府中の森教室

Tel:042-314-0506

  • 〒183-0006 東京都府中市緑町2-33-13 土屋ビル1F
  • 京王線 府中駅・東府中駅 徒歩15分

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2017.12.06

★2017冬期講習★ 冬休みは短く、きちんとした計画のもと学習しなければ、あっという間に終わってしまいます。城南コベッツなら、冬休みのお悩みを解決できます。ぜひご相談ください。
こんな人におすすめ •この冬休み中に、苦手単元を克服したい •特定の教科に絞って集中的に指導を受けたい
•自分のスケジュールに合った時間帯で勉強したい •志望校の出題傾向に合わせて学習を進めたい
•部活動や習い事と両立しながら学校の成績を上げたい •自分に合った勉強の進め方・コツを知りたい

●実施期間● 12/1(金)~1/6(土) ※日曜及び12月30日(土)~1月3日(水)を除く 冬期講習では、普段は部活動などで通塾が難しい方も、曜日・時間帯を予定に合わせてご受講いただけます。 忙しい年末年始は、計画的に勉強しないとあっという間に過ぎてしまいます。 城南コベッツでは、一人ひとりの課題に合わせたオーダーメイドプログラムを作成し、授業・自習指導を行います。城南コベッツなら、講師1人に生徒2人の完全個別指導でメリハリをつけてしっかり学習できます!
【内容】 〇前学期の復習 〇先取り学習 〇苦手単元克服 〇中学/高校/大学入試対策準備 など 既習内容の復習や冬休みの課題のサポート、冬休み明けの予習はもちろん、受験対策・AO推薦入試に向けた小論文対策準備(高1・2生向け)もご相談ください。

【対象】 小学生 / 中学生 / 高校生・高卒生
【開講教科】  英語 / 数学・算数 / 国語 / 理科 / 社会
【講習実施期間 時間割】 ●12月1日~12月21日(木)● 6限 ... 17:10~18:30 7限 ... 18:40~20:00 8限 ... 20:10~21:30

●12月22日(金)~1月6日(土)● ※日曜及び12月30日(土)~1月3日(水)を除く 4限 ... 14:10~15:30 5限 ... 15:40~17:00 6限 ... 17:10~18:30 7限 ... 18:40~20:00 8限 ... 20:10~21:30

2017.12.06

【受付時間】
14:00~21:00
(日曜及び12/30(土)~1/3(水)はお休みです。)


【12月休館日】 (教室への入室はできません)
日曜・12/30(土)

※12/23(祝・土)は平常授業日となります。

2017.12.06

2017年も残すところあと一月となってしまいました。人によって長く感じた方も、短く感じた方もいるかもしれません。さて、年が明ければいよいよ本格的に受験シーズンとなってきます。そろそろプレッシャーを感じてきた方もいるでしょうか。直前になればなるほどよりプレッシャーがかかることになるとは思います。しかし、プレッシャーを感じることができるということは自分がそれまで勉強してきたからこそのものです。今まで勉強してきた分の力を当日出し切れるかであったり、勉強をやればやるだけ「あれ?これどうやるんだろう」となってしまう問題が見つかることから不安になるかもしれません。そのどちらも努力しているからこそ生まれるものだと思います。受験前としては最後にまとまった時間を取ることのできる機会となる冬休みの間に繰り返し自分が受けようと考えている学校の問題を解き、間違えてしまった問題は「どこが分からないから、あるいはどこでミスしたから間違えてしまったのか」を自分でわかるようになるまで解説を読むようにしてみましょう。そして、次に授業がある日に持って来て「なぜこの方法で解くのか」を積極的に質問するようにしてみてください。「どうやって解くんだろう?」も「以前聞いたこの問題の考え方が使えるんじゃないかな?」に変わっていくと思います。効率のいい「正しい」解き方があるのは一つの事実ですが回答にたどり着く方法は必ずしも一つではありません。プレッシャーの中でも引き出しが多いことは必ずプラスになります。これは受験生ではない方々も同じことです。早い段階から「なぜなのか」を考えながら特に数学や理科ではするようにしてみてください。ただ「覚えなくてはいけないから覚える」よりは覚えやすくなりますし、万一試験の最中に忘れてしまっても思い出すきっかけにもなりますし、その場で再び導き出すこともできます。そして考え方の記録を残しておくようにしましょう。特に受験生の方はそうです。冬休み前と終わってからで何冊使い切ったノートが増えたか比べてみましょう。必ず増えているはずです。「これだけやったのに失敗したらどうしよう」ではなく「これだけ引き出しが増えたのだから考え方のどれかには引っかかるはずだ」と思えるように、過ごせるようにしましょう。 (講師 K.H)