武蔵新城教室

Tel:0120-999-362

  • 〒211-0044 神奈川県川崎市中原区新城1-16-8 1F
  • JR南武線 武蔵新城駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

武蔵新城教室からのメッセージ

2018.08.11

当教室では以下の期間は休館となっております。
教室への入室はできませんのでご注意ください。

8月11日(土)~8月16日(木)

休館期間中にいただいた資料請求等への対応は8月17日(金)以降となります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

城南コベッツ武蔵新城教室

2018.08.10

こんにちは!
城南コベッツ武蔵新城教室です。

今日はちょっとやわらかい氷の話。

お手軽でカンタン、そしておもしろい実験をしてみましょう!!

ちなみに、昨日のおカタい話と組み合わせると
かなり立派な理科のレポートが書けちゃいますよ!

まず、冷凍庫から出したばかりの氷を用意してください。

ちょっとも溶けていてはだめです。
手に張り付いて、はがすのこわいよ~><
って思うくらい、ちゃんと凍ってる氷。

そしたら、ソレをすばやく電子レンジに入れて
軽くチーンとしてみましょう!

どうなるかな??

普通に考えたら、【溶けるでしょ!!】と思うところなんですが...
(やってみてね)


電子レンジという家電は、マイクロ波と呼ばれる電磁波を出す機械です。

食品のなかに含まれる水分子を大きく振動させるために
ある一定の電磁波を出すように設定されています。

食品をレンジでチンすると

その食品の水分(水分子)が大きく振動
 ↓
分子が振動によって熱(エネルギー)が発生
 ↓
食品が温まる

こういうしくみになっているのですね。

というわけで、水分を含まないものを
電子レンジであっためることはできません。

では、氷はどうでしょう??????


ぜひ、実験してみてくださいね!

そして結果がわかったら、ぜひぜひぜひ!
「城南コベッツ武蔵新城教室」に教えに来てください!

お待ちしています♪

2018.08.09

本日8/9(木)は台風13号の接近に伴い、1~3限は休館とさせて頂き、
4限(14:10~)からの開館と致します。

14:00以降は通常通りの運営となりますので、自習室の利用も可能です。

お問合せなどありましたら、お気軽に教室までご連絡ください。

宜しくお願い致します。

教室長:越智

2018.08.08

本日8/8(水)は台風13号接近に伴い、天候の大きな乱れが予想されております。
現時点では下記の通りの開館予定となっております。

■教室内生の方
1~4限までに予定している授業は原則実施させて頂き、
5限以降の授業は全て振替とさせて頂きます。
自習室の利用は登下校時の安全面を考慮し、午前中のみと致します。

■資料請求、学習相談などを希望される方
本日は15:30までの開館を予定しております。
資料請求や、学習相談、無料体験授業などを希望される方は、
お電話で教室までご連絡頂くか、直接ご来校下さいませ。

ご不明点などあれば、お気軽に教室までご連絡ください。

宜しくお願い致します。

教室長:越智

2018.08.07

こんにちは!
城南コベッツ武蔵新城教室です。

最近、毎朝水筒に氷をつめて教室に持ってきています。

少しずつお茶を足しながら、冷たいお茶にしていますが
水筒が小さいせいなのか、夜になっても氷が残っていることも。
某保温・保冷水筒の性能にびっくりです!

ところで、氷がどうやってできるのか、知っていますか??

水を0℃以下に冷やす
冷凍庫に入れる

その通り!

ですが、今日はもうちょっと詳しいところまで書いちゃいますね!
レッツ理科のお勉強!!

「水」という物質を構成している分子の間には
お互いに引きつけ合い、近づきすぎると反発する力が働いています。
この力のことを「分子間力」といいます。

また、分子はエネルギーを得ると運動が激しくなる性質も持っています。

分子間力とエネルギーのバランスによって、物質は形を変えます。

分子が大きなエネルギーを持っていて、激しく運動し
バラバラになっているとき、物質は「気体」になります。

「液体」は、分子運動が減少し、分子間力で引き合っています。
そして、分子間力で分子同士がしっかりとくっつき
大きな運動をしない状態を「固体」といいます。

まとめると、こういうことになります。


気体 分子エネルギーが大きい・激しく運動する
液体 分子エネルギーを持つが激しい運動はしない
固体 分子エネルギーが小さい・大きな運動をしない


水を冷やしたとき、水は熱エネルギーを奪われます。

エネルギーを奪われた水の分子運動は減少するため
分子間の距離が小さくなり、分子間力で分子同士がくっつきます。

このようにして、水は氷になります。

逆に、氷が溶けて水になるのは熱エネルギーが加わることで
分子間の運動が大きくなり、液体へと変化するからです。

私の水筒に入っている氷がいつも長持ちしているのは
容器が保冷性に優れている(=熱が伝わりにくい)ことと
容量が小さく中身のお茶(=氷に熱を与えるもの)をすぐに飲みきるので笑
なかなか熱エネルギーが加わらないから、なのでした!

おっと、今日はとてもおカタい内容になってしまったので
明日はもうちょっとやわらかい氷の話にしましょうね。

乞うご期待!(!?)

【神奈川県川崎市中原区新城1-16-8 1F(JR南武線 / 武蔵新城駅 徒歩5分)】
【成績保証のある個別指導 城南コベッツ武蔵新城教室】