武蔵新城教室

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武蔵新城教室からのメッセージ

2018.10.04

こんにちは!

城南コベッツ武蔵新城教室です。

前回に続きDHAの話です。

そもそも、日本にDHAの存在が伝えられたのは1989年のこと。

イギリスの研究者、マイケル・クロフォード博士が著書『原動力』において

日本人の子どもが欧米人に比べて頭がいいのは
日本人が魚を多く食べてDHAを摂取してきたからだ

と書き記していることが大々的に取り上げられ、一般に広まりました。


記憶力や学習能力の向上に欠かせない
キング・オブ・ブレインフード、DHA。

魚を食べなくなった日本人は慢性的に不足状態が続いているのだとか。

厚労省が推奨するDHA(EPA含む)の1日の摂取量は1日1gです。

しかし、実際には欧米化した食生活を送る若い世代はもちろん
魚を比較的よく食べる50代以上でも不足しがちなのだそう。
脳の健康のためには、もっと魚を食べる必要があるのですね。

イワシやサンマに限らず、青魚はDHAをたくさん含んでいます。

秋~冬に旬を迎えるタラ・サケ・ニシンなどもよいそうです。

キング・オブ・ブレインフード、DHAをうまく取り入れて
脳力アップ→成績向上&合格をめざしましょう!

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【成績保証のある個別指導 城南コベッツ武蔵新城教室】

2018.10.03

こんにちは!
城南コベッツ武蔵新城教室です。

秋の味覚といえば、やっぱり「サンマ」ですね。

私のご近所は「目黒のさんま」という落語で有名な地域なので
9月中は毎週どこかしらの商店街で「さんま祭り」が開かれていました。

サンマも代表的な青魚、とっても頭によい食べ物です。
小骨がめんどくさいとか、内臓が苦いからイヤとか言わずに
ぜひ、たくさん食べてほしいです!

頭をよくする=脳を活性化させる栄養素を「ブレインフード」と呼びます。

脳の活性化を促す働きと、その必須栄養素を挙げてみます。

■神経伝達をスムーズにする
DHA、ホスファチジルセリン、レシチン
■神経細胞の成長を促す
DHA、ホスファチジルセリン、イチョウ葉エキス
■活性酸素、サイトカイトを除去
DHA、アスタキサンチン、ポリフェノール、イチョウ葉エキス、コエンザイムQ10
■脳内の血流を改善
DHA、ホスファチジルセリン、イチョウ葉エキス

なんと、全項目にノミネートしている超ツワモノ栄養素がいますね!

そう、DHA(ドコサヘキサエン酸)!!

DHAは、ありとあらゆる方法で脳を活性化させる働きを持つ
キング・オブ・ブレインフードなのです。

旬の味覚×キング・オブ・ブレインフード。

この季節、食卓にのぼるアツアツのサンマは
夢のコラボレーションの結晶なのです。

それでも魚がキライなあなたのために、明日はさらにDHAの魅力に迫ります!

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2018.10.02

こんにちは!
城南コベッツ武蔵新城教室です。

日本の古い月の呼び名では、10月は「神無月」。
「かんなづき」「かみなしづき」と読みます。

なぜ「神がいない月」なのかというと、、、

日本全国の神様が、一年のことを話し合うために
出雲国(島根県)の出雲大社に出かけるので
出雲以外から神様がいなくなると言われているから。

...と一般的には言われています。

ですが、実りの秋に因む次のような
呼び名がなまってできたという説もあります。

醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸(かも)す月
神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ=五穀の収穫を祝う祭り)の準備をする月

そのほかにも「雷がない月」の意味で
「雷無月(かみなしづき)」という由来もあります。

有名なのは日本中の神様がいなくなる「神無月」のお話ですね。

しかし、どうやら最近では「神の月」を意味する
「神な月(かみなづき)」を、 発音に合わせて
「神無月」と当て字するようになった...説が有力なようです。

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2018.10.01

こんにちは!

城南コベッツ武蔵新城教室です。

今日から10月ですね。

10月1日といえば、「衣替え」です。

一般的に多くの官公庁・企業などでは
昨日9月30日でクールビズが終了しました。

制服やスーツを着用する男性のみなさんのなかには
今朝はひさしぶりにネクタイを締め直した!
...なんて方も多いのではないでしょうか。

さて、日本で衣替えの習慣の始まりは古く
平安時代の宮中行事に遡るそうです。

中国の慣習に倣って、旧暦4月1日に冬服から夏服へ
10月1日にはまた冬服へとあらため、これを「更衣」と呼んでいました。
時代が下ると、衣服だけでなく、持ち物や調度品も入れ替えました。

この「更衣」という言葉、『源氏物語』などでおなじみですよね。

天皇に仕える女官のうち、着替えを担当するものを「更衣」と呼びました。
やがて「更衣」は天皇の妃の中で最下級位を指すようになります。

『源氏物語』に登場する「桐壷の更衣(光源氏のお母さん)」は
桐壷(建物の名前)に住む更衣(身分)という意味です。

天皇妃の名称である「更衣」を気軽に使うのは恐れ多いということで
夏・冬のはじめに衣服の入れ替えを行う習慣は
民間では「衣替え」と呼ぶことが多くなったようです。

いよいよ冬支度をする季節になりましたが
「城南コベッツ武蔵新城教室」でも
来たる決戦の冬に向け、学習相談を実施中です。

もうまもなく、センター試験100日前です。

衣服だけでなく、気持ちも入れ替えて頑張っていきましょう!!

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2018.09.27

つまずきは、転落を防いでくれる。
A stumble may prevent a fall.
― イギリスの諺(English proverb) ―

こんにちは!
城南コベッツ武蔵新城教室です。

みなさん、勉強をするときや問題を解くときに
「間違えてはいけない」、と思い込み過ぎていませんか?

もちろん、間違えるよりは、そうでない方がいいです。
テストで得点するためには間違えてはいけません。
入試本番では、たった一つの間違いが明暗を分けることもあります。

でも、大切なテストや入試本番で失敗しないためには
練習の段階で、きちんと間違えておくことも大事なのです。

「よくわからないけど、なぜか合っていたからいいや」
「よくわからなくて間違えてしまったから、復習しよう」

どちらの考え方が、あとあと役に立ちますか?

慣れない問題で間違えてしまうことを恥ずかしく思う必要はありません。
間違えたり、ミスをしたからと言って、きつく叱ったりはしません。
なぜ間違えてしまったのか、これからどうすれば同じミスを防げるか。
そのことを一緒に考えて、対策を行っていきます。

本番で大きな失敗をしないためにも
事前の小さなつまずきを恐れないでください。

大切なのは、失敗に学んで、次に生かすことです。

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