赤塚駅前教室

Tel:0120-500-008

  • 〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1-16エスコート赤塚 B棟 1F
  • JR常磐線 赤塚駅 徒歩1分(駅直結)/駐車場あり

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2014.06.30

アインシュタイン.jpg6月30日はアインシュタイン記念日とされています。

これはドイツの物理学者であるアルベルト・アインシュタイン「特殊相対性理論」に関する最初の論文を物理雑誌に提出したことに由来します。

さて、アインシュタインと言えば今なお語り継がれる”天才の代名詞”のような人物ですが、具体的にどんな功績を残したかご存知でしょうか?

アインシュタインの研究成果の中で一番有名なものに「特殊相対性理論」「一般相対性理論」と呼ばれるものがあります。
これらの理論は発表された当時「この世界に相対性理論を本当の意味で理解できる人はたった3人しかいない」と言われてしまうほど、これまでの常識をくつがえしたとても難しい理論でした。

発表されてから100年近くたっている現在でも最新の研究がなされていることにはこういった理由があるからかもしれません。

相対性理論とは「光の速度」「時間の流れ」「空間のゆがみ」などに関する理論で、わたしにはとうてい理解することができないものですが、アインシュタイン自身は相対性理論に関して次のような説明をしています。


「熱いストーブの上に1分間手を当ててみて下さい、まるで1時間位に感じられる。

 では可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう、まるで1分間ぐらいにしか感じられない。

                                     それが相対性です」



難解な理論のとても堅苦しい説明かと思いきや、とてもユーモアで人間味の感じられる説明ですよね。
そういったところが今でも愛され続けている理由でしょうか。

最後に生前アインシュタインが残したとされる言葉を一つご紹介します。


~ 6歳の子供に説明できなければ、 理解したとは言えない ~


自分が勉強したことに対して「人に説明できるようにならなければ理解したとは言えない」ということはよく言われていますが、アインシュタインは「6歳の子供に説明できなければ」と言っています。

物事をしっかりと理解するということはそれほど大変なことだということですね。

みなさんも勉強したことを誰かに説明してみましょう!

6歳の子供にとまでは言いませんが、その内容を知らない人にうまく説明できればきっといい勉強になりますよ!

2014.06.28

つい先ほど、
中学3年生の新教研模試 第3回を塾内で行っていると、
郵便配達の方が一通の手紙を届けてくれました。

ポスト.jpg
白い便箋の差出人欄には、住所の記載がなく
昨年の10月に入塾して、
今年都内の大学に無事入学を果たした

“ O君 ”  の名前がだけが記されていました。


突然の手紙に、興味と不安が入り混じる中開封し、
文面を読んでいくと・・・・・、


涙   涙   涙   ・・・・・。

こんなに嬉しい手紙を手にしたのは
本当に何年ぶりだろう・・・・・、

自分から積極的に話をするタイプではない
O君 が、
城南コベッツ 赤塚駅前教室に入塾する前から受験を終えるまでの
素直な気持ちが、
各教科を担当した先生方への感謝の気持ちと共に綴られていました。

そして・・・・・、

 
 “ 今、考えてみるとあの時にコベッツに入っていなければ、
  
             今の自分はなかったと思います ”


君からのこの手紙は、私たちの “ 最高の宝物 ” です!  本当にありがとう!!


文章の最後には 
“ 大学は楽しいです ” とも書いてくれています。  我々も本当に嬉しい!!


このブログを書いている教室で、模擬試験を受けている中学3年生をはじめ、
在籍するすべての生徒さんの為に、
気持ちを新たに頑張っていけそうです!


ありがとう!!
O君 の大学生活がさらに幸多きことを祈ります!!




2014.06.27

自習②.jpg
こんにちは、赤塚駅前教室の担当講師Hです。

定期テストの時期ということもあり、中学生も高校生も自習にいそしむ姿が見られます。
特に高校受験を終えて新高校1年生となった生徒が今なお自習をするために塾に足を運んでくれるのはこちらも指導冥利に尽きるというものです。
 
彼らにとって、赤塚駅前教室が「勉強をする場所」としてきちんと確立されたということでしょうか?

 
さてみなさん、6月14日のブログ記事の「~受験勉強攻略法~ 自習編」の「③自習に最適な場所を見つける!」という項目でも書いたように「自分が一番集中できる場所」をちゃんと見つけていますか?
 
生徒たちがよく口にすることに「家では集中できない」という言葉があります。
わたしも家で集中して勉強できるタイプではなかったので、図書館などに足を運び勉強している時期がありました。

自分の家って必ずしも”勉強を頑張れる場所”ではないですよね。
自宅学習が頑張れるというのはとても良いことですが、家というのは時にはテレビを見たり、家族との会話を楽しんだり、疲れた体を休めたり・・・。
生活の中心になる自宅というのは「勉強」以外にもしなければいけないことがたくさんあります。

そんな中でやりたいわけでもない勉強を集中してやるというのはとても厳しいものがあります。

だからこそ「自分が一番集中してできる場所」を見つけることが大切にもなります。

自分にとっての「勉強をする場所」を見つけてあげると、そこに行くだけで気分が”勉強モード”になり自然と集中することができたりします。

当時のわたしにとってのその場所というのが図書館であり学校の自習室でした。

まだまだ自分が勉強する場所を見つけられていない人は「自分が勉強するならココ」っていう場所を見つけられるようにしましょう!

赤塚駅前教室は自習生徒の来校もお待ちしてますよ(*^▽^*)♪

2014.06.26

菅原道真.jpg6月26日は雷記念日と定められているようです。

これは延暦8年(西暦908年)の6月26日に平安京の清涼殿という場所に雷が落ち、大納言であった藤原清貫という人が亡くなったことに由来します。
後にこの落雷は菅原道真の祟りのせいだとされました。

みなさん菅原道真(すがわらのみちざね)とはどんな人か知っていますか?

彼は平安時代の貴族で学問などに精通している人物でした。
政治面でも活躍し、右大臣と呼ばれる役職まで昇ります。

ところがある人物に陥れられ九州地方へ左遷させられ、以後京都へ戻ることができずその地で生涯を閉じることになります。

道真の死後、彼を左遷に追いやった人物を中心に朝廷では様々な良くないことが起こります。
その一つが先に紹介した清涼殿への落雷であり、その他に関係者たちの早死になどがあります。

それらの出来事は菅原道真の祟りとして恐れられることとなり、それを気に病んだ朝廷は彼の罪をゆるし怒りを鎮めようとしました。

後に菅原道真はその祟りの威力もあいまって「天神様」と呼ばれる神様として信仰の対象とされることになります。
その後、もともと学問に秀でていたこともあり天神さまは学問の神様としてあがめられることとなりました。

日本各地にある「天満宮」と呼ばれる神社は学問の神様である菅原道真を祀っている場所です。

菅原道真はこういった経緯で、今では学問の神様として受験生たちの味方になってくれている訳です。

日本には八百万(やおよろず)の神様がいるとされており、いろいろな神様がいるわけですが、学問の神様だったら是非ともあやかりたい神様ですよね。

みなさんも今後「天満宮」という神社にお参りする機会があったら学業成就を願い天神様に感謝しましょう!

2014.06.25

みなさんこんにちは。
赤塚駅前教室担当講師のHです。

前回は「~受験勉強攻略法~ 自習編」ということで”自習”について少し紹介しました。
(※6月14日のブログ記事を参考にしてください。)

今回は「暗記編①」と題して、受験勉強に欠かすことのできない”暗記”に関してそのコツなどをご紹介します。

みなさん暗記は得意ですか?

暗記というものは”単にモノを覚える”という作業なので、とりわけ難しい行為ではありません。
”複雑な数式を理解する”とか”難解な英文法を説明できるようにする”といった勉強とは違って、理屈なしに覚えるという勉強になります。

ある意味では誰にでもできる勉強の一つですね。

ところが、実際には”暗記が得意な人””暗記が苦手な人”がいますよね。

かく言うわたしも学生時代暗記が苦手で苦労させられました。
記憶力に乏しいこともさることながら「単純にモノを覚える」という作業が味気なく無機質なもので続けることが困難だったということも要因としてあげられます。

ですが、受験勉強を克服するためには第一段階として”必要なモノを覚える”ということが出てきます。

ここでは”暗記”というものに向き合うためにわたしなりにみなさんにお伝えできることを何回かに分けて記載していきたいと思います。


エビングハウスの忘却曲線.jpg①”忘れる”ということを知るべし!
人間は良くも悪くも一度覚えたことをそのままにしておくと忘れてしまう生き物です。
人によって記憶力の差はあれど、一度覚えたことを二度と忘れないなんて人はごくまれです。
ですので”自分は覚えたことを忘れてしまう”という意識を持つようにしましょう。

右の図は覚えたことをどれくらいの時間がたつと、どれくらい忘れてしまうかという指標を表した「エビングハウスの忘却曲線」というグラフです。

有名なグラフですので見たことがある人も多いかもしれませんが、表を見ると「今日覚えたことは復習しなければ明日には74%は忘れている」という状態が分かります。
要するに英単語を100個覚えたとしても、そのまま復習しなければすぐに26個しか覚えていないということになってしまいますね。

人の記憶はとても忘れやすいということを感じてもらえたでしょうか?
覚えたことを忘れてしまうという意識があれば暗記の大切さも分かってくるはずです。


②”繰り返す”ことの大切さを知るべし!
①で「いかに人間は忘れやすいか」ということが分かりましたね。
だからこそ”忘れないようになるまで何回も繰り返す”ことがとても大切になります。
暗記をする上での一番の重要なポイントといっても過言ではありません。
一つの事柄を覚えるためには”最低3回は繰り返せ”とよく言われています。
ですが、それは3回で覚えられる場合です。
10回繰り返さないと覚えられない人は10回以上、100回繰り返さないと覚えられない人はもちろん100回以上繰り返すようにしましょう!
大事なことは”覚えられるまで繰り返すこと”です!

極端な話になりますが、中には10回繰り返せば覚えられるのに、9回で諦めてしまう人がいます。
あと1回やれば成果が出せるのに、それまでの9回分の努力をムダにしてしまう可能性があるわけですね。
だからこそ”覚えられるまで繰り返すこと”が大事になってきます。
それだけモノを覚えることは大変であるということでもありますが、自分の努力をムダにしないように頑張る必要もでてきます。

暗記に苦手を感じている人ほど”何回も繰り返す”学習を大切にしましょう!



今回は2つの面から”暗記”というものに対しての向き合い方を確認しました。
次回はもっと具体的な方法などを紹介できたらと思います。

それでは次回の「~受験勉強攻略法~ 暗記編②」をお楽しみに!!