湘南台駅前教室

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2018.07.29

こんにちは。城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の今井です。

台風も過ぎ、良い天気が戻ってきましたね!
予報では、関東に直撃するはずだった台風も、大きく進路を変更していったおかげでこの地域ではあまり被害も無く一安心です。
先日、豪雨によって甚大な被害が出た地域もあるので、今回大丈夫だったからと言って安心せず、警報などが出たら避難するという選択を取ることが出来るよう、事前の準備を入念にしておくことが大事です。
短い夏休みですが、無事に過ごせるよう安全に気をつけて過ごしてくださればと思います。

2018.07.27

こんにちは!個別指導学習塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の中丸です!

今週のテーマは、「子どもの頃の夢」 ですが、

僕も昨日の松本先生と同様に先日自分の夢については書いてしまったので、今日は子どもの夢ランキングにたまにランクインしている学校の先生について、少し書きたいと思います。

学校の先生には、まず大きく分けて2種類あります。

それは、公立学校の先生か私立学校の先生かという事です。仕事という面で考えると、公務員として都道府県や市町村で働くか、一つの学校で働くかという違いがあり、仕事の内容も違いが出てきます。基本的に、公立学校出身の人は公立学校の先生を、私立学校出身の人は私立学校の先生を目指す人が多いように感じます。今日は特に公立学校の先生(担任の先生)になるためには、という事について書きます。

まず、先生になるために必要なものとして、教員免許というものがあります。

これを取得するには、その教員免許が取れる大学の学部や専門学校に入学する必要があります。中学や高校などの免許は教科ごとに分かれているので、中学数学の免許というように教科にも注目しなければなりません。小学校の場合は全科というように、教科ごとに免許はわかれていません。

大学に入ると、免許を取得するために必要な授業というものが決っているので、その授業を受けることが必要です。これも、学校種や教科ごとに違うので、しっかり調べて該当の条件に沿わなければなりません。ですが、免許の取得できる学校では、学校側が免許取得プログラムというように手順や受けるべき授業の計画を事前に立ててくれているので、ガイダンスなどにしっかり出席し、手順通りに大学生活を送ることが出来れば、そんなに難しいことではありません。あとは大学をしっかり卒業して、大学卒業という学歴を手に入れるだけです。

他にも、人間的な素質など人間として必要なものは多々ありますが、今回は省略します。

次に、教員採用試験です。

毎年、6・7・8月ごろに各都道府県・政令指定都市が試験を開催しています。

自分の希望の都道府県もしくは政令指定都市の試験に申込み、受験します。併願もできますが、関東地方などは試験日が同じであったりするため、併願できない組み合わせもあります。都道府県によって、水泳があったりと試験内容も異なるため、試験内容の確認は受けたいと思った時点で調べます。採用試験には、社会人枠など色々な制度があるので、そこらへんも調べます。

そして、試験に合格し、健康診断や合格後の面接などで何事もなく、しっかりと大学を卒業できれば、学校の先生になれます。

ちなみに、保健の先生や栄養士さんなどは少し違ってきます。

学校の先生になりたいと少しでも考えている人の参考にはなったでしょうか?

将来の夢として、何か特定の職業を考えている人は、なるための手段や必要な能力を調べてみることで、モチベーションにつながったりするかもしれません。

2018.07.26

こんにちは。
個別指導学習塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の松本です。

今週のテーマについての話題は先日のブログで書きましたので、今日は夏休みの宿題である「税」について、
特に、消費税の増税に関することを書こうと思います。

近年、日本の財政(お財布)が大きな赤字を抱えていることをご存知の方も多いのではないでしょうか。
そして、この財政赤字を解消するためにも、消費税を上げようとする動きもありますね。
消費税増税については、買うものの値段が上がってしまうことから、反対をする人も多くいます。
特に、一部の方々からは、「増税をする→物を買わなくなる→かえって税収が減る」という事態が起きるのではないか、と危惧する声も上がっています。
一方で、多くの経済学者や企業人からは、財政再建のためにも消費税を上げるべきだとの声が出ています。

さて、こうした考え方の違いはどこから生まれるのでしょうか。企業人の考え方は分かりませんが、少なくとも経済学者は次のように考えているのではないでしょうか。

まず、経済学で政策を考えるとき、何が望ましいかという判断基準には、「将来のことを含めて考えたときに、社会全体の幸福度を最大化させるか。」が用いられます。
ここで大切なのは、「将来のことを含めて考える」ことです。
例えば、もし、増税を行わないと、ある時期に日本の財政が破たんし、幸福度が大きく下落するとします。一方で、増税をすれば、現在の幸福度が下がってしまうものの、財政破たんをすることが無く、幸福度が一定の値を「永久に」保ち続けるとします。
単純化のために、現在の幸福度を100、増税した後の幸福度を90、破たんしたら0になるとしましょう。
もし、今の社会の幸福度しか考えなければ、
増税しない→幸福度100
増税する→幸福度90
となるので、増税しないことが最良でしょう。
しかし、もし将来のことを考えれば、どうなるでしょうか。増税しなければ5年目に財政破たんするとします。
すると、
増税しない→幸福度 100+100+100+100+0+0+・・・=400
増税する→幸福度 90+90+90+90+90+90+・・・=∞
となり、増税した方が良いことになります。
つまり、将来のことまで含めて考えるかどうかで結論が変化してしまうのです。
もちろん、実際にはもう少し計算は複雑ですし、破たんしたあともずっと幸福度が0のままだということも非現実的かもしれません。
ここで大切なのは、考える視点が異なると、全く異なった結論を生んでしまうということです。
税の作文や意見文で苦戦している人は是非このことを意識してみて下さい。
視点を少し変えてみたときに自分の意見は正しいのか。そうすればきっと内容も膨らむはずです。

2018.07.25

7月31日までの開館時間をお知らせします。

25(水)10:30~21:00
26(木)12:45~21:00
27(金)12:45~21:00
28(土)12:45~21:00
29(日)12:45~18:00
30(月)休館日
31(火)16:00~21:00

よろしくお願い致します。

2018.07.25

こんにちは!個別指導学習塾 城南コベッツ湘南台駅前教室 講師の中丸です!

今週のテーマは、「子どもの頃の夢」 です!

僕は子どもの頃、「20歳になりたいなぁ」と思っていました。
将来の夢を書く機会がとにかく多かったことを覚えています。
夢というものは何を書けばいいのかよくわかっておらず、自分の目標として、20歳になった自分はどんななのだろうと思っていたので、将来の夢を書くときにはいつも「20歳になる」と書いていました。
しかし、20歳になるのは簡単ではないなとも同時に思っていました。
20歳になるには、その当時からだと約10年間死なずに生きていなければなりません。
事故や災害など、様々なことが日々起こる世の中で安全に暮らして生きなければいけないと思っていました。
だからこそ、毎日を大切にしようと思っていました。

そうしたら、あっという間に20歳になっていました。
もちろん、高校受験や大学受験、部活の大会や家族でのイベントなど様々な出来事がありました。
身近な人の死という事もありました。
でも、そのようなショックなことがあっても、20歳になるために生きようと思っていました。
年を重ねるごとにこんな20歳になりたい、20歳の時にはこんな自分でいたいというように夢がどんどんアップグレードされていきました。
そんな風に目標を積み重ねて生きてこれたことがとても良かったと感じています。

今後も新たな夢を見つけていきたいです。

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