西船橋駅前教室

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2014.06.30

6月30日月曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


最近、気になっていることがあります。


先日、電車に乗っていると、女子高校生らしき二人の会話の中に、こんな言葉が出てきました。


「うんうん、わかる。あの曲、耳障りいいよね!」


もともと、「耳障り」というのは、聞いていて不快になる、または、聞き苦しい、という意味です。


言葉というのは、毎日少しずつ進化していますので、「耳障りのいい曲」というのも、そのうち許容されてしまうのかもしれません。


また、本来「耳障り」と書くのが普通ですが、中には「耳触り」と、敢えて書く人までいる始末です。


「肌触りの良いブランケット」は、わかるのですが、「耳触りの良い言葉」というのは、いかがなものでしょう?


まあ、少なくとも、現代文、もしくは、国語の問題に「耳障り」と出てきたら、間違えなく、古来からある意味を書かないと、点数にはなりません。


よく見かける【誤用例】として、『触り(さわり)』があります。


「その曲の触りの部分をちょっと聞かせてみてよ。」


こう言われて「最初の部分だけ」と思われてしまっている方。かなり多いのではないかと思うのです。


正解は、「中心となる見どころ・聞きどころ。また、話や文章などで最も感動的、印象的な部分。」になります。


この【誤用例】。紹介し続けるときりがなくなってしまいますので、またおいおいに。



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2014.06.27

6月27日金曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


今日のテーマは「暗記」についてです。


暗記にはいろいろなやり方がありますが、人それぞれその方法は違います。


自分にあった暗記法を確立させることが、今勉強していることのひとつの意義でもあると私は思います。


よく、「年号なんか覚えても将来使わないよ~」と言っている子がいます。たしかに必要ないかもしれません。


しかし、その年号を覚える時に使った方法は一生役に立ちます。


社会に出てからも覚えなければならないことはたくさんあります。


その時に学生の頃身に付けた暗記法を使うのです。


ひたすら書く人、声に出す人、寝る前にやる人、朝やる人、いろいろな人がいると思いますが、教科ごとに自分にあった暗記法を見つけられるよう頑張りましょう!!



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2014.06.26

6月26日木曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


今日のテーマは「日本語」についてです。


昨今は特に『言葉の乱れ』が問題視されていることかと思います。


例えば「ら抜き言葉」(食べられる→食べれる)や、「敬語の乱れ」、また最近では「さ入れ言葉」(やらせていただきます→やらさ
せていただきます)等がよくメディアでも取り上げられているのをよく目にすることでしょう。


少しこのことについて個人的な意見を言わせて頂ければと思います。


私としては、この『言葉の乱れ』自体については、そこまで目くじらを立てなくてもとの思いがあります。


言葉というのは日々進化しています。


また、日本語という言語の「文章構成の特別性」という点もあります。


例えば、自分の思いとして「公園に行きたい」ということを相手に伝えたい時、日本語だとそのまま言葉にすれば良いだけですが、英語だと「I want to go to a park.」と言った具合に主語等をしっかり明示しなければなりません。


他に、綿矢りさの小説「蹴りたい背中」の冒頭「さびしさは鳴る。


耳が痛いほど~」や川端康成の小説「雪国」の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると~」のような文章を目のあたりにした際等も、我々日本人は、主語はもちろん、心情・あるいは情景までも思い浮かべることができます。


これは実はそうとう高水準の文化であって、他国では、このような感覚では到底話せないでしょう。


また、日本語の文章構成の特別性として文法の複雑性なども当然そうですが、最も突出しているのが、「最も伝えたい事実であるはずの【述語】に当たる部分がほとんど文の末尾に来ること」ではないかと思います。


例えば英語では、【主語】+【述語】+ ~ といった語順になっていますが、これは感覚的には「君はかわいい何故ならああでこうで…」といった具合に、後から後から補足ができるのです。


しかし、日本語で、それを一つの文でまとめるとするとそうはいきません。「君はああでこうで~だからかわいい」と、文の最後に最も伝えたい事象・事実を持ってこなければならないのです。


以上のような理由から、「日本語を正しく話す」という行為は非常に難しいのです。


よくテレビで記者会見等を目にしますが、実際にそのスピーチを一字一句違わず紙に書くと、文法あるいは文章構成にミスが見られる ということが多々あります。


ですので、『言葉の乱れ』自体については致し方ないことであると思いますし、日本語自体がある程度乱れてしまう言語だと考えられるでしょう。
 
 
 では『言葉の乱れ』を許容しすぎてしまって良いのかというと、そうでもありません。


『言葉の乱れ』の何が一番問題なのかというと、『言葉の乱れ、によって「自分の意図したこと・想ったこと・伝えたいことを正確に相手に伝えられない」こと』なのです。


そう考えると、「ら抜き言葉」については頭ごなしに否定できなくなってしまいますね。


「れる・られる」という助動詞には受身・可能・尊敬・自発の四種の意味があるのですが、例えば「食べられる→食べれる」とすることで、意味を受身に限定している ということになります。


 これは確かに文法上では間違いですが、「相手に的確な意味を伝えたい」というコミュニケーション的な側面としては非常に有効だと考えられます。
 
 
 日本語は言語であり、言うならば我々の持つ最大のコミュニケーションツールです。


当然正しく使うことも大事ですが、何よりも相手のことを思いやって使ってほしいですし、柔軟に日本語を使いこなせるように
日々話したり、読んだり、書いたり、という言語活動を充実させていってほしいものです。


相手を思いやる心・作法という点において、日本は世界各国の中でも非常に優れています。


日本語のことをもっともっと知り、柔らかく使えるようになりたいと常々感じています。


この機会に、もっともっと日本語について考えを巡らせて頂くのも、一つの素養ではないかと思います。



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2014.06.25

6月25日水曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


日本時間の早朝(午前5時)行われたサッカーワールドカップの「日本対コロンビア」戦。


「平日早朝」という事もあり、早起きして観戦された方も多かったのではないかと思います。


結果は残念でしたが、4年後にいい形で結びついてくれればと思っています。


さて、今日のテーマはなぜ中2は『危険な学年』なのか、です。


中1も大切ですし、中3は言うまでもなく受験学年ですから大切な学年です。 しかしその中でも中2は最も注意が必要な学年なのです。それはなぜかというと最も成績を落としやすい学年だからです。

 
理由を考えてみましょう。まず初めに、


『緊張感がなくなります』


中1のときは『中学生になったばかりで見るもの、聞くもの全てが初めて』です。 中1の時には「中間テストが近いから勉強しなきゃ」と言って真剣にやっていた子も中2になると


「あ~また中間か~。いいや、まだ勉強しなくても大丈夫だ。」


「やっと部活が休みになったんだからたまにはゆっくりするよ。」


となりがちです。次に、


『後輩ができます』


先輩後輩の区別が小学生のときとは比べ物にならないくらいはっきりして、中1の時には緊張感がありました。先輩には敬語が当然で、特に運動部ではそれがはっきりと出ます。


ところが中2になると、中学1年生の後輩が入ってくるので自分が先輩になります。中1の後輩からは


「○○先輩、こんにちは」


と挨拶をされる立場になり、自分が偉くなった気分になることで心に油断が出てきます。さらに、


『受験学年ではありません』


中3になればイヤでも受験のことを意識しなければいけなくなります。ところが中2ならまだ先輩も受験していないので「まだまだ先のこと」という気持ちがどうしても生まれてしまいます。その結果、中2は一番だらけてしまうのです。 もう一度まとめますと・・・
中2は一番だれやすい!


    ↓ 理由は

 

1 緊張感がなくなる。


2 後輩ができて油断する。


3 受験学年ではないので油断する。


また、このためいわゆる"デビュー"も一番多い学年です。"デビュー"とは不良化することです。


夏休みを終えて2学期になったら髪の毛が茶色や黄色になっていたり、男の子だと 隠れてタバコを吸うようになったり、夜遅くまで出歩くようになったりします。女の子だとそれに加えてピアスを開けたりという子もでてきます。


思春期で自我が目覚め、「自分は他の人とは違う」ということを主張してくる時期ですからそういうことに興味が出てくる気持ちも分かります。


しかし、だからといってそのまま自分の興味に任せたままにしていると当然高校入試には多大な影響が出てきます。


ここまで極端なことはしなくても、1年生の頃には勉強に力を入れていたのに、2年生になったら部活でレギュラーになり、練習が激しくなって勉強どころではなくなるということもあります。


特に中2の夏以降は3年生の先輩は基本的に部活を卒業しますので中2が部活の中心になります。


大会が近いと中間テストや期末テストなどの定期テスト前でも練習があるということもよくあります。


このように中2という学年は『勉強をしなくなる要素』がたくさんあるのです。


2年生をどう過ごすかが重要


2年生は良い意味でも悪い意味でも今後に大きく影響を与える大変重要な時期です。


2年生の間に中1の内容とこれまでに習った中2の勉強をしっかり復習し、身につけられるのならいうことはありません。これができていれば翌年の受験には即座に対応できるでしょう。


しかし、なかなかそこまでできないという人が多いでしょう。そのような人は少なくともこれから習っていく内容をまずしっかりと理解し身につけていくことを目標にしてください。これを目標に勉強をしていくと、新しい単元の内容を勉強していくときに、


「以前に習った文法を理解していなかったり、単語を覚えていないために新しい内容が理解できない」


という場面に必ず遭遇します。そのときにその分かっていないところを復習し、覚えていないことを覚えていくように勉強していってください。


これを続けていけば、気づいたときには必要なところはきちんと復習もできている状態に近づいていきます。中学1年生の最初の頃であれば、


「中1の最初から教科書に出てきた単語を全部覚えていきなさい」


といっても良いかもしれません。


しかし中学2年生もある程度を過ぎた頃に同じことをやるように言ってもやる気が持続しませんし、そもそもやる気がおきないと思います。


それよりもこのようにした方が大切なところほどくり返し出てきますから、大切なところから優先的に復習をしていけるようになり、効率的でもあるのです。





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2014.06.24

6月24日火曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
日々たくさんの生徒さんや保護者の方々と接していると、実に様々な悩みを耳にします。


「志望校はどうすればいいだろう?」


「うちの子が反抗期で勉強しません…」


「最近何に対しても全くやる気が起きません」


などなど、多岐にわたります。


私自身も勉強のこと、人間関係のこと、書くに堪えないくだらないことなど、様々なことに悩んできました。


今回は「悩むこと」とそれに対するアプローチについて考えてみたいと思います。

 

そもそも、人はなぜ「悩む」のでしょうか。


それは、悩んでいる物事が trade off の関係にあるからです。


trade off とは、「あっちを立てればこっちが立たず」の状況のことです。


例えば…、


・(例1) 勉強が出来ないのが悩み…


    「勉強が出来るようになりたいとは思う」 / 「勉強は嫌いなので、実際に勉強したくはない」の2者が trade off。


・(例2) 好きな人がいるが、どうしていいかわからず悩む


    「実際に告白してお付き合いしたい」 / 「付き合ったら時間的に束縛されるし、振られたとしたら心のダメージが大きい」の2者がtrade off。

 

このように、大抵の悩みは2者以上の要素が対立しているために起こると言えます。


人間関係の悩みであれば 「時間が解決してくれる」 ということもありますが、志望校の選択など進路に対する悩みには、一定期間の間に一つの結論を出さなくてはなりません。


では何を基準にtrade off の状態に決着をつければいいのでしょうか。

 

アプローチ法の1つとして、経済学概念である「効用」があります。


「効用」とは、何かを消費することから得られる満足度の大きさを金額で表示したものです。


そして、この「効用」を最大化する行動が、合理的な行動と見なされます。


このアプローチを上の例に応用すると、

 

(例1) 勉強ができるようになるうれしさや利益=10万円、勉強をすることによる苦痛=-6万円
     → よって、勉強をした方がいい!

 

などのような意思決定ができます (※苦痛の度合いを実際に金額で換算する方法についてはここでは省略します)。


「こんな計算式で人生決まれば苦労しねえや!」という批判はもっともですが、例えば就職活動などの際の、「Aの仕事もやりがいがありそうだが、Bの仕事もやりがいがありそう。どちらに入社しようか決められない」といった種類の「悩み」を決断するには、両者で得られそうな「効用≒金額」を比較して決断することは決しておかしなことではないと思います。


経済学の考え方を「悩み」解決に応用した一例でした。

 

また、心理学における「ハロー(halo)効果 (ある人にひとつ長所があると、その他の面もきっと優れているに違いないと思い込むこと)」や「自己類似性効果 (人は自分と似ている人を無意識に高く評価すること)」などを知っていると、対人関係に関する「悩み」について、ある程度客観的な視点を持ってアプローチすることができます。

 

長々と書いてしまいましたが、要は、「様々な学問を学ぶことによって、考え方のアプローチ法を増やすことができる」ということを述べたいのです。


ある「悩み」に対してずーっと答えが出ないのは、ひょっとしたら経済学的なアプローチに偏っているからなのかもしれません。


その「悩み」に対して心理学的な方法でアプローチしたら、新たな局面が見えるかもしれません。


学問は、”考え方の方法”の選択肢を増やしてくれます。


そしてそのことは、「物事に対して客観的な距離を置く」ことを可能にします。


客観的視点に立つことは、「悩み」解決へのとても有効な手段です。

 

今は初心者にもわかりやすい学問の解説本がたくさん出版されている時代です。


学生はもちろんですが、社会人の方も、気楽な気持ちで手に取ってみると、意外なところで役に立つかもしれませんよ。





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