赤塚駅前教室

Tel:0120-500-008

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受付時間:14:00~20:00 日祝休

2016.01.30

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

昨日の夕方以降から本格的な雪が降り始めて、今日の天気はどうなるのか不安でしたが、その不安通りかなり積もりましたね。
土曜日の赤塚駅前教室は午前中から受験生が勉強をしに来るのですが、今日のような道路状況でもみんなしっかりと来てくれたことに感心してしまいます

さて、みなさん雪はお好きでしょうか?
水戸では雪が降ること自体が珍しいので、わたしも中学生の頃は雪が積もるとそれなりにテンションが上がったのですが、今では寒さにげんなりしたり、車の運転が心配になったりと、心配事が多くなってしまいます。

ところが、さすがは中学生は元気ですね。
ちょっと目を離した隙に塾の前にこんなものが。


20160130雪だるま.JPG
雪が積もったら、やぱりこれを作りたくなるのでしょう。

わたしの本音を言ってしまうと「こんなもの作ってないで勉強しなさい!」という感じなのですが、この雪の中でも頑張って来てくれたのでそれに免じるとしましょう。
願わくばこの雪だるまが、みんなを合格に導いてくれる縁起のいいだるまであることを望みましょう。

雪で遊ぶのもいいですが、当然のことこの寒さにやられて風邪なんかひかないように!
雪合戦に一生懸命になり、疲れて勉強ができないなんて言語道断ですよ!!


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■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
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    (駅直結で雨にも濡れません)
 
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2016.01.29

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

2016年も年が明けておよそ一カ月がたち、1月も今日を入れて残すところあと3日となりましたね。
いつも書いていることですが、時間の流れって本当に早く感じますよね。
「1月は行く」なんていう表現もあるように、やはり他の月よりも早く過ぎていく感じがするのかもしれません。

それにしても、今月は人気アイドルグループであるスマップの解散疑惑騒動や、同じく人気タレントであるベッキーの不倫疑惑騒動など、芸能界でも大きな話題を呼んだ騒動がありましたね。
新年を迎えると、前年までのゴタゴタなどがいったんリセットされ、落ち着くイメージがあるのですが、2016年は最初の一カ月目からいろいろと飛ばしている感じがしてしまいます。
きっと今年の12月、年末の暮れになり一年を振り返った時に、「今年の1月はこんなことがあったっけな」なんて思い出すことになるでしょう。

20160129必勝.jpg
さて、赤塚駅前教室においても、中学3年生が私立高校を受験したり高校3年生がセンター試験を迎えたりと、それぞれが息つく暇のない一か月間を送りました。

芸能界を沸かせるような大事件はないにしても、それぞれの生徒が自分の進路と真剣に向かい合っています
生徒自身にとっては有名人のワイドショーよりも、自分の将来の方がとても大事な問題ですもんね。

特にここからの一カ月は自分自身の来年の生活がかかる重要な一カ月になるのでしょう。
年末に今年を振り返った時に「あの時は大変だったけど、頑張ったおかげでいい結果を出せた」と思えるように全力で頑張りましょう!

もちろん体調管理には十分に注意です!
今夜から明日にかけては雪が降る予報もされているので、防寒対策も抜かりないようにですよ!


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2016.01.28

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

受験生のみなさん、受験勉強は順調に進んでいるでしょうか?
入試で満足に点数をとるためには覚えることがたくさんあるので、今の時期はそれを頭に詰め込むので大変だと思います。
ですが、詰め込むことだけを意識して、問題を解くことをおろそかにしないようにしましょうね。

勉強にはインプットアウトプットが大事です。
覚えたら、それを確認するために問題を解くことを必ず意識するようにしましょう。

さて、多くの受験生が一生懸命勉強に勤しむ今日この頃ですが、先日聞いたこともない言葉が出てきて、「?」となってしまったエピソードを一つ。

とある生徒からこんな質問をされました。
「先生、『こうじかたぎょていしょ』ってなんですか?」

20160128?.jpg
その質問を聞いてわたしは「???」となってしまいました。
あまりにも聞いたことがない響きだったので、ちょっと固まってしまいましたが、その生徒が勉強していた内容を鑑みて考えること数秒間、おそらくこれを言いたかったのだろうという答えに辿り着きました。

「もしかして『公事方御定書(くじかたおさだめがき)』のこと?」

そう質問をしたら、その生徒は「え?これってそう読むの?」とのこと。

『公事方御定書』の読み方を知らずに読もうとしたら「こうじかたぎょていしょ」と読めなくもないので、気持ちは分からなくはないですよね。

普段から社会の用語も理科の用語もできるだけ漢字で書くように指導しているので、もしかしたら漢字で書くことはできていたのかもしれませんが、読みの方でつまづくことがあるのは正直なところ予想外でした。
もちろん、学校で使っている教科書にも、塾で使っているテキストにも読み仮名はふってあります。

その生徒には「くじかたおさだめがき」と読むことと、その内容を説明しきちんと理解してもらいました。

みなさん毎日、毎日欠かさず勉強に励んでいると思いますが、普段一人で黙々と勉強をしている人は、もしかしたら思わぬところに落とし穴があるかもしれません。
一人でできることはとても立派なことですが、たまには友達に質問したり、友達と問題を出し合ったりすることも自分の弱点を見つけるいいきっかけになるかもしれませんね。

細かいところまで注意していきましょう!


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2016.01.27

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日は1月27日ですので、1月も残りわずかですね。
2016年も開けてから早くも一カ月がたつと考えると本当に時間の流れって早いですよね。

さて、1月5日にブログの「今年の十二支は”さる”!!」に書いたのですが、「十二支(じゅうにし)」「干支(えと)」は実は違うものなんだ、ということについて説明をしたいと思います。

みなさんは「十二支」「干支」を混同して使っていませんか?
「今年の干支は申年です」なんて言い方は特に違和感も感じませんが、実はこれが正しい使い方ではないんですよね。
正しくは「今年の十二支は申年です」となります。

1月5日の記事でも書いたように、年ごとに12種類の動物を割り当てた考え方が「十二支」です。
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)」というのはみなさんご存知でしょうか。
ちなみに十二支は音読みをすると(し・ちゅう・いん・ぼう・しん・し・ご・び・しん・ゆう・じゅつ・がい)となります。

十二支と同様に10年で一回りする暦の考え方に「十干(じっかん)」というものがあります。
十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸(こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き)」の10種類です。

十干というものは十二支と同じように上のような順番で変わっていきます。
毎年、十干の10種類と、十二支の12種類が一緒に巡っていくわけですね。

さて、この十干「干」の字と、十二支「支」の字をあわせて「干支(えと)」という字になることに気が付くでしょうか。
干支というものは十二支のことを言っているのではなく、十干十二支をあわせたものを言うんです。

20160127十二支.jpg
今年の十二支はご存知の通り「申(さる)」ですね。
そして、今年の十干「丙(ひのえ)」となります。
十干の3番目にくる「丙(へい)」というやつですね。

ですので、今年の干支「丙申(へいしん、ひのえさる)」というのが正式になります。

干支は十干の10種類と十二支の12種類をあわせて巡るので、60年で一回りすることになります。
60歳を迎えた人に対して”還暦”の祝いをするのは、干支が60年で一回りをすることにちなんでいるんですね。

干支で表される年の読み方ってあまりなじみのないものですが、甲子園球場の「甲子(こうし)」ですとか、歴史で出てくる壬申の乱の「壬申(じんしん)」、戊辰戦争の「戊辰(ぼしん)」、甲午農民戦争の「甲午(こうご)」、辛亥革命の「辛亥(しんがい)」などは全て干支にちなんだ呼び方になります。

今日は干支に関して、十干十二支の説明を簡単にしました。
干支についてもっと詳しく知るためには「五行(ごぎょう)」という考えを知っておくとよいのですが、それはまたの機会に。
みなさんも興味がわいたら調べてみてくださいね。


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2016.01.26

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日からちょうど5年前の2011年1月26日は、地球から最も遠い天体とされた「UDFj-39546284」という天体が発見された日だそうです。
その距離は316億7400万光年もあるようですが、正直なところピンとこない距離ですよね。

この天体は当時地球から最も遠い距離にある天体である可能性があるとされていましたが、翌年の2012年にさらに遠くに位置している天体が発見されたようで、今では地球から2番目に遠い距離の天体ということになるようです。

さて、316億光年という文字通り天文学的な距離ですが、これは光の速さ(1秒間に30万km)で進んで316億年かかる距離です。
だから何だという話ですが、それだけ遠くに天体があると考えると「宇宙の広さ」ってどれだけ広いんだ?ということになりますよね。

ここ最近は中学3年生が天体の勉強をしているので、宇宙の広さが分かるような資料を調べたりしているのですが、正直なところ「広すぎて分かりやすく説明できない」というのが本音です。

ですので、宇宙の広さをたとえ話で分かりやすく説明している記事はないかな?と思ってネットで調べてみました。

その中で見つけたのが「地球の直径を1mmとすると宇宙の広さは20兆kmとなる」というものです。

・・・とても広いということは分かるのですが、やっぱりピンとこないですよね。

20160126星空.jpgもう少し噛み砕いた説明で、地球を1mmとすると、月までの距離は2.5cmになるそうです。
また、太陽までの距離は約10mとなり、その直径は10cm程度となるようです。
さらに、太陽系の大きさは直径が800m程度となるようです。

このぐらいでしたらイメージがわく例えでしょうか。
地球が直径1mmの砂粒だとしたら、太陽系は千波湖ぐらいの広さになります。

そう考えただけでもかなり広い気がしますが、これは宇宙の中でもほんのわずかな一部です。

さて、地球を1mmの粒と考えて、太陽系を飛び出してみましょう。
太陽から最も近い場所にある恒星であるケンタウルス座のアルファ星という星までの距離は約2700kmとなるそうです。
この距離はだいたい北海道の先から沖縄までの距離と考えられます。
急にスケールが大きくなってしまいましたが、太陽から”最も近い恒星”でこんなに距離があいてしまうので、夜空に輝く星があれだけあると考えるとやっぱり宇宙はとてつもなく広いということが分かりますね。

結局のところうまく宇宙の広さを伝えることができていない気がしますが、少しは伝わったでしょうか?


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