亀戸教室

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2017.04.25

塾業界を舞台とした小説で楽しく読ませて頂きました。
2017年本屋大賞第二位に選ばれた人気のある小説です。

塾業界に身を置く私としては、ものすごく共感する事が多く、
常日頃から思う塾のジレンマについて、深く考えさせられました。

簡単に言ってしまえば成績を上げる、志望校に合格させる商業的な側面と、
公教育とは違う切り口で、真の教育とは何かを考えていきたいという気持ちとのジレンマ。

偉そうな事は言える程人間が出来ていない自分の中で、
うまくバランスをとっていくしかないのですが、
そのバランスをとるのが本当に難しいというのが本音です。

いつも心の中で思い抱いているのは、アインシュタインの言葉です。

「教育とは、学校の中で学んだことを一切忘れてしまった後に、なお残っているもの」

私の中にも学校、塾、予備校を含め、自分に影響を与えてくれた先生はたくさんいます。

「なお残っているもの」なので、今、生徒たちには勿論「わからないもの」でしょう。
それなりにいい歳になった私には、少しはわかってきたような気がしています。
いやいや、まだまだです(笑)。

  いつか生徒たちが大人になった時、生徒達の記憶に残る先生になれたらいいなって思ってます。

 みなさんに一つ考えて欲しい事があります(金八先生かっ!)。

それは、もし将来子供が生まれた時、自分の子供にとっての初めての先生はいったい誰なのでしょうか。
その時、みなさんは何を教えてあげられる大人になっているのでしょうか。
 
ちなみに今「なお残っているもの」は何?と聞かれたら、
「考える力」、そして「行動する力」と答えると思います。

2017.04.23

ジャッジャッジャジャッジャジャ♪

ジャッジャッジャジャッジャジャ♪

「あ~。教室長になって良かった!!!」

「どうも~!
効率的な仕事ぶり、充実した私生活、
教室長です。」

「受験生のみんな、
自分からやる気を出さないとやる気が出ないなんて思ってない?」

「じゃあ質問です。」

「花は自分からみつばちを探しにいきますか~?」


「やる気が出るまで。。。。。」

「待つの♡」
(嘘です。)

「ミスばっかりして勉強に集中出来ない?」

「なんでミスばっかりするの?
ミスをしないように意識して問題を解いてる?」

「じゃあ質問です。」

「味のしなくなったガムをいつまでも嚙み続けますか?」

「新しいガム食べたくない~?」

「ガムは問題と一緒!」

「新しい問題を。。。。。」

「解くの♡」
(本当です)

「ミスらないように意識して!」
「たくさんね!」
「もちろん質も大事よ!!!」


「だって、地球上に問題はどのくらいあるか知ってる。。。。。」

「35億♡」
(意味わかりません???)

「え?この問題全然わからなくて悩んでる?」

「悩んでる時点でもう答えはでてるんじゃない?」

「体は本物の答えを知ってる。。。。」

「細胞レベルで考えるの。。。。」

「ちなみに人って細胞いくつあるか知ってる?。。。。」

「60兆♡」
(37兆とも言われています。)

「勉強するのは呼吸するのと一緒!」

「そう。。。生きるの♡」
「息しながら勉強するの♡」

「じっくりコツコツとね♡」

「カレーみたいに♡」

「復習が一番いいのは?」

「三日目♡」
(忘却曲線です)


 みんな勉強頑張ろうね! 

2017.04.16

以前、内申の評定割合について相対評価と比較してブログを書きましたが、再度書かせて頂きます。

教育委員会の公表している中学校等別評定割合(中学校3年生28年12月31日現在)
を基に江東区、墨田区の学校別データの分析を行いました。
国語の5の割合は、最大21%最小4%、5と4の合計割合は、最大66%最小20%
社会の5の割合は、最大39%最小2%、5と4の合計割合は、最大68%最小19%
数学の5の割合は、最大24%最小6%、5と4の合計割合は、最大54%最小23%
理科の5の割合は、最大30%最小4%、5と4の合計割合は、最大59%最小20%
英語の5の割合は、最大26%最小6%、5と4の合計割合は、最大50%最小17%
となりました。
簡単に言うと半分くらいの生徒が5と4が取れる学校があれば、上位20%くらいしか5か4を取れない学校もあるという事です。
学校別に学力の差がある可能性は、完全には否定出来ませんが、これだけ差があるとかなり悩ましいですね。
出所を見ればわかるのですが、1か2の合計割合はここまで差がありません。

都立の一般試験の場合、基本内申1は1000点満点中4.6点(実技教科であれば9.2点)、学力試験で1問5点とすると7点になりますので、いかに内申が重要かわかって頂けると思います。
まさに内申はノルディック複合のジャンプみたいなものです。
このように4と3、3と2の差の1というものは、とても大きいいですのですが、学力差にそこまで大きな差がない場合も多く、そこにこだわる必要性は繰り返し伝えていきたいです。


特に城東地区の都立の倍率は年々上がっています。
今年の亀戸教室の都立入試の生徒は、例年と比べ人数的には少なかったのですが、
志望校に対しての内申が厳しい生徒が多く、半数が残念な結果となってしまいました。
勿論、挑戦してくれた事には、とても敬意を表しています。

但し、反省すべきは反省していかなくてはなりません。
自主性を重んじ、今まで他塾と比べ授業数を少なく対応してきましたが、
内申対策で足りないと思われる生徒がいれば授業数を増やしていく提案をしていきます。
早めの対応をすれば、必ず結果は出ます。

具体例を挙げれば、新中3生の生徒ですが、週1から途中週2に増やし、季節講習なしでも1年半で中2最後の定期テストで中1の頃と比べ76番も順位を上げる事も出来ました。200点近くアップです!

信じるか信じないかはあなた次第!!!

2017.04.12

毎年恒例の千鳥ヶ淵に桜を観に行ってきました。

桜を見ると、新年度のスタートを感じます。

今年も引き続き頑張っていきます。

しかし、またしても武道館では明治大学の入学式でした(笑)



千鳥ヶ淵.jpg
明治大学入学式2017.jpg

2017.04.12

塾の生徒の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
今年は部にとって変革、挑戦の1年という事で、初めての外部ホールでの開催、
不安も多いみたいで、応援に行く事にしました。
演奏している姿はみんな活き活きとしていて、とても楽しかったです。
青春っていいですね!
 勉強もこのくらい頑張って欲しいな(笑)

 定期演奏会.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像ニュートンの木.jpgのサムネイル画像
















ニュートンのリンゴの木
接ぎ木は無性生殖です(笑)