荻窪教室

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2014.11.29

皆さんこんにちは!最近眠気が止まらない講師のM・Iです。
眠いと何事もはかどりませんよね。皆さんはどんなふうに眠気を解消しているでしょうか?
僕はカフェインを摂取することで眠気を飛ばしています。コーヒーはもちろん、前回話した紅茶にもカフェインは含まれているんですよ。
 
カフェインが覚醒作用を持っていることはよく知られています。
たとえば勉強をしたいけれどどうしても眠いとき…コーヒーを飲んで体を起こす、といったように、眠い時の目覚ましというイメージがあるのではないのでしょうか?
ですが、カフェインにはいろんな使い方がまだまだあるんです。
 
みなさんはシエスタという単語を知っているでしょうか?昼食後20分ほどの軽い昼寝のことで、午後の活動効率を上げるとされています。
しかしシエスタは時間が長くなってしまうと深い眠りになってしまい、むしろ悪影響になってしまいます。みなさんも少し仮眠…と思っていたら朝だった経験は何度もあるのではないのでしょうか?(笑)
そういう時に活躍するのが、カフェインです。シエスタや仮眠の前にコーヒーなどカフェインを含んだドリンクを飲んでおきます。カフェインが効きだすのは15~20分後なので、ちょうど気持ちよく目覚められちゃうんです!
また、昼間にカフェインを摂取することで適度に脳に負荷がかかり、夜ぐっすり眠れるという説もあるようです。
 
ですが、魅力あるカフェインも取り過ぎには注意してください。
覚醒作用が強くなり過ぎると、今度はむしろ夜就寝することが出来なくなってしまいます。また、脳や循環器に大きな負担がかかってしまう可能性があります。
何事も、ほどほどが重要なんですね。
 
季節が寒くなり、部屋に暖房がつきはじめるとだんだん眠くなってしまうのが人間というものです。そんな時はすこしカフェインを摂取してみて、一緒に勉強頑張りましょう!
 
それでは!
 
 
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2014.11.27

初めまして、講師のMKです!
 
今日は英語の勉強法をお教えします♪
といっても、他の教科と違い何か画期的なやり方があるわけではありません。
 
まず英語を勉強する上で頭に入れてほしいことは、英語とは言葉なのだ!ということです。
(とある予備校のCMにも「英語なんて言葉なんだ!」という決め台詞がありますよね。)
 
なので、普段言葉を声に出して話すように、英語も声に出して読んでみてください。
それが、今日お教えする勉強方法です。
 
・・・それだけ?と思うかもしれませんが、それが一番大切なのです!!
日本語を話す時に、「まずは主語、その次に助詞、それから・・・」などと考えながら話している人はいないと思います。それは、体が覚えてしまっているからです。
だから英語も、体に慣れさせることが大切です。そこで一番効果的なのが、音読。
見て、話して、その自分の声を聞いて、英語のリズムが体に刻まれる。
目・口・耳・体、全てを使って英語を吸収できるのです!
 
しかも、口に出して読むだけのこの勉強法は、いつでもどこでも気楽な気持ちでやれるというのもポイントなのです♪
数学の問題で「頭使うの疲れた~~」と思ったら、ちょいとベッドに寝っころがって英文をぶつぶつ口に出して読んでみる。ちょっとした休憩みたいだけれど、それだけで立派な勉強になります!
朝起きて英文を読んで目を覚ますなんていうのもいいですよね。私は受験生のとき、朝はなかなかやる気が出ないので、まずは英文を音読し、目が覚めてきたら他の教科、という流れでやっていました。
お母さんに音読しているのを聞かれたくない・・・という人は、湯船に浸かりながら読んだり(うっかり落とさないようにね)、押し入れの中に入りながら読んでみても楽しいかも・・・。
 
 
机に向かってガリガリやるのも大切だけれど、音読を取り入れれば飛躍的に英語力が伸びること間違いなしです!!
音読を続けて、英語を得意科目へ☆★


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2014.11.25

皆さんこんにちは!なかなか朝が起きられない…朝に弱い講師のM・Iです。
前回は砂糖の世界史についてみていきました。その際、特にイギリスで砂糖需要が大きくなった背景には紅茶の普及があるといいましたが、実は茶も世界史では重要なテーマになります。
今日は茶の世界史です。
 
茶の歴史は古く、古代中国にまでさかのぼります。茶の原産地ははっきりとはわかっていませんが、喫茶の風習が始まった四川地方の近くではないかという説があります。
漢代に始まった喫茶は、唐代に徐々に普及していきます。当時は今でいう抹茶のようなものが主流だったようです。
宋代に入ると、茶は重要な交易品となります。中華王朝は周辺の朝貢諸国や騎馬民族に茶を販売します。特に、内陸に住む北方騎馬民族はビタミンCの補給を中国から購入する茶に依存していたため、中国王朝は莫大な利益を得ます。1044年に宋と西夏が結んだ「慶暦の和約」でも、宋は西夏に対して財貨とともに大量の茶を贈っています。
明代には今まで主流であった抹茶が廃れ、現在のような葉茶が出てきます。これは明の初代皇帝洪武帝が指示したものと伝えられ、葉を釜煎りすることで青臭さを無くす技術が生まれたのもこのころです。
 
一方、西ヨーロッパ世界に茶が伝わったのは16世紀になってからのことです。大航海時代に日本の長崎(平戸)に商館を構えたオランダが、日本茶を持ち帰ったのが始まりで、初めのうちは聖職者らの薬として飲まれていました。
欧米諸国の多くで茶が浸透しなかった(コーヒーが主流になっていった)のに対して、イギリスでは上流階級で喫茶の風習が定着します。
18世紀にトワイニングのような茶葉を扱うコーヒーハウスができ、そこにアメリカ大陸産の砂糖を入れることが流行しました。19世紀には工場労働者にカフェインを含む紅茶をアルコールの代わりとして飲ませることが推奨され、紅茶は爆発的に普及します(同時に砂糖の消費量も飛躍的に上がっています)。
 
こうして紅茶の激しい需要に直面したイギリスは、中国で茶葉を大量に買い付けるようになります。清朝は茶の輸出港を広州に限定することで、莫大な利益を対英貿易で得ます。
茶葉と茶陶器によって莫大な輸入超過に陥ったイギリスは、インド産のアヘンを中国に販売し始めます。これが引き金となって勃発したのがアヘン戦争です。アヘン戦争に勝利したイギリスは中国での権益を拡大し、清朝は滅亡へと進んでいきます。また、イギリスがスリランカやインドで大規模な紅茶プランテーションを開始したため、経済面においても中国は市場性を失う結果になるのです。
 
紅茶という切り口だけでも、まるで通史のように全時代を俯瞰することが出来ます。
こうしたテーマ史は今の受験世界史において頻出になっています。たゆまぬ学習で、単なる政治史に終わらない世界史の「見方」を学んでいきましょう!
 
それでは!


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2014.11.22

こんにちは
最近心霊体験をしてしまった講師のH・Kでございます。
いや、もうほんとに怖くて・・・。
他の講師に話したら「疲れてるんだね・・・。」と言われました。

本日は、勤労感謝の日について語らせていただきます。
勤労感謝の日というのは、農業国家であった日本は古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。
・・・五穀って何かって?
五穀とは正直なことを言うと内容は定まっているわけではありませんが、今は、「米・麦・粟・豆・黍」の五種類のことを指します。まぁ、主食のことですかね。だからよく言うでしょ、五穀米って。あれは、上記の五種類をブレンドしたお米のことを言うんですね。
でまぁ、勤労感謝の日の説明に戻ると、その年にとれたものは国家としてもそれから一年を養う大切な蓄えになることから収穫物に感謝をする大事な行事として飛鳥時代から恥また新嘗祭(にいなめさい)の日が第二次世界大戦後に天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものなんだとか・・・。天皇と何が関係があるかというと、もともと新嘗祭は、天皇が国民代表として、神様に五穀を奉納して神様と一緒に食すという作物の収穫を感謝する儀式だったんです。その後、だんだん天皇個人のお祝いとされつつあったのですが、昭和20年に第二次世界大戦に負けた日本は、GHQの介入もあり天皇は神ではなく人間になりましたね。ここからは持論なのですが、おそらく天皇の力を弱めたいがための策のように感じましたね。
そして、新嘗祭は、「勤労感謝の日」と名前を変えたわけです。

・・・ということは、働く人に感謝!というよりは、収穫祭のことを指していたんですね。まぁどちらにせよ、働いているご両親には感謝をしましょう。(笑)

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2014.11.20

こんにちは!
どんなに教えても5万×0.08ができない友達を持っている講師のH・Kです。
みなさん、これぐらいの計算はできるようにしましょうね?
恥をかくのは、自分もですがご両親様も恥をかきますよ?

さて今回は、生徒から頂いたある質問についてお答えしようかと思います。
「分数や小数などの0~1の範囲の数字で割るとなぜ増えるのか」
ということです。
私も普段何気なくやっていたし、小学生に聞かれたのでびっくりしました・・・。
1÷0.5=2、割っているなら減るんじゃないの?という質問でした。
確かに、20÷4=5・・・減っている・・・。なぜなのでしょうか。
これの答えは簡単です。
割り算というのは、割られる数を割る数分だけ配ったときどれだけの人に同じ数ずつ分配できるかという考え方なのです。
たとえば、20個のリンゴを4個配ったら、何人に配れますか?ということです。
とすると答えは5人に配れます。
0~1の数で割った時も一緒です。
一つのリンゴを0.5個。つまり半分にして何人に分けられるかということです。
1個のリンゴを0.5個ずつ分配した時に2人に配れるようになりますよね。
だから答えが増えるんです。

何気なくやっていた計算も意外と答えられないことが多いですね。
みなさんもこういったことに気づいたら調べてみるとおもしろいですよ。
 

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