荻窪教室

Tel:0120-712-280

  • 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-19 東神荻窪ビル1F
  • JR中央線/荻窪駅、地下鉄丸の内線/荻窪駅 北口 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

荻窪教室からのメッセージ

2018.10.13

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

今回はオススメの数学ノートの作り方を紹介します。
このノートは、主に問題集などの演習用です。

   ①ノートのページの真ん中に縦線を書きます。

   ②ノート左半分に「自分の計算」「自分の解答」などを書きます。

   ③答え合わせをします

   ④ノート右半分に「間違えた問題の解説」「自分が間違えた・分からなかった内容(公式)」などを書きます。

以上です。

どうでしょう?
自分ができない問題と間違えた内容が一目瞭然です。
きれいにノートを書くと見直しもしやすいですね。
テスト前はこのノートの間違えた部分だけ見れば見直し完了です。
これが、私のオススメする数学ノートの作り方です!!!!
皆さんも自分なりに勉強・見直しのしやすいノートで、成績UP・志望校合格を一緒に目指しましょう

2018.10.12

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

本日は国語辞書の楽しみ方?についてです。

言葉の解釈の仕方は人それぞれ違ったりすることって多いですよね?

例えば・・・

「夕方」 ⇒ これって何時頃でしょう?人によって16時だったり18時だったりまちまちではないでしょうか?
「普通」 ⇒ 大人の普通と子供の普通ってたぶん違うことが多いですよね?じゃあ「普通」の基準って何なのでしょうか?
「ちょっと」 ⇒ 「ちょっと待って」が「ちょっと」じゃないことって割とありますよね?
「愛」 ⇒ 「『愛』とは?」って真剣に考えると意見が尽きなさそうな言葉ですよね(笑)

なんだか曖昧な表現が多いのが日本語の長所でもあり、短所でもあります。
そんな曖昧な表現を定義してくれているのが『国語辞典』です。

「愛」とは? 「恋」とは? 「正義」とは? 「友情」とは?
「湖」と「池」の違いは? 「マンション」と「アパート」の違いは?

国語辞典をもとにいろいろ調べてみてください。何かおもしろい発見があるかも知れません。
※ちなみに、出版社によっても割と違ったりするので、いろいろな辞書で同じ言葉を調べてもおもしろいですね。

何事も興味関心を持つことで、勉強するのが何倍もおもしろくなります。

特に

「漢字を覚えるのが苦手」
「何この漢字?意味わかんないし・・・」

というように語句を暗記するのがあまり好きではない人は、国語辞典でその言葉を調べてみてください。

辞書で調べた言葉って、印象に残ってなかなか忘れないはずですから。

2018.10.11

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

少しこの前のブログの続きみたいな話になってしまいますが・・・

規則正しい生活、できていますか?
人間の体は、サーカディアン・リズムと呼ばれる約25時間周期の生体リズムで動いています。

1960年代のヨーロッパで行われた、とある実験の記録があります。
洞穴や地下壕の中で、眠りたい時に電灯を消し、
目が覚めた時につけるという 時計なしの自由な生活を送るとどうなるかを観察したものです。
太陽の光が届かないところで生活する被験者たちは、
毎日毎日、夜は前日よりも1時間遅い時間に眠りにつき、
次の日は前日の起床時間より1時間遅く起きるという1日25時間周期の生活パターンを送りました。

これを12日間繰り返すと、昼夜が逆転してしまいます。

しかし、地球は1日25時間ではなく24時間のリズムで動いているので、
もともとの生体リズムを24時間に直して生活する必要があります。
そして、人間の体は、本来の25時間の生体リズムを 24時間の生活リズムに調整することで、
健康的に生活できるようにプログラムされています。

この調整において、最も重要なはたらきをするのは太陽の光です。
そのほか、食事の時間や学校や仕事など日々のルーティーンワークが調整因子となります。

つまり、ふだんの規則正しい生活が25時間の生体リズムを24時間の生活リズムに調整してくれるのです。
不規則な生活を送り続けると、このリズムはたやすく崩れます。
すると、疲労感や寝不足感といった症状が現れるようになってしまいます。
時差ぼけなどは、このメカニズムによって起こるのです。

体のリズムを健康に保つためには やはり、規則正しい生活が一番ですね。
新生活のリズム、きちんと整えていきましょうね!

2018.10.10

イライラの解消には腹式呼吸が効くそうです。

やり方
①右手を胸に置く
②左手をおなかにあてる
③おなかに空気が入るようにゆっくりと空気を吸い込む
④左手でお腹をおしながらゆっくりと息を吐く

①~④を1分間行うだけで気分が落ち着いてくるそうです。

2018.10.09

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

特に朝方すごく冷え込んでいて、布団から起きるのがつらいですよね。
休みの日なんかはついつい二度寝してしまい、
気づいたら正午過ぎてたり、 なんて方も多いのではないでしょうか?
早起きなんて苦手とか思う人がいるかもしれません。
しかし、早起きをすることで生まれてくるメリットというのも存在します。
いくつか挙げてみますね。

【メリット】
①作業効率が上がる
一日の中で最も作業効率が上がるのは実は朝方なんですよ。
朝早く起きてこのゴールデンタイムを活用すれば良いんです。
例えば、集中力を活かして参考書をどんどん進めたり、
単語や文法を暗記したり、有意義な時間を過ごせますよ。

②静かな時間に勉強できる
言わずもがなですね。
昼の外がざわざわした時間帯よりも、静かな朝を利用しましょう。

③朝ごはんが食べられる
こちらも同様、朝ごはんをきちんと食べて一日のエネルギーを蓄えられます。
朝ごはんが重要なことは意外に知られていないですからね。

④運動できる
一日をすっきりした気分で過ごすために朝時間の運動は最適。
夕方に延ばすと考えがゴチャゴチャしているし、結局時間がなくて運動できなかったなんてことも。
朝なら時間は存分にあります。

⑤朝のラッシュアワーを回避できる
学校へ行く前にゆっくり電車に座り勉強できます。
1日30分でも毎日で最終的には...
強い受験生はこの方法を実施しています。

⑥日の出が見られる
朝日が昇ってくるところ見ていると感動します。
自然と大地のエネルギーは力を与えてくれますよ。
太陽の力を思いっきりもらってください。

少し考えただけでも、早起きメリットはこれだけ存在します。
寒くてつらいという気持ちもよくわかりますが、
いつもより少しでも早く起きるということを実践してみませんか?

新着情報

カレンダー

アーカイブ