長浜宮司教室

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長浜宮司教室からのメッセージ

2019.03.16

滋賀県立高等学校一般入試国語の出題傾向

平成31年度滋賀県立高等学校一般入試国語の問題は、大きく分けて説明的文章題が2つと漢字の読み書き、古文の問題が出題されています。

その中でも、説明的文章題の占める割合は約7割です。文章だけでなく資料や図を組み合わせて考えさせる問題が出題されているのが特徴です。

 問題文の内容を正確に読み取る力だけでなく、読み取ったことをもとにして、論理的に文章を書く記述式の問題も必ず出ます。ですから、読書や新聞を読むなど活字に親しむ習慣を身に着けることや、自分の考えたことを文章に表す力をつけることが重要になってきます。

 古文の問題は全体に占める割合が少ないです。文章中の古語を現代仮名遣いに直す問題は、毎年出るので何度も練習しておきましょう。 (A)

2019.03.15

受験のための中学数学②   三平方の定理の応用

前回①の続きになります。XY座標が直交する数学を学校で習う以上、三平方の定理が最重要の定理です。平成31年度滋賀県立高等学校入学者選抜学力検査数学問題にも、図形と面積計算の応用問題が出題されています。公立中学校では、中3の二学期12月頃に、この最重要定理を習い始めています。入試までにこの定理が使いこなせることが求められています。
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2019.03.14

受験のための中学数学  三平方の定理の応用の作図問題

平成31年度滋賀県立高等学校一般入試(2019年3月6日実施)数学では、三平方の定理の応用が問われている問題がいくつかありました。「平成31年度滋賀県立高等学校入学者選抜学力検査数学問題用紙」を手元に置いて読み進めください。

1(9)② 三角形の面積を半分にするための作図の問題

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2019.03.07

2019年度 長浜宮司教室の経営方針
2015年5月の開塾より4年が経過いたします。2019年度の塾の経営方針をお知らせします。
お子様の入塾をお考えの際は、ぜひ参考にしていただきますようお願いいたします。
1.地元の小・中・高生の基礎学力の向上に貢献する。
 日本社会は、グローバル化よりITからAIへと急速に変化しています。近い将来に、さらなる所得格差社会になることが懸念されます。所得格差は教育格差であり、学力差が所得階層の固定化につながります。お子様の学力は遺伝因子より環境因子に大きく作用します。地元のお子様に基礎学力を身につけてもらえる塾として経営をします。そして、地元の発展につながればと思っています。
2.教える人学ぶ人がひとつになり、互いに笑顔になれる塾とする。
 当塾は、公立学校教員経験者の講師が多く、個別授業を担当しています。教科指導のプロとして地元のお子様の学力向上にその資質が授業で役立てばと努力します。講師自身も授業の組み立てや指導方法に創意工夫をして、教える喜びをお子様の笑顔より感じています。教える人も学ぶ人もお互いの笑顔で満ち溢れた学習の場とします。
3.教員養成塾"たまご塾"の運営。
 学校の教員は専門性があり難しい職業です。近年は特にその傾向が強く、単なる憧れだけでできる仕事ではありません。当塾は、プロ教師の複数の講師が、教員志望の大学生を公立学校教員採用試験に向けて指導しています。教員養成プログラムには、小論文の添削指導、授業計画の立案、説明手順のノウハウ、図の表示方法など、教育現場で実践できる内容などがあります。
 開塾から4年間で、滋賀県内の公立学校教諭として、高校へ2名(保健体育、地歴公民)、小学校へ2名 が採用されました。
この"たまご塾"の活動は、普段の塾の個別授業内容の向上に寄与しています。

2017.04.10

 東日本大震災の被災地である三陸地方には「目は臆病、手は鬼」のことわざが古くからあるそうです。大津波によって甚大な被害に呆然と立ち尽くす人々は、やがて重機の入らない場所で、人力で後片付けを始めていきます。そしてやり遂げます。「目は臆病、手は鬼」は、人々の背中を押す生きた格言でした。
 このことわざを、通塾する生徒さんに話すことがあります。目標はあるが学習に手が出ない、テスト範囲の復習に取り組めないでじっとしているなど、人も物も動き出すには大きなエネルギーがいるものです。勉強を始めるという行動に移れない生徒さんの背中を押すのが、塾講師の役割でもあります。そして、生徒さんは、やる気は勉強をしている中にあることに気づきます。新学期がスタートしましたが、まだ立ち止まっている生徒さんはいませんか?