西船橋駅前教室

Tel:0120-958-185

  • 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-22-5マスタンビル2号館3F
  • JR総武本線、武蔵野線、東京メトロ東西線/西船橋駅 北口徒歩1分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2015.06.30

6月30日火曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


天王山とは、勝負の分かれ目のような意味でよく使われます。
羽柴秀吉と明智光秀が、交通の要となっていた天王山の占領に向けて激突しました。
先に占領した羽柴秀吉が、この戦いに勝利しました。(山崎の戦い)


夏は、特に受験生にとっては、天王山の戦いです。

 

勝負の分かれ目の戦いなのです。

 

これは、我々城南コベッツ西船橋駅前教室だけではなく、どこの予備校も塾も、また学校も
夏休みの重要性は毎年言われているはずです。

 

いつのころから夏期講習という言葉が生まれたのかはわかりません。


しかし、少なくともこの「夏期講習」という なんとなく重みのある言葉を何度も聞いたことがあることでしょう。

 


夏休みは、レジャーとして楽しめることもたくさんあります。

 

「明日から夏休みだああ!!」  そんな開放感に満ち溢れて、ワクワクしますよね。

 

ものすごく気持ちはわかります。

 

ですが、夏休みの学習は、必ず 夏以降の学習に大きな影響を与えます。


遊びたい気持ちを抑えて、計画的に学習を進めていきましょう。

 


夏期講習における大きなポイントは、一言で言えば、「1・2年範囲の総復習」と「苦手克服」です。

 

これは一人で闘うのではありません。


我々が全面的にサポートします。

 

勉強するのは、ひとりぼっちじゃないですよ。塾に来ればわかります。みんなが真剣に計画実行に
向けて前進します。

 

他校のライバルたちが頑張っている姿を見ることもあるでしょう。


みんなも頑張っているのですから、自分が何も勉強しなければ、この間に大きく差をつけられて
しまいます。

 

差をつけられるのではなく、「差をつける側」になりましょう。

 

夏以降は、毎月100時間ぐらいの学習時間を確保しましょう。部活動なども大会が終了すれば、
引退になります。

 

もう言い訳無用の状態に必然的になるわけです。

 

部活が忙しいから・・・とか そういう言い訳ですよ。

 

だんだんとレギュラー授業時間割も早い時間にシフトする生徒さんもいます。そうすることで、


学習リズムをつくりあげていくのです。

 


やり方は、いろいろありますが、


やらなければならないことは、そんなに莫大にあるわけではありません。

 

最終マッチに 完璧な繰り返し学習ができるように「1・2年の復習」と「苦手単元の克服」を
やるということです。

 

天王山の夏期講習!!

 

この最高にチャンスでもある 学習挽回、学習強化の機会を逃さないようにしましょう。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.06.29

6月29日月曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


今の時期はまさに高校生の生徒さんのテスト期間のピークを迎えています。


そのため、授業前に自習に来られる生徒さんは、けっこう多いです。


部活動の時間や遠方からの通塾の生徒さんは、なかなか難しい場合もありますが、それでも時間前の
自習率が高いのは、大変良い傾向だと思います。


ある生徒さんが、以前の塾ではこうだったということでしきりに不満をもらしていたのが、


「居残り授業」・・・


基本的に西船橋駅前教室では、居残り授業を強制することは一切ありません。


講師がぴったりと傍にマークした授業のあとで、さらに「○○君は、ちょっと居残りして勉強していきなさい」


というのは、モティベーションダウンに繋がると思っております。

 


スタンスとしては、あくまでも「自発的な学習」を目指しているため、授業終了後、多少の指示事項や


あと、この問題だけやったら終了ね、、、という特別な場合を除き、かなり時間に正確に対応している
つもりです。

 

講師全員もこの意識をもっていて、だからこそ「授業のスタートの時間」をとても大切にしています。


始業ベルが鳴ると、無駄話などはせずにすぐに本題にかかります。


体験授業の際や、まだ塾に不慣れな段階では、ほんの少しのコミュニケーションはありますが、
それでも授業時間そのものを非常に大切に思っているのです。


今では自然な慣習として、始業ベル⇒即学習!! となっています。
始業ベルが鳴ったら、一気に 学習への気持ちの切り替えが出来るため、効果的だと思います。

 


社会人の世界であっても いつ終わるかわからない会議とか、ルーズな時間取りには、
イライラしますよね。

 

生徒さんだって一緒です。

 

学習においても仕事においても 気持ちの切り替えというのは、とても大切で、このメリハリがないと
余計にだらけてしまいますし、やる気もダウンします。


ですから、時間に対する意識というのは、僕たち運営側もきちんとしなくてはいけないのです。

 

さて、授業前の自習の件ですが、これはこういうことです。

 


授業前に「早く行こう」という意識は、我々が主体ではなく、完全に生徒さんが主体となって、自らの
意識のもと、決定した「やる気表明」だということです。

 

塾には時間割がありますので、例えば1限の授業であれば、基本的に遅刻がなければ、普通どおりに
授業を開始することが出来ます。

 


ですから、開始の時刻に遅れなければ、影響もなくスムーズに授業に入ることが出来ます。

 


つまり、別に1時間も2時間も早く到着する必要はないわけですね。


極端な話 ギリギリに到着しても講師はきちんと待機していますので、授業に入ることが出来ます。

 

でも授業前に早めに塾に行くという気持ちは、自発的な気持ちなので、


みなぎるやる気の表れなのです。

 

そういうときは、自分で好きな自習ブースを探し、何も言わずとも黙々と学習を開始します。


そして、授業の開始前にはきちんと着席して授業準備を整えます。

 

自発的な学習において、自分なりにテーマを見つける生徒さんもいますし、学校のプリントや


課題などで、質問項目を準備している生徒さんもいます。

 

何よりも 気持ちが前のめりですので、授業が開始してからの時間もかなりの集中力をもって
取り組んでいるのがわかります。

 


なかなか早く来られない生徒さんでは、


毎週のように授業が終了してからの時間を自習時間として決めて計画を立てている生徒さんもいます。

 


最初私は、テスト前だからかな・・・・と思ってみていたのですが、どうやらそうではなく、

 

毎回、必ず授業後に自習をして帰宅されますので、

 

「自分に課した課題」という位置づけなのかなと思います。

 

テストがあろうが、なかろうが、毎週 決まった時間に 授業後に必ず自習をしていくようになりました。

 

講師もそういった頑張りに気付き、よく自習をしている生徒さんからの質問対応をしています。

 


人にはそれぞれのタイプがあります。

 

どのパターンであれ、その生徒さんが よかれと思って自発的に行動を起こしていることは、否定は
しません。

 

応援あるのみです!!

 

城南コベッツは、一回の授業時間が80分です。

 

その後、20分のインターバルがあり、次の授業に入ります。

 

この授業開始のベルと、授業終了のベルが 授業の生徒さん以外にも全体に意識付けされている
ように思います。

 

自発的に取り組む生徒さんは、例外なく ペンを走らせています。

 

我々が何も言わずとも 彼らは集中していますし、

 

一番保護者様に見せてあげたい姿です。



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【西船橋駅北口ロータリー 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ 西船橋駅前教室

2015.06.26

6月26日金曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


最近、気になっていることがあります。


先日、電車に乗っていると、女子高校生らしき二人の会話の中に、こんな言葉が出てきました。


「うんうん、わかる。あの曲、耳障りいいよね!」


もともと、「耳障り」というのは、聞いていて不快になる、または、聞き苦しい、という意味です。


言葉というのは、毎日少しずつ進化していますので、「耳障りのいい曲」というのも、そのうち許容されてしまうのかもしれません。


また、本来「耳障り」と書くのが普通ですが、中には「耳触り」と、敢えて書く人までいる始末です。


「肌触りの良いブランケット」は、わかるのですが、「耳触りの良い言葉」というのは、いかがなものでしょう?


まあ、少なくとも、現代文、もしくは、国語の問題に「耳障り」と出てきたら、間違えなく、古来からある意味を書かないと、点数にはなりません。


よく見かける【誤用例】として、『触り(さわり)』があります。


「その曲の触りの部分をちょっと聞かせてみてよ。」


こう言われて「最初の部分だけ」と思われてしまっている方。かなり多いのではないかと思うのです。


正解は、「中心となる見どころ・聞きどころ。また、話や文章などで最も感動的、印象的な部分。」になります。


この【誤用例】。紹介し続けるときりがなくなってしまいますので、またおいおいに。



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2015.06.25

6月25日木曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


今日のテーマは「暗記」についてです。


暗記にはいろいろなやり方がありますが、人それぞれその方法は違います。


自分にあった暗記法を確立させることが、今勉強していることのひとつの意義でもあると私は思います。


よく、「年号なんか覚えても将来使わないよ~」と言っている子がいます。たしかに必要ないかもしれません。


しかし、その年号を覚える時に使った方法は一生役に立ちます。


社会に出てからも覚えなければならないことはたくさんあります。


その時に学生の頃身に付けた暗記法を使うのです。


ひたすら書く人、声に出す人、寝る前にやる人、朝やる人、いろいろな人がいると思いますが、教科ごとに自分にあった暗記法を見つけられるよう頑張りましょう!!



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2015.06.24

6月24日水曜日。


こんにちは。城南コベッツ西船橋駅前教室です。


今日のテーマは「日本語」についてです。


昨今は特に『言葉の乱れ』が問題視されていることかと思います。


例えば「ら抜き言葉」(食べられる→食べれる)や、「敬語の乱れ」、また最近では「さ入れ言葉」(やらせていただきます→やらさ
せていただきます)等がよくメディアでも取り上げられているのをよく目にすることでしょう。


少しこのことについて個人的な意見を言わせて頂ければと思います。


私としては、この『言葉の乱れ』自体については、そこまで目くじらを立てなくてもとの思いがあります。


言葉というのは日々進化しています。


また、日本語という言語の「文章構成の特別性」という点もあります。


例えば、自分の思いとして「公園に行きたい」ということを相手に伝えたい時、日本語だとそのまま言葉にすれば良いだけですが、英語だと「I want to go to a park.」と言った具合に主語等をしっかり明示しなければなりません。


他に、綿矢りさの小説「蹴りたい背中」の冒頭「さびしさは鳴る。


耳が痛いほど~」や川端康成の小説「雪国」の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると~」のような文章を目のあたりにした際等も、我々日本人は、主語はもちろん、心情・あるいは情景までも思い浮かべることができます。


これは実はそうとう高水準の文化であって、他国では、このような感覚では到底話せないでしょう。


また、日本語の文章構成の特別性として文法の複雑性なども当然そうですが、最も突出しているのが、「最も伝えたい事実であるはずの【述語】に当たる部分がほとんど文の末尾に来ること」ではないかと思います。


例えば英語では、【主語】+【述語】+ ~ といった語順になっていますが、これは感覚的には「君はかわいい何故ならああでこうで…」といった具合に、後から後から補足ができるのです。


しかし、日本語で、それを一つの文でまとめるとするとそうはいきません。「君はああでこうで~だからかわいい」と、文の最後に最も伝えたい事象・事実を持ってこなければならないのです。


以上のような理由から、「日本語を正しく話す」という行為は非常に難しいのです。


よくテレビで記者会見等を目にしますが、実際にそのスピーチを一字一句違わず紙に書くと、文法あるいは文章構成にミスが見られる ということが多々あります。


ですので、『言葉の乱れ』自体については致し方ないことであると思いますし、日本語自体がある程度乱れてしまう言語だと考えられるでしょう。
 
 
 では『言葉の乱れ』を許容しすぎてしまって良いのかというと、そうでもありません。


『言葉の乱れ』の何が一番問題なのかというと、『言葉の乱れ、によって「自分の意図したこと・想ったこと・伝えたいことを正確に相手に伝えられない」こと』なのです。


そう考えると、「ら抜き言葉」については頭ごなしに否定できなくなってしまいますね。


「れる・られる」という助動詞には受身・可能・尊敬・自発の四種の意味があるのですが、例えば「食べられる→食べれる」とすることで、意味を受身に限定している ということになります。


 これは確かに文法上では間違いですが、「相手に的確な意味を伝えたい」というコミュニケーション的な側面としては非常に有効だと考えられます。
 
 
 日本語は言語であり、言うならば我々の持つ最大のコミュニケーションツールです。


当然正しく使うことも大事ですが、何よりも相手のことを思いやって使ってほしいですし、柔軟に日本語を使いこなせるように
日々話したり、読んだり、書いたり、という言語活動を充実させていってほしいものです。


相手を思いやる心・作法という点において、日本は世界各国の中でも非常に優れています。


日本語のことをもっともっと知り、柔らかく使えるようになりたいと常々感じています。


この機会に、もっともっと日本語について考えを巡らせて頂くのも、一つの素養ではないかと思います。



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