浜松入野教室

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浜松入野教室からのメッセージ

2017.12.23

英語の一般動詞は、重要な役割を担っています。そして変幻自在に変化します。
このことを意識せず漠然と勉強していると、英語がわからなくなります。どんな場面でどの様に変化するか知っていますか?

1、動詞の原形
2、主語が1人称単数、2人称単数、複数の現在形(中学1年)
3、主語が3人称単数の現在形(中学1年)
4、過去形(中学1年)
5、現在分詞
   現在進行形(中学1年)
   形容詞的用法(中学3年)
6、過去分詞
   受動態(中学2年)
   形容詞的用法(中学3年)
7、動名詞(中学2年)
8、不定詞(中学2年)

write、play、study、eat、runなどよく出てくる単語で例文を考えてみて下さい。
使い方を整理しておくと良いですよ。

2017.11.21

大学入試のセンター試験が共通テストに変わります。いくつかの重要な変更点がありますが、その中の一つが英語力の評価方法です。
今までのセンター試験では、「読む」、「聞く」だけが評価されてきましたが、共通テストでは、「読む」、「聞く」に加えて「書く」、「話す」も加えていわゆる「4技能」が、評価の対象になります。
英語の「4技能」の評価として、民間事業者により実施されている資格、検定試験を活用することも決まりました。

 主な英語の資格・検定試験には以下のものがあります。( )内は実施団体
1、英検(日本英語検定協会)  
2、TOEIC(ETS、IIBC)
3、TOEFL(ETS、CIEE)
4、IELTS(ブリティッシュカウンシル、ケンブリッジ大学、日本英語検定協会)
5、GTEC CBT(ベネッセコーポレーション、ベルリッツ他)
6、TEAP(日本英語検定協会)

 これらの中で小、中、高生が受験しやすく、最もなじみがあるのは英検です。受験料も手頃な価格に設定されています。城南コベッツ浜松入野教室も、英語の授業のひとつとして「英検受験コース」を準備しており、多くの生徒さんに受講していただいています。
 英検の資格獲得を目指すのは、大学受験のためだけではなく、日頃の英語学習に対する強いモチベーションになります。また実社会においても大変有効な資格です。是非活用して下さい。

2017.11.10

 最近の新聞やテレビの報道で、大学の入試改革についてお知りになられた方も多いと思います。教育情報誌の中に、改革の背景、目的、内容について分かりやすくまとめられた記事がありましたので紹介します。

 2020年度から「大学入学共通テスト」が従来の「大学入試センター試験」に変わって導入されます。その裏には、「日本はいま、人々が思っている以上に大変な状況になっている。いままでの教育を続けていたのでは、生き残っていくことはできない。いますぐに、教育を変えなければならない。」という強烈な危機感があります。

 生産年齢人口の急減、労働生産性の低下、グローバル化などの社会状況の変化に加えて、インターネットの普及、人口知能の急激な発展により私たちの社会のあり方や、世の中のしくみそのものが激変し始めています。

 このような状況の中では、これまでの日本の教育は役に立たなくなると言われています。

 とりわけ大きな問題は、「知識だけが最優先の入試問題」、「学力不問に陥っている大学入学選抜制度」です。このような入試制度がある限り、中学校生、高校生に「思考力、判断力、表現力」の大切さを強調しても、「受験」が控えている限り「知識の習得」が最優先になってしまうからです。

 大学入試を変えることによって、高校での教育や、大学入学後の過ごし方を変え、これからの時代に必要とされる人材を育成するということこそが、この改革の本来の目的です。

 そのため「共通テスト」の内容は、①「思考力、判断力、表現力」をより重視した「マークシート式問題」の導入、②「記述式問題」の導入、③英語は「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能評価をバランス良く行うことです。

 以上が記事の内容です。私たちの学習塾も改革の目的、内容に即した教育サービスの提供を目指していかなければなりません。「知識の習得」だけでなく「思考力、判断力、表現力」を養っていくためには、週1、2回の通常の授業だけでは、十分な時間を確保するのは難しいでしょう。当教室では、自習室を併設していて、中学生、高校生の生徒達は、部活のないときなどは、4時間から6時間自習をしています。その中で解けなかった問題や、前々から疑問に思っていたことを質問に来ます。そのような機会を利用して、社会科の問題であれば、時代背景や制度の作られた目的などについて話し合いをします。英語の問題では、文の構造や、単語の品詞などに踏み込んで理解度を深めます。

 今後も当教室で何ができるか、試行錯誤しながら生徒や保護者の皆さんの期待に応えたいと思っております。
 


2017.08.29

最近の日本では、短期大学、大学への進学率が55%前後を超えており、大変多くの人が進学されています。
高校1年生ごろから大学選びが始まりますが、まず最初に決めなければならないのは文系に進むか、理系に進むかということです。

文系にしろ理系にしろ重要でやりがいのある学問ですが、日本では往往にして数学が得意だから理系に、数学が不得手だから、嫌いだから文系に進むという会話を耳にします。
大学の入学試験も、理系の学部は数学は必須で、文系の学部は大学によっては数学を選ばなくてよいこともあるため、このような会話になるのだと思いますが、本来、文系の学部であっても、論理的思考力や統計解析力、問題解決力など数学的な思考力を必要とされます。

ですから数学が好きで得意であることは、大学選びでも社会に出て働くうえでも有利であると言えます。

数学が苦手で嫌いという生徒を減らすには何が必要でしょうか。数学嫌いは算数嫌いから始まることがありますので、まず算数嫌いについて述べてみます。

算数の基礎となる四則演算(足し算、引きけ算、掛け算、割り算)、そして少数、分数は、小学3年生までに全て習います。それは小学3年生までを、「乾いたスポンジ期」と呼びその後、言語をつかさどる脳の発達が止まるといわれているため、それまでに多くのことを理解吸収してもらうように、カリキュラムが組まれているからです。

そのため小学3年生、4年生は学ぶことが多くて大変です。成長には個人差がありますから、授業についていける生徒、徐々にわからないことが増え、苦手意識を持つ生徒の差が生まれてきます。

こんな時は、周りの大人が子供たちの様子をしっかり観察し、子供たち一人一人の状況を理解、把握し適切に対応することが重要です。ちょっとしたきっかけで、子供たちは挽回することができます。

城南コベッツ浜松入野教室では、お子様の状況を診断し、授業のご提案を致します。

2017.08.28

7月14日新規開校し、1か月半が経過しました。

お陰様で、多くのお問い合わせがり、早速入塾していただきました。
優秀な講師の方々にも来ていただき、小学生から高校生まで授業を行える体制が出来上がりました。

一人でも多くの生徒の皆さんに、勉強の楽しさ、分かることの喜びを知ってもらいたいと思い、生徒一人一人に真正面から向き合い、その生徒に合った最適な指導を行うことを目指して取り組んでいます。

多くの生徒と保護者の皆様に、お役に立ち信頼される教室を目指し、スタッフ一同頑張ってまいります。