荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

生体リズム

2018.10.11

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

少しこの前のブログの続きみたいな話になってしまいますが・・・

規則正しい生活、できていますか?
人間の体は、サーカディアン・リズムと呼ばれる約25時間周期の生体リズムで動いています。

1960年代のヨーロッパで行われた、とある実験の記録があります。
洞穴や地下壕の中で、眠りたい時に電灯を消し、
目が覚めた時につけるという 時計なしの自由な生活を送るとどうなるかを観察したものです。
太陽の光が届かないところで生活する被験者たちは、
毎日毎日、夜は前日よりも1時間遅い時間に眠りにつき、
次の日は前日の起床時間より1時間遅く起きるという1日25時間周期の生活パターンを送りました。

これを12日間繰り返すと、昼夜が逆転してしまいます。

しかし、地球は1日25時間ではなく24時間のリズムで動いているので、
もともとの生体リズムを24時間に直して生活する必要があります。
そして、人間の体は、本来の25時間の生体リズムを 24時間の生活リズムに調整することで、
健康的に生活できるようにプログラムされています。

この調整において、最も重要なはたらきをするのは太陽の光です。
そのほか、食事の時間や学校や仕事など日々のルーティーンワークが調整因子となります。

つまり、ふだんの規則正しい生活が25時間の生体リズムを24時間の生活リズムに調整してくれるのです。
不規則な生活を送り続けると、このリズムはたやすく崩れます。
すると、疲労感や寝不足感といった症状が現れるようになってしまいます。
時差ぼけなどは、このメカニズムによって起こるのです。

体のリズムを健康に保つためには やはり、規則正しい生活が一番ですね。
新生活のリズム、きちんと整えていきましょうね!

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