大島教室

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大島教室からのメッセージ

成績アップのお知らせ

2018.09.04

長い間在籍生徒の成績アップのお知らせを当HPでしておりませんでしたが、久しぶりにその後の主な事例のみを挙げさせていただきます。

【入学から2か月で英語60点アップ】
2018年4月に英語と数学を受講し始めた砂町中学校3年生の生徒さんが、6月の定期テストで英語60点アップ(学年平均点は18点アップ)、数学が28点アップ(同8点アップ)、受講していない他の教科もそれぞれ19点~36点の上がり方で、全教科で平均点以上に躍り出ました。塾としてはこの生徒さんに特に手を焼いた訳では無いので入学前まで本人がどれだけ勉強をサボっていたのかが分かり易くて妙に納得してしまった成績の変動でした。おそらくいままで通知表に何教科もついていた2は前期でほとんど無くなると思います。
しかしサボっていた期間が長いので、受験本番のために本当に大変なのはまだこれからです。

【入学から3か月で数学32点アップ】
2018年4月に入学した深川第七中学校3年生の生徒さんが、数学と英語を受講し始めて、理科と社会は理社コースに参加して、最初の中間テストで5教科全てアップしました。
数学は32点アップ(学年平均点は8点アップ)、英語は9点アップ(同5点ダウン)、国語は28点アップ(同5点ダウン)、理科は18点アップ(同3点ダウン)、社会は4点アップ(学年平均点の変動無し)
この生徒さんは、夏休み直前に出た前期仮内申が5教科合計で2上がり、9教科合計で6上がり、高校受験で狙える学校の数が大幅に増えました。


【数学の通知表が3から5へ、しかし・・・】
2015年4月に中1の最初から入学して前期通知表で数学が3だった大島中学校の生徒さんが、中2前期通知表で5に上がりました(数学のみ週1コマで受講)。
計算問題では暗算に頼っていたので長い間注意し続けていましたがなかなか直さず、授業中には講師に口ごたえしたり私語が多かったりと、問題が多い生徒でしたが、根気よく注意し続けたり保護者面談をしたりして少しずつ改善して出た結果だと思います。この生徒さんは高校受験が終わった3月には3年後の大学受験に向けてすぐに気持ちを切り替えて、受講教科を英語に変更して中学英語のやり直しをして、進学から4か月の現在は高校で使用している英単語帳の1周目の半分の学習を終える所です。半分終わったところからは塾で選んだ英語例文集にステップアップして、単語は高校に任せてそれとは塾では完全に先取り学習をやっていく予定です。


【5教科偏差値が27から40へ】
第二大島中学校の生徒さんが中2の2015年5月に入学した時には5教科偏差値が27でしたが、それから自習で努力を積み重ねて5教科偏差値40の都立江東商業高校に合格しました。
入学後から半年間は講師に反抗ばかりしていたので何度も厳しく注意をしたのですが、逃げ出さずに頑張るようになり大きく成長をしたと思います。


【偏差値44からの逆転合格】
東高校2年生の生徒が2015年2月に入学した時の偏差値が44で、それから4か月程身を入れた学習をしなかったため6月の保護者面談時にお母様の目の前で思いっきり発破をかけて泣かしてしまいました・・・(私も高2生の男子を泣かすとは思いませんでした)。しかしそこからやっと本気で学習に取り組み始めて、毎日自習に通って偏差値56の東洋大学経済学部に見事現役合格しました。今はとても大学生生活をエンジョイしています。
東高校の自由な校風を謳歌していた生徒さんなだけに、いま思うとそれまで味わっていた自由との決別の涙だったのだと思います。見事に生まれ変わりました。


【受講した2教科の通知表4から5へ】
第二大島中学校1年前期通知表で数学と英語がそれぞれ4、だった生徒さんが、横ばいの結果で終えた1年後期中間テストを終えて2013年12月に入学して英語と数学を受講し始めて、それからテストの点数を徐々に上げながら中3前期の通知表でそれぞれ5にアップしました。この生徒さんは数学と英語の1教科ごとの毎月の模試偏差値は50から60半ばを行ったり来たりしていたので毎回大変ヒヤヒヤしました。
コツコツタイプのこの生徒さんの通知表が大きく花咲いたのは中3前期になってからでしたが、12月の仮内申でもさらに上がったので志望校を大きく上方修正したために慌てて高校の情報を集めなおしたり説明会のはしごをしたりと、嬉しい悲鳴が止まりませんでした。
努力は必ず報われますね!


【5教科偏差値53から60へ】
大島西中学校で2年後期中間テストまで成績が平均点よりやや上だった生徒さんが2014年1月に数学1教科の受講で入学し、そこから毎日自習に来て教室の教材やコピー機をフル活用して5教科の自習もしっかり手を抜かずにやっていました。担当講師は数学のケアをしっかりしつつ、可能な限り他の教科のケアもしてあげて、本人のやる気を感じ取った担当以外の講師達も休憩時間には頻繁に声をかけて質問を聞いたりアドバイスをしてあげて教室が一丸となってその生徒さんを見ていました。
もちろん結果はちゃんとついてきて、中2の1月の塾内模試(進研テスト)では5教科偏差値48だったのが、中3の模試(W合格もぎ)での5教科偏差値は6月に50だったのが1月には57と大幅に上がっていました。通知表も中3前期通知表で5教科合計が4上がり、9教科合計が8上がり、当初から第一志望校だった都立学校のレベルを学力と内申点ともに大きく上回り、内申点が一般受験よりも非常に重要な推薦入試を余裕で合格しました。
「やるべきことを当たり前のようにやる」ことがどれだけ大事なことかを改めて教えてくれた生徒さんでした。
この年は他にも同じような自主性のある生徒さんが何人もいたので、例年と比較すると説教よりも応援やアドバイスをするための面談がとても多かったです。