西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2015.05.29

5月29日金曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 
城南コベッツ西船橋駅前教室は、地域密着の学習塾です。

生徒さんだけではなく、保護者様にも入試や定期テストに役立つ提供を随時提供し、保護者様と
生徒さん、そして我々との三位一体をより強固にしていく努力をしております。

城南コベッツ? どんな学習塾だろう?

確かに塾は、たくさんございますので、どんな塾かは、教室内をご確認いただかないとなかなか
イメージがわかないと思います。

学習したいという生徒さんを我々は拒みません。

自習ブースは無料で開放しておりますので、教室内の雰囲気を確認がてら是非見学+自習にお越し
ください。
(夏期や冬期の講習期間で時間帯によっては、校外生がご利用いただけない場合もございます。)


【効果的な自習】


では、ここで効果的な自習について、提案いたします。


1番大切なことは、目的をもって自習をするということです。

例えば、学校のワークでもいいですし、塾からの宿題をやるという目的でもいいです。
すでに3年生は、入試モードに突入しているでしょうから、問題集の○ページから○ページまでを
終わらせるという計画目標を完遂するために自習する! これでもいいです。

必ず目的をもった学習をしましょう。



2つ目に、自分自身で「時間管理」をきちんとやるということです。

せっかく自習に来るのですから、自分自身の行動をきんと管理しましょう。やりやすいのは、
時間管理です。
時間で自分自身を管理するのは、とても大切なことです。例えば、問題集の5ページをやる
という計画があったとします。
単に5ページをやる・・・ということでは、ちょっと不足ですね。

そうです。5ページを「いつまでに」やるかということも計画に盛り込んでいなくてはならないです。
従いまして、時間で管理するということは、ダラダラさせないためにも必要です。


3つ目は、わからないことを現場で解決するということです。
つまり、わからない問題については、徹底して調べるか、講師に質問をして「出来る状態」に
することが大切です。

問題を解く⇒答え合わせをする


ここまでは、どの生徒さんも普通に実施することが出来ます。

でも大切なのは、その先ですね。




間違えた問題や解けなかった問題にチェックをする⇒自力解決できる問題は、解説などを読んで
きちんと間違った理由や、解けなかった理由などを確認する(難解な問題については、ノートに
解き方のポイントなどを書いておく)




この作業がとても大切です。


しかし・・・・


自分でも解決できない問題が出てきたら



そうです。遠慮なく講師に質問してください。


講師から解き方のヒントを教わることもあるでしょう。
完全解答の方法を教えてもらうこともあるでしょう。


このように、自分で目的をもち、時間管理をして、わからない問題を解決していくという一連の流れを

城南コベッツ西船橋駅前教室の「自習ブース利用」で学んでください。


これら一連のことを体験すれば、


学習の進め方の大きな 大きなヒントになるはずです。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.05.28

5月28日木曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 

城南コベッツ西船橋駅前教室が考える 「学習塾としての役割」は、生徒さんに勉強を教えるのは、
もちろんのことですが、それだけではなく、もっと多岐にわたって、包括的に指導をしていくという
役割を担いたいと考えております。

【学習】というキーワードに関して言えば、
 

  1. 学習方法を指導する
  2. 学習の意義を説く
  3. 学習習慣を身に付けさせる


この3つに力を入れております。

学習方法の指導においては、教科ごとの指導となりますが、理科・社会・国語の勉強方法が
わからないという生徒さんはけっこういますので、具体的にテキストの利用方法とか、
説く問題レベルの選定方法、ノートの取り方、普段の学習方法、定期テスト前の学習方法
などを細かく指導しております。

学習の意義については、目先のことがクリアしていない状態で、どうしても将来ビジョンを
打ち出すことが出来ないということもありますが、中学生に対してでも積極的に将来の進むべき
進路や自分がつきたい職業、将来の目標などを捉えて、より実践的にイメージがわくようなことを
いろいろと教えております。
特に、中学3年生が、受験シーズンに入り、自己PRや志願理由書を書くときには、こういう話題は
有効です。

学習習慣を身に付けさせたいと思っていらっしゃる保護者様は大変多いです。
例えば、夜寝る前に歯を磨くとか・・・こんな風に勉強することが生活の一部にきっちりと組み込まれて
くるのが理想ですよね。
習慣ですから、「やって当たり前」の状態にならないと習慣とはいえないです。
従いまして、この部分では僕たちも一工夫が必要となります。
でもこの問題(課題)は、習慣をつけることだけに力点を置いても実は解決しないのです。
上記の1番、2番がクリアされなければなかなか沸き立つモティベーションはありません。
ですので、まずは、1番、2番のクリアに向けて重点的に指導いたします。


また、上記以外でも 学習塾としての役割はたくさんあります。

生徒さんと出会ったその日に解決できる簡易なものから、半年 一年がかりで対応すべき課題も
ございます。

例えば・・・・・・
 

  1. 学習を取り巻く環境の変化を啓蒙する
  2. 志望校選択の方法を教える
  3. 各志望校の特色を教える
  4. 個々人に合った将来進路を考える
  5. 個々人に合った効果的な学習方法を考える
  6. 個々人に合った学習参考書やテキストを考える



学習を取り巻く環境は、大きなマクロ部分(国の政策や指導要領)から、準マクロ(千葉県の特性)
および、ミクロ部分(各中学、各高校、各大学の特性)などの 「変化」と言える部分を正確に伝えて
いくことです。

これは、使命ともいえるのですが、とっても大切なことだと思います。

よくお父様やお母様たちとお話するときに、気をつけるべき点は まさしくこれだと思っております。


「今は、こんなになってるんですか!?」   


説明をしていると こういう驚きの声はよく聞かれます。


でも 誰だって知らないことを説明されて、それが自分の想像と違っていれば驚きますよね。


資料を取り寄せたり、学校から頂く郵送物や、教材会社からの情報、本社からの情報によって
新しく知ることが多いのが現状です。


国⇒県⇒各学校と詳細に調査を行い、数字のデータをきちんと揃えて保護者様とはお話させて
頂いております。



志望校選択の方法については、断固として一番間違っている方法は、

「自分の今の学力で行ける学校はどこか?」という選択方法です。確かに現実を知るという意味では
ある意味仕方ない部分もあるのですが、こういう選択方法をすると けっこう後悔してしまう生徒さんが
多いです。


各志望校の特色については、いわずもがなですね。
生徒さんと志望校を一緒に選択しながら、その学校の特色をきっちり教えていきます。また、
たくさんのガイドブックを用意しておりますので、見方も教えていきます。

インターネットでも見る内容と、ガイドブックなどで見る内容が違う場合も多いです。さらには古い情報
を見てしまうと間違った認識をもってしまうので、これは要チェックですね。

進学してからの学習面や、部活動、その他の活動、自宅からの距離、その先の進学率など、
生徒さんが気になる情報をチェックしていきます。

この点、生徒さん任せにしてしまうと 考える尺度が「髪の毛は自由なのか?」とか「携帯の持込は?」
といったところに目をとらわれてしまうこともありますので、その点をしっかり見ていきます。




個々人に合った将来進路についてですが、これは簡単に決め付けられることではありませんので、
「理系」「文系」と 大きくわけて話をします。

中学生でもちょっと話をすれば、「理系」「文系」については理解できますし、その言葉の響きは
けっこう大人っぽいので、話の食いつきはすこぶるいいのです。

「私は、きっと理系だなぁ~~~」とか


「僕は・・・文系っす。」 と


主体的に話をしてくれます。
こういう意識は早めに芽生えさせつつ、大学生の就職活動のことや、その先の社会人になってから
のことなども伝えていきます。




個々人に合った効果的学習方法については、とっても大切だと思っております。

一番最初の面談から、体験授業そして、通常の授業とステップが進む ごくごく初期段階に、総体的な
この生徒さんの学習の様子をチェックしていかなくてはなりません。

そのためには、保護者様にもご協力頂き、面談でも詳細を伺いますし、テストの点数や通知票なども
教えていただく場合がございます。

さらには、家庭学習の状況や学校での生活についてなど 多くの情報を整理しつつ、その生徒さんの
性格も把握していきます。

ごくごく初期段階にそういう把握に努める理由は、なんだと思います?

はい、ではお答えいたします。

ごくごく初期段階は、生徒さんが「最も素直で 適度な緊張感をもった時期」だからです。

このときに、その子にマッチした学習方法を教えていけることがベストと考えておりますので、

特にノート利用のことについては必ず指導します。

もちろん、受験までのロングランの道のりの中でも きっちり細かく指導して参ります。



個々人に合った参考書や問題集などのテキストを考慮していくことも大切な役割です。特に高校生
の場合には、先輩講師たちが使ってきたもので効果的だったものもどんどん教えていきます。
高校生は、自主学習の習慣はある程度ついているという前提で、信頼できる参考書の存在は、学校
の授業の埋め合わせをしてくれる可能性が高いので、しっかりとしたものを選ぶように指導します。

具体的に「銘柄」指定のような感じで、

これと これと これだけあれば、MARCHレベルまではOKとか、

ズバッと指導していきます。


城南コベッツ西船橋駅前教室は、個々の生徒さんに合わせた授業と指導を展開しています。

是非、一度体験されてみてください。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.05.27

5月27日水曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 

しつこくて申し訳ありませんが、今回も英語のお話です。

これだけ何度も「英語」を取り上げるのは、その重要性が他の科目に比べて半端なく大きいからなのもあります。


今日は、城南コベッツの小学生指導について紹介いたします。

城南コベッツは、小学生・中学生・高校生・高卒生の対応をしております。


小学生の場合、様々なニーズがあります。

 

  • 中学受験で合格する
  • 学校授業の補習 
  • 学校の宿題の進め方や家庭学習の方法をつかみたい
  • 家での学習習慣をつけていきたい
  • 計画的に自宅学習ができるようにしていきたい
  • ドリルを進めてほしい
  • 読み書きの一から教えてほしい
  • 作文に強くなりたい
  • 小学生のうちから英語を習いたい
  • 英検を取りたい
  • 中学受験がいいのか、公立がいいのか見極めていきたい
  • おうちにいると友達とすぐに遊ぶので塾に行かせたい


などなど、保護者様のいろいろな思いがあるようです。

しかしながら!!我々城南コベッツでは、その全てのニーズに対応できます。


小学生は、学校の授業でも40分単位ですので、当方の個別授業80分をフルにやるのは
集中力が途切れるなどの 不都合がある場合もありますので、

保護者様の希望があれば、一回の授業で、2科目を実施することも可能です。
(小学生の場合のみ)


40分ずつに分けて 算数と国語を選択されるケースが多いです。



あとは、なんと言っても 英語に対する考え方が従前と違い、早期より学んでおきたいという保護者
様が増えて参りました。


城南コベッツに通いながら、英会話も学習しているという生徒さんもいます。


英会話ですから、外国人の先生だったり、日本語禁止で授業を実施したりといろいろあると思いますが、
これから先の日本を見据えたうえでの ことでしょうね。


小学生の場合は、自分で計画を立てることが出来ない場合がありますので、


カレンダー上に 宿題の計画などを書いてあげたり、日々学習できるようなモティベーション維持にも

気を配ります。


また、小学生だからと言って、いわゆる「子供言葉」での授業は行いません。


指示するところは ビシッと指示して、しっかり授業を行います。



小学6年から英語スタートであれば、中学に上がるまでに 中学1年範囲を全部終わらせることは
可能ですので、中学に入る頃には、その先に進み、英検をどんどんチャレンジさせていく計画を
立てることが出来ます。

英検は、中学3年になって、少しでも評価を高くしようと思って、バタバタ考える子も多いですが、

中学1年からすぐに着手して、4級⇒3級 ぐらいまでは、サクッと取っておいたほうがいいかも
しれません。

おそらく準2までは、きちんとした学習を積んでおけば合格は出来るはずです。


その英検も小学生から取得しようという動きが全国的にも広がりつつあります。


学習の仕方次第ではありますが、英検3級ぐらいまでは、小学生でもちゃんと取れますので、
どんどん学習を進めていくと良いと思います。



中学受験をされる生徒さんは、小学4年ぐらいからの学習スタートが良いです。

全体に11%程度の生徒さんが、中学受験をされるわけですから、受験の中では最も過酷なのが
中学受験ですので、

保護者様はもちろんのこと、生徒さん本人の「やりきる」意識がないと 頓挫してしまいます。


このあたりは、よくよくご検討のうえ、ご判断されてください。



僕は最もお勧めなのが、「英語学習を早めにすること」なのですね。



この点は、今まで 少しずつでも ブログを読んでいただいた方は、もうおわかりかと存じます。



英語は、ず~~~~っと 学習することになり、 数学よりも長く付き合う可能性があるからです。



最初は「感覚的な英語学習」で慣れていくのがいいですが、


もし日本の入試制度が 今のままであったなら やっぱり「文法や構文、読解の学習」を
していく必要があります。


英語が苦手な子は、英語のスペルが書けないというよりも


英語教育で登場する 「日本語の意味がわからない」 で つまづくことがとっても多いのです。



be 動詞

三人称単数

三単現のS

時制の一致

現在完了

仮定法

付加疑問

間接疑問


これ・・・・英語の勉強に登場する 「日本語」の一部です。


お父様、お母様 または・・・・現役の高校生の皆さん、大学生でもいいか・・・

これらを完全に理解して、説明することはできますでしょうか (^^)



感覚英語の場合には、 英語の会話をして ある程度のコミュニケーションが英語で出来るという
ところに完結されます
が、

入試はそれじゃ まだ不足なんですね。


そして、学習するときに登場する たくさんの文法用語・・・これが 訳をわからなくする要因でも
あります。


訳がわからないのだから とばしていこうか?


そうは絶対いえないのが、苦しいところでして、


これらの事情を知ってあげて、いかに 英語学習を進めていくかをサポートしたいですね。


小学生からの英語  


本当に お勧めします!!



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.05.26

5月26日火曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 

今回も英語のお話です。

4月の授業が高校でも中学でも徐々にスタートしてきたかと思います。特に新入生の皆さんは
いかがですか?


小学校から中学校、中学校から高校と 全然違うでしょう (^^)

少し緊張も解けてきて、クラスの人たちとも慣れてくると、もっとよく「学校」というものが見えてくると
思います。。

それまでは、あっちに行ったり、こっちに行ったり、と なにやら落ち着かないかもしれませんね。


でもそろそろ学校の授業が本格化してくると思いますので、特に新高校生は、予習をしっかりこなして
いきましょうね。


特に英語に関しては、授業スピードがものすごく早くなりますので、(特に進学校) わからない単語は
事前に辞書でひいて調べて、和訳をしっかりやっておくと良いです。


また、単語を覚えることが苦手な生徒さんは、これからどんどん新出単語が登場しますので、
単語対策を「早急に」やりましょう。

さらには、単語だけでなく、構文の理解や 熟語に関しても 自ら進んで学習するぐらいじゃないと
どこかで、必ず「遅れてしまったかな」と感じることがあります。

中学時代の6倍の文法が登場するのですから、生半可な気持ちでやっていると、英語は得意だから
大丈夫なんて独りよがりは通用しなくなるものです。

この点、ものすごく強調したいですね。


中学のときには、1年生は まあ そうでもなく・・・2年生になっても 部活などで忙しく・・・
受験勉強(本格的な勉強)は、3年になってからでも大丈夫かなぁ 程度の感覚で うまくクリアされた
生徒さんも多かったと思います。


しかし、高校では、レベルの高い授業がスタートするわけですから、付け焼刃の学習が通用しなく
なる
のですね。

このあたりの感覚というか、気付きをいち早く感じ取ってくれた生徒さんは、いかに予習と復習が大切
なのかがわかってくれることでしょう。


従いまして、高校に入学するための入試というのは、「あくまでも通過点」でしかなく「ゴールではない」
ということです。

高校選びは大切ですし、入試に向けて必死に学習するという経験も大切です。

しかし、合格したら はいおしま~~い、なんて ことは絶対にありえないですよね。

高校には、赤点制度があり、高校が課す課題もあります。

また、様々な条件を課される場合も多くあります。


私立高校などでも 入学してから、その厳しさを知り、英検を○級まで取得すること!とか、

厳しい条件を課されます。


たくさんの人たちが入学しても 途中で退学となってしまう生徒さんが それなりに多いのが何故なのか
を考えてみれば、答えは一目瞭然です。


学校の部活動についていけないから 退学? ありえないでしょう。


ほとんどが、学校の授業についていけないから テストも点が取れずに 留年決定。

留年するのなら 辞める・・・・このパターンです。


中学時代に 高校生にあこがれて、高校での学校生活のエンジョイのみを考えていると
思わぬしっぺ返しがありますので、要注意といったところです。


でも 「目的意識」のしっかりした生徒さんなら大丈夫。


何の気なしに学校行ってる・・・そうではなくて、ちゃんとした目的意識をもって学校に行ってください。


学校では友達も多くできるでしょうし、学校におけるイベントもとても楽しいものです。


ですが、学習とのメリハリをきちんとつけて、規則正しいリズムで通えると一番良いと思います。

 


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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.05.25

5月25日月曜日。
 
 
こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。
 
 

今回は高校英語の教科書についてです。

教科書は、「コミュニケーション英語」と「英語表現」「英語会話」などと表紙に書かれていることと
存じます。

この中でコミュニケーション英語を見てみましょう。コミュニケーションという言葉から想像すると、
それは英会話養成のための教科書と思われることが多いですが、

実は、コミュニケーション力の養成=英語力という解釈です。


今までの高校教科書は、どちらかというと文法指導がちょっと軽視されるようなつくりでした。

ところが、今の英語教科書においては、文法指導が強化されています。

すべての文法の事項を「コミュニケーションⅠ」で学ぶような構成となっています。


文法のための文法とは違い、一気にリスニングして、会話して、読めて、書ける という技術習得
までいってしまおうという方針
です。

新しい学習指導要領の中で、


「文法については、言語活動を効果的に関連づけて指導するとともに、すべての事項を
 コミュニケーション英語Ⅰであつかう」
と述べられています。

コミュニケーションⅠで、文法を徹底して学び

コミュニケーションⅡとⅢ では、読解指導を強化しています。

昨今の大学入試における「速読対応しなければ追いつかないぐらいの問題」に対応するための

読解力強化を目的としているようです。



(英語が苦手で、 もう英語は捨てました)

(ウチの子は、数学は得意なんですけど 英語は全然駄目で・・・)

(英語が苦手なので、将来は理系に進もうと思うんです ルンルンw )

(中学では、英語が8割以上とれてましたので、英語は大丈夫かなと・・・)


申し訳ないですが、中学でも高校でも大学でも社会人になっても 英語は捨てることは出来ません。


数学が得意であれば、英語にもっと力を入れて得意科目にしましょう。
(高校からは、英語の難易度に拍車がかかります)


すみません、、、理系に進もうと英語学習から逃れることは出来かねます。


中学で英語が得意、うん、素晴らしいです! でも中学英語と高校英語はスピードも難易度も
全然違います。


・・・・・と 去年まで こんな風に思っていましたが、


これからは、もっとハードになるのは、一目瞭然であります。


しかも1年の基礎習得のときに、コケてしまったら、もう学校授業に追いつけないぐらいになって
しまう可能性もあります。



こう言うと


「先生、脅さないでくださいよ~~~」 と よく言われます。



いやいや、脅してるんじゃない。

現実を述べてるんだ。




この程度が脅しだったら、実際の高校授業を受けて、一年、二年と余裕でやれるかどうか 

自分自身で実体験すれば良いと思います。


また、これぐらいで脅しであれば、 


あちこちから出版されたり、ネット上で言われている新学習指導要領のことや、これからの教育に
関すること、などなど


すべてが脅しになってしまう!!


そんなことがあるはずがないですし、実際のことをわかりやすく申しあげているだけですので、事実と

して受け入れてください。



何度も警鐘発しているように、教育のプログラムがすべて変わったわけですから、その現実から目を
背けていても仕方ないことです。


いち早く 正しい情報を 受け入れていただき、


いち早く 気付いてほしい という思いです。



ここで、英語のことだけを書いていますが、数学も 理科も 


は・げ・し・く 変化しております。


それは、これからみんなが受けていく 「中間考査」や「期末考査」で きっと理解していくとでしょう。


中学時代と同じような学習計画では、とてもじゃありませんが、履修困難となってしまうのは

自明の理でございます。


特に 新高校生は、この点 十分に注意されて、日々の学習に励んでいただければと思います。

 

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