかにして問題をとくか)という本を著し、その著書の中で「問題解決の本質」を語っています。

この考え方は本当に素晴らしいものであり、現代でもその考え方に従って教育は行われています。
 

 「問題解決」をするにあたって、ポリア氏は以下のように具体的に段階付けています。
 
①問題を理解すること
 【未知のもの、与えられているもの(データ)、条件は何か】
 
②計画をたてること
 【前にそれを見たことがないか・あるいは似た問題を知っているならばその結果や方法を利用できないか・問題をいいかえることはできないか】
 
③計画を実行すること
 【各段階を検討せよ・正しいことを認められるか】
 
④ふり返ってみること
 【結果や議論をためすことができるか・結果をちがった仕方でみちびけるか・他の問題にその結果や方法を応用することができるか(自分で問題を作れるか)】
 
 上記の問題解決法は現代の我々にも充分浸透していますし、数学に限らず、どのような場面においても有用であると言えます。
 

 この考え方を少しでも生徒に身につけてほしいと思っていますが、学校の教科教育の中でこの「問題解決」を最も実践・実感できるのが『数学』なのです!

今までに学んだこと(データ)を用いて、新しいこと(問題解決)をどんどん考えていく…

この積み重ねが『数学』では非常にわかりやすく体現されています。
 

 ですので、日本の数学教育の目標として「知識の定着」は当然ありますが、それ以上に「問題解決を通して数理的な考察・表現をすること(数学的な見方や考え方)」が重要視されているのです。
 

 題名に話を戻しますが、では何故連立方程式を学ぶのでしょうか。

当然日常生活への帰着を軸に考えていきたいところですが、流石に全ての分野で、その帰着を考えるのは難しいので、「問題解決」という面で考えます。

 連立方程式を学ぶためのデータとして方程式が必要になってきます。

 また、例えば関数のグラフの交点を求める問題などでは、逆にデータとして連立方程式が必要になります。

 つまり、何故学ぶのかという問いに対しての答えとしては、「数学を体系的に学んでいくために学ぶ」ということになります。
 

 今回お話しした「問題解決」、本当に様々な場面で必要となってくる考え方なので、是非覚えておいてくださいね。

(講師 根本)


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2013.12.10

はやいものでもう12月! 2013年も残り1ヶ月となってしまいましたね……

受験生は本番まであと少し!体調に気をつけて頑張りましょう!

さて、今回は『10代にしておきたい17のこと』(本田健著)という本を紹介したいと思います。

これは、著者が10代のうちにしておくべきことを今の10代に向けて紹介しているものです。

私が印象に残ったことの中からひとつ、「自分の人生の問題を、親や社会への批判にすり替えない」という部分を紹介したいと思います。

私はこれを見て少しドキッとしました。

というのは、自分にも思い当たるところがあったからです。

勉強や部活など何か上手くいかない時、親や先生、学校のせいにしてしまった経験ありませんか??

親が悪い…学校が間違っている…などと批判するのは簡単ですが、そこからは何も生まれません。

なかなか難しいかもしれませんが、一度自分自身を見つめ直し反省してみましょう!

そうすることで、一歩大人へと近づくかもしれませんよ!!

(講師 吉田)


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