追浜教室

Tel:046-884-9167

  • 〒237-0068 神奈川県横須賀市追浜本町1-41 1F
  • 京浜急行線 追浜駅 徒歩3分

受付時間:16:00~20:00 日祝休

2015.12.29

1月の休館・休講、受付時間のお知らせです

【休館日】・・教室への入室はできません。
1/1(元日・金)~1/3(日)および日曜日
※1/11(祝・月)は平常授業日となります

【受付時間】(上記休館日を除く)
~1/6(水) 10:00~17:00
1/7(木)~ 14:00~20:00

メッセージ(教室ブログ)も随時更新しております!

2015.12.23

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

教室では今日(12/23)から1月6日まで冬期講習時間割で授業を行っています。
(12/28(日)および12/30(水)~1/3(日)は休館日です)
自習室の開放も午前10時からにしていますので、家にいても落ち着かない生徒さん、うまく自習室を使ってくださいね!

大学入試センター試験に代わる2020年度導入予定の新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で採用する記述式問題の
イメージ例が文部科学省から示されました。センター試験のような選択式(マークシート式)問題に加えて、思考力、判断力、表現力を
評価するため記述式問題を採用するとしています。今回示されたイメージ例は国語3問、数学1問の計4問です。国語で統計資料を基に、
仮説をたてさせる問題や、新聞記事を読ませて自分の考えを記述する問題など、数学では月が大きく見えるスーパームーンの記述から
三角比の基礎知識を使って月の直径を求める問題が示されています。

記述式問題を見てまず思ったのは、採点は誰が行うのか?採点の公平性はどうなるのか?ということです。
この学力評価テストは2020年度導入予定ということですから、現在中学1年生の生徒さんが高校3年生になるとき、大きく大学入試が
変わることになります。高校教育も変わっていくことでしょう。従来の暗記にたよる学習スタイルから、自ら考え判断して表現する
アクティブラーニング型の学習スタイルが求められることになるはずです。

神奈川県の公立高校入試の問題がここ数年で急激に難化していることを耳にされているご父兄も多いと思います。神奈川県の公立高校の
入試問題はこうした文部科学省の意向の先取りでしょう。各私立高校でも指導方法を見直していると伺っています。いうまでもなく、
大学入試は全国の受験生との戦いですから、神奈川県の高校で学んでよかったと思う日が来るかもしれません。
私たちは塾という立場から、何を準備して、どう勉強していくのかをお伝えしたいと思います。

来たるべきテストにしっかり備えよう!学習のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで
どうぞお気軽にお問い合わせください。

2015.12.18

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

冬休みが近づいてきました。冬休みは受験生にとっては最後の追い込みの時期になります。受験生でなくてもわからないところを
復習するチャンスです。いまからしっかり計画を立てて勉強しましょう。冬休みは夏休みほど長くありません。さらに年末年始を
はさみますから、どうしても「特別な休み」になってしまいます。クリスマスを含めた、この年末年始ムードは生徒さんにとって
モチベーションを保つのがとても難しいものになってしまいがちです。

夏休みは生徒さんはお休みでも、保護者の方のお仕事は普通どおりです。しかし、冬休みは生徒さんだけでなく、大人(社会全体)も
お休みなので「年末年始は特別」という気持ちになってしまうのです。ですが、年が明ければすぐに入試が待っています。
年末年始だからといっていったん勉強のリズムを崩してしまうと、勉強モードに戻すのに時間がかかってしまいます。

とは言っても、ご家族で出かけたり、親戚づきあいがあるのも事実。そこで、ぜひ守っていただきたいのが「休みは2日間まで」
というルールです。3日間以上休むと、元に戻すのが本当に難しくなってしまいます。大晦日と元日のお休みはかまいませんが、
だらだらと夜遅くまでテレビをみていたり、ゲームに夢中になることのないよう、ご家庭でもご配慮をお願いいたします。
また、元日には初詣に行き合格祈願をするのもよいでしょう。年の初めに家族で新年の抱負について語るのもよいと思います。

城南コベッツ追浜教室では、23日(祝・水)から1月6日(水)まで冬期講習会時間割となります。(12/30~1/3は休館日です)
午前中から開館していますので、家にいても勉強できないという生徒さん、ぜひ自習ブースを使ってください。

さあ、最高の冬休みを過ごそう!学習のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。
当教室は駐輪場を完備しておりますので、自転車での通学もOKです。

2015.12.14

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

12月1日に神奈川県教育委員会が、「平成27年度公立中学校卒業予定者の進路希望の状況について」というデータを
ホームページで発表しています。このデータは、10月20日時点で神奈川県内の公立中学校に通う3年生が、どのような進路を
希望しているかをまとめたものです。このデータには、県内公立高等学校進学希望者の高等学校別希望状況も記載されているので、
現時点での「人気校」や「暫定倍率」を知ることができます。

神奈川県教育委員会発表の資料はこちら http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6559/p981776.html

これはあくまで10月20日時点の進路希望調査です。最終的な内申点もでていないし、希望が色濃く反映されたデータだと思います。
ですから、「倍率が高いけど、どうしよう」とか「定員割れしている、ラッキー」と思わないでほしいのです。
暫定倍率が高くても、実際の出願ではそれほど志願者がいなかったり、暫定倍率で定員割れしていても、実際は割れなかったりします。
ですから、この暫定倍率を見て、「自分の行きたい学校は、人気があるからいっしょうけんめい勉強しないと」
「今の時点では定員割れしているけど、気をゆるめないで勉強しなきゃ」というように考えて受験勉強をしてくださいね。

また、本日(12/14)付けで神奈川県教育委員会から、「県立高校改革実施計画(Ⅰ期)【案】」が発表されました。
神奈川県が進める県立高校の再編・統合で、当教室周辺では、磯子高校が氷取沢高校に、大楠高校が横須賀明光高校に、
それぞれ再編・統合される予定です。磯子高校では、グローバルコミュニケーションコースの平成29年度入学生の募集を停止
(磯子高校全体については、平成30年度以降の入学生の募集を停止)します。横須賀明光高校は、平成30年度以降の国際科の
入学生の募集を停止、大楠高校は平成31年度までクリエイティブスクールとしての募集を行い、平成32年度に統合校に移行します。
両校とも平成32年4月統合なので、いま現在受験を希望されている生徒さんは、そのまま卒業できることになります。
さらに、神奈川らしいコミュニティー・スクールの導入として、逗子高校と釜利谷高校が指定されることも公表されました。
このほか、横須賀大津高校がICT利活用授業研究推進校に指定されたり、横須賀高校が学力向上進学重点校(エントリー校)と
理数教育推進校に指定されるなど、かなり大がかりな県立高校改革になりそうです。

本日発表の神奈川県教育委員会の資料はこちら  http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531868/

この県立高校改革実施計画案の発表により、受験生がどう動くのかは現時点で予断を許しませんが、来年2月16日の公立高校入試まで
あと2か月です。目の前にある課題にしっかり取り組んでいきましょう。

高校入試のご相談は、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。
冬期講習もまだお申込みいただけます。

2015.12.11

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

来週月曜日(12/14)の深夜(12/15午前3時頃)、ふたご座流星群の活動の極大となります。
月明かりもなく近年では最高の観測条件と言われていますので、しっかり防寒対策をして夜空を眺めるのもいいですね。

流星(流れ星)の正体は、宇宙空間に漂っている小さな粒子(塵/ちり)です。そのちりを放出して流星群の原因となる天体を
母天体と呼びます。母天体は多くの場合は彗星(ほうき星)なのですが、ふたご座流星群では約1.4年周期で太陽系を巡っている
小惑星ファエトンだと考えられています。ファエトンはかつては彗星として活動していた、つまりちりやガスを噴き出していたと
考えられていて、当時の名残りが流れ星となって出現していると言われています。今日はそのファエトンの神話についてのお話しです。

ファエトンは母親と暮らす男の子です。でもファエトンはお父さんの顔を知りません。ある日、ファエトンは母から父親が
太陽神アポロンであることを伝えらえれます。「僕のお父さんは、太陽を走らせているアポロンなんだよ!」
ファエトンの友達は、そんなはずはないと言ってファエトンを笑い者にしました。一人で泣いていたファエトンのところに
白鳥のキグヌスが飛んできます。一人ぼっちのファエトンは親友になったキグヌスと川辺で遊ぶようになりました。
そんなファエトンもいつしか立派な青年になり、ついに父アポロンに会うことができました。父アポロンはよろこび、
息子ファエトンの望みをかなえる約束をします。ファエトンは太陽神だけが乗ることを許された太陽の馬車に乗りたいと言いました。
アポロンは自分の言ったことを後悔しますが、約束は約束です。ファエトンは空へと駆け上りました。
ところが馬車をひく4頭の天馬たちは、いつもと乗り手が違うことに気づき、勝手気ままに走り出しました。
ファエトンは持っていた手綱をつい離してしまったのです。こうなってはどうしようもありません。馬車は天を昇ったり、地に向かって
駆け下りたりしながら走り続けます。天も大地も燃え上がります。海も干上がってしまいました。このままでは天も地も滅んでしまう。
この状況を見ていた大神ゼウスは、雷電の矢を放って太陽の馬車を打ち砕きました。雷に打たれたファエトンは流れ星のように
エリダヌス河に落ちていき、この世に帰ることはありませんでした。地上からその様子を見守っていたのは親友の白鳥キグヌスです。
キグヌスはエリダヌス河まで飛んでいき、何度も川に潜ってファエトンを探しましたが、その亡骸をみつけることはできませんでした。
ファエトンの父アポロンは、キグヌスを天に上げてはくちょう座にしたといいます。

このギリシャ神話からのお話しはちょっとせつないですね。流れ星を見ながらちょっと考えてみてください。

冬期講習のご相談・お問い合わせは、成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)まで。