荻窪教室

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2016.03.31

こんにちは。
とうとう3月も終わりですね。
明日から新しい生活のスタートだ!
という方も多いのではないでしょうか?
そんな皆さんを応援している講師のH・Kです。

さて、本日の花は「ニオイスミレ」です。
上品な香りがあり、ヨーロッパでは古くから香水の原料として使われてきました。
春に咲く紫や白の小さな花は控えめですが、
スミレの改良種である華やかなパンジーを見慣れた方には
とても新鮮に見えることでしょう。
鉢植えや庭植えにするほか、
香りを楽しむ切り花としても楽しまれています。
花言葉は、「秘密の出来事」です。
3月の終わりなのになんだかすごい言葉ですね。
他にも、「はなかんざし」や「黒種草」などが本日の花言葉だそうです。

本日は前回からに引き続き旧暦の月の読み方と由来についてお話していきます。

まず初めは4月の「卯月(うづき)」です。
卯の花(ウツギの花)が咲く季節なので、「卯の花月」の略とする説が有力だそうです。
その他の説では、卯月の「う」は「初」「産」を意味する「う」で、
一年のサイクルの最初を意味したとする説があるそうです。

次に5月の「皐月(さつき)」です。
耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になったとされています。
早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、
「さつき」になったとする説もあるそうですが、
「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされています。
漢字「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があるため、
皐月が当てたといわれています。

最後に6月は「水無月(みなづき)」ですね。
水の無い月と書きますが、水が無い!という意味ではありません。
水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、
「水の月」という意味になります。
旧暦六月は田に水を引く月であることから、
水無月と言われるようになった。
逆に旧暦の六月は梅雨が明けた時期になるため、
水無月は「水の無い月」とする説もあるそうです。
 
しっかりと考えられた意味なんですね。
次回もこの続きやっていきます!

2016.03.29

こんにちは
暖かくなってきて寝るのが本当に心地よくなってきて
どんどん布団から出れなくなっている毎度おなじみ講師のH・Kです。

本日の花は、「ワイルドストロベリー」です。
別名をエゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)と言います。
すごい名前ですね。
現在の食用いちごは16世紀のオランダいちごを改良して出来たと言われていますが、
それ以前はワイルドストロベリーが食用でした。
現在は、ハーブとして、食用やガーデニングに利用されています。
鮮やかな緑の葉と白い花、小さな赤い実がとてもかわい感じです。
花言葉は、「幸せな家庭」だそうです。
もともとは食用だったとは驚きですね。
他にも「アリッサム」や「ごぼう」があるそうです。

さて本日は月の異名についてお話します。
睦月・如月・弥生・・・のように一つ一つに振り分けられている月の名前ですが、
ずっと昔はこの呼び方をしていたというわけではなく、
現在と同じ異名ということでつけられていたそうです。
今回は、睦月・如月・弥生の語源についてお話していきます。

ちなみに、旧暦は新暦の大体一ヶ月くらい前だそうです。
睦月は、今でもお正月には、親戚や兄弟が実家に集まってお祝いをしますよね。
昔も一緒で、親族一同が集まって、仲睦まじく宴会をする月ということで、
正月を睦び月と呼びました。
睦び月が転じて睦月となったのです。

如月は、今でも三月は、まだまだ寒さが残っていますよね。
寒いので、服をさらに重ねます。
昔は服のことを衣(きぬ)と言いました。
衣を更に着る月なので、二月を衣更着(きさらぎ)と呼びました。
これはただの当て字なので、特に意味はありません。

弥生は春になると暖かくなって、草花が育ち始めますよね。
弥生の弥は「いよいよ」という意味です。
また、弥生の生は「生い茂る」という意味です。
木や草がいよいよ生え始める月なので、
三月を木草弥生月(きくさいやおいづき)と呼びました。
それが転じて、弥生となったそうです。
 
いや、色々といろんな意味があるんですねぇ。
次回は、これ以降の月について話していきたいと思います。

2016.03.26

皆さんこんにちは
先日、全く知らない4歳くらいの男の子に「パパ」と言われた毎度おなじみ講師のH・Kです。
私、子供はおろか結婚すらしておりません。とてもびっくりしました。

さて本日の花は、「シダレザクラ」です。
サクラは、日本の国花とされており、非常に多くの種類があります。
その中でもひときわ艶やかな美しさを誇るのがこのシダレザクラです。
4月ごろに、優美にしだれた長く細い枝に、薄紅色や白の花を咲かせます。
樹高が高くなりますので、植える場所には広いスペースが必要になりますが、
大きな鉢に植えれば一般家庭の庭にも植えて育てることができるようです。
花言葉は「円熟した美人」です。
他にも本日の花には、「しゅんらん」や「サクラソウ」があります。
皆さんそろそろ花についても詳しくなってきたのではないですか?

本日は、3月21日にあった「春分の日」についてお話していきます。
「自然をたたえ、生き物をいつくしむ」というのを趣旨としているようです。
そして、昼と夜の時間が同じとされています。
(実際には、昼のほうが長いらしいですが・・・)。
春分の日と実は秋分の日は日付が固定されていません。
基本的には3月20日から21日ごろの1日とされています。
これはほとんどずれたことがなく
1923年の春分の日は22日だったものの
その日から今まで20日か21日以外にずれたことはないそうです。
ちなみに次にずれてしまうのは2092年に19日になる可能性があるそうです。
仮に地球の運行状態などが現在と変わらないと仮定すると、
将来の春分日と秋分日を計算で予想することはできるそうです。
しかし、地球の運行状態は常に変化しているために、
将来観測した結果が必ずしも当たるとは限らないそうです。
 
普段生活できているのは他の動植物のおかげですからね。
自然をたたえ生き物をいつくしむ心を忘れないようにしていきましょう。

2016.03.24

皆さんこんにちは。

春休みいかがお過ごしでしょうか。
春の近づきとてもテンションの上がっている講師のH・Kです。
私、寒いのがどうも苦手で・・・。
早く暖かくなってほしいものです。

さて、本日の花行ってみましょう。
本日は、「パンジーゼラニウム」です。
上の2枚の花弁が赤色で、
下の花弁は白から薄いピンクになっています。
春から初夏にかけて咲く花がパンジーに似ているので
この名前がついたようですが、
一見ランのようでもあり、
一度みたら忘れられないような印象深い花の姿をしています。
育て方は、鉢植えで日当たりの良い場所に置いて観賞するのがいいようです。
高温多湿な場所に弱いので、
夏場は風通しの良い場所で育てるのが良いようです。
花言葉は、「あなたを深く尊敬します」です。
学生諸君には尊敬する方はいらっしゃいますか?
尊敬する人のようになるというだけでも目標設定が出来るのでとても良いことですね。

さて、春休みの過ごし方編で英語・国語・数学の話をしてきましたが
今日は理科・社会の話をしていきます。

理科は、ほとんど数学と変わりません。
理科も積み重ねの学問です。
基礎が出来ていないと応用も次の単元も出来なくなってしまいます。
きちんと公式を理解し覚え使えることが重要になってきます。

社会は、難しく考える必要はありません。
一年間で学習した内容のまとめノートを作るのが良いと思います。
そして、歴史については、伝記の漫画になったものがあります。
それを読んで学習していくのもありかと思います。
難しく考えずに一度読んでおくだけでも
「あ~、こんなこと書いてあったなぁ」と思い出すのでオススメです。
 
ということで、5科目すべての話をしてまいりました。
学生諸君が新学年になり良いスタートダッシュが出来るように
私H・Kも応援しております。

2016.03.22

皆さんこんにちは。
最近生徒に、「物理が出来る人とは分かり合えない」と言われた講師のH・Kです。
ちなみに私は数学と物理を主に教えています。
つらいですね・・・。

さて、毎度恒例(?)となりました、本日の花のコーナーです。
本日の花は「ハナモグサ」です。
雲のかかりそうな高い山に自生していることから名づけられました。
園芸種として流通しているのは正確には洋種クモマグサといい、
日本の山地に自生しているクモマグサとは別の種類です。
春から初夏にかけて、ふんわりとした小さな茂った株に、
赤やピンク、白の小さな花をつけます。
高温多湿な気候が苦手な花なので、鉢植えにして育てるのがいいようです。
花言葉は、「みなぎる力」です。
なかなか力強い花ですね。
そのほかにも、「れんぎょう」や「銭葵」があるそうです。

さて、本日は前回予告した通り国語のお話をしていきます。
本日は、講師のG・O先生にインタビューをしました。
「参考書の問題を解くのが良いかと思います。
 問題を解くことで国語の問題に触れて慣れていくということが出来るので
 一日一つ程度は解いていくとよいと思います。
 さらに余裕がある方は、
 本を読んで行くことで文章に触れる回数を増やしていくのもよいかと思います。
 もちろん漫画などではなく文学書ですね。あとは、漢字です。
 漢字は、高校受験でも大学受験でも問われるものです。
 あとでまとめてやろうとすると量が非常に多くなるので
 他の科目の勉強に影響を与えかねません。
 なので、早いうちから漢字対策をしていくことで自分自身への負担を減らせるのでオススメです。」
ということでした。
G・O先生ありがとうございました。
 
まとめると、「読解問題を解く」「漢字の復習をする」「余裕があれば本を読む」この3つが大事ということですね。
国語が苦手な学生諸君はぜひ参考にしてみてはいかかでしょうか。

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