湘南台駅前教室

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  • 〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台7-1-1 パークサイドカネイシ3F
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受付時間:平日 16:00~21:30/土 15:00~21:00 [日祝休]

2018.05.29

こんにちは。
個別学習指導塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の本多です。

最近めっきり暖かくなりましたね。
のんびりこの暖かさを感じていたいのですが、そうもいかずに忙しい日々を過ごしています。
そうこうしているうちに九州は梅雨入りしたとか。
時間の流れは速くこれからは雨の日も多くなりそうですが、その時期なりの大切な何かは必ずあるものです。
みなさんも有意義な日々を過ごしていってください。

2018.05.28

こんにちは。
個別学習指導塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の荒木です。
僕のお勧めの本を紹介します。
この本では、実際にオックスフォード大学、ケンブリッジ大学で入試問題として課された問題が、60問ほど紹介されています。
「火星人に地球人をどの様に説明すればよいか」「コンピュータは良心を持ちうるか」「神様は自分が持ち上げることのできない石を作ることが出来るか」など、明確な正解は存在しないものがほとんどです。これらの問題に対して、「知識」をたくさん身に着けていることだけでは、太刀打ちできません。僕が重要だと思っているのが、やはり「考えること」、それもただ考えるだけではなく、自分自身が持っている「知識」を総動員して。そのうえで「考え」て、知識を、その場を切り拓くための「知恵」へと変えることである。
この本の中では、著者の考える「正解」が提示されているが、それも1つの解答例でしかなく、大学がどのような答えをしたものを合格させたのかについては分かりません。本当の「正解」を知りたいところではありますが、これをひとつの思考体験として、これらの問題について自分ならどう答えるのかを考えてみることだと思います。知識を蓄えることも大事だとは思いますが、それを活かすための思考力も同じくらい重要だと思います。
それを身に着けていくための第一歩として楽しく読める1冊だと思いました。
皆さんも是非読んでみて下さい。

2018.05.26

こんにちは。個別指導学習塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の松本です。
今回も僕が読んだ本について、お話させていただきます。

今回紹介するのは、『「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明』という、数日前に出版されたばかりの本です。

「イノベーション」という言葉をご存知でしょうか。直訳すると「技術革新」という意味になります。 皆さんにとって身近なイノベーションといえば、携帯電話の変化が挙げられるでしょうか。昔はそれこそ電話のみだったにも関わらず、今や写真や動画の撮影はもちろん、PCの代わりになるほど高スペックなスマートフォンが主流ですね。 このイノベーションは経済を飛躍的に発展させる、いわば成長のエンジンであり、近年、日本の経済がイマイチ波に乗れていないのも、イノベーションが不足しているためだ!と唱える方も多くいらっしゃいます。

イノベーションが起きると、新しい会社が発展していく一方で、それまで力のあった古い会社は波に乗れず、すたれてしまうことがあります。 日本企業などまさにそのよい例でしょう。中高生は知らないと思いますが、例えば、シャープという会社は、少し前までは液晶テレビなどの生産では世界有数の実力を誇っていました。しかし、その後は経営がうまくいかず、ついには鴻海という会社に買収されてしまいます。 また、SNSゲームで一時は任天堂をしのぐ勢いを持っていたGREEという会社も、スマートフォンの登場もあり、大きく力を落としてしまいました。一方、GREE等の台頭により、力を落としたmixiは、その後モンストを開発し、復活を遂げます。 このように、技術の変化は、時としてその産業を引っ張る企業を大きく変えることがあるのです。

では、なぜそれまで力のあった会社は波に乗れないのでしょうか。「やはり、大企業だから経営陣が調子に乗っていたんだ。経営陣が優秀だったならば大丈夫だったはずだ。」と言ってしまえば簡単かもしれませんが。。。

こうしたクエスチョンに対し、経済学の理論を用いながら、なぜ失敗したのかを「論理的に」追求したのがこの本です。 力のある会社は、イノベーションに対応しようとするときに様々なジレンマにあいます。 例えば、あなたがスマートフォンを作っている会社の社長だとしましょう。その会社にとってスマートフォンは主力製品なので、会社でも多くの人員が割かれて生産をしています。 あるとき、イノベーションが起き、スマホに代わる新たな携帯電話ができたとします。あなたの会社でも、その新しい携帯電話を作ろうという意見が出ました。しかし、そのためには、今スマホを作っている部門を縮小するため、一部の社員をクビにしなければなりません。 このように、イノベーションを受け入れることは、時として厳しい決断を会社に迫ることになります。 こうした企業が直面する様々なジレンマを考慮して、どのジレンマがイノベーションの決断に影響を及ぼしているのかを、この本では検証しています。

この本の大きな意義は、「社会の背景にあるメカニズムを、ロジックを用いて分析する。」という経済学の根幹的な考え方を、分かりやすく身近な例でとらえることができる点にあると思います。 大人の方も含めて、是非一度読んでみてください!

2018.05.25


こんにちは。
個別学習指導塾 城南コベッツ湘南台駅前校 講師の関です。

今週は本の紹介という事で、私からは
有川浩さんの「図書館戦争」を紹介させていただきます!!
岡田准一さん、榮倉奈々さん主演で映画化されているので知っている方も多いのではないでしょうか?
私も、映画からこの本の存在を知りました。

昭和の後の元号が「正化」となった日本が舞台のお話です。
「メディア良化法」という法律が、公序良俗を守るために施行されるのですが、
この法は人々の表現の自由、知る権利を侵す法でもあります。
本にも出版規制が掛かり、図書の回収が武力を使い合法で行われる中、人々の本を読む自由を守るために
「図書隊」が立ち向かうお話です。
そんなお話の中にも、ラブコメ要素が満載で胸キュンあり、笑いあり、感動ありの1冊です!

シリーズで4作、別冊で2作あるので是非全部読んでいただきたいです!!
映画もオススメで、原作と変わらず楽しめる作品だと思います^^

2018.05.21

こんにちは、個別指導学習塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の大橋です。
今週は、「私が読んだ本」というテーマで皆さん記事をお書きになるようです。是非楽しみにしていてください。
私はあまり本を読む性分ではないのですが、先月のNewtonは買ったのでその話で勘弁してください。

世界的に有名な物理学者ホーキング博士が今年3月に亡くなられたというニュースをご存知でしょうか。
知らない人のために彼がどのような学説を発表したのか、簡単に紹介します。
「相対性理論」という言葉を聞いたことのある人は多いでしょう。
本当にざっくり言えば、「超高速で動く物体には時間がゆっくり流れる」という主張です。
相対性理論自体はアインシュタイン(舌を出している写真が有名でしょう)が発表した理論なのですが、
それに関連した論文をいくつも発表して、現在の宇宙論を発展させたとても偉大な先生です。

中でも「ブラックホールの特異点定理」と呼ばれる定理は有名です。響きだけでかっこいいですよね。
これも本当に本当にざっくり言えば、「宇宙のどこかには相対性理論が成立しない場所がある」という主張です。
その特異点がどこなのかは分かりません。でもそれがどこかにはあることを証明したというのが面白いですよね。
こんな感じで宇宙の話を寝る前に考えていると、ワクワクだったり、あまりに広いことの恐怖だったりで眠れなくなったりします。
Newtonは私みたいに、あんまり難しい話は分からないけれど、宇宙のことをもっと知りたい!という人にオススメです。
興味を持った人はぜひ買って読んでみてくださいね。

最後にロマンのない話になってしまうかも知れませんが、ホーキング博士は「タイムマシンは実現できない」という立場でした。
もちろんこの問題は未だ解決しておらず、タイムトラベルは可能だと主張している物理学者も大勢います。
さぁ、皆さんはどちらを支持しますか?

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