荻窪教室

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2015.07.14

みなさん、こんにちは!

雨が降ったり止んだりしていたと思ったら、急激に気温が上がり暑くなりましたね。
今週末は台風が近づいているという予報もありますので皆さん体調管理には気を付けましょう!
と言っている私も気圧の変化に弱く、頭痛との戦い中です(苦笑)
からっとした暑さならまだしも、このじめっとした暑さは早く終わってほしいものです。

今週学校を通いきれば、夏休み突入?!なんていう生徒も多いのではないでしょうか。
中3・高3は勝負の夏ですね。
今から計画をしっかりたてて勉強に臨みましょう☆

毎年、耳にするのは学校が休みに入るとどうしても夜型の生活になってしまうということ。
夜中ずっと起きていて朝寝るなんて生活は体にもよくないですよ?
まずは体調管理、そして生活リズムを崩さないように夏休みの準備をしていきましょう!


体験授業はこちらへ☆☆☆https://www.johnan.jp/covez_exp/?kosha_co_id=65

2015.07.11

生物対策
こんにちは。
今回は生物の勉強法を紹介しようと思います。
 
生物の模擬試験・赤本で「こんな問題見たことない!!」なんて体験はありませんか?
生物の試験では、一つの問題に複数の情報が詰まっています。
なので、問題を読んだときに分かることと、分からないことが出てきて混乱してしまうのです。
今回紹介する勉強法はそんな体験を減らすための方法です。
 
  • 過去の行ったままになっている模擬試験を出してください。
  • 間違えた問題を切り取りノートに貼ってください。
  • 問題の解説、自分が間違えた情報、どうすれば正解していたか、を記入してください。
 
以上です。
簡単ですよね?
しかし、真剣にやれば赤本一年分に1時間以上かかります。
この勉強法のいいところは「自分のできないところが分かること」です。
同じ系統のミスが発見出来たら、その情報をまとめてもいいでしょう。
正解した問題であっても、分からなかった部分はまとめると更にいいです。
分からないことをまとめて「自分が間違えた問題集」を作りましょう!!!
 
「継続は力なり」「塵も積もれば山となる」
自分のできないところを直視して、出来ることを増やしていきましょう!!!


無料体験のURLはこちら\(^o^)/→https://www.johnan.jp/covez_exp/?kosha_co_id=65

2015.07.09

皆さんこんにちは!!
本日は、数学について語らせていただきたいと思います。
特に今回注目したいのは計算力です。
一口に計算力といってもいろいろな考えをお持ちの方がいらっしゃると思いますので今回は、計算力=「正確性」・「スピード」と仮定させていただきます。
みなさんは中間テストや期末テストや統一模試を受けたことがあると思います。そのとき、時間が足りなくなったことがしばしばあるとおもいます。
中間テストや期末テストで時間が足りないととても悔しい思いをしますよね。時間があれば解けたのに・・・と、もっと点数稼げたのに・・・と。
時間配分などの原因もあると思いますが、計算が遅いというのも一つ原因として悩んでおられる少年少女諸君は多いと思います。そんなことが二度と起こらないようにみなさんのおうちにあるものを使ってトレーニングをしていきましょう。おいおい、さっさと何を使うのか教えてくれやって少年少女諸君。それは、キッチンタイマーです。今のスマホにもついていると思うのでそれを使っていただいて構いません。
「なんだ、そんなん時間計ってやるだけだろ?と思った少年少女諸君。それは違います。時間を計測しながらやるのは計算問題だけです。文章問題は一切やりません。
なぜかって?
それは、計算力がない段階で、文章問題をやったところで解けないからです。
はっきり言います。計算力がついてない状態でほかの単元をやったところで数学は伸びません。計算力が数学をやるうえでの基礎・基盤になってくるからです。基礎(基盤)がしっかりしていない建物はすぐ崩れますよね?それと同じです。
では、どうすればいいのか?
まずは、ご褒美と罰ゲームを決めておきます。
そしてテキトーに開いたページの計算問題を小問の問題数×1.5分(この問題なら簡単だなと思ったら自分で時間のほうを1分とかに減らしていただいてかまいませんですが絶対増やさないでください)の時間を計ってスタートと同時に解き始めます。で解いていって時間内にすべて正解で解けたらクリアです。ご褒美にありついてください。もし、解ききれなかったorミスがあったら罰ゲームを実行してください。これだけです。
一人でやるとしんどいです。ぜひ友達と実践してみてください。勝負してみてください。正解数が多いほうに何かおごるとかなどの罰ゲームをつけてやってみてください。これを一か月もやれば計算力は勝手に上がっています。
事実、二年前にこれを実践した生徒は計算力だけでなく数学の点数もみるみる伸びました。ぜひ実践してみてくださいね。
 

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2015.07.07

こんにちは!
幼稚園の頃の短冊へ書いた夢が「ピアノになりたい」だった講師のH・Kです。
ちなみに、卒園アルバムには「ゼリーになりたい」と書いてありました。
 
さて、本日の花は「ギボウシ」です。漢字だと「擬宝珠」と書きます。別名をホスタと言います。
初夏〜秋にかけて白や紫の花が咲く多年草です。日本を中心に古くから植栽されていて、日陰の庭の植物としてよく用いられています。
花言葉は「冷静沈着な態度」だそうです。テストで分からない問題が出てきても慌ててはいけませんよ。
 
さて、本日は七夕ですね。前回までで、織姫と彦星の由来はお話したと思いますがでは、なぜ短冊にお願い事を書くのでしょうか?
そもそも、この七夕の行事は中国の乞巧奠(きこうでん)というお祭りで、それが日本に伝わってきたといわれています。
このころ日本では棚機津女(たなばたつめ)という禊の行事が7月7日に行われており、
この二つの行事がうまく重なったと考えられているそうです。


皆様もいろいろなことに疑問をもったらぜひ調べる習慣をつけられるようにしましょう☆

2015.07.04

こんにちは。
座右の銘は「努れば必ず達す」毎度おなじみ講師のH・Kです。
さて、本日の花は、「ハマナス」です。別名をロサ・ルゴサと呼ばれ、北
海道や東北の海岸沿いに自生する原種のバラで、初夏に香りのよい美しい花を咲かせます。
花言葉は「明日への希望」です。諦めない心が大事ですよ!
勉強も部活も恋愛も・・・。という事で前回の続き「織姫と彦星の恋(後篇)」スタートです。
 
織「ねぇ、牽牛あたしの事どれくらい好き?」
牽「とても好きだよ。織女はどれくらい好き?」
織「とっても好きよ。」
天「あの~・・・仕事してもらっていいすかね?」
織・牽「えー・・・。明日からやります!(まぁ、やらないけどね)」
そう、この二人結婚した後仕事を全くしなくなってしまったんです。あんなに機織りが好きだった織女が全く織物をしなくなり、
牽牛も農業を全くやらなくなってしまいました。
天「えーい、もう我慢ならん!仕事をしないなら、おまえら二人の仲を引き裂いてやるわ!」
という事で織女と牽牛の間に天の川を流し二人をあえなくしてしまいました。川幅は広く泳いで渡るわけにもいかず、お互いの声も届かない・・・。
織女も牽牛も悲しみに明け暮れる毎日・・・。
織「久しぶりに仕事しようかしら・・・。」
牽「織女は今、何をしているのだろうか・・・。」
織女は機織りが全く手に付かず涙が流れるばかり、牽牛は毎日物思いにふけってしまい田畑は荒れるばかり。
天「なんかすっかり悪役だな・・・。おい、織女!ちゃんと機織りやるか?」
織「はい、やります。だから牽牛に会わせて・・・。」
天「おい、牽牛。ちゃんと畑耕すか?」
牽「はい、やりますから・・・織女に会わせて・・・。」
天「よし、いいだろう!約束だからな?毎年七夕に存分にイチャイチャするがいい。カササギ、橋を掛けろ!」
カ「りょうかいしました~。」
すると・・・次々とカササギが飛んできてなんと天の川にカササギの橋が出来ました。そう、カササギが天の川に橋を作ってくれたのです。
こうして二人は一年に一度だけカササギの橋のおかげで二人は会えるようになったのです。
 
どうでしたか?
まぁ、確かにロマンチックはロマンチックですけど自業自得だったんですね・・・。
やることはやりましょうという表れでしょうか自分の意見ばかり通そうとしてもだめですよって話ですね。
学生の本分は勉強ですね。毎日毎日頑張らないと・・・大事なものを取られちゃうかもですよ。

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