西船橋駅前教室

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  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2015.02.27

2月27日金曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


明日で、2月も終わりです。
 
 
行く 逃げる 去る
 
 
この3つのフレーズで、ピンと来る方。そうでない方に分かれるかと思います。
 
 
解説しますと・・・
 
 
1月・・・「行く」(1月の「い」からとっています)
 
 
2月・・・「逃げる」(2月の「に」からとっています)
 
 
3月・・・「去る」(3月の「さ」からとっています)
 
 
ではなぜ、こういう言い方があるのか。
 
 
1月には「お正月」があり、2月は「28日」で普通の月より短く、3月は「年度末」のため、やることが多い・・・。
 
 
こうしたことから、1月、2月、3月は日が早く過ぎる(やることが多いのに思うように進まない)ということを表すのが「1月行く」、「2月逃げる」、「3月去る」という表現です。
 
 
1月の「いち」の最初の音「い」を使って「いく(行く)」
 
 
2月の「に」の音を使って「にげる(逃げる)」
 
 
3月の「さん」の最初の音「さ」を使って「さる(去る)」
 
 
といったように、言葉遊びの要素が入っている表現です。
 
 
一種の頭韻(とういん)と呼ばれるものです。
 
 
「28日→1日」と月が変わるのは、この「2月」だけとはいえ、早すぎる感は否めませんね。
 
 
今日は、ちょっとした「言葉遊び」のお話しを、させていただきました。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.02.26

2月26日木曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
中3の受験が終わったら、中2の君も、今日から受験生だよ。
 
 
よくこんなお話しを、生徒さんにするんですね。
 
 
そんなお話しをより具体的にお示しするために、新中3となる生徒さんの保護者様との面談では、以下のお話しをさせていただいております。


年間スケジュールイメージ
 
2月~3月上旬・・・志望校打診 テキスト選定
3月~4月・・・・・春期講習
5月・・・・・・・・中間テスト準備⇒6月前期中間テスト対策 志望校決定
6月・・・・・・・・前期中間テスト Vもぎ 志望校決定 私立併願打診
7月・・・・・・・・Vもぎ 志望校見学 その他学校見学 夏期講習
8月・・・・・・・・夏期講習 Vもぎ(そっくり模試)
※     遅くとも8月末までに、1年~2年 5教科全範囲の復習終了
※     9月の前期期末テスト対策
 
9月・・・・・・・・前期期末テスト (Vもぎ=希望者)
※     3年生の範囲を先行学習開始
※     私立併願高校決定
 
10月・・・・・・・Vもぎ(そっくり模試)冬期講習前倒し実施 
11月・・・・・・・Vもぎ(そっくり模試) 通常Vもぎ 冬期講習前倒し実施
          後期中間テスト
12月・・・・・・・Vもぎ(そっくり模試) 通常Vもぎ 冬期講習
※     遅くとも12月末までに3年生の履修範囲を終了
 
1月・・・・・・・・Vもぎ(そっくり模試) 最終Vもぎ 冬期講習
※     1月~2月入試までの40日間で、総復習 まとめ 過去問 入試問題演習
※     1月半ば(17日ぐらいから)私立高校受験
 
 
2月・・・・・・・・冬期講習 直前対策
 
12日 千葉県公立高校前期選抜 ⇒19日合格発表
              千葉県公立高校後期選抜
 
 
★     上記以外にも体育祭、文化祭、夏の総体、コンクールなどの学校に絡んだイベントがあります。
   新3年生にとって、たっぷり時間があるか否か・・・考えるまでもなく よくわかることだと思います。

★  また学校で実施される実力テストが5回分あります。
      ↓  ↓  ↓

   従いまして、定期テスト+実力テスト+Vもぎ で  14~16回のテストを 
   5月または6月以降 入試までの間に行うことになります。

   新3年生は、相当ハードなスケジュールで 一年間を突っ走ることになりますので、
   体力はもちろんのことで、精神面でもタフでいてほしいと思います。


昨日書きましたこちらもあわせて、ご参考頂ければと思います。




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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.02.25

2月25日水曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
中学3年間の主要5教科学習時間について
新3年生はもちろんのこと、新2年生、新1年生によく知っておいてもらいたいことです。
教科書の改訂により大幅に増加!! 
 ↓
国語 385授業
社会 350授業
数学 385授業
理科 385授業
英語 420授業
 
これらの授業数を合計すると 1925授業 です。
 
中学生の1授業時間は、50分なので 1925×50=96250分
これを時間の60分で割ると 96250÷60=1604時間
この1604時間の授業の復習を「いつ」「どれぐらい」やるのでしょうか。
 
(例)塾で週2回⇒一ヶ月8回=8×80分=640分⇒11時間
   これを1年間やっても 11時間=132時間 にしかなりません。
 
よく言われる、学年+1時間で考慮した場合、
3年生であれば、4時間を復習時間として、フルに充てたとしても400日の
時間が必要です。しかも難しい内容は1時間の復習で足りるはずがありません。
もし一日2時間しか学習していないのであれば、800日です。
 
今日、学校でやった内容を一切復習することなしで、記憶定着させることが出来ればよいですが、おそらくそれはかなり難しいことです。
 
学習スタートが4月の場合
 
4月~12月で9ヶ月=270日しかありません
 
学習スタートが7月の場合
 
7月~12月で6ヶ月=180日(とても間に合うとは思えません)
 
※8月が終了するまでに1、2年生の5教科の復習+9月からは3年生の学習が必要だからです。
 
 
この時期。新規に面談させていただく、「新中3生」の方には、必ず上記の説明をさせていただいております。
 
 
その「印象」は様々です。
 
 
が、総じて多いのは、「そんなに大変なんですか?」といったものですね。
 
 
実際、「大変」なのは間違いありません。
 
 
ですが、その困難を乗り越えて、晴れて志望校に合格し、「先生。合格したよsign03」と、キラキラした目で言われた時には・・・
 
 
「あぁ。この仕事をやっていた良かったなぁconfident」と。心から、そう思うんです。
 
 
勉強面に関してご不安な方は今すぐ

 
0120-593-559まで。
(通話料無料のフリーダイヤルです。)
 
 
お子さんにあった、適切なアドバイスをさせていただきます。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.02.24

2月24日火曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
意外と難しい「ことわざ」
 
 
以前。こんなやりとりがありました。
 
 
「暖簾(のれん)に腕押し」 → 「暖簾(のれん)」が、何だかわからない。
 
 
「糠(ぬか)に釘」 → 「糠(ぬか)」が、何だかわからない。
 
 
「棚からぼた餅」 → 「ぼた餅」が、何だかわからない。
 
 
「帯に短したすきに長し」 → 「たすき」が、何だかわからない。
 
 
「たで食う虫も好きずき」 → 「たで」が、何だかわからない。
 
 
と、まあ、こんな感じです。
 
「え?」と、最初は思ったのですが、でも、よく考えてみると、確かに、都会に住む人には馴染みのない言葉がいっぱい。
 
 
今時、「のれん」をしている和室は、ないかもしれません。
 
 
「ぬか漬け」を、自宅で作っている方は、少ないかもしれません。
 
 
ということは、「ぬか床」がなんだかわからなくても、しょうがないのかもしれません。

 
毎年年末になると、今年どういう言葉が流行したか、取り上げられますよね。
 
 
新しい言葉が増えるぶん、古い言葉が使われなくなっていくのは、仕方のないことだと思います。
 
 
だって、言葉は生き物ですから・・・・・・。
 
 
ただ、とりあえず、「ことわざ」は、中学入試にも出るし、高校入試にも出るので、試験対策はしなければなりません。

 
そんな理由で、「ことわざ」を覚えるのは、なんだか淋しい気もしますが・・・・・・。

 
「日本語」よりも、「英語(カタカナ)」の方が、若い世代には広く知れ渡ったであろう言葉。
 
 
例えば「さじ(おさじ)」よりも、「スプーン」の方が、なじみのある言葉だったりします。
 
 
「さじを投げる」という言葉一つ取ってみても、「さじってなに?スプーンのことなの?なぁんだ。」なんていうやり取りも、決して不思議なものではありません。
 
 
「機会」と漢字で見れば分かるかもしれませんが、いざ会話で「そういう機会があったよねぇ」といって、ピンと来ない。「そういうチャンスがあったよねぇ」という方が、しっくり来る場合もあったりします。
 
 
きりがなくなりますので、もう一つだけ挙げますと・・・
 
 
「仲睦(むつ)まじい」という言葉。
 
 
恐らく若い世代にはピンと来なくなっているかもしれません。
 
 
では、今はなんと言っているのか。
 
 
そう考えると恐らく「超ラブラブ~」なんていう表現に取って代わってしまったのでしょう。
 
 
「正しい日本語」が次から次へと「死語」となっていく現代社会。
 
 
できれば、おじいさんやおばあさんと、たくさんお話しをして、その中で出てくる知らない日本語を、尋ねてみるのもいいのではないでしょうか。
 
 
宣伝になってしまって恐縮ですが、テレビ番組の「笑点」。
 
 
あの番組は、長年の制作スタッフの意志で、あえて他の番組のように「字幕」をつけたり、「ワイプ」を入れたりしないんだそうです。
 
 
「分からない言葉が出てきたら、自分で調べさせる」意味で、昔の言葉をあえて用いることもあるんだとか。
 
 
今度それを気にしながら番組を見てみるのもまた「一興(いっきょう)」かと思いますよ。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.02.23

2月23日月曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
ハングリー精神がない、と言うと、なんて前時代的な、と思われるかもしれません。
 
 
でも、この「ハングリー」な気持ちが、すべての「やる気」の源になっていると思うのです。
 
 
戦争を知っている世代では、食べ物がない、どころか、住む家もない経験をしたことがある人が、たくさんいます。
 
 
戦争を知らなくても、お金のないしんどさや、悔しさを味わったことのある人は、たくさんいます。
 
 
また、災害等で、悲惨な経験をした人も、たくさんいます。
 
 
事の大小はどうあれ、「ハングリー」な気持ちを味わったことのある人は、たくさんいます。
 
 
なので、私は思うのです。
 
 
「ハングリー」な気持ちを持ったことのある人は、強い、と。
 
 
いざというときに、腹のくくり方が違う、と。
 
 
もし、今「ハングリー」な気持ちを抱いているのなら、その気持ちを大切にしてください。
 
 
「ハングリー」な気持ちをバネにして、飛躍してください。
 
 
こんな精神論は笑っちゃう、という人もいるでしょうが、これは精神論でもなんでもありません。
 
 
人により、「悔しさ」のスイッチは違いますし、その強度も違うでしょう。
 
 
でも、「悔しさ」は、昇華させない限り、良い方向には向きません。
 
 
もし、「悔しさ」が、マイナスの方向に動いてしまうと、「どうせ自分なんか」とか「あーあ、またか」というような、ネガティブ人間が出来上がってしまいます。
 
 
同じ生きるなら、ポジティブ人間になりませんか?
 
 
もし、毎日120%ポジティブ人間になるのがしんどいなら、自分のペースでいいじゃありませんか。
 
 
マイペース。なかなか、いい言葉だと思います。



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