亀戸教室

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2014.09.30

「花まる学習会」の高濱さんが、ダイアモンドオンラインでコラムを始めています。
著書である同名の本を基にしたコラムみたいです。
(まだ読んだことがないので(笑))

「花まる学習会」は明るく元気なのが特徴で、当教室とは塾としての仕組みは違いますが、考え方には共通点も多く、
色々と参考にしています(パクってるわけではありません。インスパイヤされています(笑))。

また「親育」にも力を入れていて、そこが魅力の一つでもあります。
物言う塾って感じです。

世の中には様々な教育論がり、全てが正解というものは勿論ありません。
ただ、もし子供の教育に悩んでいることがあるなら、少しは参考になるかもしれません。

第5回のコラムでは
【親の学習観の7つの勘違い】
(1)勉強の問題は、速く解けなければいけない
(2)外で遊ばせるより、本を読ませるべき
(3)「できないこと」を「できる」ようにさせるのが先決
(4)「ドリル」は、たくさんやらせたほうがいい
(5)同じ失敗を何度もさせてはいけない
(6)ノートは「きちんと」書かせなければいけない
(7)小学校低学年も、高学年も「子育てのしかた」は同じでいい
と言っています。

また著書の主な内容はこんな感じです。

【本当に頭がいい子を育てる7つの力】
・【第1の力】「魅力」...人が集まってくる人間としての器
・【第2の力】「体力」...すべての活動の土台となる基礎体力
・【第3の力】「やる気」...自分から楽しんで行動する力
・【第4の力】「言葉の力(国語力)」...すべての学力の土台となる力
・【第5の力】「見える力と詰める力(算数力)」...意図を読み取り粘り強く考える力
・【第6の力】「親子力」...親と子どもの関係から生まれる力
・【第7の力】「あそぶ力」...ものごとを柔軟に考えられる力

私が一番に考えることは、その子にあった教育を本当に実践できているかです。
厳しい教育は必要ですが、厳しいだけの教育は通用しません。

うちに流れてくる生徒の多くは他塾で勉強が嫌いになって入ってきます。

保護者様の理想とのギャップは正直あったりしますが、
そこはきちんと説明して納得して頂いております。

@城南コベッツ亀戸教室


2014.09.27

第二亀戸中
中3生4名中
数学 90点後半1名 80点後半1名
理科 90点前半3名
社会 80点前半1名
 入塾3週間で目標で掲げた生徒 5教科合計、念願の400点越え達成!
中2生2名中
数学 90点後半1名 80点後半1名
理科 80点後半1名
国語 80点後半1名
  5教科合計67点UP1名
中1生1名中
 入塾3週間で5科計順位20位アップ!
 5教科合計60点UP
 5教科計平均点越え達成!
文花中
2年生1名中
国語90点前半
社会90点前半
英語80点前半
1年生2名中
英語80点後半1名
国語80点前半1名
理科80点後半1名
社会80点前半1名
両国中
3年生1名中
社会80点前半1名
錦糸中
3年生1名
英語80点前半1名
 みんな  やったね!
 成績を上げたいなら結果にこだわる城南コベッツ亀戸教室へご連絡下さい!
 今年度はもうすぐ定員となる可能性がありますので、お早めに!
@城南コベッツ亀戸教室

2014.09.19

平成26年度の都立高校入試の平均点がやっと公表されました(笑)

私見での予想は、以前ブログで書いた通り国数英60点前後、理社55点前後を想定していましたので、
英語がかなり悪かった印象です。
リスニング問題のスピードが速く聞き取り難かったという生徒が多く、
その影響もあるのかと考えています。

また、理科に関しては、誤答があった影響での多少の水増し感を感じます。

全体として平均点が予想より少し下がるかもと感じていたわりに踏み止まった印象で、
全体的に都立受験に関して学力がアップしていると考えます。

今後、引き続き都立高校の人気回帰傾向、安全策で受験する傾向が続いていくと考えていますので、
塾もしっかり対応していかなくてはいけないです。


26年度都立高校入試平均点(カッコは前年度)

国語 61.6点 (60.5点)

数学 57.6点 (55.4点)

英語 53.7点 (62.3点)

社会 57.4点 (51.5点)

理科 57.3点 (60.3点)

@城南コベッツ亀戸教室

2014.09.11

先日全国学力テストの結果が発表されました。
Aは基礎学力、Bは活用力をみる問題になっています。
ここで問われる活用力とは、簡単に言うと「これからを生き抜く学力」
すなわち、「考える力、判断する力、表現する力」のことです。

これまでは
「大切なのは基礎的な知識で、応用問題を解ければ良し」
だったのが、
「知識を覚えることよりも情報を使いこなす力を重視しましょう」
という方向に教育の世界が変わってきているということです。

IT革命により、情報が瞬時に莫大な量が伝わってくるようになり、
それを比較したり、分類したり、結びつけてまとめた上で、
コミニュケーションする力が必要になっていることは確かに事実です。

ただ、勘違いしてはいけないのは、基礎的な知識を身につけることを決して軽視してはいけないことです。
基礎的な知識、様々な経験がないと、正しい判断をすることは難しいと思います。

昔から「読み、書き、そろばん」と言われるように基礎的な知識、能力はめちゃくちゃ重要です。
知識をコンピューターという記憶装置にだけに頼ってしまうと大変なことになっちゃいます。
コンピューターはあくまでツールにすぎませんから。

基礎的な知識を日々学習した上で、基礎学力を基に活用力をつけていきたいです。

この結果が発表されたことで、注目されている都道府県別学力順位ですが、
私自身は注目されることはいいことだと思っています。
それによって、学校の授業に関して量より質を意識するように変わってきたようにと思います。
これからも、注目し続けて欲しいと思います。

先日、小学6年生の国語の授業で、知識のある人と教養のある人の違いについての説明文の問題をやりました。
芸術作品をたくさん知っていても、それは教養のある人とは言えない。
ただ知ってるだけでは駄目だと言うことです。

個人的には行きつくところは教養だと思っています。

@亀戸教室