追浜教室

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追浜教室からのメッセージ

2018.08.18

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

8/16に台風19号が発生しました。台風の発生は、1月~8月では平均13個くらいですから、
かなりのハイペースです。また、8/12の台風15号から、5日連続で発生したことになり、
これは1951年の統計開始以来、初めてのことになります。

まず、今年(2018年)発生した、台風の名前と日本語の意味、命名国を見てみましょう。

台風1号 ボラヴェン(Bolaven) 高原の名前(ラオス)
台風2号 サンバ(Sanba) マカオの名所(マカオ)
台風3号 ジェラワット(Jelawat) 淡水魚の名前(マレーシア)
台風4号 イーウィニャ(Ewiniar) 嵐の神(ミクロネシア)
台風5号 マリクシ(Maliksi) 速い(フィリピン)
台風6号 ケーミー(Gaemi) 蟻(あり)(韓国)
台風7号 プラピルーン(Prapiroon) 雨の神(タイ)
台風8号 マリア(Maria) 女性の名前(アメリカ)
台風9号 ソンティン(Son-Tinh) ベトナム神話の山の神(ベトナム)
台風10号 アンピル(Ampil) タマリンド(カンボジア)
台風11号 ウーコン(Wukong) (孫)悟空(中国)
台風12号 ジョンダリ(Jongdari) ひばり(北朝鮮)
台風13号 サンサン(Shanshan) 少女の名前(香港)
台風14号 ヤギ(Yagi) やぎ座(日本)
台風15号 リーピ(Leepi) ラオス南部の滝の名前(ラオス)
台風16号 バビンカ(Bebinca) プリン(マカオ)
台風17号 ヘクター(Hector) ※2015年台風17号以来の越境台風(もとはハリケーン)  
                西経域で既に命名されていたのでその名前をそのまま使用
台風18号 ルンビア(Rumbia) サゴヤシ(マレーシア)
台風19号 ソーリック(Soulik) 伝統的な部族長の称号(ミクロネシア) ←8/18現在ココ

台風20号 シマロン(Cimaron) 野生の牛(フィリピン)
台風21号 チェービー(Jebi) つばめ(韓国)
台風22号 マンクット(Mangkhut) マンゴスチン(タイ)
台風23号 バリジャット(Barijat) 風や波の影響を受けた沿岸地域(アメリカ)
台風24号 チャーミー(Trami) 花の名前(ベトナム)

まだ、発生していない台風まで、名前がついています。

台風の名前は、2000年(平成12年)から日本を含む14ヶ国等が加盟する台風委員会が、
加盟国などが提案され、用意された140個(14ヶ国等×10)から順番に付けています。

日本が命名した台風の名前は、いずれも星座の名前で次の10個です。
5.テンビン 19.ヤギ 33.ウサギ 47.カジキ 61.カンムリ
75.クジラ 89.コップ 103.コンパス 117.トカゲ 131.ハト
星座の名前にしたのは、台風の影響を受ける船舶の運航に、星座が大きな役割を
果たしているという理由で、有名な星座の名前が使われていないのは、企業名や
商標に使われていない星座を選んだためという理由だそうです。

9月からのご受講をご案内しております。ご受講のご相談は、城南コベッツ追浜教室
(046-884-9167)まで、どうぞお気軽に問い合わせください。

※城南コベッツ追浜教室は「塾ナビ」への掲載、新聞折込チラシを行っておりません。
お問合せ・資料のご請求は、ご来校、お電話、教室ホームページより承っております。

資料請求は、webから簡単申込み、http://www.johnan.jp/covez_data/index.php
無料体験授業のお申込みは、http://www.johnan.jp/covez_exp/index.php
に必要事項をご入力ください。(エリアは横浜市以外、教室名は追浜教室をお選びください)

2018.08.17

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

これまで働く(=労働)といったら、身体を使う肉体労働と、アタマを使う頭脳労働の二つに
大別されてきました。これからお話しする「感情労働」とは、近年注目されている新しい概念です。
感情労働とは、感情が労働内容の不可欠な要素であり、感情の抑制や鈍麻、緊張、忍耐などが
絶対的に必要である労働を意味しています。感情労働は頭脳労働の一種として分類されてきました。
しかし、人間の感情に労働の負荷が大きく作用し、労働が終了した後も達成感や充実感が得られず、
精神的な負担、重圧、ストレスを負わなければならないという点に特徴があります。

「感情労働」は、社会学者アーリー・ラッセル・ホックシールドによる言葉です。顧客の精神を
特別な状態に導くために、自分の感情を誘発、または抑圧することを職務する、精神と感情の
協調が必要な労働で、職種としては、看護師などの医療職、介護士などの介護職、そして
客室乗務員(=CA、キャビンアテンダント)などが典型とされてきました。これに加えて
接客業、コールセンター(カスタマーセンター)業務、教師なども感情労働に該当します。

現代の日本では、多くの職業が感情労働的になってきています。正規・非正規の社員格差、
ブラック企業、成果主義の導入などで、社会全体でメンタルヘルスの問題が深刻化しています。
感情労働においては、そのときの気分によらずに人と接することが求められます。精神疲労は
蓄積され、精神的に消耗しきった先にあるのが仕事に対して意欲や情熱がなくなってしまう
バーンアウト、すなわち燃え尽き症候群(=バーンアウト・シンドローム)です。

バーンアウト・シンドロームの特徴としては、①怒りの対象を持つ、②喪失感が大きい、
③取り返したいという願望や自分を評価してくれる人へのあこがれ、などが挙げられます。

いま現在感情労働をしている、これから感情労働に就く予定の方は、心のコントロールを
いかにしていけばいいのでしょうか?これには、仕事で求められる最低ラインを守るくらいの
割り切った気持ちで臨むことです。完全な人間など、どこにもいませんから。

9月からのご受講をご案内しています。学習のご相談は、城南コベッツ追浜教室
(046-884-9167)まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2018.08.10

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

8/12(日)の深夜から13日(月)の明け方にかけて、ペルセウス座流星群が活動のピークをむかえます。
1月上旬のしぶんぎ座流星群、12月中旬のふたご座流星群と並び、三大流星群にあげられる
ペルセウス座流星群ですが、今年は11日が新月のため月明かりの影響もなく、たいへん良い条件で
観測できます。

ペルセウス座流星群は、①活動が安定しており、流れ星の数が多い(1時間あたり30~50個)、
②夏休みやお盆休みと重なっており観察しやすい、③放射点(流れ星の見かけ上の流れだす中心点)が
深夜に高くのぼる、という理由から観察しやすい流星群として知られています。

ペルセウス座流星群の母天体は約135年周期で太陽系を巡っているスイフト・タットル彗星です。
現在、スイフト・タットル彗星は地球から遠く離れたところにありますが、彗星から放出された
塵(ちり)は、彗星の軌道上に広がって分布しており、彗星と同じ軌道を運動しているので、
毎年多くの流れ星を見ることができます。

それでは、観測のポイントです。空の広い範囲が見渡せれば、どちらを向いてもかまいません。
ペルセウス座流星群の放射点は、カシオペア座の下にあります。流れ星は、放射点を中心に
四方八方(放射状)に出現します。ペルセウス座付近にだけ流れ星が出現するわけだけなく、
夜空のどこにでも現れるのです。1時間に30個の流れ星が見えるとすると、計算上は2分に1個の
ペースになりますが、流れ方はランダムです。立て続けに数個見えることもあれば、10分以上も
見えないこともあります。1つも見えないからと数分であきらめるのではなく、少なくても
15分くらいは、夜空を見上げてみましょう。夜空を長く見ていると目が暗いところに慣れてきますので、
暗い流れ星にも気づきやすくなります。極大予想時間は13日午前10時ですから、13日の未明から
明け方にかけて、夜空を見上げてみませんか?

9月からのご受講をご案内しています。学習のご相談は城南コベッツ追浜教室
(046-884-9167)まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※8/11(土)~8/16(木)は休館日となります。

2018.07.27

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

暑い日が続いていると思ったら、今度は台風接近の予報が出ています。
台風12号の進路予想が通常とは異なりますので、お伝えしておきたいと思います。

通常、台風は太平洋高気圧の縁を沿うコースで北上します。
今回の台風12号は高気圧の縁から離れながら北西に進み、近畿方面から中国地方に向かう予想です。
このような予想となった要因の一つに上空の寒気「寒冷渦」の存在があります。

「寒冷渦」とは、「寒冷低気圧」や「切離低気圧」とも呼ばれる上空高いところにある低気圧のことです。
地上では解析されにくい低気圧なので、通常の天気図(=地上天気図)にはあまり出てきません。
今回の寒冷渦は、もともと北海道の東の海上にあったものですが、高気圧の周囲を回るように
南下してきました。この寒冷渦が、台風12号の動きを複雑にする可能性があるというのです。

寒冷渦も台風もどちらも低気圧ですから、反時計回りの渦となります。
二つの渦が近づくと「藤原の効果」と呼ばれる相互作用を起こし、複雑な動きをすることがあります。
「藤原の効果(=Fujiwhara Effect)」とは、1921年当時の中央気象台所長だった、
藤原咲平氏が相互作用の存在を提唱したためこの名があります。(Fujiwharaはご本人のつづり)

「藤原の効果」は6つに分類されます(=低気圧は熱帯低気圧、寒冷渦の意味です)
1.相寄り型 弱い方の低気圧が接近しながら急激に衰え、強い方の低気圧に取り込まれる
2.指向型 片方の低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の低気圧の回りを運動するように見える
3.追従型 片方の低気圧がまず移動し、その後ろをもう片方の低気圧が追いかける
4.時間待ち型 東側の低気圧がまず北上し、その低気圧が去った後に西側の低気圧が北上する
5.同行型 2つの低気圧が並行して移動する
6.離反型 東側の低気圧が加速して北東へ移動し、西側の低気圧が減速しながら西へ移動する

今回は、2.の指向型で、寒冷渦を回るように、西向きに進路を変える予想となっています。
気象庁では、2007年4月に予報用語の改正を行い「台風が干渉する」に代えて、「藤原の効果」を
採用しましたが、2016年には「藤原の効果」は使用を控える用語とされた経緯があります。

夏休みの週末、お出かけされる方も多いでしょう。台風の進路にご注意ください。

夏期講習は7/31(火)まで受付いたします。学習のご相談は、城南コベッツ追浜教室
(046-884-9167)まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。

※城南コベッツ追浜教室は「塾ナビ」への掲載、新聞折込チラシを行っておりません。
お問合せ・資料のご請求は、ご来校、お電話、教室ホームページより承っております。

資料請求は、webから簡単申込み、http://www.johnan.jp/covez_data/index.php
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2018.07.25

みなさん、こんにちは! 城南コベッツ追浜教室です!

7月28日(土)の未明(ということは、土曜日の明け方)今年2回目の皆既月食が起こります。
月は午前3時24分に欠け始め、4時30分に完全に欠けて皆既食となります。皆既食は、
6時14分まで1時間44分も続きますが、日本ではこの時刻よりも早く月が沈むため、皆既食後の
様子を見ることはできません。このような月食を月没帯食(=げつぼつたいしょく)といいます。

東京での皆既食の始まりの月の高さは2.8度、月の入りの時刻は4時49分ですので、
空の明るさを考えると、皆既食中には月が見えなくなってしまうかもしれません。

月のそばには、最接近を7月31日に控えた火星が明るく輝いています。
月食で月が光を失っていくと同時に、火星が輝きを増していく。地平線に近いので、
赤みを増してうっすらと光る月と、最大に輝く火星。赤と赤のコントラストが楽しめそうです。

火星は約2年2ヶ月ごとに接近しますが、6,000万キロメートルを切る大接近は15年ぶり。
その距離は地球から5,579万キロメートル。火星は9月上旬くらいまで、南の空に見えます。

次回、日本で観測できる皆既月食は2021年5月26日に起こります。日本全国で皆既食を
見ることができますが、地域によっては月が昇ってきたときに、すでに部分食が始まっている
月出帯食となります。さらに日本全国で始めから終わりまでを見ることができる皆既月食は
2022年11月8日になります。

また、火星の次回の最接近は2020年10月6日で、最接近のときの距離は6,207万キロメートル。
今回よりも少し遠い位置となりますが、火星の視直径は22.6秒角、明るさはマイナス2.6等
ですので、今回の最大光度マイナス2.8等に近い明るさです。次に火星の近日点のあたりで
最接近となるのは、2035年9月11日です。このとき、地球と火星は今回よりも少し近い
5,691万キロメートルまで近づき、火星の視直径は24.6秒角(月の視直径の約76分の1)、
明るさはマイナス2.8等となります。

これらは予定された未来、自分の未来は自分で切り拓こう!

夏期講習は7/31(火)まで受付いたします。学習のご相談は、城南コベッツ追浜教室
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