三郷中央駅前教室

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どうしても公立高校に入りたい方へ!

2018.03.01

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DSC_0109 - コピー.JPGのサムネイル画像公立高校に合格するためには、中1~3年生までの定期テストで良い成績を取らなければなりません。それでは定期テストで成績が上がらないのはなぜでしょうか?それは単純明快です。基礎・基本が定着していないからに他なりません。人によっていろいろな理由や原因を言われるかもしれませんが、最終的には『基礎・基本が定着していないこと』に帰着します。

それでは、なぜ基礎・基本が定着していないなのか!?それは圧倒的に学習量(学習時間)が不足しているからです。基礎・基本を定着させるためには、何度も何度も問題演習を繰り返し、反復・徹底をすることが必要です。しかし学力が中~弱い生徒には、何が基礎・基本であり、どの教材を、どのように、どれだけ学習すれば基礎・基本が定着するのか分らないのです。
その結果、
 - 『勉強のやる気が起きない』(= モチベーションの低下
 - 『何を勉強したら良いか分からない』(= 何が必要な基礎・基本なのか分からない
 - 『勉強の仕方が分からない』(=正しい学習方法を知らない
 - 『とりあえず勉強はしているものの、なかなか成績が上がらない』(=正しい学習方法を知らない
という状況に陥ります。

したがって成績を上げるためには、
生徒のやる気を上げ(モチベーションの向上)、何を(必要な基礎・基本を明確にする)、どのように(正しい学習方法の習得)、どれだけ(必要な学習時間の確保)勉強すれば良いのかを具体的に指導し、生徒がそれを実行することで成績は必ず上がるのです!

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ズバリ定期テストで8割以上取れます。 公立中学の定期テストでは、基礎・基本から8割、応用問題から2割出題されます。 しかしこの応用問題もほとんどは典型応用問題です。典型応用問題とは、教科書の章末問題やいろいろなワークでも紹介されているような代表的な応用問題を指します。出題パターンは限られているため、2~3回繰り返して解法を身に付ければ、定期テストで9割~満点を取ることが出来ます。

但し、先生によっては、満点を取らせないように、ワークや問題集で紹介されていないような応用問題を出題することも稀にあります。そのような場合でも、焦ったりペースを乱されたりせず、部分点や(1)だけでも点を取るようにしましょう。仮にそのような問題が解けなくても、他の問題が正解していれば、9割以上は確保できるでしょう。



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one
必要な学習ポイントの絞り込み
身に付けなければならない情報量が多すぎると、それを見ただけで生徒は学習意欲をなくしてしまいます。当教室では成績アップに必要な基礎・基本(学習ポイント)を最小限に絞り込み、反復練習して定着させることにより、短期間で直接点数アップに結び付けます。

教材はレベル別の教科書ワークを使用して授業を行い、eトレ問題作成システム(小・中・高校用の問題を全100万題収録)で基礎・基本問題を抽出し、反復徹底します。その際生徒には『何を、どのように、何回繰り返すか』具体的に指導します。

two
質の高い1:2個別指導
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授業は1:2の個別指導で演習中心型です。生徒が分かるところまで戻り、基礎・基本の徹底理解と問題演習による定着を図ります。隣には講師がいて、分からないことがあれば質問できますが、講師はすぐに正解を教えてくれません。講師は生徒の『分からない』・『つまずき』の原因を分析し、ヒントや着眼点を与えながら、生徒が自ら考えて自力で正答を出せるまでとことん付き合います。

これは生徒とじっくり向き合う時間を必要とするため、集団授業や1:3以上の個別指導では出来ません。1:2の質の高い個別指導だから出来ること と言えるでしょう。

また問題演習は、1つ1つ小さなハードルをクリアしていくスモールステップ指導を行っています。生徒が問題を解けるたびに、講師はしっかり褒めてあげ、達成感を与えます。これにより、生徒はモチベーションを高め、『ヤレば出来る』と自信をつけることが出来ます。実際に入塾時に苦手だった科目が、いつの間にか得意科目になっているケースは多いです。

three 成績が伸びる学習方法の指導
個別指導に来る生徒の多くは、正しい学習方法を知りません。どんなにヤル気があってたくさん勉強しても、学習方法が間違っていたらその効果は著しく損なわれるでしょう。

例えば成績が平均以下の生徒が、上級者向けの問題集をいくら練習しても解けるようにはなりません。自分の学力に合った問題集選びが大切なのです。また意外に多く見かけるのが、問題を解いた後、答え合わせをしないで放置してしまう生徒です。何が正しくて何が間違っているのかを確認しないのです(答え合わせだけして、なぜ間違ったのかを確認しないのもダメです)。もちろん解き直しをしないのもダメです。これではいくら問題を解いても、出来ない問題が出来るようになることはありません。
そこで私たちは、1人1人の生徒に成績が伸びる学習プロセスを辿らせる、つまり正しい学習方法を体得させるように指導します。

◆学力が中~弱い生徒の場合  ①『まずは基礎・基本の絞り込みとしっかりとした理解・定着』  ②『十分な基礎・標準問題演習』  ③『学力に合わせた典型応用問題演習』  ④『過去問・予想問題による実践演習』 のプロセスで進めていきます。

◆学力が中~上位の生徒の場合  ①『(先取り学習による)基礎・基本のしっかりとした理解・定着』  ②『標準・典型応用問題演習』  ③『チャレンジ問題演習』  ④『過去問・予想問題による実践演習』 のプロセスで進めていきます。

four 理科・社会の無料サポート
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当教室では理科・社会の無料サポートも行っています。定期テスト2週間前より5科目テスト対策勉強会を実施しています(six参照)。

5科目テスト対策勉強会では、学校ワークとeトレ問題作成システムによる問題演習により、基礎・基本事項を定着させます。理科・社会は暗記が中心となるため、短期で大幅な成績アップが可能であり、さらには5教科合計の成績アップも押し上げます。

特に中3生は入試が近づくにつれ一生懸命に(必死に)勉強に取り組みます。冬期講習の1ヶ月で社会の偏差値を7~10上げてしまうことも珍しくありません。

five お子様の学力に合った学習計画
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毎回の定期テストを目標に、生徒一人一人の学力に合わせた学習計画を作成します。そして各生徒ごとに進捗管理を行い、学習指導・成績管理を行います。

基本的には宿題や小テストなどを駆使して、自習や家庭学習時間を確保しますが、このほか、試験1ヶ月前の定期テスト対策はもちろん、それ以外でも校内生向けの勉強会を頻繁に実施し、塾生ができるだけ多くの学習時間を確保するための取り組みを行っています。特に学習進度が遅れている生徒には、補習(無料)を実施したり、勉強会への参加を指示します。

時間割は、平日は1~3限、土曜日は1~4限まであるため、部活で忙しい生徒も無理なく出席できます。また振替授業も一定の範囲内で認められています。


six 定期テスト対策
DSC_0152.JPG定期テスト2週間前より、通常授業に加え、5科目の定期テスト対策勉強会を実施します(無料)。城南コベッツオリジナルの定期テスト対策問題集を使用し、試験範囲を基礎から応用まで演習します。進め方は、学校ワーク・提出物等 ➡ 定期テスト対策問題集 ➡ 過去問・実践演習の順に進めて行きます。実際に定期テスト対策に積極的に参加し、5教科合計で50~60点アップさせる生徒は少なくありません。70~80点アップや中には100点以上アップさせる生徒もいます。