荻窪教室

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2014.11.18

みなさんこんにちは!こんにゃくゼリーが大好きな講師のM・Iです。
クラッシュタイプではなくミニカップに入ったポーションタイプがおいしいですね。
 
さて、いま僕が食べているこんにゃくゼリーの原料はいったいなんでしょうか?こんにゃくかと思いきや、最も多いのは砂糖類です。
こんにゃくゼリーだけではありません。砂糖は近代以降の私たちの食品の多くに使われてきました。今日は砂糖から見る世界史のお話です。
 
砂糖は古来よりその存在が知られていましたが、それは一部の特権階級のみが食せるものでした。
しかし16世紀にコロンブスが新大陸を「発見」すると、砂糖をめぐる情勢は大きく変わります。寒冷で乾燥したヨーロッパでは成しえなかった砂糖栽培が新大陸では可能だからです。
甘い砂糖は世界中で常に需要がある「世界商品」です。つまり新大陸での砂糖権益を握ることは世界経済を握ることに繋がりました。
 
最初に砂糖権益を握ったのはポルトガルでした。大航海時代のはじめ、ポルトガルはアフリカから黒人奴隷をブラジルに移民させてそこで砂糖栽培を行うという、砂糖貿易の原型を作り上げました。ブラジルは今でもサトウキビの生産が盛んですね。
その後のポルトガルの衰退と相まって、世界の砂糖市場を席巻したのはイギリスでした。
イギリスはカリブ海の島々を植民地とし、イギリス領東インド諸島とします。イギリスはそこにアフリカで捕えた黒人奴隷を大量に移民させ、大規模な砂糖プランテーションを行い、砂糖生産量を飛躍的に増大させます。
「世界商品」である砂糖の権益を求めて、一大産地となったカリブ海にはヨーロッパ人が大量に入り込んで同様に砂糖の生産を始めました。これが「砂糖革命」です。これによりカリブ海の島々はサトウキビしか生産されていない「モノカルチャー」状態になりました。これはこれらの地域が今も発展途上国である大きな要因の一つです。
金銀を用いて奴隷を購入し、それをカリブ海に移民させヨーロッパで作った工業製品で砂糖を生産し、その砂糖を世界に輸出するという有名な三角貿易は、重商主義政策をとるヨーロッパ諸国に莫大な利益をもたらしたのです。
 
こうして大量に出回るようになった砂糖は、庶民の生活に入り込んで爆発的に普及しました。
特にイギリスは茶・コーヒー・チョコレートといった嗜好品と結びつけて、砂糖権益を一手に握り莫大な富を手にします。これは大英帝国の繁栄の時期に重なるのです。
 
世界史というと、皆さんは時の権力者の名前や政策を覚えると思いがちです。
しかし大切なのは、そうした政策や国際情勢の背景に何があったのかを知ることです。
歴史の悠久な大河へ、一緒に漕ぎ出していきましょう!
城南コベッツ荻窪教室で、皆さんと学べる日を待っています。
 
それでは!


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2014.11.15

こんにちは^^またまた講師のS・Kです。
 
前回の予告通り、今回は「スポーツの秋」の由来についてお話します。
 
前回の「読書の秋」とは違い、「スポーツの秋」は日本独自の言い回しのようで、
その定着に一役かったのは1964年10月10日の東京オリンピックの日が「体育の日」に制定されたことだといわれています。
 
本当はもっと昔の1927年に朝日新聞が「スポーツの秋」という見出しを採用していたらしいのですが…
 
さらに、身体的にも秋はスポーツに適しています。
寒くなると人間は体を温めるために基礎代謝を上げるようになっています。
そのため、秋は体づくりをするのにもってこいの時期なのです^^
 
そして基礎代謝が高まるといつもよりエネルギーを使うようになるため、もっとエネルギーを摂らなければ!と食欲もUP。
 
これが「食欲の秋」にもつながってくるわけです。
 
食欲、運動、集中力の3拍子が揃う秋。すごいですね…
皆さんもこの季節を逃さずにいろいろなことにチャレンジしてみましょう☆!
 
 
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2014.11.13

こんにちは
私が尊敬してやまない松○修○さんの日めくりカレンダーを予約しようとしたらどこもかしこも売り切れで泣きそうになっている講師のH・Kです。

本日は、その○岡○造さんにちなんでみなさんに応援メッセージを送りたいと思います。

よく、問題を解いていてわからない問題があるときありますよね。
その時に、悔しくて涙してしまったり、今の時期にこんなことわかんねーのかよ。って落ち込むことありますよね。
そんなときは、逆に考えましょう。
本番じゃなくて練習で間違えてよかったと。
もし、本番で同じような問題が出たら確実に解答できるはずですよね?
よかったじゃないですか!直前だろうが、何か月も前だろうが、ミスに気づいたんならそのミスを直していきましょう。
H・Kは前向きすぎるなぁ、なんだこいつはと思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、みなさん。ミスしたらそれをどう乗り越えるかを考えなくてはいけません。
ただ泣いているだけでいいんですか?おちこんでる場合なんですか?
だからと言ってミスを恐れないで下さい。ミスは誰にだってあります。どんなにできる人だって必ずミスはおこします。
同じ失敗は繰り返さないようにしてください。そのために練習をしてください。努力をしてください。
挑戦・チャレンジはどんどんしてみてください。失敗というのは、自分ができていないところを再確認するチャンスです。
挑戦・チャレンジはそういった意味でもどんどんして、いろいろな失敗をして再確認してみてください。

学生諸君これは受験生だからとか受験生じゃないからとかではない意見です。
そして私が述べていることは勉強だけではありません。バイトでもそう。部活でもそう。
なんにでも同じことがいえると思います。

みなさん、どうか希望を捨てないで目標に向かって全力を出し切ってみてください。
応援してますよ!

努力を惜しまない君たちは素敵だ!


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2014.11.11

皆さんこんにちは!雨でぬれた階段で盛大に滑って転んだ不吉な講師のM・Iです。
足元には気を付けましょうね★
 
 さて、僕のように転ばなくても、雨が多くて憂鬱だという人は多いのではないでしょうか。
毎年秋は天気が長い間ぐずつきながら気温が下がっていきます。いったいどのようなメカニズムで動いているのでしょうか?
これは高校の「地学」という科目で習います。
 
 天気予報を見ると、「低気圧」や「高気圧」、「前線」、「気圧の谷」といった言葉をよく聞きます。
これらはすべて、大気の状態を表しています。低気圧や高気圧は周りと比べた空気圧力の高低を表しています。
アルプスのような山や谷を想像すると分かりやすいです。
空気は当然気圧の低い所に流れますから、低気圧では空気がたくさん流れてきて雲ができやすくなるんですね。
気圧の谷はその空気の山の斜面が急なイメージを持つと分かりやすいでしょう。
そして、そうした空気がぶつかり合うところで温度差が出来ると前線が発生し、雨が降ったり雲の多い天気になったりするのです。
 
 夏の間、日本の上には太平洋高気圧という暖かくて湿った高気圧が居座っています。
夏に蒸し暑さを作り出したこの高気圧は、秋が近づくとだんだん南へ下がっていきます。
すると、北から冷たくて乾燥したシベリア高気圧が日本のあたりまで下がってきます。
いままで暖かかった空気のところに冷たい空気が流れ込むので、暖かい空気は急に上空に押しやられて雲になっていきます。
これが前線による雲です。こうして北の方から雨の範囲が広がっていき、太平洋高気圧とぶつかったところで停滞し、
長雨を引き起こします。これがいわゆる秋雨前線です。
 
 10月ごろになると太平洋高気圧の勢力が衰えて、秋雨前線も消滅します。
このとき日本の上空には偏西風という西から東に流れる強い風が吹いています。
ここに中国大陸上空で発生した移動性高気圧と低気圧が交互に流れてきます。
このころはきれいに晴れた日と雨の日が交互に続きます。そして11月を過ぎるとシベリア高気圧が勢いを増して、
西高東低の冬型気圧配置になって寒く乾燥した日々がやってくるのです。
 
 地学は高校理科の中でもかなり地味な立ち位置なのは否めません。
ですが、地学は私たちの生活に密着した学問なのです!
城南コベッツ荻窪教室でみなさんと学べるのを講師一同待っています。
もちろん、地学でも地学以外でも大歓迎です(笑)
 
それでは!


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2014.11.08

こんにちは!
今回のメッセージは教室長のNが担当致します☆☆☆

最近お問い合わせを多くいただいていますが、ブログ読みましたと言われたり
HP見ましたと言っていただけてすごく励みになります(笑)
講師・教室長共に頑張っていきますね!!!

そろそろ暦の上では冬でございますが・・・
皆さんは「冬」と言ったら何を思い出しますか?何のシーズンだと思いますか?

教室長の私は大大大の駅伝オタクなのですが、、、(前回のブログでK先生は健康オタクでしたね。。笑)
10月~1月まで駅伝シーズンなのです!!!

この季節の楽しみがやってきましたと言わんばかりに教室長はウキウキしております♪

学生駅伝や実業団駅伝を中心に応援しているのですが、好きなもののことはよく覚えるものです。
選手の名前や学校、記録などなど・・・。

これって勉強にも繋がるものだと思っております!!!

勉強を好き!って言える人ってそこまで多くないと思います。
好きなもののことって自分から意欲的に覚えたり、行動したりしますよね??

まずは勉強を好きになることから始めるといいことがあるかもしれません。
いきなり好きになるとか無理!と思っているかもしれませんが、きっかけはほんと簡単なものだったりします。

教室長の私も学生時代数学は嫌いで仕方なかったのですが、
中学の時の数学の先生の教え方や指導の仕方がわかりやすくてすぐ虜になりました。
その後、高校の時の数学の先生を好きだった(女子高だったので先生に憧れやすい年頃??笑)のもあり
今でも数学は1番得意科目です。

些細なきっかけを見つけに城南コベッツ荻窪教室へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
たくさんの個性溢れる講師と教室長が笑顔で出迎えますよ??笑

11月・12月はテストの時期でもありますので、お問い合わせはお早目に~♪


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