三郷中央駅前教室

Tel:048‐949‐1107

  • 〒341-0038 埼玉県三郷市中央1-13-12 リヴェールメゾン102号
  • つくばエクスプレス 三郷中央駅 徒歩4分

受付時間:15:00~20:00 日祝休

三郷中央駅前教室からのメッセージ

2018.03.01

塾長からのメッセージ3.png◆塾長ごあいさつ◆

はじめまして。三郷市の地域密着 個別指導塾『城南コベッツ三郷中央駅前教室』の塾長 小野寺 毅と申します。当塾のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。


私たちは、成績で悩んでいるお子様や勉強嫌いのお子様を、1対2の個別指導でやる気を引き出し、勉強好きに変え、成績を伸ばすのが得意な学習塾です。

ここでは、塾長である私自身の価値観や考え方を皆さまに知ってもらうために、少し長くはなりますが、私からメッセージをお伝えしたいと思います。

◆メッセージ◆

私には子どもたちに伝えたい『想い』があります。
それは、『勉強を通して、小さな成長を楽しんでほしい』ということ。

小さな成長を積み上げることで、やがて大きな成果となり、見えてくる世界は変わってくる。「分からなかった学習内容が分かるようになる」「解けなかった問題が解けるようになる」これら1つ1つは小さな成長かもしれないが、確実に成長している。小さな成長を積み上げ、山を一歩一歩登っていくと、いつの間にか山の頂きに辿り着く。そこには今までとは違う新しい世界が広がるのだ。

学力の弱い生徒にとって、勉強に対するイメージは、きっとネガティブで、自分の前に立ちはだかる大きな壁のようなものに感じられるだろう。しかし、根気強く1つ1つ努力してこれを乗り越えていくと、あるとき急に目の前がスーッと開け、見晴らしの良い光景が広がる。それは今まで見たことがないワクワクするような新しい世界。きっと人生観が変わるだろう。

私の小・中学生時代

私は小学生の頃は、平均的で何の取り柄のない子どもだった(通知表は5段階でいつもオール「3」だ)。勉強は苦手で自信がなく、成績上位の子を、勉強では到底かなわない雲の上のような存在に感じていた。

中学入学後、親に言われるがまま学習塾に入れられた。最初は授業内容が全く分からず、成績は下位のクラスだった。ただ授業だけは真面目に受け、宿題も一生懸命にこなした。1年くらい経ったら苦手だった数学が少しずつ分かるようになり、数学が好きになり始めた。そして2年生の1学期に初めて数学で成績「5」を取ることができた。2学期には、他の科目も「4」や「5」が増え始めた。学ぶことが楽しくなり、自分からどんどん進んで勉強した。そして中3生のときは、なんと学年1位を取ることができたのだ。わたしは幸いにその塾と出会い、3年間通ったおかげで成績が上がり、嫌いだった勉強が好きになり、自分に自信が持てるようになった。しかし、もしその塾と出会っていなかったら、これまでと全く違う人生を歩んでいたかと思うと少し怖い気もする。

大切なのは、成長することを楽しむこと

でもその塾に入って、本当に良かったことは他にある。
それは、勉強を通して、常に目的意識をもち、自分が成長することを楽しめるようになったことだ。目的を持つことで、それを達成するためにコツコツと努力をする。少しずつ成長できることに充実感を感じていた。そしてどんな難題にも物怖じせず、積極的にチャレンジできるようになれた。昔の自分なら、「どうせやってもムリだ!」とヤル前から諦めていたことも、「今は違う。ヤレばできる!」という自信が持てるようになった。これは高校、大学、社会人時代の自分の基礎となっていたと思う。

自分は「勉強が好きか?」と聞かれれば、「好き」である。でも「勉強が好き」ということは、イコール「勉強そのものが好き」ということではない。それは、勉強を通して、新しいことを知る、気づく、出来なかった問題ができるようになる、すなわち成長することを楽しめるということだ。あるいは勉強という場において、自分の力が発揮できる、輝けるということだ。

これはスポーツにも当てはまる。
部活を頑張っている中学生。厳しい練習そのものが好きな人はあまりいないだろう。でも厳しい練習を乗り越えて、自分が強くなれる、成長できることが好きなんだと思う。そして試合の場で自分の力が発揮できる、輝けるから好きなんだろう。

部活で忙しい中学生!

中学生のほとんどが部活動に入っている。
朝から夕方まで学校の授業を受け、放課後は部活動。そしてその後は塾で勉強。人によっては、部活が休みの日はクラブチームで練習。正直本当にすごいと思う。しかし文武両道が良しとされるように、勉強も避けては通れない。

せっかく部活を頑張っているのに、勉強面で諦めてしまっている生徒は多い。スポーツだって上達するのに時間がかかるように、勉強も結果を出すのには相応の時間がかかる。しかし勉強については、結果が出る前に諦めてしまう。少しずつ成長している自分に気づかないし、認めない。勉強も小さな成長を認めて、楽しめることが大切。われわれはそんな小さな成長を見逃さない。きちんと認めてしっかり褒める。私はそんな頑張っている中学生を勉強面で精一杯応援していきたい。そして今までとは違う光景を是非見てほしい。みんな「ヤレばできる!」のだ。きっと人生観が変わるはずだ!

【私たちの使命】
『学習指導を通して、
① 子どもたちの能力・才能を引き出すこと
② 子どもたちに成長する喜びを感じてもらうこと
③ 子どもたちに「自分はやればできる」という自信を高めてもらうこと
④ 子どもたちにワクワクするような将来のビジョンを見せてあげること
⑤ 上記①~④を以って、子どもたちが元気で活力のある地域社会を創造すること
私たちスタッフ一同は、上記使命を達成するために、全力で取り組みます。』

2018.03.01

お子様の成績で悩む母2.png お子様の成績で、こんな悩みはありませんか?

●集団塾で頑張っているのに、成績はいつも『3』だ、、、

●個別指導塾に6ヶ月以上も通っているのに、一向に成績が上がらない、、、
●独学で勉強しているが、最近成績が下がってきた、、、

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塾に通っている、、、
家で勉強もしている、、、

なのに成績は上がらない。どうして?

「勉強しているのに、成績が上がらない。。。」

これって、子どもにとっても保護者にとっても、本当にストレスですよね。

思わず、こんなため息が出てしまいます。

「このまま今の塾を続けて、本当に成績が上がるのかしら・・・?」
「テスト前にあんなに頑張っていたのに、何で成績が伸びないのだろう。」
「高校入試は本当に大丈夫だろうか・・・?」
「このままだと将来が不安だわ!」
「子どもが自信を失くしているので、何とか自信を取り戻してあげたい!」



成績が上がらない原因とは!?

「成績が上がらない」のには、原因があります。

その原因のほとんどは、「基礎・基本が定着していない(厳密には、定着していないことに気づいていない)」ことによるものです。

一見当たり前のようですが、実はこれが成績を上げることができない「本質」です。

ここに立ち返り、行動を変えていかないと、今後も成績は上がらないでしょう。

逆に、基礎・基本を定着させることができれば、定期テストで80点以上は取れるのです。



なぜ勉強しているのに、基礎・基本が定着しないのでしょうか?

皆さんは、エビングハウスの忘却曲線をご存知ですか?

「記憶がどのくらいのスピードで忘れていくか」のグラフです。
下の表をご覧ください。

このグラフから分かることは、
人間の記憶は、

20分後⇒ 42%忘れる

1時間後⇒ 56%忘れる

1日後 ⇒ 74%忘れる

1週間後⇒ 77%忘れる

1ケ月後⇒ 79%忘れる

のです。

すなわち、学校や塾で学習した内容は、(適切なタイミングで復習を入れなければ)1ヶ月も経つとすっかり忘れてしまうのです。

しかし多くのお子様が、基礎・基本が曖昧になっている(または忘れている)ことに気づかずに勉強を進めてしまっています。

これでは、成績が上がりにくいといえるでしょう。

したがって、基礎・基本を定着させるためには、適切なタイミングで繰り返し復習を入れることが必要なのです。

最適な復習のタイミングは、学習した時点から
1回目⇒ 学習直後~1日以内
2回目⇒ 1週間前後
3回目⇒ 1ケ月前後
が理想的でしょう。



成績が上がらない具体的ケース

◆集団塾で成績が上がらないお子様の場合 :
 (基礎・基本が不十分なまま、応用問題ばかり解いているケース)

≪問題点≫
集団塾は授業の進度が速いことや質問がしにくいため、分からないところをそのままにしたり、基礎・基本の定着が不十分なお子様が多いです。その結果、基本問題で失点したり、計算ミス、ケアレスミスをしてしまいます。またこの計算ミス・ケアレスミスを単なるうっかりミスで片付けてしまい、しっかり解き直しをしないお子様も多いです。

≪改善策≫
基礎・基本の十分な問題演習が必要です。また分からない問題は先生に積極的に質問して、しっかり解決しましょう。間違えた問題はきちんとチェックし、迷わず解けるようになるまで繰り返し練習することも大切です。

また学校の成績が「3」の場合は、思い切って1対2の個別指導塾に転塾する勇気も必要と言えます。


◆個別指導塾で成績が上がらないお子様の場合:
(半年以上、個別指導塾の通っているが、成績が一向に上がらないケース)

≪問題点≫
一般的に個別指導塾は学校の進度と合わせるため、生徒も学習を進めやすいと言えます。しかし生徒の宿題忘れが多かったり、講師が計画的に復習を入れないと、やはり既習内容の定着は不十分と言えます。また間違えた問題もしっかり解き直すことも、講師がしっかり指示する必要があります。

≪改善策≫
塾長にお子様の授業の様子や学習内容の理解度、宿題をしっかりやっているかどうかを確認しましょう。また成績の上がらない原因と今後の対策についてもどう考えているか合わせて確認してください。

また定期テスト対策で通っている場合は、定期テスト2週間前は非常に大切な時期です。この時期は、教室全体で定期テストなどの勉強会が充実している塾を選ぶと良いでしょう。自習室がうるさかったり、雑談が目立って多い塾は避けた方が無難です。

※1対3以上の個別指導は、自立型学習です。1対2の個別指導とは大きく異なるため、塾選びの際にはお気をつけください。


◆独学で成績が上がらないお子様の場合:
(中1~2年生の1学期までは良いが、中2の2学期からだんだん成績が下がってしまうケース)

≪問題点≫
基礎・基本の定着が不十分である。分からない問題を解決していない。間違えた問題をしっかり解き直していない。使っている問題集のレベルが自分の学力と合っていないなど。

≪改善策≫
学校の教科書とワークは繰り返し練習すること、参考書や問題集は難しすぎるのを選ばないことが大切です。自分が自宅で学習することをイメージして、2回3回繰り返せるものを選びましょう。間違えた問題はしっかりチェックして、確実に解けるようになるまで繰り返し練習してください。分からない問題があれば、そのままにせず、学校の先生に積極的に質問しましょう。

中2の2学期から学習内容が急に難しくなります。自分の学習時間も日々少しずつ増やしていきましょう。また周囲も塾に通い始めます。自分で勉強するのも大切ですが、学習習慣のある子どもは、塾に通い始めると爆発的に成績を上げることがあります。通塾も検討しましょう。本人の学力レベルや性格にもよりますが、集団塾よりは個別指導塾の方が良いでしょう。




この状態を放置しておくと、、、どうなる?


お子様の学年が上がるにつれて、学習内容はますます難しくなってきます。
特に学校の成績が「3」以下のお子様は、基礎・基本が定着していないので注意が必要です。

もしこの状態を放置しておくと、(特に英語・数学の場合は)学校の勉強についていくのが厳しくなるでしょう。

最悪なケースは、お子様が「勉強嫌い」になり、「自分は何をやっても出来ないんだ」と大きく自信を喪失してしまうことです。

「自分はやっても出来ない」という気持ちを心に植え付けてしまうと、これからの人生に大きなマイナスの影響を与えてしまいます。



成績を上げるために 大切なことは!?

成績を上げるために最も大切なことは、「基礎・基本をしっかり定着させる」ことです。

実は皆様も分かっていたはずです。いろいろな情報に惑わされ、「本質」を見失っていただけです。

それでは基礎・基本を定着させるためには、どうしたら良いのでしょうか?

それは、
① 身に付けなければならない「基礎・基本」を明確にすること
「基礎・基本」を徹底理解し、十分な問題演習をすること
「適切なタイミング」で繰り返し復習をすること
④ 出来なかった問題は必ずチェック()し、迷わず正答できるなるまで、繰り返し練習することです。

皆様のお子様は、いかがでしょうか?

今の塾や勉強法が、基礎・基本を定着させるために本当に正しいかどうか、今一度振り返りましょう。
「お子様に合った学習塾」を選ぶこと、「正しい学習法」を身に付けることは、成績アップには必要不可欠です。



あなたのお悩み、私たちが解決します!

私たち城南コベッツは、上記のようなお子様を「1対2の個別指導」でやる気を引き出し、成績を伸ばすのが得意な学習塾です。

お子様は、「正しい学習法」「学習習慣」を身に付け、高校・大学進学後も自立して勉強を進められるようになります。



今なら無料体験実施中です!


無料体験授業では、
❶お子様は何が出来ていて、何が出来ていないを明確にします!
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2015.04.23

暗記と言えば、英単語や数学の公式なんかが思い浮かびますが、理科や社会にも覚えることがたくさんあります。
暗記が得意っていう人よりも苦手な人の方が多いと思いますが、苦手だからと言って避けては通れません。
暗記の仕方にはいくつかのコツと方法があります。自分にあった正しい暗記法を用いれば少ない労力で効率的に
覚えることができます。

脳の仕組みから言うと、脳の記憶には短期記憶長期記憶があります。
短期記憶は文字通り短期間、数分から数時間しか持たない記憶ですから、学習には役に立ちません。
これから紹介する暗記法は長期記憶に送り込むことができる暗記法です。
人間の脳は時間の経過とともに忘れるようにできています。
普通に記憶したことは1時間で半分、1日で4分の3を忘れてしまいます。
ですから暗記のコツは忘れる量を減らす覚え方をすることです。


①短い時間で繰り返す。
 
短期記憶を長期記憶にするコツは反復することです。
1回の記憶は短期記憶のままで、すぐに忘れてしまいます。
例えば、英単語1個を1分かけてじっくり覚える。これは1分を2分にしても3分にしても短期記憶のままで暗記法として
は全くダメです。
それよりは、英単語1個を6秒で覚えることを10回行う。6秒では覚えることはできませんが、反復することで長期記憶
として残ります。
暗記のコツの1つは、1回で覚えることではなく反復して覚えることです。


②五感を使う。

ある臭いから何かを思い出す。また、ある音楽を聴くと思い出す。なんてことありますよね。
視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚。
これら五感と言われるものは脳内で記憶と強く関わっていますから、暗記にも有力なコツとして使えます。
ただ味覚と臭覚は手段としては使い難いですよね。
実際には五感の内、視覚、聴覚、触覚を使うことになります。
英単語の例だと、声に出して読みながら手で書くということになります。これを反復すれば確実に長期記憶
にならないはずがありません。



③睡眠を利用する。就寝前に覚える。

「寝ないで覚えた。」なんてたまに聞きますが、脳科学的には矛盾しています。
記憶の定着は脳内で睡眠中に行われます。ですから長期記憶するためには睡眠は必要不可欠なことなのです。
睡眠中に記憶が定着すると言うことは、記憶する時間帯としては寝る前が最適ということですね。
寝る前に暗記して忘れる前に寝ることで定着させる。これも暗記のコツです。
睡眠は集中力やモチベーションにも影響してくるためとても大切です



④語呂合わせ、関連付けで覚える。

語呂合わせで分り易いのは「いい国作ろう鎌倉幕府」(1192年、最近の研究で30年ぐらい違っていたそうですが)とか
「鳴くよウグイス平安京」(794年平安遷都)とか「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ」(√2)、「フジサンロクニオウムナク」(√3) とか
がよく知られています。
暗記しようとただ黙々とそれだけを覚えようとするのは難しいです。それに何かプラスアルファを加えることで定着しや
すくなります。
覚えようとすることに関連付けイメージを持つことも方法です。
例えば「アップル」と聞いて「赤いりんごの絵」と「Apple」の綴りが同時に頭に浮かぶようなイメージです。


最後に、暗記は単純作業で楽しくないし、苦手な人が多いと思います。
しかし、暗記は勉強だけでなく様々な場面で必要とされます。冒頭で述べたとおり、避けて通ることはできません。
大切なのは、覚えようとする意志と努力です。努力とは実践することです。
できるだけ効率的に確実に覚えるために上記にご紹介した方法を実践してみて下さい。




つくばエクスプレス/三郷中央駅より徒歩3分
※におどり公園を経由/キャノンファインテックセンター目の前

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