亀戸教室

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2012.06.26

さあ、夏に向けて受験生に一言!
やっぱベタですが、アリストテレスの有名な言葉を引用します。

「人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは、行為でなく、習慣である」
 
いつ聞いても深い言葉です。

勉強でいうと、試験でたまたますごくいい成績をとるよりも、どれだけしっかり勉強を習慣化して、安定して成績を上げていけるか。
これが優秀さであるということである。
ということですね。

レストランだってそうですよね。
あのレストランは、たまにめちゃくちゃ美味いんだけど、普段はイマイチだったら、誰も行かないですよね。
常に安定した美味しい料理を出すことが大事です。

夏!いよいよ本格的な受験モードに入ります。
どういう目標をたて、どう実行していくか。
行為ではなく習慣を意識して下さいね。

そして、その習慣化をお手伝いするのが、夏期講習です。
ちょっと宣伝っぽくてすみません。。。。。。
でも、やっぱりそうなんです。

そして、お手伝いしかできないのもまた事実です。
受験をするのは、自分自身なんですからね。

私がよく例え話にするのは、病気と薬の関係です。
病気を治すのは、薬ではなく、自分の治癒力なんです。
薬は、そのお手伝いをするだけなんです。

成績もそうです。
塾は成績を上げるために、そのお手伝いする薬のようなもので、成績は自分の力で上げていくものです。

春はトライアルだと以前書きましたが、どうでしたか?

夏は受験の本番スタートです。
夏頑張るか、頑張らないかが本当に本当に重要ですよ。

「良薬は口に苦し。。。。」

後悔しないために、一緒に頑張っていきましょう!

@教室長

2012.06.11

うちに入塾している公立中学は現在5校で結構時期がずれるので、今回は7人だけが参加。
4時から10時までやったのですが、5人の生徒がオープンラスト。

うちの勉強会スタイルは教室長巡回形式なので、6時間ぶっ通しの授業はさすがにヘロヘロ。。。。。

でも、いつもすごく楽しいです。
一番の魅力は、普段担当しない生徒との触れ合い。

私はプレイングマネージャーなので、週17コマをこなしているのですが、普段直接授業を担当していない生徒さんもたくさんいるので、
この機会に結構いろんな発見があるんですね。

特にうちで受講していない科目がどういう状況なのか。
いつもテスト結果を見せてもらって、それを分析しているのですが、それはあくまでも結果の話。
テスト前に見ておくと、道筋が見えてくるんですね。
絵に書けるというか。。。。

今から、ここをきちんと理解してくれれば、試験は大丈夫だな〜とか。。。。

でもまだまだ甘いとこも多いです。
もっと日々頑張らないといけないですね。

今、前に読んだ「アウトライヤー」という本を思い出し読み返しています。

「一万時間の法則」
まだまだ時間が足りません。

@教室長

2012.06.08

公立中学生定期テスト対策勉強会
当教室に在籍している第三亀戸中学、第二亀戸中学、両国中学、錦糸中学、文花中学、小松川第二中学、第二大島中、向島中の生徒向け定期テスト対策勉強会を開催致します。

日程は以下の通りになります。

 11月4日(日)
15時〜21時
  11月11日(日)
15時〜21時
 11月18日(日)
15時〜21時


   当教室に在籍されてない方も参加可能です(要問い合わせ)。
また、当教室生徒に関しては、対象者以外の生徒も自習室として開放致します。
奮ってご参加下さい。

内容としては、当教室で用意した定期テスト対策問題集及び学校で独自に配布されているプリント、課題等でわからない箇所等を教室長自らが巡回形式で教えていきます。

一緒に頑張っていきましょう!

 
@教室長

2012.06.07

今回は国語のお話です。
タイトルの柏原兵三 「幼年時代」という小説は、父の書斎にあったチーズを兄弟がこっそり食べてしまうエピソードがよく問題に使われます。

私にとっても小学校時代にやった問題の中で、今でも一番印象に残っている問題です。

当時の私はそんなにチーズが好きではありませんでした。
臭いし、パサパサしてるし別にご馳走というものでもないし。。。。みたいな。。。。

でも、この問題を読んだ時、問題を解くことをすっかり忘れて、チーズの魅力に引き込まれていきました。

チーズがすごく美味しそうに表現されていて、頭の中は「チーズ食べたい!」
(しば漬け食べたいというのが昔コマーシャルでやっていましたが、あんな感じです)
という気持ちでいっぱいになりました。

問題が出来たかはともかくとして。。。

その後、家に帰って早速お母さんにチーズちょうだいと冷蔵庫にあるチーズを食べたのです。

すると、なんとあんまり今まで好きではなかったチーズがすごく美味しく感じたんです。

不思議なものですね。

それ以来、今でもチーズは大好物のひとつです。

ただ残念なことに、この小説をきちんと読んだことは今でもありません(笑)
これををきっかけに、その小説をきちんと読んでいれば「大変よくできました!」なんでしょうね(笑)

ここで言いたいことは、小説家の方々には本当に申し訳ないのですが、
国語の問題という限られた文字数の中でも文章は人に何かを伝えることができるのです。

国語の文章題には、その問題部分だけにでも、その問題部分における作者の伝えたいことというのが必ずあります。
なければ悪問です。

だから、興味のある本を読むだけではなく(本を読むことは勿論大切ですよ)、たくさんの問題を解くことによって、
普段なら読まないかもしれない本に出会って欲しいのです。

本との一期一会を大切にという感じですね。

その中で、この問題の内容面白かったから、きちんと全部読んでみたいと思うものも出てくるでしょう。

私もそんな経験がたくさんあります。

そう言えば「とんかつ」が食べられるようになったのは、本ではないですが「天皇の料理番」という堺正章さんのドラマを見てからなんです。
あの時のマチャアキの名演技のおかげで今日お肉を食べられるようになりました。
中1まで食べられなかったので、今その分を埋めるべく、めちゃくちゃ食べまくってます(笑)

理由はすごく単純で動物が大好き過ぎて単にお肉を食べられない少年だったんですね。

なぜか餃子とかシュウマイ、ウィンナー、ハンバーグはちゃんと食べられたのですが、加工されてないお肉が全くダメ。
またこれが不思議で、ひき肉は食べられないけど、ハンバーグが食べられるという基準はどこやねん!と突っ込みどころ満載です。

結論から言うと変わった少年だったということです。
好きなテレビと聞かれたら「野生の王国」と答えていたくらいですから(笑)

話が大分それてしまいましたが、いろんな文章をどんどん読んでいきましょう。
それがすごく国語の読解力をつけるのと同時に、見聞を広め、教養にもつながっていきますから。。。。


@教室長
 」

2012.06.05

これはNHKでやっていた番組です。
期間限定だったので、残念ながらもう終わっちゃいましたが。。。。。

この間、やっと時間が出来て、溜まっていた録画をまとめて見ることができました。

結構面白かったです。
欲を言えばもうちょとマニアックな内容にして欲しかったですが、数学に興味をもつイントロダクションとしてはとてもよかったのではないかと思いました。

黄金比率の話、確率の話、ピタゴラスの話、円周率の話が、現代社会でも結構役に立ってるんですね。

例えば、人気ラーメン店の行列に並んでいる時、あとどのくらいで食べられるか計算できますか?

GPSがピタゴラスの定理を使っているの知ってましたか?

クレジットカード等の暗号化技術に素数が使われているのを知ってましたか?

ここまで読んで見たくなった人?

実は再放送が始まったみたいです。

是非チェックしてみてください。

@教室長