荻窪教室

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2014.02.22

こんにちは。
今回は数学で注意しなくてはいけないことについてアドバイスしたいと思います。
 
まず、一番注意しなくてはいけないことは計算ミスです。
計算ミスなんて…と思う人も多いと思いますが、意外と計算ミスは生まれてしまいます。
人間なのでミスをしないことはありません。そこでミスを減らすようにしていきましょう。
まず、途中式をしっかり残しておくことが大切です。
見直しをする際にも、途中式があればすぐ確認することができます。
筆算の式などにも注意しましょう。
キチンと書かないと、筆算で計算ミスしたりもします。
 
次に、単位にも注意しましょう。
答えでは単位を変えて答えなくてはいけないものもあります。
せっかく答えがあっていても単位が違うとバツになってしまう時もあります。
必ず問題文は最後までしっかり読みましょう。
 
頑張っていきましょう!

2014.02.17

こんにちは。
今日は、現代文、特に評論文の読み方を紹介します。

初めに確認しなければならないことは、「筆者は何か伝えたいことがあるからこの文章を書いている」ということです。当たり前のことですが、筆者は自分の意見を読者に伝えたくてその文章を書いているのです。そのために一つ一つの言葉を選んでいます。そこには意味のない言葉なんてありません。そこにある言葉は全て、筆者の主張を伝えるためにあります。ここまで読んで、「そこまで深く考えてない人もいるんじゃない?」と思った人もいるかもしれません。中にはなんとなく選んだ言葉も混ざっているかもしれません。しかし、問題作成者はそうは考えていません。だから、そこにある言葉は全て、筆者の主張を伝えるために「何らかの役割を与えられているのだ」と考えなければならないのです。これは、現代文の問題を解く上で非常に重要なことです。


初めに、と書きましたが、これで全てだといってもよいかもしれません。筆者はその言葉に何の役割を与えているのか、それを考えることが評論文を読む、ということになります。たとえば、接続語は何のためにあるのでしょうか?

文と文、語句と語句の関係を表すためにあります。特に逆説の接続語(しかし、など)が重要です。これらは、後に述べる内容が、前に述べたことから予測される内容に反することを示唆するものです。

では、なぜ筆者はわざわざ後の内容に矛盾するようなことを前に書いたのか、が問題になります。あとで否定するのなら、初めから書かなければいいではないかとも考えられます。しかし、多くの文章で逆接の接続語が使われています。前に読んだ内容と違う内容が出てきたら誰でも「あれ?」と思いますよね。その部分に注目します。筆者はそれを狙っているのです(と、少なくとも問題作成者は考えます)。したがって、逆接の接続語の後には、筆者が特に読者に伝えたい内容、注目してほしい内容が述べられていると考えなければならないのです。

このように考えることが、現代文(評論で特に重要ですが、小説でも古文でも英語の長文でも応用できます)を「読む」ということなのです。

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