追浜教室

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2015.09.30

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

昨日(9/29)は暦の上で天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)でした。天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、
新しい何かを始めたり躊躇してしていたことに挑戦するにはもってこいの日。天赦日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を
赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろず)よし」とも注記される。と書かれており、
年に5~6回しかない貴重な開運日です。

正直なところ、大安や友引、仏滅などの六曜や一粒万倍日というのは知っていましたが、「天赦日」は初めて聞く言葉でしたので、
ちょっと調べてみました。すると「七箇の善日」というものがあることがわかりましたので、ご紹介いたします。天赦日の他の
6つですが、「神吉日(かみよしび)」「大明日(だいみょうにち)」「鬼宿日(きしゅくび)」「天恩日(てんおんび)」
「母倉日(ぼそうにち)」「月徳日(つきとくにち/がっとくにち」です。これらのうち「母倉日」は母が子を育てるように
天が人間を慈しむ意味だそうで、とてもあたたかいイメージです。

また、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび/いちりゅうまんばいにち)」ですが、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、
素晴らしい稲穂になるということを表しており、大安と並ぶ吉日です。実は昨日の天赦日は一粒万倍日とも重なっていました。

えっ、そんなラッキーな日だったの?とがっかりしないでください。今年もう一回天赦日があります。その日は12月14日(月)、
ナントまた一粒万倍日と重なっています。天赦日に行うと良いとされることには、結婚、結納、入籍、慶事、引っ越し、開業、
財布の新調など。今まで躊躇していたことを始めるにも良い日ですから、好きな人に告白するとか!
この日初めて出会った人が自分にとって大切な人になるかもしれませんよ!

うれしい情報を手に入れたとき、自分の都合のいいように素直に信じる。引き寄せ思考をうまく利用しましょう!2016年の
天赦日は2月26日(金)、4月26日(火)、5月12日(木)、7月11日(月)、9月23日(金)、12月8日(木)の6回です。
引き寄せ思考で合格を引き寄せよう!学習のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)
までお気軽にお問い合わせください。教室見学・無料体験授業も随時受け付けています。

2015.09.25

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

先日(9/19未明)安全保障関連法が参議院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立しました。安保関連法の成立により、従来の
憲法解釈では認められなかった集団的自衛権の行使が可能となり、終戦から70年を経て日本の安全保障政策は、歴史的な転機を
迎えたことになります。安保関連法は、自衛隊法など既存の法律10本をまとめて改正する一括法「平和安全法制整備法」と自衛隊の
海外派遣を随時可能にする新たな恒久法「国際平和支援法」の2本からなっています。今日はこの「安保法案」について考えてみたい
と思います。

「安保法案」のポイントは、「集団的自衛権の行使を可能にすること」と「自衛隊の海外任務の範囲を広げること」の2つです。
まず「集団的自衛権」ですが、ここからお話をはじめましょう。世界には約200近くの国があります。もちろん日本がその国々
すべてと仲良しであればいいのですが、そうでない国もあります。国と国とのケンカを戦争と呼ぶならば、日本がケンカを
仕掛けられたら、当然日本は自分たちの国を守るために反撃します。やられたらやり返す、これは「個別的自衛権」といって、
今の憲法解釈上も、国の平和と安全のために国が持っている基本的な権利なので当然に行使可能です。さて、日本と密接な
関係にある国(同盟国:たとえばアメリカ)がケンカを仕掛けられたらどうでしょう。日本はアメリカを守るために反撃をすることが
できますか?ここでアメリカのために武力を行使することを「集団的自衛権」というのです。日本はやられていないけれど、
友人のために戦うということです。実はこの「集団的自衛権」については、1年前までは日本政府は認めないという見解でした。
なぜならば日本国憲法第9条で武力の行使を認めないとしているからです。しかし昨年の7月安倍内閣は憲法解釈を変更して、
「限定的な集団的自衛権は行使可能」と閣議決定したのです。閣議決定により変更されたのは「武力行使の3要件」で、我が国または
我が国と密接な関係にある他国に武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命・自由・幸福の追求の権利が
根底から覆される明白な危険があること、国民を守るために他に手段がないこと、必要最小限の武力行使にとどまるべきことの3つです。
今回の法改正によって、自衛隊の海外任務における活動範囲が広がることは確かです。今までは、自衛隊が活動できるのは
非戦闘地域のみで、戦闘地域や戦闘が予想される地域で活動することは認められていませんでした。安保法案が成立したことで
実際に戦闘が行われている現場以外の地域すべてで活動できることになりました。今まで以上に自衛隊の体制を整える必要が
あるでしょう。

最後に「保障」と「保証」の意味の違いについてふれておきます。辞書で調べてみると「保障」は、ある状態がそこなわれることの
ないように保護し守ること。「保証」は、間違いがない、大丈夫であると認め、責任をもつこと。とありました。わかりやすく
解説すると、「保障」は、状態や地位が害を受けないように守ることの約束、「保証」は、人や物が欠陥を生じた場合、他人に
及ぼす損害を引き受けること、です。つまりこの2つの違いは、守ってくれるものが状態や地位か人や物か、ということになりますね。

自分の安全は自分で守るように、日本の安全は日本自身が守る。当たり前のことを当たり前にできる国にしていきましょう。
学習のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。教室見学・無料体験授業のお申込みも
随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

2015.09.18

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

近頃、テレビ・新聞・インターネットなどで「マイナンバー」についての話題を目にする機会が増えました。でも「マイナンバー」
って何?という人も多いかもしれません。来月から「マイナンバー」の運用開始より一足早く、日本国内に住民票がある
すべての人に対して、「マイナンバー」の通知が行われますので、いまのうちに「マイナンバー」について整理しておきましょう。

まず、「マイナンバー」とは国民一人ひとりが持つ12ケタの個人番号のことです。マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、
複数の期間に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基板であり、社会保障・税制度の効率性・
透明性を高め国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤(インフラ)です。では、何が目的で
こういったナンバー(番号)が必要になったのでしょうか?現代社会において本人を確認する(特定する)には、氏名・生年月日・
性別・住所の4つの要因が用いられます。それは、この4つすべて該当する別人がいることがあり得ないからです。いま挙げた
4つの基礎的な情報のうち、氏名は結婚などで変わることがあり、住所は引っ越しなどで変わっていきます。しかし、もし一人ひとりに
ナンバー(番号)がついていたらどうでしょう。番号が重複しない間は、コンピューターは確実に個人認識が可能なのです。
行政では、それぞれの機関ごとによって異なるナンバー(番号)をつけていました。数年前の「消えた年金」問題、最近の
「年金不正受給」事件など、ナンバーが一つであれば一瞬で同一人物かが特定できるので、問題はすべて解決できることになります。

国民一人ひとりに一つのナンバーを与えて管理下に置くマイナンバー制度は、開始するにあたって法律が定められています。
「マイナンバー法」と言われていますが、正式名称は「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」
(平成25年5月31日公布)です。これまでは住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)という個人情報(氏名・生年月日・
性別・住所だけ)を電子的に扱うネットワークがありましたが、マイナンバー制度になると住基ネットの個人情報に加え、社会保障・
税金・災害対策まで管理範囲が広がります。より多くの個人情報が管理されるということです。

最後に「マイナンバー制度」のメリット・デメリットについて見ていきましょう。まず、国民が享受できるメリットですが、
役所で手続きが楽になる、行政の効率化により税金の負担軽減が期待できることをあげておきましょう。
また、デメリットですが、より多くの個人情報が役場(役所)の人に参照される、そしてより多くの個人情報の流失リスクが
あることをあげておきます。「マイナンバー制度」は上手く活用できればとても便利な制度だと思います。
行政には個人情報の流失が絶対に発生しないようにしっかりとしたシステムの運用と管理をお願いしたいと思います。

学校ではどこまで教えているのかな?知っておくべきことをきちんと教えます。大学受験、高校受験、中学受験のことなら、
成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)までお気軽にお問い合わせください。
教室見学・無料体験授業のお申し込みも随時受付中です。

2015.09.16

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

選挙権年齢を現在の20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が6月17日に参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。
来年夏の参議院選挙から適用され、18歳19歳の約240万人が有権者になることになります。選挙権年齢が変更されるのは25歳以上から
20歳以上に引き下げられた1945年以来実に70年ぶりのこと。18歳に引き下げられる対象となるのは、参議院選挙と衆議院選挙、
地方自治体の首長と議会の選挙に加え、農業委員会委員の選挙など。最高裁判所裁判官の国民審査や、地方自治体の首長解職や
議会解散の請求(リコール)などを受けて行われる住民投票の投票資格も、同様に18歳以上になります。

18歳選挙権の実現をにらみ、高校生の政治活動や選挙運動の在り方をまとめた文部科学省の学校現場に対する通知案が判明しました。
校内での政治活動は原則禁止されますが、校外では一定の条件のもと容認されます。主権者教育に関し、教師が個人的な主義や主張を
述べるのを避けるよう求めて、公正中立な立場での生徒指導を要請しています。通知見直しは46年ぶりとなります。1969年に当時の
文部省が出した通知では、学校の内外を問わず政治活動を禁止していました。18歳選挙権を踏まえ一定の緩和は必要と判断しての
一部解禁となります。

新通知案では、放課後や休日に校外で行う政治活動などについて「生徒が自主的、主体的に判断して行うもの」として容認しています。
生徒の学業に支障が発生するか、生徒間で政治的な対立が生じて学校教育の妨げとなる場合は、禁止も含めて適切に指導すると記述
されています。なお、違法の恐れが高い場合には制限または禁止が必要としました。生徒による公職選挙法違反を防ぐため、高校が
改正公職選挙法の周知する必要性についても指摘しています。一方、学校には政治的中立性を求める教育基本法の規定に触れ、
高校生の政治活動などは無制限に認められるものではなく、必要で合理的な範囲で制約を受ける、と明記しています。校内では通常、
授業などが行われていることを踏まえ、原則的に活動を禁じています。授業では具体的な政治的事象に関する議論を促すものの、
公職選挙法により教師は地位を利用した選挙活動が禁じられているとして、特定の政治的立場に立って生徒と接してはならないと
強調しています。

18歳から選挙ができるようになるということは、高校3年生は選挙権のある18歳と選挙権のない17歳が混在することになります。
18歳以上の生徒は「選挙活動」が認められますが、17歳以下のクラスメートが同じことをした場合公職選挙法に抵触する可能性も
出てきます。ここでいう「選挙活動」とは、特定の選挙において特定の候補者・政党を当選(または落選)させるための行動です。
具体的な例として、ツイッターやLINE(ライン)など、高校生の間で普及しているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
でのやりとりをあげておきます。メールを使った選挙運動は、候補者本人や政党に限って認められていて、有権者はしてはならない
ことになっています。

いま教室に通ってきている高校2年生の生徒さんの一部と、大学生の若い講師が同時に選挙権を持つことになりました。
18歳選挙権は今後の教科書に必ず載る歴史的な変化です。この改正を機に若い世代の社会参画、若い世代の意識改革を
大いに期待しています。

社会の動きもしっかり教えます!学習のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。
教室見学・無料体験授業も随時受付中です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

2015.09.11

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

追浜中、田浦中では前期の期末テストが終わり、学校の勉強も年間カリキュラムの後半へと進み始めています。
教室では生徒さんからテストの結果についての反省と次回に向けての抱負を聞いているところです。

思ったように成績が上がらなかった生徒さん、受験を控えてちょっと気分が落ち込んできた生徒さんに贈りたくて
思いついたのが、今日のタイトル「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」という言葉です。
この言葉を含むさまざまな哲学・思想の名言を残したのはフランスの哲学者アラン、(アランはペンネームで、本名は
エミール=オーギュスト・シャルティエです)幸福についてのコラムをまとめた「幸福論」は今なお多くの愛読者がいます。

「幸福論」に書かれた名言の中からいくつか言葉を選んでみました。
受験勉強はこれからが本当の勝負です。気に入った言葉があったら、どこかに書き留めておいてくださいね。

「知れば知るほど、学ぶことができるようになる」
「知るとは、どんなささいな物事でもどのように全体に結びついているかを理解することだ」
「人間は、意欲し創造することによってのみ幸福である」
「幸福だから笑うわけではない。笑うから幸福なのだ」
「幸福になろうとする努力は決して無駄にはならない」
「幸福になることはまた、他人に対する義務である」
「友情にはすばらしい喜びがある。喜びが伝染するものだということに注目すれば、このことは難なく理解される」
「自分で放ったすべての矢が自分にもどってくる。自分こそ自分の敵なのだ」
「戦いが自分の意思で行われるならば、困難な勝利ほど楽しいものはない」
「力いっぱい戦ったあとでなければ負けたといってはいけません。これはおそらく至上命令です」

アランは1868年生まれ、高校の哲学教師を勤めるかたわら、哲学コラムを寄稿し83歳で亡くなるまで執筆活動を
行いました。幸福についてのコラムをまとめた「幸福論」は1925年に発刊され、スイスのカール・ヒルティの著した「幸福論」、
イギリスのバートランド・ラッセルの著した「幸福論」と併せて「世界三大幸福論」などと言われています。

「名高い山頂まで電車で運ばれた人は、登山家と同じ太陽を見ることはできない」
さあ、登山家と同じ太陽を見よう!学習相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。
教室見学・無料体験授業も随時受付中です、お気軽にお問い合わせください。

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