荻窪教室

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2013.12.28


 
みなさんこんにちは。
今回は数学の勉強方法について紹介します。
 
 
数学は公式を覚えるだけでは問題は解けません。それぞれの公式を使う演習問題を何回も解くことで身に付きます。ここで、公式を定着させるための流れを紹介します。参考にしてみてください。
まずは単元ごとに演習問題を解いていきます。ここでは公式を確認しながらでいいです。一通り解き終えたあとは、総合問題を解きます。そこでまちがえた問題がキーポイントです。まずはまちがえた問題で使うべきであった公式を教科書や参考書で確認して、ノートにまとめていきます。まとめる用のノートを作っておくとあとで見直しやすいです。つまり、このノートには自分の苦手な公式で埋まっていくわけです。
次からまた違う問題集を解くときに、今までまとめてきたノートを一通り見返してから解きます。きっとここで、まとめた問題と同じような問題がでたときにハッと気づくと思います。このとき解き方が分からなかったとしても、一回間違えた問題だと気が付くことが大切です。また解き終えた後に、同じようにまちがえた問題をノートにまとめていきます。これを繰り返すことでだんだん自分の苦手な部分、覚えなければいけない公式が明らかになっていきます。
たまに、そのノートをさらに整理します。もう定着した公式を省き、今の自分が苦手な問題だけをまとめます。これは常に持ち歩き、演習するときや、試験の前に必ず見返しましょう。きっとどんどん点数が上がっていくことでしょう。
 
頑張ってください。

2013.12.10

こんにちは!
 
今日は、古文の勉強法をご紹介します。
 
 
古文というと、現代では使わないような言葉がたくさん使われていて分かりづらく、苦手意識を持っている中高生も多くいらっしゃると思います。
 
 
古文をスラスラ読むためには、まず単語を覚えます。
古文単語帳を使うと効率よく覚えられます。
その時に注意したいことが、「同じ範囲だけをやり続けないようにする」ということです。
 
分からない単語が出てきても、とりあえずは無視しても構いません。
ただ無視するだけではいけません。単語帳を何周も何周も繰り返して読むことで、一周目より二周目、二周目より三周目とだんだん分からない単語は減っていくでしょう。
 
何周もした後で「この単語とは相性悪いな~ 全然覚えられない!!」と感じる単語には付箋を貼るなど、自分で分かるようにマークしておき、あとで重点的に覚えましょう。
 
単語を覚えたら、次は助動詞の意味・活用の暗記です。
こちらも暗記です。大まかな意味、活用、動詞の何形接続なのかを覚えればOKです。
 
 
これらを完璧にすれば古文の文章をスラスラ読めるようになります!!
つらいかとは思いますが、頑張っていきましょう!!!!

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