赤塚駅前教室

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2016.05.31

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

先日、総理大臣である安倍晋三首相から消費税の増税の時期を延期するという提案がありました。

消費税が2014年の4月1日に5%から8%に上がったのは記憶に新しいですよね。
なんだかんだでもう2年以上たつのでさすがに8%の感覚に慣れてきましたが、実はその時の増税は最終的には10%まで上げることが目的だったことをご存知だったでしょうか?
いきなり5%から10%まで引き上げるのは消費者が大変なので、一旦8%に上げてから10%に上げるという予定だったんですよね。

そして、その10%まで消費税を上げる時期なのですが、当初の予定では2015年10月の予定でした。
これは当時の景気がまだよくなっていなかったことなどを理由に2017年4月に延期されることになりました。
このままいけば、約一年後の2017年4月には消費税が8%から10%に引き上げられる予定でしたが、ここにきて再び延期をするかもしれないということです。

延期の予定は2019年10月と今から約三年半後となります。

消費者の我々としては消費税が上がらないに越したことはないのですが、増税を先送りにしたということは経済が上向いていないということにもなるのでそれはそれでちょっと微妙ですよね。
そもそも消費税というものはいったいどんな用途に使われているのでしょうか?

消費税によって得られた財源は主に、医療、介護、子育て支援などの社会保障、または年金財源の安定赤字国債の解消物価上昇への対応などに使われるようです。
いろいろなことにお金が使われていることが分かりますが、実は増税によって増えた税収でもこれらの全てが賄えているわけではないようです。
ですのまた増税が必要になるわけですが、日本の経済がもっと良くなっていかなければそれもできないということですね。

そう考えると、消費税の増税以前に日本の経済を全力で立て直してから、増税の時期を考えていけばいいのでは?と素人ながらに考えしまいますが、経済の分野は専門界によっても主張が違ったりするので正直なところ何が最も我々にとって良いのかって分からないですよね。


20160531一円.jpg願わくば、2019年の10月に消費税が10%になったときに、今よりも経済が好調になっていて、日本全体が明るくなっていればいいですね。

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2016.05.28

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から82年前の1934年5月28日はディオンヌ家の五つ子姉妹がカナダのオンタリオ州で生まれた日だそうです。
ディオンヌ家の五つ子は出生後幼児期移行まで成長した世界で初めての五つ子として記録されています。
5人全員が女性で、生まれた順にイヴォンヌアネットセシルエミリーマリーという名前が付けられています。
5人のうち3人はすでに亡くなってしまいましたが、なんと2人は今でもご存命だそうです。

さて、みなさんは五つ子って実際に見たことはありますか?
わたしは以前ドラマで五つ子をモチーフにしたものがやっていて、それが実話を基にした設定だったので、日本にも五つ子が生まれた例がある、ということは知っていたのですが、実際に見たことはありません。
五つ子どころか三つ子以上が一緒いるところを見たことがないです。

赤塚駅前教室には双子の姉妹が通っていたことがあったので、双子と関わる機会はあったのですが、それ程たくさんいるわけではないので、やはり珍しいという印象を受けます。
それが三つ子、四つ子、五つ子となるとなおさらのことでしょう。

ディオンヌ家の五つ子姉妹もその例に漏れず、「奇跡の赤ちゃん」として世界的にとても大きな注目を浴びたそうです。
さらにその当時は世界恐慌で世界中が暗い雰囲気であった中での希望に満ちた明るいニュースとして知れ渡ったようです。


20160528赤ちゃん.jpg五つ子が生まれることって本当に珍しいことですが、その確率っていったいどの程度のものでしょうか。

俗に双子が生まれる確率が1%と言われています。
これは100人の子供が生まれると、1組は双子が生まれるという計算になるので、これだけ聞くと双子って結構いそうだなって感じがしますよね。
ですが、自分と近しい人が100人出産するということはないので、やはり珍しい部類と言ってもいいかもしれません。
多胎児に関して、生まれる人数とその確率を計算式で表した人がいるのですが、その計算によると、五つ子が生まれる確率は0.0000015%だそうです。
これは約1億分の1の確率で、宝くじを1枚買って1等が当たる確率が約2千万分の1ですので、五つ子を出産する確率はとても低いということが分かりますね。

ちなみにこれまでに記録されている中で全員が無事にそろって出生した多胎児の記録は七つ子というものがあるようです。
こうなってしまうともう確率うんぬんよりも奇跡といった方がいいかもしれませんね。

世界は広いので人間の誕生に関しての不思議な話がたくさんありますが、一つ一つを見ると人類の神秘を感じずにはいられませんね。


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2016.05.27

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日は「百人一首の日」だそうですね。
これは、藤原定家(ふじわらのさだいえ)が1235年(分暦2年)5月27日に百人一首をまとめて完成させたと言われているからだそうです。

百人一首は天智天皇の時代から約550年間の百人の歌人から一首ずつを選定し、まとめた和歌集で、定家が小倉山荘というところで作ったので「小倉百人一首」と呼ばれています。
詩が選ばれた歌人のには天皇や当時の貴族、女流歌人や僧侶の歌人などバライティに富んでいます。
また、詠まれている内容も恋の詩や季節の詩など、その当時の時代を反映したものとなっています。


20160527かるた.jpgさて、小倉百人一首と言えばかるた遊びが有名ですよね。
もともとの百人一首は和歌集ですので、かるた遊びとして使われていなかったのですが、戦国時代の頃から和歌の上の句と下の句を合わせるかるた遊びが始められ、江戸時代には一般人の娯楽として広まっていったようです。

今では単なる娯楽道具ではなく、「競技かるた」として公式の大会などが開かれています。
百人一首を用いた競技かるたは、和歌が書かれた読み札を読み手が読んでいる間に、和歌の下の句だけが書かれた取り札を取り合う競技です。
「五・七・五・七・七」で詠まれる和歌を聞いて下の「七・七」だけが書かれた札を取るので百首の詩を覚えていないと札を取ることができないわけですね。
また、単純に全ての詩を暗記していたとしても、百首の中には同じ読みから始まる札が何枚かあるので、最初の音を聞いて全ての札に対応できない場合があります(例えば「あさぼらけ」や「きみがため」から始まる詩が二種類ずつ存在します)。
ですので、相手よりも札を早く取るためにはテクニックや戦略なども必要になるそうです。

たかがかるたと思っていましたが、知れば知るほど奥が深いことがわかります。

興味がある人は百人一首の詩を見てみることから始めてみてはいかがでしょうか?
古文の勉強にもなりそうですし、もしかしたらその面白さにはまってしまうかもしれませんよ。


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2016.05.26

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から53年前の1963年5月26日は横綱の大鵬(たいほう)大相撲史上初の6場所連続優勝を成し遂げた日だそうです。
大相撲に関しては先日のブログでも触れましたが、今では海外でも人気のあるスポーツですね。
今週の日曜日に今年の夏場所が千秋楽を迎えたので、テレビで見たという人も多いのではないでしょうか。

大相撲は1場所に15回の取り組みを行い、その勝敗数で優勝を決めますが、一回優勝することも至難の業です。
それを大鵬という選手は6回(本場所は一年間で6場所開かれるので1年分)連続で優勝してしまったといので、それがどれほど大変なことかというのは想像に難くないですね。

ちなみに、今現在の連続優勝記録は、朝青龍白鵬がともに7回連続となっています。
朝青龍も人気のあった力士ですし、白鵬は今活躍中の力士ですので今後の活躍にも期待ですね。


20160526卵焼き.jpgさて、昭和の時代に流行った言葉で「巨人、大鵬、卵焼き」というものがあります。
これは、昭和後期に人気があったもの(特に子供たちの間で)の代名詞で、当時の子供たちはみんなこれらに熱狂したそうです。

それぞれ、巨人は今でも人気のあるプロ野球チームの読売巨人軍大鵬は昭和後期の大横綱である大鵬関卵焼きはお弁当のおかずの定番の厚焼き玉子のことです。
大鵬以外は今でもなじみのあるものだと思いますが、今の子供たちに好きなものを聞いて、巨人軍や卵焼きがあがってくるとはちょっと思えないですよね。
ただ、そういったものを見ていくとその時代を反映したものが見えてきます。

昭和後期の時代といえば、一家の娯楽の中心はテレビです。
その中でも人気のあるプロ野球と大相撲の人気が子供たちに根付くのもうなずけますし、加工食品などの乏しかった時代を考えれば色鮮やかな卵焼きが人気となるのも納得がいきますよね。

逆に現代の子供たち、若者たちに人気のものっていったい何でしょうか?
今は昔に比べて娯楽の楽しみ方も多岐にわたっていますし、流行り廃りの流れも早いので一概には言えませんね。

わたしなりに考えてみたのですが、「LINE・iPhone・YouTube」というのはどうでしょうか?
人気チーム、人気選手、人気料理が上がった昭和の「巨人・大鵬・卵焼き」とはちょっと趣向が違うのですが、今の若者のみならず多くの人が登録しているコミニュケーションツールの「LINE」と多種多様なコンテンツを備えた動画サイトの「YouTube」、そしてそれを利用するための端末である「iPhone」の3つが今人気のあるものであると思います。
どうしてもスマートフォンありきの選出になってしまったのですが、それほど外してはいないのではないでしょうか。
奇しくも横文字が3つ並んでしまったのは現代の社会を映し出しているということかもしれませんね。

みなさんにとってのみんなの間で流行っているもの3つは何になりますか?


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2016.05.25

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

毎月25日は「プリンの日」だそうですがご存知でしたか?
これは、25という日付が「プリンを食べると思わずニッコリ」「ニッコリ」と語呂があうことから、オハヨー乳業株式会社というところが制定しました。


20160525プリン.jpgみなさんプリンはお好きでしょうか?
苦手だという人はあまりいないと思いますが、子どもを中心にとても人気のあるお菓子の一つですよね。
日本で言う「プリン」はいわゆる「カスタードプリン」のことで、牛乳、砂糖、卵などを加熱して固めた洋菓子です。

もともと「プリン」は英語の「プディング:pudding」から来ており、イギリスでは「蒸し料理」全般を指す言葉になっています。
ですので、日本の「プリン」は甘くて柔らかくいデザートが想像されますが、イギリスの「プディング」は一概にデザートのようなものだけではなく、甘くない肉と野菜の塊やソーセージのようなものを指したりもするわけです。

日本には江戸時代から明治時代にかけて伝わり、日本に伝わった「プディング」が次第に「プリン」と呼ばれるようになったようです。
わたしは日本人で小さいころから「プリン」と聞いていたので、牛乳と卵を蒸して作ったプルプルのあれは「プディング」よりも「プリン」の方がしっくりきます。

ですが、いわゆる「プリン」も「プディング」の一種で、似たようなものに「ブリュレ」「ババロア」「パンナ・コッタ」などがありますが、それらもまとめて「プディング」と言っても差し支えないわけですね。

毎月25日は「プリンの日」です。
学校の試験などでストレスや疲れがたまっている人は”プリンを食べて思わずニッコリ”してみてはいかがでしょうか。


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