西船橋駅前教室

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  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2015.01.30

1月30日金曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
あと13日で千葉県公立高校前期入試です。
 
 
直前対策として、やれることはたくさんあります。5教科の学習を毎日進めて、自分の弱点を克服し、尚且つ過去の問題の解き直し、過去の模擬テストの解き直しに注力していきましょう。
 
 
中学3年生の公立高校受験の生徒さんの保護者様には、昨日以下の内容のメールを送信しました。
ただメールだと見にくいので、こちらに転記します。
 
-------------------------------------------------
 
 
1月29日(木)あと14日で、前期選抜試験を迎えます。この時期から直前までの学習への取り組みについてです。
 
 
入試は、総合問題となりますので、新しく問題を解いていくということであれば、過去問が一番良いと思います。過去問は、傾向を知る、時間配分を知る、どの順番で解いた方がよいのかを知る、何を確実に解いて、何を捨てればいいのかを知る、などなど 取り組んでおいて損はありません。
中学受験であれ、高校受験であれ、大学受験であれ、一般受験される場合には、必須のバイブルと言っても過言ではありません。
 
 
その際、「入試問題」だからと気負う必要はありません。
 
 
入試は、千葉県下の約40,000人が同じ問題で受験します。大学で言えばセンター試験のようなものですね。
 
 
40,000人のその時点の実力を計るために、問題偏差値のレベルは、ものすごく開きがあるのです。ですから入試問題でも確実に解ける問題があるはずです。
怖がることなく取り組んでいきましょう。
 
 
もちろん塾の授業でも過去問には多く取り組んでいます。
でもこれは授業内でのでことですので、自主学習でもバイブルを紐解くようなイメージで開いてみて、実際に解いてみてくだい。
 
 
それが2回目でもいいです。3回目でもいいです。
 
 
「ひたすら・・・」という言葉がありますが、実力をつけるという意味では、何度も言いますが、繰り返し学習に勝るものはありません。
 
 
そして問題を解いていき・・・
 
 
『この単元はわからないことが多いから復習したほうがいいかな?』
と思える単元については、新中学問題集や、keyワーク、フォレスタ、マイクリア、iワークなどで、復習に戻ってみましょう。
 
 
どんなに研ぎ澄まされていたとしても 意外や意外・・・1年や2年の内容の取りこぼしがあるかもしれません。
 
 
その発見を「しめた!!」と思うようにすればいいです。
 
 
人間は忘れる動物です。
 
 
見たこと、聞いたことの全てを忘れることなくずっと覚えていることが出来たならば、それは幸せなことでも何でもなく、恐ろしいことです。
 
 
悲しみや絶望などの苦しかったことさえも忘れることが出来るからこそ、正常を保てます。
 
 
忘れることは怖いことではなく、実は素晴らしいことです。(そのメモリーの特異性がなければ、人間はとっくの昔におかしくなっていますよ)
 
 
学習で覚えなくてはならないこと・・・これについてはしっかり記憶に残したいですよね。
でも忘れます。お父様、お母様で「解の公式」や「球の面積」を今でも鮮明に覚えられている方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか。
 
 
恐らく忘れちゃってますよね。
でももし、もう一度中学の復習だ!ということで、お父様、お母様も取り組んでみたら、「そうそう、こんなのあったわね~」ということで楽しく勉強できて、覚えなおすことが出来るかもしれません。
 
 
子供たちの「今の状態」は、「暗記に適している時期」です。
 
 
忘れてしまっていたことを再度覚えなおすチャンスがある2週間だと思ってください。
ですので、リズムとしては、過去問を解いていくという流れの中で、復習のための時間をつくってあげて、前にやったところを再度復習すると、記憶定着がどんどん進んでいきます。
 
 
忘れてしまっていたことを再度覚えなおす→また忘れる・・・→あせらずに参考書や問題集をやってもう一回覚えなおす
 
 
この連続作業です。
 
 
暗記に適している時期と申しますのは、「集中力が高まってきている時期」だからです。また「やる気もマックスの時期」だからです。
 
 
その際、暗記系は、『夜』やると効果的ですよ。
 
 
私は極端な話し、寝る直前がいいぐらいに思っています。
 
 
これは何故かというと、私は習慣として毎日本を読んで寝ます。
その際、寝る前に読んだ内容は、翌朝起きても けっこう覚えているのですね。
 
 
これ・・・嘘だと思ったら是非試してみてください。
 
 
特に「暗記するぞ!」などと気負う必要は全くありません。
 
 
人間が記憶をする場合の経路は、ほとんどが「目」と「耳」からの情報によります。
でも赤ちゃんの時代から大人に至っても 「耳」よりも「目で見たこと」のほうが記憶が鮮明に残るのです。
 
 
従いまして、「見る」ということは大切なのですね。
 
 
お子さんが漫画を読むとき、どんな風に読んでいるでしょうか、、、ちょっと想像してみてください。
 
 
漫画に書かれている一言一句(なかには台詞の多い漫画ありますからね)をきちんと丁寧に読んで・・・なんていうことをやっている子は少ないですよね。
 
 
でもどうでしょう。
 
 
読み終わったあと、ストーリーはこうだったと言えるのではないでしょうか。
 
 
あんな感じです。
 
 
ディテールなんて後回しでいいです。全体どうだったの?
ということです。
 
 
☆あとは、頭の中の黒板に書くイメージ、刻印するイメージというのも試してみてください。
 
 
これは、絶対覚えてやる!というときに使えます。
 
 
目を閉じると、何も見えませんね。その中にポンと黒板(まぁ、今ならホワイトボードでもいいです)をイメージしてください。
その中に眼球をぐりぐり動かしながら、その黒板に書いていきます。
 
 
これはノートやペンがなくても出来ます。頭の中の黒板に書くのですから。
 
 
兎にも角にも2週間です。
 
 
体調管理を一番に考えて、リズミカルな生活を送りましょう。
 
 
勉強中にガムを噛むのはOKです。
お風呂にゆっくりと浸かり、リラックスできる時間もつくりましょう。
 
 
最後に一番大事なことは・・・・
 
 
「絶対合格する!!」という強い信念を持ち続けることです。
 
 
「もし落ちたら・・・」こんなことを考えるよりは、絶対合格!これだけ考えるようにしましょう。
 
 
マイナスワードを常に口に出して言う人と
プラスワードを常に口に出して言う人とでは、人生も変わるように思いますよ。
 
 
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!絶対勝つ!
 
 
絶対 わたしは 合格する!!!!!!
 
 
これです。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.01.29

1月29日木曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
千葉県公立高校は、現在 前期・後期の学力検査があります。
 
 
この点、学校や塾などから説明があっても いまいちピンと来ない場合もあろうかと存じます。
 
 
もう一度おさらいで考えていきましょう。
 
 
【志望校選択】
 
 
志望校の選択は、目標を持つという意味合いも兼ねて、当方では遅くとも5月までには、伺うように
しております。
よくあるのが、学校の成績からの「なんとなくの選択ですが、これはこれで仕方ありません。
しくみやルールや実態がわからない段階ですので、実態に即したものを求めるのは無理というものです。
 
 
ですから、「自分が行きたいと思える学校」を選ぶわけですが、その際にはだいたいの指標のお話しをきちんとしますので、ご安心ください。
 
 
4月に3年生になって、はい5月です。さぁ、志望校を選んでください・・・ちょっと酷なようですが、理由がもうひとつあります。
 
 
城南コベッツ西船橋駅前教室では、県内における最も信頼できる指標が得られる会場模試として、Vもぎを指定させていただいております。
その最初の受験が6月だからです。
 
 
会場模試なんて、そんなに受けないでいいんじゃない?
 
 
そう思われるかもしれませんが、断じて 受けたほうがいいです。
何故なら、学校のテストでも実力テストでも「自分の偏差値」は わからないからです。
 
 
 
【学力アップの努力】
 
 
志望校を選択したら、それで合格が決まったわけではありません。
やはり、学力アップのための努力を継続していく必要があります。
 
 
千葉県における公立高校の入試問題は、「簡単だよ~」「楽勝だよ~~」と言える人は、まずいないと思います。
また、どんなに学校成績がよくても 合格が確約されるわけではありませんし、そういった難易度
の問題に立ち向かうわけですから、不断の研磨が必要です。
 
 
学校の定期テストでは、けっこう優秀であったとしても 学校の定期テストのレベルと入試問題のレベルが同じはずがないというのは、容易に想像つきますよね。
 
 
はい、だれもが そりゃ入試問題のほうが難しいだろうなぁ~と おぼろげながらの予想をもつと思います。
 
 
しかし、ここで再度申しあげておきますと、
 
 
おそらく保護者様と生徒さんが想像する はるか上の 難易度と思っていただいてよいです。
従って、覚悟を決めて努力し続けなくてはなりません。
 
 
 
【Vもぎによる効果測定】
 
 
進学研究会が実施するVもぎは、通常の「県立Vもぎ」と「そっくり模試」および「私立Vもぎ」と種類が分かれています。
 
 
お勧めは一発目の6月から受験することです。
 
 
6月から次年度1月に実施されるVもぎの中で、概ね5~6回ぐらいの受験をお勧めいたします。
 
 
効果測定と書きましたが、何の効果を測定するのかといえば、これはもちろん学習してきた効果を測定するという意味です。
 
 
この西船橋駅教室周辺の学校(葛飾中学、行田中学)の場合は、
 
2学期制ですよね。
ですので、どの日時のVもぎを受けたらいいのかは、明確にアドバイスできます。
 
 
とにかく最初の6月Vもぎは、誰がなんと言おうと「お勧め」です。
 
 
では、理由を述べます。
 
 
それまで生徒さんは、おそらく特別な場合を除き、会場における模擬テストは受けたことがない
生徒さんがほとんどだと思われます。
 
 
ですから会場模試というものがどんなものなのかを早く経験することに一義があります。
 
それ以上に、もっとも大切なのは、
 
 
「自分の成績を5教科の合計点で測るのではなく、偏差値を知る」という大きな目的のためです。
 
 
よくあるパターンが、
 
 
「6月ではまだ 早いのでは?」ということから、7月ぐらいから考慮されるパターンもあります。
しかし、部活動の運動系に所属している生徒さんは、だいたい7月に総合体育大会が実施されるため、大会に向けての練習とかぶる可能性があります。
 
 
そうなると・・・・
 
 
6月 未受験
7月も 未受験
 
 
やっと・・・8月に受験
 
 
しかしながら8月のVもぎは「そっくり模試」となり、しかも8月の終わりの日曜日実施です。
いきなり難易度が高くなる会場模試を受け、尚且つ 8月の終わりのテストとなりますと、
その結果が返却されるのが、実施から概ね10日後ですので、
 
 
9月になってしまう!! ということになるのですね。
 
 
この段階の前には、学校見学なども行かなくてはならないでしょうし、指標となる偏差値データがない状態で、
 
 
どうやって学校見学の学校を選ぶのでしょうか??
 
 
という観点から6月を絶対にお勧めします。
 
 
【学校見学】
 
 
自分の行きたい学校を事前に見ておくことは、モティベーションアップにもつながり、大変有効です。
 
 
学校見学は、日時を決めていくわけですが、様々な事情もあるでしょうから、個別に連絡をとって見学日時について打ち合わせしても大丈夫です。
 
 
また、よく勘違いもあるのですが、学校見学に足しげく通ったから、学校からの自分に対する評価が上がるのでは?・・・・・
 
 
いえいえ、まったく関係ありません。
 
 
学力です。
 
 
【私立併願選択】
 
 
公立高校を第一志望にされている方は、千葉県ではかなり多いです。
最近は大学なども地元志向が強くなっていますが、もともと千葉県は地元志向が強いところです。
 
 
私立の併願は、毎年 合格発表時に
 
 
「どうしよう~~ 落ちてたら」と ひ~ひ~言う子もいますが、まず落ちることはありません。
よほど面接の態度が悪いとか、試験時に寝てるとか、学校に対して失礼な態度があれば
話は別ですが、大丈夫です。
 
 
私立の一般受験はまったく話は異なりますので、その点は注意してください。
 
 
私立併願高校の選択の仕方は、学校における内申点で ほぼ確定すると思っていただいて
 
間違いありません。
 
 
いわゆる私立高校側が求める基準の内申点(3科内申のところもあれば、5科内申、9科内申のところもあります)で決定します。
 
 
学校長推薦というかたちになりますので、学校側が「うん、この学校で大丈夫でしょう」といってくれたら、そこで ほぼ確定と思ってよいです。
 
 
学校長推薦がもらえないケースもあります。
 
 
出席日数やその他の事情など、その点は よく学校における面談時に確認しましょう。
 
 
それと、私立の場合は、特別なケースもあります。
うん、これは、ここでは書けないので、個別にお問合せください。
 
 
【学校および塾での面談】
 
 
学校でも塾でも受験までに 複数回の面談が実施されるはずです。
面談は、保護者様のお忙しい時間を割いていただいてのことですから、真剣な話し合いになることでしょう。
 
 
しかし、面談の際には、保護者様や生徒さんが「判断できる参考データや資料」が必要ですよね。
 
 
ご安心ください。
 
 
恐らく 城南コベッツ西船橋駅前教室における入試前の複数回面談では、保護者様の誰もが明確に判断できうる資料を数字データとしてご提供できます。
 
 
また・・・ときに 丸秘データもお見せできるかと思います。
 
 
それによって、曖昧な判断ではなく、不安な判断ではなく、自信をもった判断が出来るはずです。
 
 
面談は春前、夏前、冬前と実施することが多いですが、学校の面談よりも早く実施することがほとんどのため、当方における 事前知識が学校での話し合いに役立つことは間違いありません。
 
 
この面談を通して、コンセンサスをはかりながら、徐々に志望校を煮詰めていくということになります。
 
 
【Vもぎによる偏差値の推移から判断】
 
 
はい、またまた登場しました。Vもぎです。
 
 
学力検査の得点割合が75%以上にものぼるのですから、学力重視であることはわかりますよね。
学校の委員会活動や生徒会活動、部活動での活躍なども調査書における+ポイントになろうかと思います。
漢検や英検などが+ポイントになるケースもあります。
 
 
当然ながら内申点は加算されますので、これも大切です。
 
 
しかし、最も割合が大きいのが当日の学力検査(=入試)ですので、我々がもっとも大切にする指標データは、学校の定期テストでもなければ、実力テストでもなければ、
部活動の活躍・・・でもありません。(運動がんばっている生徒さん、ごめんなさい)
 
 
指標として大事にするのは、Vもぎの結果を8割と捉えています。
 
 
そして、定期テストです。
 
 
しかし、よく考えてみてほしいのですが、内申点の1点と入試の1点が同じ重さです。
内申点を5あげるのと学力検査の点数を5点あげるのは、どっちが楽でしょうか。
 
 
内申点はKと表示されることが多く、K=1であれば、内申と学力検査の単純合算ですので、内申の1と学力検査の1は同じです。
 
 
実力をあげていくことに主眼を置いてよいですよ。
 
 
Vもぎによる偏差値推移・・・これがもっとも僕たちが見るところです。
 
 
「推移」というぐらいですから、複数回受験をお勧めしている理由がわかりますよね。
 
 
また、毎年のことですが、最初は3回ぐらいでいいかなぁと考えていた生徒さん、保護者様もだんだん不安になってきてしまいます。
 
 
つまり 推移がわからなければ、志望校選択の明確な基準が見えてこないため、
結局は、やはり受験します・・・ということになるようです。
 
 
概ね、8月のそっくり模試の結果 10月のそっくり模試の結果、12月のそっくり模試の結果
 
 
このあたりから どんどん詰めていくことになります。
 
 
【戦えるかどうかの判断】
 
 
戦えるかどうかの判断というと、ちょっと怖いかんじがするかもしれませんが、
簡単に言えば、
 
 
その学校を受験して合格できるかどうかの判断ということです。
 
 
我々は民間の塾ですので、けっこう はっきりとモノをいうことができます。
 
 
オブラートに包むのではなく、はっきりお伝えしたほうが保護者様もすっきりされると思います。
ですので、いろいろな角度から見て 判断した内容を お伝えします。
 
 
生徒さんの性格
生徒さんの学習進捗
生徒さんの過去の学習記録(内申点やその他の学校記録)
テストの推移
苦手単元の克服の度合い
苦手教科の克服の度合い
学校の基準偏差値の変化
倍率の予想
入試問題の内容変化や傾向の変化
Vもぎの結果
Vもぎの出題内容
Vもぎの出題内容の変化
教科ごとの特性の変化(時代によってかわります)
 
 
他にもたくさんありますが、とにかく総合的 多角的に判断していくということになります。
ですが、申しあげたように、基本は学力の進捗ですので、結果にはきちんとこだわり、わかりやすく
どんなことをしていったらいいのかをアドバイスしております。
 
 
【出願】
 
 
諸々の要素を総合判断、多角判断して、保護者様とも連絡を取り合い、志望校を最終確定させて
いきます。
 
 
その際、以下のパターンが考えられます。
 
 
①とにかく前期で合格したい
 
 
②前期はチャレンジして、前期の自己採点から後期受験校を考慮する
 
 
去年までは①のパターンが多かったのですが、今年は僕の皮膚感覚でもありますが、②の
 
パターンも増加しています。
 
 
これは、「前期・後期という入試がいったいどういうものなのか」について、保護者様も生徒さんも
きっちりと理解しはじめているからだと考えられます。
 
 
前期・後期に分かれた入試要項をネットなどで確認頂ければ、はじめて読んだ方はちょっと意味が
わかりにくいのではないでしょうか。
 
 
この制度、千葉県でもまた変えるかもしれませんが、来年も継続であった場合は、簡単に以下の
ように考えてみてください。
 
 
まず、高校には、「募集定員」というものがありますよね。
 
 
例えば、募集定員が320名のA学校があったとします。一発入試の場合で 640名の応募があったとします。そうすると 倍率は、2倍ということになります。
 
 
しかし、前期後期でわかれている場合は、前期の定員はその60%の192名ですので、
 
 
もし640名の応募があれば、前期倍率は、3.3倍となります。
 
 
そりゃそうですよね。実際のマックス定員は320名なのに、最初の前期のテストにおいて、192名の合格者しか出さないのですから。
 
 
この意味わかりますでしょうか。
 
 
前期の合格発表においては、192名分の合格者が掲示されるということです。
 
 
では、順位で193番目の生徒はどうだったかというと、残念ながら前期では不合格になりますよね。
 
 
でもどうでしょう 
 
 
これが一発入試だった場合には、193番目の生徒さんは、間違いなく合格ですよね。
 
 
前期では192名の合格者ですから、193番目の生徒さんは不合格ですが、後期も受験したら
 
合格する可能性は極めて高いです。
 
 
ということで、前期入試の直後は、その日のうちに自己採点をして、いろいろなところから情報を入手して、平均点がどれぐらいだったのかの予想をつけます。
 
 
そのうえで、自己採点では、記述もあるために辛口採点をしていることが多いため、その生徒さんの自己採点のときのくせをつかんでおいて、実際の点数はおそらく このぐらいだったはずという算段をつけます。
 
 
そして、「後期も同じ学校を受験したほうが良いのか、または志望校を変更したほうがよいのか」
 
 
ということを決定していくのです。
 
 
ちなみに、前期の試験で合格した子は、後期は受けません。
 
 
もっと言えば、A高校で、前期で合格した子がごそっと抜けるということは、戦う相手で上位にたつ
奴らが抜けるということです。
 
 
そのため、後期では合格のための偏差値が「ダウンする」という当たり前の現象がおこるのです。
 
 
 
さて、ちょっと今回は長文になってしまいましたが、保護者様や生徒さんにお伝えしたい内容は、
 
 
もっともっとたくさんあります。
 
 
戦略を立てるということは、
 
 
敵を知り、己を知るということが大切ですよね(孫子)
 
 
でも こと受験に関しては わからないことが多く、不安もあります。
 
 
そういうときこそ、相談相手に乗れるように していきたいと考えております。
 
 
迷いがあったり、悩みがありましたら、いつでもご連絡くださいませ。
 
 
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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.01.28

1月28日水曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
早いもので、もう1月も終わりに近づいてきていますね。千葉県公立高校前期入試まで15日となりました。
 
 
また、1・2年生 高校生は2月中旬~3月には、学年末テストがあります。学生の全学年が一生懸命学習する時期です。
 
 
受験生たちは、もう自分なりのリズムを掴み、誰に何を言われなくても自らが学習に取り組む、、、
 
 
そんな姿の西船橋駅前教室の非受験生のみんなも見ていることでしょう。
 
 
私立併願の合格発表が相次ぎ、いよいよ第一志望の公立高校受験を目指し、フルスパート!!
 
 
受験生が頑張る姿、集中して問題を解く姿、友達と話すことなく自習に取り組む姿、
 
 
是非 目に焼き付けておいてください。
 
 
さて、今日は「中学生は後期成績に要注意」という題名です。
 
 
「最初はよかったのに、成績がダウンしてしまって・・・」
 
 
「塾に通わせていたのですが、なかなか成績が伸びなくて・・・・」
 
 
「なんだか部活が忙しくなったようで、家で勉強している様子がなくて・・・」
 
 
前期を終えて、後期の中間テストあたりから、保護者様はなんとなくの不安を覚え始めます。
 
 
そう、特に中学1年の場合は、最初の前期中間テストは、おそらくどの学校でも平均点も高く
点数も取り易い内容です。
 
 
しかしながら、だんだんと難しくなってくるのですね。
 
 
数学について、目次をベースに見てみますと・・・
 
 
第一章 正の数、負の数
 
 
第二章 文字の式
 
 
第三章 方程式
 
 
第四章 変化と対応
 
 
第5章 平面図形
 
 
第六章 空間図形
 
 
第七章 資料の活用
 
 
教科書は概ね このような流れになっています。学習の順番は、公立中学であれば、ほぼ同じです。
 
 
中学1年の前期における数学のポイントは、文字式です。
 
 
ここでは文章題が登場しますので、何をx(エックス)と置いて、どんな式を立てて求めたらいいのか、また、単位をどのようにそろえたらよいのか、このあたりで 小学生時代にはなかった 「文字の存在」が なにやら大きなプレッシャーをかけるがごとくのしかかってくるのですね。
 
 
この文字式の考え方がしっかりと理解できませんと、次の章の方程式でも躓いてしまいます。
 
 
後期に入ってからの中間テストにおけるポイントは、
 
 
第四章の変化と対応です。
 
 
これは、聞きなれない言葉かもしれませんが、
 
 
簡単に言えば「関数」です。
 
 
中学1年では、関数の中でも 比例と反比例を学習します。
 
 
比例に関する考え方は、小学生でも習いますが、やはり中学になるとちょっとレベルアップしていて、
特に反比例では、「????」となってしまう生徒さんが多く、
 
 
後期の中間時期における大きなポイントと言えます。
 
 
そして、後期の中間後で、主に学年末に試されるのが、図形なんですね。
 
 
最初に、線分とか直線とかの用語を覚えて、続いて、平行移動、回転移動、対象移動を学びます。
 
それから作図に進み、垂直二等分線や角の二等分線の書き方をやります。
 
 
続いて・・・
 
 
「円とおうぎ形」に入るのですね。平面図形では、この円とおうぎ形でつまづいてしまう子が多いので、特に円にかかわる用語と、円の周の長さの公式、円の面積の公式(πをつかいます)
 
 
おうぎ形の弧の長さと面積の公式
 
 
このあたりをしっかり押さえ、公式を覚えるだけではなく、何回も類題を解いて演習していかなくては
実際のテストでは ちょっとかわった形で出されるケースもありますので、注意が必要です。
 
 
発展的には、「影のついた部分の面積」は、基礎をきちんと習得したあとに 解いていくべきです。
 
 
 
平面図形を終えたあとは、いよいよ立体と空間図形に入ります。
 
 
柱体、錐体、交わる、平行、ねじれの位置、回転体と投影図、立体の表面積と体積と 学校の授業では勢いよく進んでいきます。
 
 
中学1年生になりたての頃は、学校の授業スピードもさほど早くありませんが、後期には
もう容赦なく進んでいく・・・そんなイメージを持つはずです。
 
 
 
覚えなくてはならない項目がたくさんある 平面図形と空間図形は、中学1年の数学における後期の最大ポイントとなります。
 
 
 
また、通常学年末テストでは、前期内容の確認的な位置づけで、過去の単元も少し出題
されることも多く、
 
 
さすがに「一年のまとめのテスト」ですので、
 
 
前期よりも学習準備期間が必要です。
 
 
★前期の成績よりも 後期中間が急激にダウンした場合は、もうイエローシグナル点滅だと思って
いいです。
 
 
学習は、誰かが手伝ってくれることはあってにせよ、最後は自分でやらなくてはいけません。
 
 
よく考えてみてほしいのですが、
 
 
テストなどで、頑張るのは生徒さんご本人ですよね。
 
 
イエローシグナルが点滅したときに、すぐに(本当になるべく 早ければ早いほうが傷は浅くて
済みます) お子さんの学習状況をよく確認して、なんらかの手を打ったほうが良いと思います。
 
 
 
上記は、単に「中学一年の数学(だけ)」に照準を置いてのことですが、
 
 
急にガクンと成績がダウンする状況が、他の教科にも及んでいる場合には、だんだんとお子さんの学習意欲は減退してしまいます。
 
 
しかも 上記は一年生の例です。
 
 
二年生においても よくあるのが、二年の後期中間から 成績ダウンというパターンです。
 
ですからいずれにしても後期の成績には、よく目配りをされてみてください。

また、今は様々なキャンペーンも実施しております。


詳細はこちらをご覧頂ければと思います。



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2015.01.28

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城南コベッツでは、定期テスト直前の週末を中心に教室を開放して、勉強会を実施しています。
各自の課題を進めたり、自分の弱点に即した演習を行うことができます。
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2/7(土)14:00~21:00
2/14(土)14:00~21:00
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《開講教科》 数学・英語 (その他の教科についてはご相談ください)
     《対象》 中1~中3生 / 高1・2生 <先着10名様>
     《申込締切》 2/28(土)
※現在、城南コベッツに入学されていない方が対象です。
      ※お1人様1回のみのお申込みとなります。
      ※講師1人に生徒2人の個別指導です。
      ※教材費は無料です。
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《受講料》 
小1~小4生 : 特別価格 1,500円(税抜) 40分指導×3コマ
小5~小6生 : 特別価格 2,100円(税抜) 60分指導×3コマ 
《開講教科》 算数・国語・英語
     《申込締切》 2/28(土)
※現在、城南コベッツに入学されていない方が対象です。
      ※お1人様1回のみのお申込みとなります。
      ※講師1人に生徒2人の個別指導です。
      ※教材費は無料です。
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■講習会のお知らせ
2015 春期講習
春休みの課題のサポートや受験対策、苦手科目の集中講座など
一人ひとりの課題に合わせたオーダーメイドプログラムを作成し、授業・自習指導を行います。
 
詳細につきましては、決まり次第こちらに掲載します。
 
 
 
 
■  休館・休講、受付時間のお知らせ
【休館日】
日曜
※2月11日(祝・水)は平常授業日です。
 
【受付時間】
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(上記休館日を除く)

 詳しくは、定期テスト1科目プラス25点 成績保証のある個別指導 城南コベッツ西船橋駅前教室(0120-593-559)まで
ご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしています!

2015.01.27

1月27日火曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
近隣中学の皆さん
 
 
まもなく学年末テストです。
 
 
学習計画はしっかりと立てていますでしょうか。
 
 
学年末テストというのは、一年の締めくくりのテストで、前期後期の二学期制の学校では、だいたい2月の20日前後に実施されます。
 
 
暦が変わる前にはなかなか学習スタートしにくいかもしれませんが、まだの人はすぐに開始しましょう。
 
 
まずは、前回の中間テストまでの範囲がどこまでだったかを各教科で確認してみてください。
 
 
それ以降の単元が学年末テストで出題されることが、圧倒的に多いわけですから、だいたいの予想
ができますね。
 
 
次に、前回提出までの学校ワークの範囲を確認しましょう。学校にきちんと提出していれば、
 
 
ワーク内に印をもらっているはずです。それ以降が今回の学年末テストのメインの範囲となります。
 
 
ただ、気をつけなくてはいけないのは、学年末テストの場合には、その範囲以前の広大な範囲を
指定してくる場合があります。
 
 
ですから過去の復習という意味で、各教科の最初の頃の範囲も見直しておくと良いです。
 
 
一年終わりのテストが、大切でないはずがありません。
 
 
とても大切で、その結果によって、1年間の内申点が確定するわけですから、真剣に取り組みましょう。
 
 
1年生も2年生もまだ入試を意識するのは、難しいかもしれません。
 
 
しかしながら、いずれは「その日」が訪れるわけですから、ひとつひとつに定期テストを大事にして
ほしいと思います。
 
 
いくら実力重視とは言え、本番のテストのみではかられるということはないです。
 
 
きちんと3年間の学習記録は吟味されますので、要注意です。
 
 
また学年末テストを通して、次の学年へ向けたはずみをつけたいところです。
 
 
1年生は2年生になり、
 
 
2年生は3年生=受験生になります。
 
 
入試まではあっという間ですので、普段から「復習」を大切にしてほしいです。
 
 
学校で習ったことを自分で見直す時間=復習の時間をきちんと持てる人は、だんだんと自分の頭の中に知識が蓄積していき、より高度な問題にもチャレンジできるようになります。
 
 
また基礎をしっかりと定着させることで、応用問題における考え方が養成されます。
 
 
そういう訓練は、
 
 
「さて、今から訓練するぞ!」という掛け声のもとやるのではなく、普段の基礎学習から
 
徐々にステップアップしていく学習によって、自然と応用力がついてくるパターンが一番望ましいと
思います。
 
 
そのためには、机に向かってきちんと単元学習を積み上げるということが大切で、
 
 
定期テストというのは、そういった機会を与えてくれているのです。
 
 
テスト・・・いやだなぁ・・・と思うかもしれませんが、
 
 
テストが返却されるたびにいやな思いをするよりは、しっかりと学習を継続することで
自信をつけて、
 
 
テストの返却が楽しみになるぐらいになってほしいと思います。



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