西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2015.03.31

3月31日火曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
今日は『年度末』ですね。
 
 
1月~12月を『1年』として考えますと、12月31日が『年末』となるわけですが。
 
4月~3月を『1年度』として考えますと、3月31日が『年度末』となるわけですね。
 
12月31日の『年末』が、「新年」に向けての準備で厳かな気持ちになるのとは違って、3月31日の『年度末』は、「新学期」に向けての準備も含め、様々なものが「切り替わる」といったイメージが強い気がします。
 
 
ちょうど一年前のことになりますが、「消費税」が5%から8%に上がりました。
 
 
ニュースなどであれだけ騒がれて。あれから早一年が経つと言うことになります。
 
 
「一年の計は元旦にあり」とはまた違いますが、いよいよ始まる「新年度」に向けて。
 
 
気合いを入れて頑張っていきましょう!!



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.03.30

3月30日月曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
塾の第一の使命は、学校の成績を上げることや、第一志望校に生徒を合格させることです。
 
 
ありていに言えば、成績が上がりさえすれば、その生徒が勉強というものに対してどのような姿勢で臨んでいても問題はないわけです。
 
 
しかし、この教室で1年以上生徒を見ていて気付いたことがあります。
 
 
「成績が上がり、実績を残している生徒は皆、勉強に対して前向きに取り組んでいる」
 
 
Ⅰ:ちんぷんかんぷんだった内容が、自分にも理解できるようになる = “わかる”
 
 
Ⅱ:“わかる”から勉強に対してそれまでよりも前向きになれる = “楽しくなる”
 
 
Ⅲ:“楽しい”から、「もっと多くのことを知ってもいいかな」 という気になる =“わかる”
 
 
これは一つの理想論ですが、勉強が軌道に乗ると、Ⅰ~Ⅲは自然と循環していくようになります。
 
 
私は、学習塾の第一の使命は、明快な解説で内容を “わかる” ようにすることだと考えています。
 
 
生徒の反応を見ながら、言葉を変えたり、身振りを加えたり、時には身近なたとえ話を用いたりして、とにかく生徒に “わかる” ようになってもらうことを重視します。どんなに勉強に関心が薄い生徒でも、“わかる” ことはうれしいものです。
 
 
そして、“わかる” ようになった知識で、点数が取れるように練習を積ませる (= “できる” ようにする) のが第二の使命です。
 
 
この1年間で気づいたのですが、生徒は勉強に対する苦手意識が薄れてくると、進度を先に進めることを望みます。
 
 
「ここまでの内容は十分に理解したから、早く先のことを知りたい」 と生徒自ら望むわけです。
 
 
いたずらに先を急ぐことは絶対にしませんが、生徒がそう望むのであれば、私は無理のない範囲で進度を先に進める判断をしています。
 
 
そうすることで、生徒のモチベーションが確実に向上するからです。
 
 
少し話がずれてしまいましたが、勉強に “楽しさ” は必要だと思います。換言すれば、“楽しい” と思えるほどに “わかる” ことがまずは必要なのだと思います。
 
 
この “わかる” を生徒には体感していただきたいと、私は常々思っています (※ この“楽しさ” は、多くの中学生が頭を悩ます 「ケアレス・ミス」 の撲滅にも効果がありますが、それはまたの機会に書きたいと思います)。
 
 
勉強に対するモチベーションの欠乏は、“わかる” の不足から生じます。
 
 
「いまいち勉強にやる気が出ない」 という皆さん。
是非一度、西船橋駅前教室の無料体験授業を受講してみてください。
 
 
想像を超えた “わかる” ⇒ “楽しくなる” の連続で、超充実の80分をお約束します!!



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2015.03.27

3月27日金曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
さて、今日は「宿題」をテーマにします。
 
 
城南コベッツでは、基本的に、授業の最後に講師が宿題を出します。
 
 
学校でも宿題は必ずありますよね。
 
 
なぜ宿題を出すのでしょうか。
 
 
家庭で机に向かう時間を意図的につくっていきたいということもありますが、一番は、「定着」のためです。
 
 
本日学習した内容をもう一度家に帰って復習してほしい、という願いから「宿題」という形で出題しているのです。
 
 
講師が隣にいる個別指導の学習塾では、授業中に講師から詳細な解説を得られることが多く、授業では、「わかったつもり」になってしまうことがあります。
 
 
説明を聞いているときには、
 
 
「あああああ、そっか~~」と歓喜の声をあげる生徒さんもいるわけですから、
 
 
「?」が「!」となったときの喜びがあるのでしょう。
 
 
でも人は忘れてしまう動物ですので、どうしても「繰り返し学習」させなくては「定着」に繋がりません。
 
 
解き方がわかっても「解く訓練」をしなくてはならないということです。
 
 
それを授業内でも実施しますが、やはり限られた時間でしかありませんので、なんとか家庭学習において、今日の単元を定着させたいという大きな目的を有しております。
 
 
従いまして、宿題はほぼ必ず出すわけです。
 
 
でも時には、宿題を忘れてしまう生徒さんもいます。
 
 
やってこなかった生徒さんは、できれば先生に宿題のことを触れられないまま過ごしたい・・・・
 
 
こんな風に思うものです。
 
 
 
ただ、塾というのは、きちんと「指導報告書」を記入していますので、前回出された宿題がどこなのかは、一発でわかります。
 
 
また、授業開始前に講師から必ず言われることは、
 
 
「宿題やってきた?」
 
 
「じゃあまず宿題チェックするね」
 
 
 ↑
 
これらの言葉は、どの講師も一緒です (^^)
 
 
宿題をやってこなかった生徒さんは、ボソボソボソと 言い訳を言い始めます。
 
 
やむを得ない理由もありますので、宿題の未提出に関して、ガンガン叱り飛ばすということはしませんが、宿題忘れに関しては、きちんと追求します。
 
 
そして宿題をやってこなければ、「前回出した宿題」から授業をスタートする・・・・
 
 
「じゃあ、次回提出してね」 とはならないのです。
 
 
 
どうしても定着させたい問題をピックアップしている以上、その部分のチェックをあいまいにしたまま先には進みませんという意思表示でもあります。
 
 
宿題の量については、かなり多いときもありますが、がんばってやってもらいます。
 
 
生徒さんも
 
 
授業最後に講師が宿題指示を出したときに、
 
 
「ええええぇ~~~? 多いですよ~~」  と
 
 
ちょっと泣きが入ってしまうことがあるのですが、講師は、「大丈夫、やれるから」と出します。
 
 
なぜ宿題を出すのか、という重大な意義を懇々と説いて、納得させる場合もあります。
 
 
やはり、学習においてカリキュラムをつくってやっている以上、そこにはあまり妥協が存在しないということです。
 
 
でもがんばっていれば、必ず実力がついてきたことを実感できます。
 
 
そのときに初めて、生徒さんも理解してくれるのかもしれません。
 
 
 
授業も大切ですが、宿題も大切なのです。



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2015.03.26

3月26日木曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
西船橋駅前教室に体験授業を受けにくる中学生の多くは、授業前に「英語は苦手です…」と口ずさみます。
 
 
しかし、その様な生徒の多くは、授業を受けた後に「思ったより英語って難しくなかった!」という、講師からするととてもうれしい感想を口ずさむのです。
 
 
この理由を私なりに分析してみたいと思います。
 
 
英文法には“つながり”があります。
具体的に言えば、be動詞の用法が土台となって現在進行形が理解できるようになり、一般動詞の使い方が土台となって過去形が理解できるようになるわけです。
この“つながり”を意識しながら学ぶことで、英語学習の理解度や効率は大きく向上します。
 
 
しかし、中学英語は、とにかく細かく分野が区切られています。
まとめて学んだ方がはるかに理解しやすい項目でも、細かく分断されてしまっているケースが多いのです。
 
 
例えば、現在進行形の肯定文と現在進行形の否定文はそれぞれ別のページで扱われます。
 
また、数種類ある助動詞の中でも、1年次には can だけを習い、その他の助動詞はなぜか2年次に学習するのです (まとめて学習したほうが理解しやすいのに !!)。
 
 
このような例は他にもたくさんあります。
そして、このことが、中学英語をわかりづらくする原因だと私は考えます。
 
 
先に述べた、英文法の“つながり”が見えづらくなってしまうからです。その結果、すでに習った知識の簡単な応用に過ぎないような項目でも、まったく新しく習うように錯覚してしまい、消化不良に陥ってしまうわけです。
 
 
西船橋駅前教室では、英文法を基礎の基礎から解説して、それらの“つながり”を意識させる授業をします。
その結果、多くの生徒が、既に習った知識を少し応用すれば、中学英語のほとんどは理解できるということに気づき、「思ったより英語って難しくなかった!」という感想を口ずさむわけです。
英語が苦手な中学生の皆さん、一度、西船橋駅前教室の体験授業を受講してみませんか ?
 
 
英語に対する意識がちょっとだけ変わるはずです。



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2015.03.25

3月25日水曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
「中学校までは英語が不得意ではなかったけれど、高校に進学してから日に日によくわからなくなった」という高校生は少なくないはずです。また、「長文は何となく読めるけど、文法は苦手です…」という感想もよく耳にします。
 
 
中学までの英語と、高校からの英語は何が違うのでしょうか。
 
 
中学生で学ぶ英語は、基礎的な文法力と語彙力が重要です。言葉を換えれば、簡単な文法と単語・慣用表現が頭に入っていれば、中学英語は十分攻略できるわけです (もちろん、簡単な文法はしっかりと“理解”することが大事ですが)。
極論すれば、中学英語はとにかく文法・表現の“暗記”と問題演習の“訓練”の繰り返しです。
 
 
しかし、高校で学ぶ英語は、“暗記”だけでは乗り切れません。
高校からは、英文法の知識に基づいて、英文構造を正確に分析する力が求められるのです。
よって、長文を読む際にはその前提として英文法の力が必要不可欠であり、「文法はできないけど、長文は読める」という状態はありえないわけです。
 
 
このことを、受動態を例にとって考えてみましょう。
 
 
中学英語では、受動態を「主語+be動詞+過去分詞+by ~ で、主語は~によって…される」と教えます。
高校英語では、受動態を「他動詞の目的語が主語の位置に移動して成り立つ文」と教えます。
中学英語の説明のほうが見るからにわかりやすいですが、これだと、以下の文がなぜ成り立たないのかを説明することはできません (ちなみに、以下の誤文は大学入試で超頻出です)。
 
 
(誤文) → I was stolen my car. [私は車を盗まれた]
 
 
高校英語のとっつきにくい点は、文法それ自体ではなく、文法用語が難しいことだと私は考えています。しかし、どの文法用語も、実はそんなに難しいことは言っていません。高校生の皆さんには、書くための・読むための・話すための本物の英文法の力を身につけて欲しいと願っています。
巷でよく聞く、「単語が分かれば英語がわかる」は間違いです。
「英語の勉強法が分からない」、
「長文ってどう読めばいいの?」、
「文法なんて大嫌い」
という方は、ぜひ1度、西船橋駅前教室の無料体験授業を受講してみてください。
 
 
80分の授業の中で英語を得意科目に変えることはできないかもしれませんが、「こうすればできるようになるのか!」という指針がきっと得られるはずです。



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