西船橋駅前教室

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2014.02.24

こんにちは。当教室で教務主任をしております松本と申します。

高校・大学ともに入試シーズンのピークが過ぎ、当教室も受験生のサポートと並行して次年度への準備を行っています。

中学2年生は高校受験に向けた心構えをし、高校2年生は本格的な大学受験勉強を始めてしかる時期です。

受験勉強を始めるタイミングを逃さないよう、次年度の受験学年には特に注意して声かけをしていきたいと思います (ちなみに大手予備校の調査によると、不合格者の失敗要因の中で、“受験勉強を始めるのが遅かった” という回答は第3位にあがっているのです!)。

 さて、今回は “負け癖” について書こうと思います。

 教室で教えていると、“負け癖” を持った生徒が非常に多いと感じます。

小テストの結果がボロボロでも大してこたえていない生徒、「できないです~」、「無理です~」 などの発言を連発する生徒、よく考える前に、「わかりません」 の一言で考えるのをやめてしまったり、宿題を中途半端で切り上げる生徒など、程度や形態の違いはあれど、(勉強を)うまくできなかったり、予定通りにこなせないことが当たり前になり、それに慣れてしまっている状態の生徒は多いものです。

私はそうした生徒の性質を、“負け癖” を持っているという言い方で表現しています。

そして、“負け癖” のついた状態で成績が向上することはあり得ません。

テストが30点でも宿題が全然できなくても、そのことについて 「悔しい!」 と思う気持ちが少しでもあればいくらでも事態を好転させることが出来ます (それを導くのが我々講師の仕事です) が、「悔しい!」 ではなく、「そんなもんだろう」 と半ばあきらめている状態では状況好転の可能性は限りなく0に近いでしょう。

 しかし、なぜ “負け癖” がついてしまうのでしょうか。

私はその原因を失敗の連鎖だと考えています。

誰だって、人生初めてのテストでひどい点をとったらそれなりのショックを受けるはずです。

今までに必ず締め切りを守って提出物を提出していた人が、ある時に何かの事情で締め切りを過ぎてしまったら、何とも言えない気持ち悪さが残るはずです。

しかし、そのように 「一番最初に感じたショック」 は、同じことを何度も繰り返していくうちに和らいでいきます。

テストで結果を残せないことが、自分にとっての “当たり前” になってしまうのです。

そうなってしまったら、後は現状維持か下降しか道は残りません。

この負のスパイラルを断ち切ることは容易ではないでしょう。

 私は授業の際、“負け癖” のついた生徒を見逃さないように気をつけています。

「無理です」 と言い過ぎる生徒には、その発言をすることを禁止します。

知っているはずの英単語を 「○○ってどういう意味ですか?」 と生徒が尋ねたら、「どういう意味だっけ??」 と逆に聞き返します (不思議なことに、聞き返すと6~7割くらいの生徒がその英単語の意味を正しく答えられるのです!!)。

そして何より、“負け癖” を抜くために、成功体験を積んでもらうことを重視します。

成功体験はテストの成績向上など大きなものはもちろんですが、それよりも小さな成功体験は授業の中でいくらでも積むことが出来ます。

以前できなかった問題が出来るようになった時にはオーバーなくらいに褒めること、宿題を以前よりも丁寧に仕上げてきたらそれに講師がしっかりと気付いて指摘すること、テストの点数の相対値が上がったら生徒の頑張りを認めること…、他にもたくさんありますが、全て生徒の中の “小さな成功体験” を講師がしっかり気付いて適当な言葉でそれを指摘することに他なりません。

生徒が少しでも、 「以前の自分よりもマシになったなぁ」 と自覚できるよう、その都度心のこもった言葉で促していきます。

私は宿題を課すときに、「どのくらいの量だったら、投げやりにならずにやってこられる?」 と生徒に質問することよくあります。

その答えが常識的な量であれば、生徒の答えた範囲をそのまま宿題にします。

賛否両論あることは承知していますが、こうすることによって少しでも、「自分の決めた勉強を自分の力で実行できた」 という気持ちを感じてもらいたいのです。

そのようなプロセスの中で、「勉強の主役がほかならぬ自分であること」 を生徒自身が自覚できれば、成績の向上可能性は飛躍的に上がるはずです。

 3年間講師の職をしていて、講師の科目指導技術が高ければ、生徒の成績が伸びるというわけではないことを嫌と言うほど感じてきました。

私以外の講師も含め、当教室では勉強はもちろんのこと、それ以前の心構えもいい方向へと誘導していけるよう、根気強く各講師の方法で奮闘しています。

時に厳しく、時に優しく、生徒と真摯に向き合っていけたらと思います。 (ちなみに、“負け癖” のようなものが時に大切なケースもあると思います。例えば受験や就職活動の時、残念ながら不合格・不採用となってしまった大学や企業のことを、いつまでも 「悔しい…」 と気にしていたら短期決戦の中でメンタルを保つことができません。そのようなケースでは、自分の失敗を潔く忘れてしまう能力も、実は必要不可欠なものなのですが、こと日々の勉強についてはそれは当てはまらないと考えています。)

 (教務主任 松本)

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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室 】 

2014.02.10

泣いても笑っても、あと2日。

この2日間、有意義に過ごしましょう。

■保護者の方へ

「絶対に受かってね」、「落ちるなよ」などという言葉は、保護者の方が思っている以上に、プレッシャーになります。

それよりも、頑張っている姿を見て、小休止したところへ、温かい飲み物をもっていってあげるとか、甘いものをもっていってあげる、などしたほうが、リラックスできます。

反対に、この期に及んで頑張っていない生徒さんには、「2日あれば、あと10問は解けるのだから、やっておいたら」と声をかけるのもいいと思います。

試験当日、本人がいかに舞い上がらないで、集中して試験を受けられるか、を考えてあげて下さい。

試験の合間に、ストレスを解消し、糖分の補給になるチョコレートを持たせると、goodだと思います。

■受験する生徒さんへ

2日間、全力で勉強してください。

自分の苦手はところを、もう一度見直し、解き直してください。

ただし、今からじゃ絶対に無理、と思った難問については、思い切ってとばしてしまいましょう。

新しい問題を解くより、過去に間違えた問題を解き直し、また間違えたなら、それこそ問題ごと覚える勢いで見直しましょう。

問題というのは、ある意味、重要な箇所のまとめのようなものですから、問題ごと覚える、というのは結構役に立ちます。

あと、肝心なのは体調です。

暖かくして、うがい、手洗い、マスクをして、睡眠をしっかりとってください。

まあ、一夜漬けで、一晩くらい寝なくても死にはしませんが・・・。

当日は、いつもより早めに起きて、しっかり朝ごはんを食べ、すっきりした気持ちで試験にのぞみましょう。

テストは5科目ですが、1科目終わった時点で、終わってしまった問題を見ている暇があったら、次のテストのために時間を使いましょう。

5分あれば、英単語の2、3語は覚えられますよね。

休憩時間に、チョコレートを食べて気分を落ち着かせ、糖分を補給するのもいいと思います。

とにかく、今持っている力を全部出し切れるように、無意味なほど緊張すると、頭が真っ白になりますから、できるだけリラックスできるように、頑張りましょう。

大好きなシャーペンとか、お気に入りの消しゴムなど、ほっとできるグッズを持っていくといいと思います。

(教室長 古谷)


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