追浜教室

Tel:046-884-9167

  • 〒237-0068 神奈川県横須賀市追浜本町1-41 1F
  • 京浜急行線 追浜駅 徒歩3分

受付時間:16:00~20:00 日祝休

2016.04.30

【受付時間】(休館日を除く)
14:00~20:00

【5月の休館日】(教室への入室はできません)
日曜日、5/2(月)、5/3(祝・火)、5/4(祝・水)、5/5(祝・木)

2016.04.30

★2016夏期講習★
詳細につきましては、決まり次第こちらに掲載いたします。

なお「無料体験授業」は随時受付けておりますので、城南コベッツの学習法・雰囲気を知りたい方は
お気軽に城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)までお問い合わせください。

「無料体験授業」はwebからもお申込みいただけます。
こちらのURL ( https://www.johnan.jp/covez_exp/index.php
に必要事項をご入力ください。(エリアは神奈川県(横浜市以外)、教室名は追浜教室をお選びください)
お申込み確認後、教室よりお電話にて体験授業のご案内をいたします。

2016.04.29

熊本地震の発生から2週間、余震とみられる震度1以上の地震の回数は昨日28日現在で1千回を超えました。
日本で昨年1年間に発生した震度1以上の有感地震は1842回。その半分以上の回数がわずか半月の間に熊本県と大分県で
発生していることを考えると、いかに異常なことが起こっているかわかります。
気象庁は本震余震型にあてはまらないとして、余震発生確率も、期間も明示できないと発表しています。

一方、政府は25日に熊本地震を「激甚災害」に指定することを閣議決定し、さらに28日の閣議で「特定非常災害」に
指定する政令も決定しました。「激甚災害」と「特定非常災害」の指定とは何か、簡単にまとめてみました。

「激甚災害」・・地震や風雨などによる著しい災害のうち、被災地域や被災者に助成や財政援助を特に必要とするものです。
1962年9月6日成立の激甚災害に対処するための特別の税制援助等に関する法律(略して、激甚災害法)に基づいて
政令で指定されます。激甚災害指定には、全国規模で指定基準を上回る規模となった災害に対して指定される激甚災害
(通称「本激」)と、市町村単位で指定基準を上回る規模となった災害に対して指定される激甚災害(局地激甚災害、
通称「局激」)の2種類があり、中央防災会議が定めた基準に基づいて判断されます。本激はさらに「A基準」と「B基準」の
2つに区分されます。A基準は都道府県レベルで一定の復旧費用がかかるもの、B基準は市町村レベルで復旧費用がかかるものです。
激甚災害に指定されると、国より災害復旧事業の補助金の上積みがなされ、国の補助率は道路や河川堤防など公共土木施設の
復旧事業で通常の7割から8割程度に、農地や農道など農業施設では8割程度から9割程度に引き上げられます。
1990年に激甚災害法が改正されて基準の大幅な引き下げが行われ、以降毎年激甚災害指定がなされています。

「特定非常災害」・・著しく異常かつ激甚な非常災害。死者・行方不明者・負傷者・避難所などの罹災者および住宅の倒壊などの
被害が多数発生し、交通やライフラインが広範囲にわたって途絶し、これによって地域全体の日常生活や業務環境が破壊された
状態になるような災害のことをいいます。1996年6月14日に施行された、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための
特別措置に関する法律(略して、特定非常災害特別措置法)に基づいて指定されます。これまで、1995年の兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)、2004年の新潟県中越地震、2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による災害が
特定非常災害として指定され、熊本地震は4例目となります。特定非常災害に指定されると、罹災(りさい)証明書を取得する
ことで被災者の行政上の権利や利益を守るための措置が受けられるようになります。具体的には、被災者は運転免許証や
飲食店の営業許可の更新期限が過ぎても有効期限が延長されるなど、被災者の権利を保護するための項目は約200にのぼります。

熊本地震の被害に遭われたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地の一日も早い復興復旧を心よりお祈りいたします。

城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)
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2016.04.25

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

今日は月曜日。月曜日というと、週のはじめでがんばろう!というより、また1週間が始まるのか・・という気持ちの方が多いようです。
日曜日の「笑点」の軽快なメロディーを聞き、「サザエさん」を見るとさらに憂鬱(ゆううつ)になっている人、いませんか?

ある女の子が、月曜日を迎える気持ちをうたったのが、1986年アメリカのガールズ・バンド「バングルス(Bangles)」の
全米2位のヒットとなった「マニック・マンデー(Manic Monday)」です。発表から30年たったいまでも、CMに使われたり、
ラジオでよくかかりますので、聞いたことのある方も多いと思います。でも、manicってどういう意味かというと、医学用語で
躁(そう)状態(=気分が異常に高揚して、支離滅裂な行動をとる)とありました。熱狂的なファンを指す、mania(=マニア)も
これに関連する言葉で、「躁」は躁(さわ)ぐと訓読みすように、さわがしくて落ち着かない様子を意味しています。

この「マニック・マンデー」は、先週4月21日に亡くなった、アメリカのミュージシャン、プリンス(本名=プリンス・ロジャーズ・
ネルソン)さんの作品です。プリンスはアメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリスの出身で、俗に言うミネアポリスサウンドの
中心的存在でした。1978年のデビュー以来、作詞・作曲・歌唱・演奏・プロデュースの全てを自ら行うスタイルを貫きました。
曲のタイトルや歌詞の特徴として、toは「2」、forは「4」、youは「U」、areは「R」など同音異字を用いることが挙げられます。
1982年の1999、1984年のビートに抱かれて(=When Doves Cry)、レッツ・ゴー・クレージー(=Let's Go Crazy)のほか、
1985年のラズベリー・ベレー(=Raspberry Beret),1986年のKiss、1989年のBatdanceなど、ヒット曲の枚挙に
いとまがありません。

バングルスの「マニック・マンデー」の全米1位を阻んだのが、プリンスの「Kiss」だったのも、何かの因縁でしょうか?
さて、「マニック・マンデー」ですが、プリンスがバングルスのファーストアルバムを聴いて、ボーカルのスザンナ・ホフスを
気に入って提供した作品です。もともとは1984年当時プリンスがプロデュースしていた、アポロニア6のために書かれた作品です。

マニック・マンデーの歌詞から一部を抜粋します。
It's just another manic Monday いつもの憂鬱な月曜日だわ
I wish it was Sunday      今日が日曜日ならいいのに
'Cause that's my funday     日曜日は楽しいから
My I don't have to run day    走らなくていいし
It's just another manic Monday いつもの憂鬱な月曜日だわ

高校で習う仮定法が入っていたり、just anotherの用法がわかったり、言葉遊びもあったりで訳して楽しいですね。
manicは、本来の躁状態でさわがしいというより、ハイになったあとの憂鬱で意味をとってみました。

月曜日から元気いっぱい。5月からのご入塾のご相談を受け付けています。成績保証のある個別指導教室、城南コベッツ追浜教室
(046-884-9167)まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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2016.04.20

「平成28年熊本地震」のあと、テレビやコンビニなどで義援金や支援金を受け付けています、という案内がなされています。
5年前の東日本大震災のあとに、募金に応じたという方も多いでしょう。
では、義援金と支援金はどうちがうのでしょうか?
寄付したお金がどのような目的で使われるものなのか、今後の復興活動のためにも知っておくべきだと思います。

義援金・・被災者の方に直接渡されるお金のことです。主に日本赤十字社や中央共同募金会といった団体で受け付けられ、
そこから被災した自治体に送られ、さらに義援金配分委員会の決定によって被災者の方々に分配されます。義援金は平等に
届けなければならないので、事故被害調査に時間を要し、配分を決めるのに時間が必要なので、実際に被災者の方々に
お金が届くまでに時間がかかると言われています。(一時金が早期に分配されることもあります)

義援金はもともと義捐金といいました。義捐金は明治時代に作られた和製漢語で、公(おおやけ)のために捨てるお金のことです。
義捐金の“捐”という漢字が当時の当用漢字ではなかったことと、“捐”が捨てるという意味があるため、新聞協会が独自に
“援”という字に置き換えたものです。義捐金も義援金も意味は同じです。

支援金・・被災地で活躍する災害支援のNPOやNGOに対して支払われるお金のことです。NPOやNGOの活動内容は医療、炊き出し、
メンタルケアなどいろいろな分野があります。被災地の実情に合わせて活動している団体に、柔軟にお金を役立ててもらえる、
というメリットがあります。お金をすぐに必要な生活物資に変えられる、支援のための活動資金に使われて被災者の方々の
助けるということになります。

寄付金・・主に自治体やNPOなど被災者支援活動をする団体へのお金のことをいいます。このお金は道路や港湾の復旧支援事業に
使われることが多いです。

いずれも、被災地のために必ず使ってもらえるお金であるということを考えると、義援金も支援金も必要なお金です。
どのような形であれ、被災された方のために何かをしたいという思いに変わりはありません。
熊本地震の被害に遭われたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地の一日も早い復興復旧を
心よりお祈り申し上げます。

城南コベッツ追浜教室(046-884-9167)
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