赤塚駅前教室

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2015.05.30

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

わたくしごとなのですが、今朝は大きな花火の音で一旦目が覚めました。
突然の大きな音に「何事だ!?」と驚いたのですが、運動会当日恒例の”本日予定通り開催することを知らせる合図”ですよね。

運動会は当日の天候によって、その日に”実施する”か”実施しない”か決定しなければなりません。
その決定いかんによって子供たちが左右されるので、とても重要な合図と言えるでしょう。

思い起こせばわたし自身が小学生だった頃、運動会の当日はいつもより早起きをして花火がなるのを待ち構えていたものです。
その頃から何年もたち、携帯電話やパソコンでの情報のやり取りが手軽になった今日でも、こういった花火を使ったお知らせの方法をとっているなんて、ちょっと乙なものですよね。

おかげで、小学校や中学校とは関係のなくなった人たちでも、イベントの開催を知ることができる、ちょっとした風物詩ですね。

さて、昨日はぐずついた天気で夕方以降に強い雨も降ったりして、今日の天気も危ぶまれましたが、今日は日差しも強くとても良い天気になりました。
雨の心配もなさそうな晴天なので”運動会日和”という感じではないでしょうか?

逆に天気が良すぎると、熱中症や、汗をかきやすいので脱水症状などの危険もあります。
体調管理には十分に注意するようにしましょう!

競技に参加する生徒のみなさん、全力で取り組んで楽しい思い出を作ってください!

朝早くからの場所取りや、息子や娘の晴れ姿をカメラに収めようと頑張っている保護者ののみなさん、本当にお疲れ様です!
子どもたち以上に張り切りすぎないように気をつけてくださいね!

20150530運動会.jpg












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2015.05.29

20150529与謝野晶子.jpg

今日から73年前の1942年5月29日は明治から大正にかけて活躍した女流作家である与謝野晶子が亡くなった日です。
それにちなみ、5月29日は白櫻忌(はくおうき)晶子忌(あきこき)などと呼ばれています。

与謝野晶子のことはみなさんご存知だと思います。
国語の教科書や、歴史の教科書の近代史のところでも出てくる有名人ですね。

和歌や短歌などの作品を多く出し、有名なものに『みだれ髪』『君死にたまふことなかれ』などがあります。
また、幼いころから古典文学を読むことを好み、『源氏物語』の現代語訳などでも知られています。

作品の特徴は、当時は女性としては珍しかった情熱的な表現にありました。

また、日露戦争の際には、戦争に出兵する自分の弟のことを思い『君死にたまふことなかれ』を詠いました
その冒頭部分だけを見てみましょう。

『君死にたまふことなかれ』
あゝおとうとよ、君を泣く (ああ弟よ、あなたを思い泣いています)
君死にたまふことなかれ (決して死なないで下さい)
末に生まれし君なれば (末っ子に生まれたあなただから)
親の情けはまさりしも (親の愛情は誰よりもたくさん受けただろうけど)
親は刃をにぎらせて (親はあなたに刃物を握らせて)
人を殺せとおしえしや (人を殺せと教えたでしょうか)
人を殺して死ねよとて (人を殺して自分も死になさいと)
二十四までそだてしや (24歳まで育てたのでしょうか)



この歌から、肉親が戦争に行かなければならない状況を悲しみ、戦争の悲惨さを痛烈に批判していることが分かるでしょうか?
当時与謝野晶子は戦争を良しとする「主戦論」という考え方に対して疑問を投げかけるためにこのような作品をの作りました。
ですが、主戦論の側から与謝野晶子は「危険思想である」と思われたようです。
今の日本では戦争は”ダメなもの””してはいけないもの”という当然の認識がありますが、当時の日本は必ずしもそうではなかったことがうかがい知れます。

今年は先の大戦の終戦から70周年という節目の年です。
そう考えると、戦争は遥か昔の出来事のように感じてしまいますよね。
これから先も”戦争をしない日本であるために”、「君死にたまふことなかれ」のような悲しい歌が詠まれない日本であるために。
どんなことが必要であるか、今のうちから正しい歴史を勉強し、自分で考えられるようになりましょうね。

 

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2015.05.28

今日5月28日は「花火の日」だそうです。
これは、今日から282年前の1733年(旧暦:享保18年)の5月28日に隅田川で、飢饉による死者の慰霊と悪霊を退散する祈願として行われる水神祭で、初めて花火があげられたことにちなみます。

花火、特に打ち上げ花火日本の夏の風物詩ですよね。
打ち上げられて大きな音とともに作られる色鮮やかな火の模様は一瞬の芸術です。

中には毎年夏の時期にどこかしらの花火大会に出かけるという人もいるのではないでしょうか?
茨城県内でも各地で行われるので、見たことが無い人は予定を立てて見に行くのもいいと思います。

さて、花火の美しさの一つに、いろんな色によって作られる模様がありますね。
黄色や・・・。
中には一発の花火の中にも複数の色使いがされて模様を作るものもあります。

あの色とりどりの表現は一体どうやって作り出しているのでしょうか?

実は花火の作る様々な色は「炎色反応」というものを利用しています。
炎色反応とは高校生の化学で習う反応で、ある金属を熱すると特定の色の炎を上げるというものです。

例えば、Li(リチウム)という物質を熱すると赤い炎Na(ナトリウム)という物質を熱すると黄色の炎というふうに反応が起こります。
これを知っていれば、不明な物質を熱して発生した炎の色で、その物質が何であるか予想することができるという反応ですね。


20150528花火.jpg花火の色はまさにこの炎色反応を利用したものなんですね。
実際にはどんな物質が使われているかまとめているものがあったので、少しだけ紹介します。

紅(赤)色 ・・・ 炭酸ストロンチウム、硝酸ストロンチウム
緑色 ・・・ 硝酸バリウム、炭酸バリウム
黄色、橙色 ・・・ 炭酸カルシウム、シュウ酸ソーダ
青色 ・・・ 酸化銅、銅
銀(白)色 ・・・ アルミニウム

馴染みのあるものも、そうでないものもあると思いますが、こんないろいろなものを使って花火の色を作っていたわけですね。
みなさんも今年花火大会で花火を見たとき、色とりどりの模様は化学の作り出した芸術なんだと思い出してみてはいかがでしょうか?


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2015.05.27

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

20150527夏日.jpg今日のニュースで「東京都心5月の夏日の日数が最多記録を更新 2日連続の30℃超えも」というものがありました。
5月ももうすぐ終わり、これから梅雨の季節に入ろうというのに、関東地方は良い天気が続き、気温もとても高くなっていますね。

東京では5月中の夏日の回数が最も多くなり、昨日と今日連続で真夏日になるかもしれないとのことです。
ちなみに「夏日」とか「真夏日」って夏の暑い時期によく聞きますけど、どんな意味があるのか確認してみましょう!


夏日(なつび) ・・・ 最高気温25℃以上となる日
真夏日(まなつび) ・・・ 最高気温30℃以上となる日
猛暑日(もうしょび) ・・・ 最高気温35℃以上となる日
熱帯夜(ねったいや) ・・・ 夜間の最高気温25℃以上となる夜

冬日(ふゆび) ・・・ 最低気温0℃未満の日
真冬日(まふゆび) ・・・ 最高気温0℃未満の日


調べてみると東京の5月の最高気温の平均値はだいたい20℃~25℃の間で推移しています。
今年はまだどういう結果になるか分かりませんが、例年と比べるととても気温が高い5月となったようです。

そうなると心配なのが今年の夏の暑さはどうなるか?ということですよね。
5月が記録的な暑さになったということは、これからの夏もとても暑くなるのかもしれません。

気象庁が今年に発表した6月~8月の天候の予報では、例年より少し暑くなるというものです。
6月の気温は例年よりも多少高くなるそうですが、もっとも暑さが厳しくなる7月~8月は例年通り~少し下がるという予報になっていますね。
ですから、もしかしたら今年の夏はいつもよりも過ごしやすい夏となるかもしれません。

ただ、降水量は例年よりも多くなり、特に7月、8月の雨の量が増える可能性があります。
そういった意味では湿度の高いじめじめとした夏になることも予想されます。

これから6月になり梅雨に突入すると、気温も湿度も高くなります。
そうなると心配なのが熱中症です。

この時期は運動会や体育祭などが行われる学校も多いと思います。
適切な体温管理水分補給をしっかりと行うことに熱中症にならないように気をつけましょう!


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2015.05.26

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

いろいろな言葉に触れてもらおうと、たまに記事にしている”動物に関する言葉”ですが、これまでに昨年の10月17日「イヌに関する言葉」11月6「ネコに関する言葉」12月2日「ウマに関する言葉」、そして今年の1月14日「ヒツジに関する言葉」について確認しました。


20150526蛇.jpg今日は久しぶりの更新になりましたが「ヘビに関する言葉」を確認しましょう!


●蛇足(だそく)
 余計なこと、なくてもよい無駄なもののたとえ
 昔の中国で蛇の絵を早く描く勝負をしたところ、早く書き上げた者が「自分は足まで描けるぞ」と余裕を見せ蛇に足を描き始めたところ、他のものに抜かされて負けてしまったことからできた故事成語

●蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
 蛇の通る道は他の蛇もよく知っていることから、似た者や仲間ならすることが容易に推測出来てしまうことのたとえ

●鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかへびがすむか)
 世の中どんなに恐ろしい人が住んでいるか分からないことのたとえ
 鬼も蛇も人間にとって恐ろしいものであるからできた言葉

●蛇稽古(へびげいこ)
 稽古事が長続きしないことのたとえ
 蛇は秋に冬眠を始め春に目覚めることから、春に活動を始めて秋にはやめてしまうことをたとえた言葉

●蛇の口裂け(くちなわのくちさけ)
 蛇は欲深く、自分よりも大きなものを口に入れようとして口が裂けてしまうことから、欲が深すぎることから自分の身を亡ぼしてしまうことのたとえ
 ※「くちなわ」とは「ヘビ」のことを言います


さて、ヘビに関する言葉もとてもたくさんありますね。

ヘビは毒を持っている種類もいますし、正直できれば会いたくない存在ですよね。
見た目なども含めて嫌いな人も多いかもしれません。

ところが、世界各地でヘビは神聖な動物として、中には神様の遣いとして扱っている地域もあるようです。
そういった背景があるため、ヘビに関した日本語がたくさんあるのかもしれませんね。

次はどんな動物に関する言葉を確認しましょうか?
また、次回をお楽しみくださいませ。


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