赤塚駅前教室

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2014.10.29

大人の勉強.jpgみなさんこんにちは!
赤塚駅前教室担当講師のHです。

本日は城南進学研究社の川崎本部に研修に行って参りました。 

わたくしごとですが、電車に乗って遠くに行くのは嫌いではないので、半分旅行気分です♪
(川崎は何度も足を運んでいるので新鮮な気持ちはないのですが・・・)

研修って聞くとお堅いイメージがあるかもしれませんが、普段は聞けないコベッツの教室長たちの貴重な話が聞けてとても有意義な時間を過ごすことができました。

こうやって、各教室の教室長たちが日々頭を悩ませ、自分の塾に通う生徒のために頑張っているんだな~っと感じました。


さて、中学生、高校生のみなさん。
お母さんやお父さんに「しっかり勉強しなさい」なんて言われて、「大人は勉強しなくてもいいのにズルい」なんて思ったことありませんか?

実はそうではないんですね。
特に仕事をしている大人は日々勉強に勤しんでいます

仕事をするにも「どうすればもっと良くなるか」なんて考えながら、答えの出ない課題に頭を悩ますのが”大人の勉強”なんです。

そう考えれば少しは勉強に対するモチベーションも上がるでしょうか?

さあ、明日からも一緒に勉強を頑張りましょう!

2014.10.28

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

10月も終わりに差し掛かり、高校受験、大学受験を目指す受験生にとってはいよいよ本番が近付いてきているのを感じるころですよね。
うちの塾の生徒にもいるのですが、”受験に対する不安”を感じる生徒が多くなってきていると思います。


マイナス思考.jpg不安を感じる程度は人それぞれだと思いますが、受験日がさらに近づくにつれてその不安は当然大きくなりますよね。
そんな中でよく聞く言葉が「受からなかったらどうしよう」とか「当日失敗したらどうしよう」というネガティブな言葉です。

不安を抱えてしまうのも、マイナス思考になってしまうもの当然です。
それは”受験”というものに対し真剣に取り組み、向き合うようになったことの証拠でもあります。

それでも不安を抱えながら毎日生活していくのって大変ですよね。

そんな人はこう思うようにしてくだいさい。

「大丈夫!」と・・・。



プラス思考.jpg楽観しなさいとか、漠然とした自信を持ちなさいというわけではありません。

自然な状態で思考がマイナスに働いてしまうなら、あえてプラスに考えるようにしましょうということです。


気持ちをコントロールする感じで、不安を感じることがあったら意識してプラスのことを考える。

「受からなかったらどうしよう」と思ってしまったら「受かった時のこと」を考える。

暗示みたいな感じですが、そうすることによって気持ちが晴れることもあります。


それでもだめなら、友達、家族、学校の先生、塾の先生に相談です!
話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることもあるでしょう。

当然、赤塚駅前教室でも相談を受け付けます!
受験以外の相談でも何でもどうぞ!

2014.10.27

読書の秋.jpg今日10月27日から11月9日までの2週間読書週間と定められています。

戦前にもともとあった「図書週間」「図書館週間」が今の読書週間となり、この時期は読書を推進する行事などが集中して行われるそうです。
季節もちょうど”読書の秋”ということで本を読むのにはいい時期ですね。

さてみなさん、普段本は読んでいますか?

私も本をたくさん読んでいるとはお世辞にも言えませんが、読書の楽しさは心得ているつもりです。

物語を楽しむ方法は読書の他、映画テレビドラマ音声ドラママンガアニメといろいろ方法はあります。
どれも違った楽しみ方があるので、一様に良し悪しは決められませんが、その中でも読書はその楽しみ方が他の方法とは一線を画していると思います。

活字を読むことって、特にそれに慣れていない人にとってはとてもエネルギーがいることですよね。
同じ物語を楽しむにしても映像作品を見た方がお手軽で情報も速く仕入れられます。

映画を見れば2時間で理解できる内容も、同じ作品の小説を読もうとすると一週間、二週間、人によっては一か月かかったりすると思います。


それでも読書が良いとされ、若者などにおすすめされる理由は何でしょうか?

その理由の一つに”考えること”があげられると思います。

活字で世界を表現しようとすると、見える景色も、聞こえる音も、匂いも、感触もすべて文字での表現になり、その情報量が膨大になります。
また、読み手側はその情報から自分の想像力で作者の作る世界を自分の頭の中に作り出します

そうやって頭を使い、読み手によって様々な世界が繰り広げられることが読書の良いところだと思われます。

また、読み方の知らない漢字や、意味の分からない言葉が出てきたらそこから新しい知識を得るきっかけにもなりますよね。

さらに、登場人物の気持ちや、作者の考え方に触れることにより、感性を育むことにもなります。

なるほど、やはり読書は若者にすすめられるべき、って感じになりますね。


普段読書をする習慣がない人も多いと思いますが、この機会に一冊挑戦してみてはいかがでしょうか?

何を読めばよいか分からない人は、人におすすめを聞いたり、国語の教科書に載っている「読書案内」や「本との出会い」にある作品から気になるものを選んでみるのもよいと思いますよ。

2014.10.25

本日とある朝刊の一面に大学入試の改正に関する記事が載っていました。

紙面によると、文部科学省の機関の一つである中央教育審議会(中教審)が大学入試の選抜方法の改革を促す答申案をまとめたとのこと。

昨年から”いずれはセンター試験がなくなる”なんて言われていましたが、それが具体的な案として進んでいるようですね。

大まかな方針としては、入試のあり方を「覚える」から「考える」へ方向転換をしていくということです。
そのため、これまでのように知識を問う一発本番のテストだけでなく、与えられた課題に対して問題解決に向けての”発想”や”姿勢”を問う形になってくるかもしれません。

また、センター試験も「大学入学希望者学力テスト(仮称)」というものに形を変え、問題に対して選択形式で答える試験から”思考力””判断力””表現力”を評価するものに変えていくそうです。
このテストはセンター試験のように一発勝負ではなく複数回の受験が可能ということで、その様相がだいぶ変化することがうかがえます。

さらに、英語の試験に関しては「TOEFL」「実用英語技能検定(英検)」などの外部試験の結果を評価の対象に盛り込むことも考えられているようです。


試験②.jpg今年・来年の受験生は大きな影響はないと思いますが、これから数年で入試制度が大きく変わることが予想されます。

これらの変化によって良い点、悪い点どちらも考えられ、議論にあがるとは思います。
考えられる問題点をどのように解消していくのかその動向が気になるところでもありますね。

我々、塾に携わる人間にとっても今後入試がどのようになっていくのか見逃せない点ではあります。
特に今の小学校高学年の子たちから大きく制度が変わると言われています。

新しい情報が入りましたらこちらからも発信していく予定ですので、今後の動向を見守りましょう。

2014.10.24

今日から128年前の1886年10月24日は「ノルマントン号事件」が起きた日です。

ノルマントン号事件とは和歌山県沖でイギリスの貨物船である”ノルマントン号”が沈没してしまう事件です。
歴史の教科書にも載っている大事な事件なので、知っている人も多いと思います。

それではなぜ「ノルマントン号事件」が教科書に載るような大事な事件となったのか、その概要を少しだけ詳しく見ていきましょう。

事件の起きた1886年は日本は明治時代です。
1867年に大政奉還があるので、江戸時代が終わってから約20年がたったあたりですね。

その年の10月24日にイギリスの貨物船”ノルマントン号”が横浜から神戸に向かっていました
船に乗っていた人は、イギリス人、ドイツ人、中国人、インド人からなる乗組員39名、そして日本人の乗客25名と言われています。

その船が和歌山県沖で沈没事故を起こしました。
そこで、助かったのは船長を含めたイギリス人、ドイツ人の26名。
乗客であった日本人は25名は全員助からず死んでしまったという悲しい事件です。

ノルマントン号の船長はイギリス人でした。
この事件の概要を知った人々は「日本人であったから助けてもらえなかったのでは?」という疑いを持ちます。

後に船長は法で裁かれることになりますが、ここで問題になってくるのが”領事裁判権”という不平等条約によって認められた権利です。

領事裁判権とは外国人が日本で事件を起こした時に、日本の法律では裁くことができずに、その国の法律で裁くという権利です。
幕末に結んだ日米修好通商条約の中にこの”領事裁判権”を認める内容があり、ノルマントン号の船長を日本の法律で裁くことができませんでした。

実際に船長は最初に無罪になり、その後改めた裁判でも軽い罪に問われただけでした。


日本人を乗せた外国の船が日本の海で沈没。
多くの日本人が助けられずに死んでしまう。
船長は日本で裁くことができずに、結果軽い罪で終わる。


今の世の中で起きたらとても大きな外交問題になってしまいますよね。

当然のことながら当時の日本も同じでした。

この事件の後に欧米と結んでいた不平等条約を改正する動きが強まり領事裁判権関税自主権などが撤廃されることとなりました。


以上が「ノルマントン号事件」の簡単な概要となります。
教科書には記載が少ししかありませんが、とても大事な内容なのでしっかりと勉強しておきましょう!

ノルマントン号事件.jpg